妊娠中のむくみ | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

妊娠中のむくみ

むくみがひどくなると、妊娠中毒症になりやすいといわれているため少しのむくみでも驚かれたり、不安になられる肩が多いです。しかし、妊娠中毒症につながるようなむくみは、そう多くはありません。

妊娠中は、ホルモンの関係で体のなかの水分が多くなっています。これは、体のなかの水分が多いほうが子宮口が開きやすかったりして赤ちゃんを産みやすいというわけです。なので、体のなかの水分が多くなっているということはむくみも出やすいということなのです。

誰にでも現れることですから、そう心配はありませんがもしも、全身がむくんだり、食べる量が少ないのに1週間に500グラム以上体重が増えるなどの症状があれば、かかりつけの産婦人科にご相談してください。
妊娠生活を快適に過ごすためにも改善しておいたほうがいいものです。

また、もともと体が冷えている方や、胃腸が弱い方などは体質的にもともとむくみやすいというのがあります。そのような方は、当院の体質改善の治療を受けられると症状が改善される方が多いです。そして、体質改善をされた方は、出産後も快適に過ごすことができます。

妊娠前、妊娠中、出産後に関わらず当院では、患者様にとって最適の治療を提供することが可能ですのでお気軽にお問い合わせしてください。




康祐堂鍼灸院