YNSAを使ったがん性疼痛の緩和について
春の嵐も一段落ですね。
みなさんは無事にお家に帰れたでしょうか?
さてメールでこのようなご質問をいただきました、
Q:「YNSAは癌性疼痛にも有効でしょうか?」
A:はい、YNSAは整形外科疾患的な痛みだけではなく、がん性疼痛にも効果的です。のみならず心身症や不定愁訴としてのあらゆる痛みに効果的です。
本日いらっしゃった患者さんはがん患者さんでした
抗癌剤による治療を選択されていらっしゃいます。
当院に来院されたのはもちろん、がん免疫を上げることが最大の目的なのですが、一方でがん性疼痛が不定愁訴としてあり、西洋医学のお医者さんに痛みのことを訴えても痛み止めを処方されるだけで、全く改善されないとの愁訴を持っていいらっしゃいましたが、YNSAで治療を行ったところその場で痛みが軽快され
「嘘のようだ」とびっくりされていらっしゃいました。
のみならず、肩の痛みや肩こりもその場で改善したのでたいへん喜んでいらっしゃいました。
痛みは交感神経を興奮させ、血流を阻害するので、免疫力は低下しがちです。
YNSAで痛みや肩のコリなどを改善することで、副交感神経優位にすることができ、がん免疫を上げることができるのです。
福田安保理論的に言えば副交感神経優位にすることで、リンパ球のパーセンテージを上げてがん免疫が強化されるということです。
がんだけでなく、からだやこころの痛みを取り去ることで、がん患者さんのQOLを回復させることは、がん患者さんにとって有益であると感じます。
痛みをただ我慢するだけではなく、緩和してより元気に毎日を送るお手伝いが出来れば幸いです。
みなさんは無事にお家に帰れたでしょうか?
さてメールでこのようなご質問をいただきました、
Q:「YNSAは癌性疼痛にも有効でしょうか?」
A:はい、YNSAは整形外科疾患的な痛みだけではなく、がん性疼痛にも効果的です。のみならず心身症や不定愁訴としてのあらゆる痛みに効果的です。
本日いらっしゃった患者さんはがん患者さんでした
抗癌剤による治療を選択されていらっしゃいます。
当院に来院されたのはもちろん、がん免疫を上げることが最大の目的なのですが、一方でがん性疼痛が不定愁訴としてあり、西洋医学のお医者さんに痛みのことを訴えても痛み止めを処方されるだけで、全く改善されないとの愁訴を持っていいらっしゃいましたが、YNSAで治療を行ったところその場で痛みが軽快され
「嘘のようだ」とびっくりされていらっしゃいました。
のみならず、肩の痛みや肩こりもその場で改善したのでたいへん喜んでいらっしゃいました。
痛みは交感神経を興奮させ、血流を阻害するので、免疫力は低下しがちです。
YNSAで痛みや肩のコリなどを改善することで、副交感神経優位にすることができ、がん免疫を上げることができるのです。
福田安保理論的に言えば副交感神経優位にすることで、リンパ球のパーセンテージを上げてがん免疫が強化されるということです。
がんだけでなく、からだやこころの痛みを取り去ることで、がん患者さんのQOLを回復させることは、がん患者さんにとって有益であると感じます。
痛みをただ我慢するだけではなく、緩和してより元気に毎日を送るお手伝いが出来れば幸いです。
YNSA講演会の写真です
先日行われたYNSA講演会の写真です
脳外科の医師の先生を始めとして、熱心な臨床家の先生方から質問が相次ぎました。
年内にもう一度YNSAの講演会を行う予定です。
次回は実技をもっとしようと思います。
脳外科の医師の先生を始めとして、熱心な臨床家の先生方から質問が相次ぎました。
年内にもう一度YNSAの講演会を行う予定です。
次回は実技をもっとしようと思います。
講演会 のお知らせ パーキンソン病に対する鍼灸治療 頭皮鍼YNSA
セミナーのお知らせ
3月17日(土曜日)関西中医鍼灸研究会でパーキンソン病に対する鍼灸治療とYNSAのセミナーを冨田が講師となってさせていただきます。
○パーキンソン病の鍼灸治療のポイント
○パーキンソン病に対する頭皮鍼、YNSA(山元式新頭鍼療法)のポイント
○パーキンソン病の経絡テスト(M-TEST)
を始めとして
○ドーパミンを出すツボ
○姿勢制御について
○パーキンソン病の自律神経免疫療法
○無血刺絡療法(PPST)について
○パーキンソン病に対するEFT(感情開放的ニック)の実際の症例
○ドーパミンを誘導する漢方生薬
○仮面願貌の改善の仕方
○声の出にくさを改善するためには
○炭酸泉による温熱療法の効果
などについてお話しさせていただく予定です
パーキンソン病の鍼灸治療について、すべてをお話するのは珍しい機会ですので、ご興味のある方はご参加頂ければ嬉しく思います
10年近く冨田が研究してきたパーキンソン病の統合医療について今回限りすべてお話せて頂きます。
3月17日(土曜日)関西中医鍼灸研究会でパーキンソン病に対する鍼灸治療とYNSAのセミナーを冨田が講師となってさせていただきます。
○パーキンソン病の鍼灸治療のポイント
○パーキンソン病に対する頭皮鍼、YNSA(山元式新頭鍼療法)のポイント
○パーキンソン病の経絡テスト(M-TEST)
を始めとして
○ドーパミンを出すツボ
○姿勢制御について
○パーキンソン病の自律神経免疫療法
○無血刺絡療法(PPST)について
○パーキンソン病に対するEFT(感情開放的ニック)の実際の症例
○ドーパミンを誘導する漢方生薬
○仮面願貌の改善の仕方
○声の出にくさを改善するためには
○炭酸泉による温熱療法の効果
などについてお話しさせていただく予定です
パーキンソン病の鍼灸治療について、すべてをお話するのは珍しい機会ですので、ご興味のある方はご参加頂ければ嬉しく思います
10年近く冨田が研究してきたパーキンソン病の統合医療について今回限りすべてお話せて頂きます。