妊娠中の風邪!、、、薬は服用していいの? | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

妊娠中の風邪!、、、薬は服用していいの?

妊娠中は気をつけないといけないことが何かと多いです。その中でも手強いのが、風邪です。市販薬でしのぐのはなかなかリスクがありますし、妊娠4週~15周(特に7週まで)は、薬の服用に慎重にならなければいけない時期です。

『薬のさえ服用しなければ風邪をひいても大丈夫』という訳ではありません。風邪のウイルス自体が赤ちゃんに影響を与えることもありますし、『薬を服用するのが怖くて風邪をこじらせて入院してしまった。』ということになる方もいらっしゃいます。そういう場合は、無理をせずに産婦人科や内科で相談するべきです。

とはいうものの、やはり『風邪を引かない!』ことが何より大切なことですよね。
当院では、免疫を向上させる鍼灸治療や温熱治療をさせていただいてます。患者様からも当院の治療を受けられてから風邪を引かなくなったというお声はたくさんいただいております。

もしも風邪を引いてしまった場合でも、風邪の回復を早くする治療をさせていただきます。また、当院の1階にある漢方薬局では20年以上のキャリアのある薬剤師が妊娠中の方でも服用できる体に優しい漢方薬を処方してくれます。

鍼灸治療や漢方、温熱治療は、皆さまの中の免疫を上げていき風邪を治すというものですので副作用などのリスクはありませんのでご安心してご相談してください。



康祐堂鍼灸院





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