YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -310ページ目

めぐりの良い体で安産!

つわりも一段落ついて食べる楽しみができたと思うと待っているのが厳しい体重管理です。『体重増加は7~10㎏までで押さえてくださいね。』などアドバイスされたかと思われます。体重管理があまりにもできていないと、赤ちゃんが大きくなりすぎてお産が長引き難産になったり、妊婦性の糖尿病・妊婦中毒になってしまうからです。しかし、あまりにも数値を気にしすぎてしまってはお産の時の体力がなくなり、赤ちゃんにも栄養がいかず育ちが悪くなってしまう危険性もあります。

妊娠中は、代謝も上がるため、食べなければ体重は減っていくもしくは体重増加はみられないのですが、食べてもないのに体重が増加していくいう方がいらっしゃいます。これは、代謝が下がっているか、よぶんな水分が増加してしまったという原因が考えられます。

そういうことにならないためにもめぐりの良い体というのが大切になってきます。
めぐりの良い体とは、『食べたものをきちんと消化・吸収し、いらないとのはスッキリ排泄する。余分なものを体に溜め込まない。』ということです。
当院の鍼灸治療では、めぐりの良い体づくりをお手伝いさせていただきます。妊娠中の方はもちろん、妊娠をご希望方も前もってめぐりの良い体をつくっておくこで安心して出産に臨めます。
ぜひ当院にご相談してください。




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妊娠中の精神的な症状にも鍼灸治療が有効です!

妊娠初期というのは、体調が不安定なこともあり、極端に人の言動に敏感になったり、ちょっとしたことで悩んでしまったりとホルモンバランスの変動が大きく、自律神経が乱れやすいこの時期は、精神的な症状が出やすくなってしまいます。

この場合は、上手に気分転換をすることや周りの理解を得ることがとても大切です。しかし、気分転換の仕方がわからなかったり、周りの励ましなどが苦痛になる方も多いと思われます。また、特に理由もなくパートナーがいやになったという方も多いです。この時期の関係がその後の関係に響くとよくありません。

自律神経や脳神経系(ホルモンバランスを整える神経)にアプローチする治療を得意とする当院の鍼灸治療を受けることによりこういった症状は改善することが可能です。
また、ご自宅で出来るような食事療法などもご指導させていただきます。

お一人で悩まずにぜひご相談してください!



康祐堂鍼灸院




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妊娠をお考えの方に

『つわり』=『吐き気』というのがほとんどの方が想像されることだと思いますが実は、つわりというのは他にも様々な症状があります。

例えば、『ある特定の食べ物が食べたくなった』という話をよく耳にすることが多いと思いますがこれも立派なつわりの1つの症状なのです。
この時期に『ある特定の食べ物』というのが、レモンやトマトなどの果物や野菜なら良いのですが、ポテトチップスやカップ麺だとトランス脂肪酸が赤ちゃんに与える影響が心配になってしまいます。
しかし、ダメだと思っていても『食べたい!!』と思ってしまうと食べずにはいられないのがこの時期の特徴です。

なぜ、つわりが起こってしまうのかというメカニズムは諸説ありますがまだ解明されていません。妊娠12~16週ほどでたいていの方がつわりが治まるのでないがしろにされがちですが、辛い症状には間違いありません。

当院の鍼灸治療では、そういった辛いつわりの症状を抑える治療やつわりの症状が出にくいお身体にするという治療を行っていきます。また、漢方薬局と連携して妊婦の方でも安心して飲める漢方やサプリメントをご紹介させていただきます。



ご興味のある方や今ある症状でお困りの方はお気軽にお問い合わせしてください。



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