YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -308ページ目

産後うつと鍼灸治療

妊娠中は周りのみんなが優しく大切にしてくれたのに、出産後は関心が赤ちゃんにうってしまいますし、『母親になったらからつよくならないとだめだ‼』などと思い体調が万全ではないのに一生懸命がんばれている方が多いです。しかし、出産後というのはとてもツラい時期でもあります。

ふだんだったら何とか乗り越えられるかもしれないことも妊娠初期と同じかそれ以上のホルモンバランスの乱れがみられます。東洋医学的にみても大きな変化がみられます。これがいわゆる産後うつや産後ブルーといわれるものです。

当院では、ホルモンバランスを整える治療や東洋医学的な『気血』を整える治療を得意としていますので何かお役にたてることがあると思います。お気軽にご相談してください。


康祐堂鍼灸院






ホームページはこちら
http://ynsa-japan.com/

多発性硬化症の患者さんの足がスムーズに動くようになってきたそうです。

多発性硬化症の患者様、週に1回の治療で、動きの悪かった足が動くようになり、ご家族からも、動きが良くなったと言われたそうです。
血液検査の結果、リンパ球バランスが若干悪いので、引き続き全力で治療に当たらせていただきます。
多発性硬化症の患者さんであっても、当院の脳活性化治療で、症状を改善し生活の質を高める事が可能です。

康祐堂鍼灸院 院長
冨田

妊娠と便秘

妊娠中のマイナートラブルで切っても切れない関係にあるのは『便秘』です。妊娠していない女性でも多くの方が悩まされていますよね。

『便秘』といってもいろいろなタイプがあります。そして、妊娠前の便秘のタイプと妊娠後の便秘のタイプが異なることもよくあります。
◉お腹に熱がこもっているタイプ
 →辛いものや油っこいものが好きな方に多いです
◉お腹が冷えている
 →腸の蠕動運動が不規則になって起こる便秘
  冷たいものを飲んだりするとお腹が痛くなる
◉ガスが多く、お腹が張りやすい
 →緊張がこもっている強い人や精神的に繊細な方に多く
  ウサギのようなコロコロした便がでる
◉『潤い』が不足している
 →精神的に問題がないのにコロコロした便がでるという方は
  腸の潤いが不足している可能性があります
◉スタミナが不足している
 →スタミナが不足して、胃腸の働きが低下し、消化・吸収・排泄
  という機能がうまく働かなくなって起こる便秘

といういろいろなタイプの便秘があります。また、妊娠中は黄体ホルモンの影響で腸の蠕動運動が弱くなることも大きな原因の1つです。

当院の鍼灸治療では、タイプ別の便秘に対する治療やホルモンバランスの調整をして妊娠中の便秘改善、その他のマイナートラブルに対応させていただきます。お薬をつかわなくても改善する便秘もごさいますのでお気軽にお問い合わせしてください。


康祐堂鍼灸院




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