YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -317ページ目

当院で治療を受けられた冷え性の患者様からご感想いただきました

当院では、鍼灸治療と併用して炭酸泉による温熱治療をされる方が多くいらっしゃいます。炭酸泉に入ることにより交感神経と副交感神経のバランスが整います。また、ヒートショックタンパクという特殊なタンパクが身体からつくられることにより、自己治癒力を高めてくれます。


康祐堂鍼灸院


冷え性  30代女性

1.以前の状態はどのような状態でしたか?
体の冷えがひどかったです。
足首は痛みがでるほど
夏でもオフィスでは足元に湯タンポを置いていました。


2.当院の治療を受けてどのように変化しましたか?
炭酸風呂に入りだしてから足首の痛みがなくなりました。
これからの夏は湯タンポが要らないと思います。
顔色も良くなったと思います。


3. 2によって生活がどのように変化しましたか?
体の冷えの為にしていたこと(湯タンポ、スーパー銭湯、足浴、足首カイロ)をしなくなり、そこに費やしていた時間、手間がかからなくなりました。
その分、解放され軽やかになりました。












貴重なご感想ありがとうございました。
最近では、夏でもエアコン等の機器により身体が冷えてしまうという
機会が多くあるあると思います。
冷えは、身体にさまざまな悪影響を及ぼしますので
改善されてたいへん嬉しく思います。
今まで冷えとりに費やしていた時間を
趣味や新しいことに挑戦する時間にして
今までより楽しい時間をお過ごしくださいね。

当院で治療を受けられたパーキンソン病の患者様からご感想いただきました

当院のYNSAを中心とした統合医療的アプローチで難病であっても改善する可能性があります。皆さんの回復にお役に立てれば幸いです。

康祐堂鍼灸院

パーキンソン病  70代男性



1.以前の状態はどのような状態でしたか?
  パーキンソン病を患い日常生活が不自由になってきてます。
  身体も右に大きくいがみ、最近ではスプーン、フォークの使用も
  困難でした。コップもストローを使用していました。
  夜間の排尿もおむつを使用していました。


2.当院の治療を受けられてどのように変化しましたか?
  一回目の治療で身体の傾きがずいぶん緩和されました。
  3回目でスプーン、フォークの使用で自分で食事が出来るように
  なりました。
  それ以降立ち上がりも可能で、足運びもスムーズに
  なってきております。
  夜間の排尿も未だおむつを使用していますが、自分で尿瓶で
  する事が出来ています。


3.  2.によって生活がどのように変化しましたか?
  発病してから17年になりますが、最近では非常に悪い状態で
  本人も落胆を隠せなくなってきていました。然しながら
  刀根山病院の佐古田先生のご紹介で冨田先生に鍼治療をして
  いただくようになり、日に日にその治療の効果が出てきております
  昨日も自室で自転車こぎをしている姿には驚きました。
  クルミの錠剤も飲みはじめ相乗効果が出ているように思われます。
  冨田先生の今を維持するという言葉を胸に希望を持っていきたいと
  思っております。










貴重なご感想ありがとうございました。
少しでも良い状態が長く維持できるように
また、奥さまと楽しくお食事ができように
これからもサポートさせていただきます。

名古屋 セイリン主催 山元式新頭鍼療法YNSAセミナー 基本編

名古屋地区の先生のお招きにより、セイリンさん主催で山元式新頭鍼療法YNSAの基本編イントロダクションセミナーの講師をさせていただきます。宮崎の山元病院で行われている山元式新頭鍼療法YNSAセミナーの参加をご検討されている方、YNSA学会の初級、中級、上級セミナーの参加をご検討されている方、脳神経疾患の鍼灸治療にご興味のある方、是非ご参加下さい。
皆さんにお会いできる日を、心より楽しみにしています。
YNSA学会事務局長
康祐堂鍼灸院
冨田 拝
http://seirin-seminar.beblog.jp/doc/20150927.pdf