YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -306ページ目

YNSA学会会長山元敏勝先生が福岡ケアワークモデル研究会で講演されます

冨田の師であり、YNSA学会会長山元敏勝先生が福岡で講演されます。冨田も参加予定です。

9月6日、福岡大学で行われるケア・ワークモデル研究会学術総会で、YNSA学会会長である山元敏勝先生が、ケア・ワークモデル研究会発起人であり、M-test(経絡テスト)の開発者である向野先生と対談を行います。
YNSAとM-テストは世界に認められている日本発祥の2大治療であり、またそれぞれが補完しあう非常に相性の良い治療方法です。
今回の学術総会は日本初の治療として世界中の多くの方に認められている治療法の創始者2人が対談する滅多にない機会です、
世界の鍼灸の流れや、1970年台からの日本の鍼灸治療の流れをご存知のお二人によってどのようなお話がされるのでしょうか。

ご興味のある先生方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。

研究会参加ご希望の方は下記にお問い合わせください。
(※YNSA学会では申し込みを受け付けておりませんので、下記のケアワークモデル研究会事務局までお問い合わせ下さい)

ケア・ワークモデル研究会事務局
TEL:090-2965-6770 FAX:092-861-4624
E-mail care.workmodel@gmail.com
Website http://m-test.org/


9月20日 岡山で「自律神経失調症に対する統合医療的アプローチ」セミナーを行います

岡山の小原整骨院の小原先生のお招き頂き、9月20日に「自律神経失調症に対する統合医療的アプローチ」という内容で、セミナー講師を務めさせて頂きます。
今回は山元式新頭鍼療法YNSAだけでなく、M-Test(経絡テスト)や分子整合医学、食餌療法、鍼灸治療、井穴刺絡療法など当院で行っている全ての治療についてお話させていだだきますので、今までの冨田のセミナーとは内容がかなり違う内容で、通常お話しない内容もお伝えしようと思っています。
自律神経失調症、うつ病やパニック障害、トラウマなどの症状に対する当院のアプローチをご紹介することで困っている患者さんのお力になれれば幸いです。

9月20日 岡山 自律神経失調症に対する統合医療的アプローチ(クリックして下さい)

康祐堂鍼灸院 院長 冨田

妊婦さんに多いお腹の張りの原因

お腹が張りすぎて痛くなるというお話をよく耳にします。その時によく使われるのがいわゆる『張り止めの薬』です。子宮の筋肉の収縮を抑えるものです。どれくらいのお腹の張りでお薬が必要なのか、どの程度の効果があるのかなど個人差が大きいためはっきりとした基準もありません。また、妊娠中は極力お薬を服用したくないわ。という方も多いと思います。


お腹の張りや痛みの原因はさまざまです。1つは『冷え』です。自覚がなくても、人にさわってもらったりすると体がとても冷えているという方が多いです。お灸や漢方をして体を温め、冷え性体質を改善するだけでお腹の張りや痛みが軽減したという方が多くいらっしゃいます。

そして、もう1つはストレスや緊張といった精神的な問題です。
このストレスや緊張は、気滞(気のめぐりが悪い状態)にさせる原因でもありますし、張りというのは気滞の典型的な症状なのです。
かといって、ストレスフリーで緊張のない状態をつくるというのは、なかなか難しいことですよね。

当院では、耳ツボでストレスに対する抵抗力をあげる治療や自律神経を調整する鍼灸治療を行います。ダイエットなどで行う耳ツボとは違い当院で行う耳ツボは、アメリカの陸軍のPTSD(トラウマなど)に使われるツボをつかいます。
また、妊婦前からストレスに対する抵抗力をあげることにより快適なマタニティーライフが送れます。

お気軽にご相談ください。






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