YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -318ページ目

妊娠と便秘

妊娠中のマイナートラブルで切っても切れない関係にあるのは『便秘』です。妊娠していない女性でも多くの方が悩まされていますよね。

『便秘』といってもいろいろなタイプがあります。そして、妊娠前の便秘のタイプと妊娠後の便秘のタイプが異なることもよくあります。
◉お腹に熱がこもっているタイプ
 →辛いものや油っこいものが好きな方に多いです
◉お腹が冷えている
 →腸の蠕動運動が不規則になって起こる便秘
  冷たいものを飲んだりするとお腹が痛くなる
◉ガスが多く、お腹が張りやすい
 →緊張がこもっている強い人や精神的に繊細な方に多く
  ウサギのようなコロコロした便がでる
◉『潤い』が不足している
 →精神的に問題がないのにコロコロした便がでるという方は
  腸の潤いが不足している可能性があります
◉スタミナが不足している
 →スタミナが不足して、胃腸の働きが低下し、消化・吸収・排泄
  という機能がうまく働かなくなって起こる便秘

といういろいろなタイプの便秘があります。また、妊娠中は黄体ホルモンの影響で腸の蠕動運動が弱くなることも大きな原因の1つです。

当院の鍼灸治療では、タイプ別の便秘に対する治療やホルモンバランスの調整をして妊娠中の便秘改善、その他のマイナートラブルに対応させていただきます。お薬をつかわなくても改善する便秘もごさいますのでお気軽にお問い合わせしてください。


康祐堂鍼灸院




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妊娠中のむくみ

むくみがひどくなると、妊娠中毒症になりやすいといわれているため少しのむくみでも驚かれたり、不安になられる肩が多いです。しかし、妊娠中毒症につながるようなむくみは、そう多くはありません。

妊娠中は、ホルモンの関係で体のなかの水分が多くなっています。これは、体のなかの水分が多いほうが子宮口が開きやすかったりして赤ちゃんを産みやすいというわけです。なので、体のなかの水分が多くなっているということはむくみも出やすいということなのです。

誰にでも現れることですから、そう心配はありませんがもしも、全身がむくんだり、食べる量が少ないのに1週間に500グラム以上体重が増えるなどの症状があれば、かかりつけの産婦人科にご相談してください。
妊娠生活を快適に過ごすためにも改善しておいたほうがいいものです。

また、もともと体が冷えている方や、胃腸が弱い方などは体質的にもともとむくみやすいというのがあります。そのような方は、当院の体質改善の治療を受けられると症状が改善される方が多いです。そして、体質改善をされた方は、出産後も快適に過ごすことができます。

妊娠前、妊娠中、出産後に関わらず当院では、患者様にとって最適の治療を提供することが可能ですのでお気軽にお問い合わせしてください。




康祐堂鍼灸院




逆子のお灸

逆子と判断されるのは、だいたい赤ちゃんの位置が決まってくる28週ごろです。自然に治ることもあるため、30週過ぎても治らないのらば逆子体操をするように指導されると思います。
しかし、のんびりしていると赤ちゃんのお尻が骨盤にはまってしまい元に戻りにくくなる場合があります。そのため逆子の治療というのは、とてもタイミングが重要なのです。

鍼灸治療で逆子の治療を受けるのであれば、28~29週が一番効果的です。治療で使用するツボは、『至陰』など安産のお灸や逆子のお灸として伝統的に使用されてきたツボです。

鍼灸治療は、逆子体操や外回転術などとは違い効果も高く、めんどうなこともありません。また、『鍼灸治療だと自分の意志で赤ちゃんが動くため、再び逆子なる確率が低い。』という話もあります。
鍼灸治療は、自然に治る力を引き出す治療なのでお身体への負担はとても少なく、妊娠中の方でも安心して治療を受けられます。
また、当院では予防を重要視していますので妊娠のトラブルが起こる前に対処させていただくこともできます。


お気軽にお問い合わせしてください。




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