YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -315ページ目

妊娠中の体重制限を気にしすぎると危険!

“妊婦だとわかると職場の人に気を使わせてしまうからイヤだ” “急に太っていくのはイヤだ”と妊婦である前に社会人として考えてしまい、周りの目を気にしすぎる方がいらっしゃいます。もちろん急激に体重が増加するのは良くないですが、妊娠しているのであれば体重がある程度増加するのは当たり前のことなのです。

そもそも、『体重増加=肥満』というわけではありません。体重計にのったときに現れる数字のインパクト強くて気になるのも仕方ないかもしれないです。しかし、『体重増加=肥満』ではありません。同じ身長・体重であっても筋肉や脂肪のつきかたは人それぞれですし、人によって適正な体重というものがあります。ですから、数字や見た目にとらわれず本質を見るということが大切にしなければなりません。

そして、どんな理由があったとしても極端な栄養制限によって減量するのはとても危険です。赤ちゃんに栄養が行き届かず、育ちが悪くなってしまう可能性がありますし、早産の確率も高くなります。

妊娠中の体重増加は、代謝がさがっているのが原因であったり、栄養不足などが原因であることがあります。栄養不足であれば体重は減るのではないかと思われるかもしれません。体に必要な栄養が不足すると体は栄養を取り込もうと頑張るため、色んなものをため込もうとするのです。そうすることによって余分なものが脂肪や余分な水分に変わってき体重が増加するのです。
このような状態をつくらないためにも当院では、胃腸の働きを整えしっかり栄養を吸収し、余分なものは排泄するようなお身体をつくります。

この時によく使用するのが『お椀灸』というのもで、直接皮膚にお灸をすえたりするものではなく、お灸専用のお椀のなかでモグサを燃やし輻射熱で体を温めるものです。じんわりと温めるので女性にも男性にも大人気なものです。
また、どうしても食べ過ぎてしまうという方には、フランス式の耳介療法により食欲をコントロールします。



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YNSA学会会長山元敏勝先生が福岡ケアワークモデル研究会で講演されます

冨田の師であり、YNSA学会会長山元敏勝先生が福岡で講演されます。冨田も参加予定です。

9月6日、福岡大学で行われるケア・ワークモデル研究会学術総会で、YNSA学会会長である山元敏勝先生が、ケア・ワークモデル研究会発起人であり、M-test(経絡テスト)の開発者である向野先生と対談を行います。
YNSAとM-テストは世界に認められている日本発祥の2大治療であり、またそれぞれが補完しあう非常に相性の良い治療方法です。
今回の学術総会は日本初の治療として世界中の多くの方に認められている治療法の創始者2人が対談する滅多にない機会です、
世界の鍼灸の流れや、1970年台からの日本の鍼灸治療の流れをご存知のお二人によってどのようなお話がされるのでしょうか。

ご興味のある先生方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。

研究会参加ご希望の方は下記にお問い合わせください。
(※YNSA学会では申し込みを受け付けておりませんので、下記のケアワークモデル研究会事務局までお問い合わせ下さい)

ケア・ワークモデル研究会事務局
TEL:090-2965-6770 FAX:092-861-4624
E-mail care.workmodel@gmail.com
Website http://m-test.org/


9月20日 岡山で「自律神経失調症に対する統合医療的アプローチ」セミナーを行います

岡山の小原整骨院の小原先生のお招き頂き、9月20日に「自律神経失調症に対する統合医療的アプローチ」という内容で、セミナー講師を務めさせて頂きます。
今回は山元式新頭鍼療法YNSAだけでなく、M-Test(経絡テスト)や分子整合医学、食餌療法、鍼灸治療、井穴刺絡療法など当院で行っている全ての治療についてお話させていだだきますので、今までの冨田のセミナーとは内容がかなり違う内容で、通常お話しない内容もお伝えしようと思っています。
自律神経失調症、うつ病やパニック障害、トラウマなどの症状に対する当院のアプローチをご紹介することで困っている患者さんのお力になれれば幸いです。

9月20日 岡山 自律神経失調症に対する統合医療的アプローチ(クリックして下さい)

康祐堂鍼灸院 院長 冨田