YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -320ページ目

妊娠をお考えの方に

『つわり』=『吐き気』というのがほとんどの方が想像されることだと思いますが実は、つわりというのは他にも様々な症状があります。

例えば、『ある特定の食べ物が食べたくなった』という話をよく耳にすることが多いと思いますがこれも立派なつわりの1つの症状なのです。
この時期に『ある特定の食べ物』というのが、レモンやトマトなどの果物や野菜なら良いのですが、ポテトチップスやカップ麺だとトランス脂肪酸が赤ちゃんに与える影響が心配になってしまいます。
しかし、ダメだと思っていても『食べたい!!』と思ってしまうと食べずにはいられないのがこの時期の特徴です。

なぜ、つわりが起こってしまうのかというメカニズムは諸説ありますがまだ解明されていません。妊娠12~16週ほどでたいていの方がつわりが治まるのでないがしろにされがちですが、辛い症状には間違いありません。

当院の鍼灸治療では、そういった辛いつわりの症状を抑える治療やつわりの症状が出にくいお身体にするという治療を行っていきます。また、漢方薬局と連携して妊婦の方でも安心して飲める漢方やサプリメントをご紹介させていただきます。



ご興味のある方や今ある症状でお困りの方はお気軽にお問い合わせしてください。



康祐堂鍼灸




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http://ynsa-japan.com

出産をお考えの方はぜひお読みください!

当院では、鍼灸治療や炭酸泉による温熱治療、漢方薬をつかい体質の改善をし妊娠しやすいお身体そして、出産に耐えれるお身体をつくるのをサポートしていきます。

そこで、『妊娠しやすい身体とは?』『出産に耐えれる身体とは?』『どんな症状なら鍼灸治療が効くのか?』などたくさん疑問をもたれると思います。

今回、ご紹介したい書籍は、妊娠中の体調不良(つわり、不眠、むくみ、お腹の張り、マタニティーブルー、逆子など)は、東洋医学ではどのように考えて治療していくのかなど分かりやすく解説してあるものです。
著者の高島系子さんは、もともと東洋医学(中医学)に関する取材をされていたかたで、ご自身の出産後は『妊娠・出産と中医学をつなげる』という活動をされています。
妊娠をお考えの方や妊娠中の方、パートナーの理解を深めるためにも実にいい書籍だと思います。


康祐堂鍼灸院



http://www.amazon.co.jp/妊婦は太っちゃいけないの-新潮文庫-高島-系子/dp/4101350612

視野欠損が回復しました こんなに見えやすくなるなんて 山元式新頭鍼療法YNSA

以前、『脳出血による視野欠損が回復しました』でご紹介させていただきました。今回、その患者様が実際の写真を提供してくださいました。



康祐堂鍼灸院



脳出血  右片麻痺  20代  男性




視界も広くなり、何より真ん中が見えることがとても嬉しいと仰っていました。それと同時に、感覚麻痺もどんどんよくなり今では、鍼の刺さっている感じやお灸の温かさがわかるようになられました。
早期に、山元式新頭針療法(YNSA)と炭酸泉の温熱をすることにより私たちの予想を越えるような回復をされる患者様もいらっしゃいます。
これからますます回復していけるように全力でサポートさせていただきます。