YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -394ページ目
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YNSAと鍼灸治療について

鍼灸治療においては経絡、経穴(つぼ)を使った治療と言うイメージを皆さんお持ちだと思います。

YNSAは経絡や経穴を使った治療ではありません。YNSAの基本の治療では頭部にあるA~Iまでの9つの脳点を使用します
YNSAの特徴はその独自の脳点に有ります。山元先生と先人の先生方が発見されたこの頭部の新しいツボ(反射区)は全身の疾患に対応しており、麻痺などの肢体不自由だけでなく、がん性疼痛や整形外科的な肩こり、首、腰、膝などのあらゆる痛み、目、鼻、口などの各器官の様々な感覚異常、痛み、しびれ、耳鳴りに対応しており、様々な症状を改善できる可能背が有ります。
なかでも難治性とされる麻痺や、痛み、耳鳴り、めまい、どこにいっても治らない腰痛などには優れた効果があります。

冨田は東洋医学の経絡治療とYNSAの両方の良い所を導入する事で、更なる治療効果の改善を目指しています

YNSAとは

YNSAとは
山元式新頭針療法(Ymamoto New Scalp Acupancture)の略称です。
宮崎県の医師「山元利勝」先生によって考案されたこの技術は、残念なことに日本ではまだ知られていませんが、世界ではすでに数千人の医師が実践する非常に有名な治療法です。
脳梗塞や脳出血、麻痺などの中枢性疾患、腰痛、肩こり、膝の痛み、がんんお痛みなどのあらゆる痛みやしびれ、めまい、耳鳴りなどの神経疾患に非常に有効なことが世界中で認められています。
YNSAの優れた効果は世界中で認められ、ドイツでは90パーセントの整形外科の医師が実践し、ブラジルでは山元先生の名前を冠した病院がブラジル政府の国費によって建てられています。
冨田は鍼灸師として日本で唯一山元先生の元でトレーニングを終了しました。YNSAを正式に学んだ最初の鍼灸師です(2011年現在)。
頭に(正確には頭皮に)針をさすことで治療します。頭皮針は中国では3流派ありますが、それぞれ反射区が違っており、また手技の修得も難しいことからあまり一般的はなく、効果も治療者の技術によって差があります。
YNSAはMade In Japanの鍼灸治療法として一貫した理論と実績があります。
頭針と名がついているように頭に針をしますが、0.25mmの非常に微細な針を使うため、痛みほとんどありません。
このすばらしい治療法を世界中に広めるのが冨田の使命です

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