YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -92ページ目

気管支喘息②【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

気管支喘息って?

 

呼吸をするときの空気の通り道である気道に慢性的な炎症が起きることによって気道が狭くなって、繰り返し起こる咳やヒューヒュー、ゼーゼーと音がする喘鳴や呼吸困難が生じる病気です。

 

気道が狭くなる気道狭窄は自然に、あるいは治療によって元の状態に戻るという可逆性を示します。

 

気管支喘息の慢性炎症には好酸球、Tリンパ球、マスト細胞などのいわゆる白血球や気道を構成する細胞である気道上皮細胞、線維芽細胞、平滑筋細胞などが関係して様々なアレルゲンや環境変化に過敏に反応するようになります。

 

繰り返し持続する気道の炎症は気道を傷つけ、気道の構造が変化(リモデリング)を引き起こし、元の状態に戻らない非可逆性の気流制限をもたらし、さらに気道の過敏性を亢進させることになります。

 

 

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気管支喘息①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

気管支喘息の方の人数は?

 

気管支喘息の有病率は人口100人あたり3〜5人(3〜5%)です。

全世界では3億人以上の喘息患者の方がいるといわれていて、年々増加しています。

 

気管支喘息はアレルギー?

 

気管支喘息にはアレルギー型と非アレルギー型があります。

 

アレルギー型はアレルギーの原因物質によって喘息が誘発されます。

小児喘息の約9割、成人喘息の約6割はアレルギー型だとされます。

代表的なアレルゲンとしては、ハウスダスト、ダニ、ペットの毛やフケなどがあります。

 

非アレルギー型は風邪、過労、ストレスなどで喘息症状が起こる場合があります。

 

 

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ゴールデンウィーク期間中の休診のお知らせ

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