妊娠中の体重制限を気にしすぎると危険! | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

妊娠中の体重制限を気にしすぎると危険!

“妊婦だとわかると職場の人に気を使わせてしまうからイヤだ” “急に太っていくのはイヤだ”と妊婦である前に社会人として考えてしまい、周りの目を気にしすぎる方がいらっしゃいます。もちろん急激に体重が増加するのは良くないですが、妊娠しているのであれば体重がある程度増加するのは当たり前のことなのです。

そもそも、『体重増加=肥満』というわけではありません。体重計にのったときに現れる数字のインパクト強くて気になるのも仕方ないかもしれないです。しかし、『体重増加=肥満』ではありません。同じ身長・体重であっても筋肉や脂肪のつきかたは人それぞれですし、人によって適正な体重というものがあります。ですから、数字や見た目にとらわれず本質を見るということが大切にしなければなりません。

そして、どんな理由があったとしても極端な栄養制限によって減量するのはとても危険です。赤ちゃんに栄養が行き届かず、育ちが悪くなってしまう可能性がありますし、早産の確率も高くなります。

妊娠中の体重増加は、代謝がさがっているのが原因であったり、栄養不足などが原因であることがあります。栄養不足であれば体重は減るのではないかと思われるかもしれません。体に必要な栄養が不足すると体は栄養を取り込もうと頑張るため、色んなものをため込もうとするのです。そうすることによって余分なものが脂肪や余分な水分に変わってき体重が増加するのです。
このような状態をつくらないためにも当院では、胃腸の働きを整えしっかり栄養を吸収し、余分なものは排泄するようなお身体をつくります。

この時によく使用するのが『お椀灸』というのもで、直接皮膚にお灸をすえたりするものではなく、お灸専用のお椀のなかでモグサを燃やし輻射熱で体を温めるものです。じんわりと温めるので女性にも男性にも大人気なものです。
また、どうしても食べ過ぎてしまうという方には、フランス式の耳介療法により食欲をコントロールします。



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