糖尿病⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
当院での糖尿病の治療は?
病院での治療と併用して鍼灸治療を行います。
食事療法や、運動療法、薬物療法も継続していただき、
鍼灸治療を取り入れることで、より血糖コントロールが効きやすくなります。
糖尿病の方は、症状が進むと感染症にかかりやすくなったり、傷が治りにくくなったりという場合があります。
鍼による感染症が不安な方には刺さない鍼を用いて治療をすることも可能です。
糖尿病による神経障害の痺れや痛みが改善したり、
温熱療法を組み合わせることによって、足の壊疽が改善し、切断を回避されたという方もいらっしゃいます。
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【大阪で糖尿病の鍼灸治療を受けるなら
大阪市西成区天下茶屋の
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
糖尿病⑦【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
糖尿病と関連する病気は?
糖尿病の方は、高血糖が続くと合併症を発症することがあるとされていますが、合併症以外にも関連する病気があります。
○感染症
血糖値が高くなることで、白血球や免疫に関わる細胞の機能が低くなり、いわゆる『免疫力低下』状態になります。
尿路感染症、呼吸器感染症、胆道感染症、皮膚の感染症、歯周病などにかかりやすくなります。
○認知症
糖尿病の方は糖尿病でない方と比べると、
アルツハイマー型認知症は約1.5倍
脳血管性認知症は約2.5倍
なりやすいという報告があります。
○うつ病
糖尿病の方は糖尿病でない方と比べると、
うつ病は約2倍程度多いと言われています。
○がん
特に2型糖尿病の方は大腸がん、肝臓がん、膵臓がんのリスクが高いと言われています。
○骨折
糖尿病でない方と比べると
1型糖尿病の方は約3~7倍、
2型糖尿病の方は約1.3~2.8倍
骨折しやすいと報告されています。
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糖尿病⑥【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】
糖尿病の治療方法は?
糖尿病において、無治療で血糖値が高いまま推移すると、合併症を発症し、生活の質(QOL)が低下してしまい、健康寿命が短くなります。
健康な人と変わらない生活の質の維持と、寿命を確保するために治療が必要となります。
血糖コントロールのために以下の方法があります。
・食事療法
食事によって糖は身体の中に取り込まれます。
食事療法によって取り込まれる糖の量や
エネルギーのバランスを調整します。
・運動療法
運動によって体内にある糖がエネルギーとして使われます。
筋肉が増加することで糖を身体に取り込みやすくなります。
脂肪が減少することで体内でのインスリンが効きやすくなります。
・薬物療法
血糖コントロールの基本は食事療法と運動療法ですが、
糖尿病の種類や状態により決められます。
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