YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -309ページ目

妊娠中のむくみ

むくみがひどくなると、妊娠中毒症になりやすいといわれているため少しのむくみでも驚かれたり、不安になられる肩が多いです。しかし、妊娠中毒症につながるようなむくみは、そう多くはありません。

妊娠中は、ホルモンの関係で体のなかの水分が多くなっています。これは、体のなかの水分が多いほうが子宮口が開きやすかったりして赤ちゃんを産みやすいというわけです。なので、体のなかの水分が多くなっているということはむくみも出やすいということなのです。

誰にでも現れることですから、そう心配はありませんがもしも、全身がむくんだり、食べる量が少ないのに1週間に500グラム以上体重が増えるなどの症状があれば、かかりつけの産婦人科にご相談してください。
妊娠生活を快適に過ごすためにも改善しておいたほうがいいものです。

また、もともと体が冷えている方や、胃腸が弱い方などは体質的にもともとむくみやすいというのがあります。そのような方は、当院の体質改善の治療を受けられると症状が改善される方が多いです。そして、体質改善をされた方は、出産後も快適に過ごすことができます。

妊娠前、妊娠中、出産後に関わらず当院では、患者様にとって最適の治療を提供することが可能ですのでお気軽にお問い合わせしてください。




康祐堂鍼灸院




逆子のお灸

逆子と判断されるのは、だいたい赤ちゃんの位置が決まってくる28週ごろです。自然に治ることもあるため、30週過ぎても治らないのらば逆子体操をするように指導されると思います。
しかし、のんびりしていると赤ちゃんのお尻が骨盤にはまってしまい元に戻りにくくなる場合があります。そのため逆子の治療というのは、とてもタイミングが重要なのです。

鍼灸治療で逆子の治療を受けるのであれば、28~29週が一番効果的です。治療で使用するツボは、『至陰』など安産のお灸や逆子のお灸として伝統的に使用されてきたツボです。

鍼灸治療は、逆子体操や外回転術などとは違い効果も高く、めんどうなこともありません。また、『鍼灸治療だと自分の意志で赤ちゃんが動くため、再び逆子なる確率が低い。』という話もあります。
鍼灸治療は、自然に治る力を引き出す治療なのでお身体への負担はとても少なく、妊娠中の方でも安心して治療を受けられます。
また、当院では予防を重要視していますので妊娠のトラブルが起こる前に対処させていただくこともできます。


お気軽にお問い合わせしてください。




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妊娠中の風邪!、、、薬は服用していいの?

妊娠中は気をつけないといけないことが何かと多いです。その中でも手強いのが、風邪です。市販薬でしのぐのはなかなかリスクがありますし、妊娠4週~15周(特に7週まで)は、薬の服用に慎重にならなければいけない時期です。

『薬のさえ服用しなければ風邪をひいても大丈夫』という訳ではありません。風邪のウイルス自体が赤ちゃんに影響を与えることもありますし、『薬を服用するのが怖くて風邪をこじらせて入院してしまった。』ということになる方もいらっしゃいます。そういう場合は、無理をせずに産婦人科や内科で相談するべきです。

とはいうものの、やはり『風邪を引かない!』ことが何より大切なことですよね。
当院では、免疫を向上させる鍼灸治療や温熱治療をさせていただいてます。患者様からも当院の治療を受けられてから風邪を引かなくなったというお声はたくさんいただいております。

もしも風邪を引いてしまった場合でも、風邪の回復を早くする治療をさせていただきます。また、当院の1階にある漢方薬局では20年以上のキャリアのある薬剤師が妊娠中の方でも服用できる体に優しい漢方薬を処方してくれます。

鍼灸治療や漢方、温熱治療は、皆さまの中の免疫を上げていき風邪を治すというものですので副作用などのリスクはありませんのでご安心してご相談してください。



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