YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -319ページ目

妊娠中の風邪!、、、薬は服用していいの?

妊娠中は気をつけないといけないことが何かと多いです。その中でも手強いのが、風邪です。市販薬でしのぐのはなかなかリスクがありますし、妊娠4週~15周(特に7週まで)は、薬の服用に慎重にならなければいけない時期です。

『薬のさえ服用しなければ風邪をひいても大丈夫』という訳ではありません。風邪のウイルス自体が赤ちゃんに影響を与えることもありますし、『薬を服用するのが怖くて風邪をこじらせて入院してしまった。』ということになる方もいらっしゃいます。そういう場合は、無理をせずに産婦人科や内科で相談するべきです。

とはいうものの、やはり『風邪を引かない!』ことが何より大切なことですよね。
当院では、免疫を向上させる鍼灸治療や温熱治療をさせていただいてます。患者様からも当院の治療を受けられてから風邪を引かなくなったというお声はたくさんいただいております。

もしも風邪を引いてしまった場合でも、風邪の回復を早くする治療をさせていただきます。また、当院の1階にある漢方薬局では20年以上のキャリアのある薬剤師が妊娠中の方でも服用できる体に優しい漢方薬を処方してくれます。

鍼灸治療や漢方、温熱治療は、皆さまの中の免疫を上げていき風邪を治すというものですので副作用などのリスクはありませんのでご安心してご相談してください。



康祐堂鍼灸院





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めぐりの良い体で安産!

つわりも一段落ついて食べる楽しみができたと思うと待っているのが厳しい体重管理です。『体重増加は7~10㎏までで押さえてくださいね。』などアドバイスされたかと思われます。体重管理があまりにもできていないと、赤ちゃんが大きくなりすぎてお産が長引き難産になったり、妊婦性の糖尿病・妊婦中毒になってしまうからです。しかし、あまりにも数値を気にしすぎてしまってはお産の時の体力がなくなり、赤ちゃんにも栄養がいかず育ちが悪くなってしまう危険性もあります。

妊娠中は、代謝も上がるため、食べなければ体重は減っていくもしくは体重増加はみられないのですが、食べてもないのに体重が増加していくいう方がいらっしゃいます。これは、代謝が下がっているか、よぶんな水分が増加してしまったという原因が考えられます。

そういうことにならないためにもめぐりの良い体というのが大切になってきます。
めぐりの良い体とは、『食べたものをきちんと消化・吸収し、いらないとのはスッキリ排泄する。余分なものを体に溜め込まない。』ということです。
当院の鍼灸治療では、めぐりの良い体づくりをお手伝いさせていただきます。妊娠中の方はもちろん、妊娠をご希望方も前もってめぐりの良い体をつくっておくこで安心して出産に臨めます。
ぜひ当院にご相談してください。




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妊娠中の精神的な症状にも鍼灸治療が有効です!

妊娠初期というのは、体調が不安定なこともあり、極端に人の言動に敏感になったり、ちょっとしたことで悩んでしまったりとホルモンバランスの変動が大きく、自律神経が乱れやすいこの時期は、精神的な症状が出やすくなってしまいます。

この場合は、上手に気分転換をすることや周りの理解を得ることがとても大切です。しかし、気分転換の仕方がわからなかったり、周りの励ましなどが苦痛になる方も多いと思われます。また、特に理由もなくパートナーがいやになったという方も多いです。この時期の関係がその後の関係に響くとよくありません。

自律神経や脳神経系(ホルモンバランスを整える神経)にアプローチする治療を得意とする当院の鍼灸治療を受けることによりこういった症状は改善することが可能です。
また、ご自宅で出来るような食事療法などもご指導させていただきます。

お一人で悩まずにぜひご相談してください!



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