YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -317ページ目

母乳のトラブル

母乳のトラブルはさまざまですが、最初の悩みになりやすいのが需要と供給のバランスが取れないという問題です。
赤ちゃんが母乳を欲しがっているのに、母乳があまりよくなかったり、逆に必要以上に出過ぎて胸が張り痛んだり、ポタポタ漏れて体の潤いがなくなりがノド渇きやすくなるなどの症状がでてきます。

どちらも産後1~3ヶ月ほどで落ち着くことが多いです。しかし、数ヶ月でもこのような症状がでるのは気になることだと思います。

母乳の出が悪い原因は、母乳の原料になるものが足りていないことがあります。母乳と血は『異色同物』です。つまり、色は異なりますが同じものなのです。そのため『血』不足すると母乳もつくられなくなるということなのです。なので、積極的に血を補う食べ物を意識してとらないといけないです。
また、しっかり消化・吸収できるように胃腸の調子を整えることも大切です。
当院では、このような症状にはお灸で血を補うような治療をしたり血を補う作用のある当帰が含まれる漢方などを使って治療をさせていただきます。

一方の母乳が出過るというのは、特に心配はありませんが張ってつらいのであれば、食べ過ぎないように気を付けるくらいで心配はありません。ただ、漏れてくるという場合は少し注意が必要です。この時は、休養や睡眠をよくとるということが大切になってきます。
質の良い睡眠をとるために、『失眠』というツボにお灸します。

当院の鍼灸治療には副作用などの心配はありませんのでご安心してください。




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産後うつと鍼灸治療

妊娠中は周りのみんなが優しく大切にしてくれたのに、出産後は関心が赤ちゃんにうってしまいますし、『母親になったらからつよくならないとだめだ‼』などと思い体調が万全ではないのに一生懸命がんばれている方が多いです。しかし、出産後というのはとてもツラい時期でもあります。

ふだんだったら何とか乗り越えられるかもしれないことも妊娠初期と同じかそれ以上のホルモンバランスの乱れがみられます。東洋医学的にみても大きな変化がみられます。これがいわゆる産後うつや産後ブルーといわれるものです。

当院では、ホルモンバランスを整える治療や東洋医学的な『気血』を整える治療を得意としていますので何かお役にたてることがあると思います。お気軽にご相談してください。


康祐堂鍼灸院






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多発性硬化症の患者さんの足がスムーズに動くようになってきたそうです。

多発性硬化症の患者様、週に1回の治療で、動きの悪かった足が動くようになり、ご家族からも、動きが良くなったと言われたそうです。
血液検査の結果、リンパ球バランスが若干悪いので、引き続き全力で治療に当たらせていただきます。
多発性硬化症の患者さんであっても、当院の脳活性化治療で、症状を改善し生活の質を高める事が可能です。

康祐堂鍼灸院 院長
冨田