YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -304ページ目

急性硬膜下血腫による右半身マヒ『走れるようになってきました!』

急性硬膜下血腫による右半身マヒの患者さまから嬉しいお知らせがありました。

発症後、1年経過してから当院でYNSA(山元式新頭鍼療法)と炭酸泉温熱治療を組み合わせて受けられています。
当初は、手は右手の感覚もなく、拘縮もつよくて拳をつくったままの状態で、足は内反や足の指の巻き込みもありよく捻挫されていたそうです。また、両目とも右半分に視野欠損がある状態でした。


治療を受けられてから現在で約1年になります。
拳をつくったままだった右手は、物を掴んだり、握手できるまでに回復され手を握ったときに相手の手の温かさがわかるようなり、足は、内反もなくなり今では、装具なしで20メールを6秒で走れるくらい回復されました。(最初は20メールを13秒)
視野欠損も順調に回復されてきていて物にぶつかることが減ったそうです。


また、高次機能障害で人の名前が覚えられないという症状をお持ちでした。自分に優しく接してくれる人たちの名前を覚えられないのがとても辛いと以前はかなり悩まれていらっしゃいました。
ところが、先日、治療に来られた際に『ちょっと話しただけの人なのに名前覚えれた‼』と、とても嬉しそうに教えてくださいました。


発症後6ヶ月を過ぎると回復は見込めないというのがリハビリ医学の常識とされています。6ヶ月を過ぎると回復しないといわれ続けて精神的に追いつめられる方もいらっしゃいますが、この患者さまは発症後1年で治療を開始されこれほどまでに回復されました。
6ヶ月を過ぎたからといって諦めてしまったり、絶望したりしてほしくないというのが康祐堂鍼灸院の思いです。
もちろん、治療を受けられて患者さま全員が今回の患者さまのように劇的に良くなるというのは、少ないですが治療を受けられたみなさんが身体に何かしらの変化は感じられています。


ご感想をくださった患者さまのように嬉しい報告が増えていけばいいな。と思っています。


お困りの方はお気軽にご相談ください
ホームページはこちら
http://ynsa-japan.com






写真は今回、ご感想をくださった患者さまが職業支援施設で作られたコーヒーだそうです‼



康祐堂鍼灸院

パーキンソン病の薬の副作用に対して鍼灸治療ができること

先日、『ザ!世界仰天ニュース』で『ジストニア』病気が取り上げられました。
名前がよく似ていますが『ジスキネジア』というものがあります。これは、パーキンソン病などでよくみられる症状です。
不随意的に身体が動ごいてしまい、自分の意思ではなかなか動きが止められず長時間続く場合は、疲れてしまうこともあります。
この『ジスキネジア』の原因の一つとしてあげられるのが抗パーキンソン病薬(L-ドーパ)の副作用といわれています。

L-ドーパはパーキンソン病治療で中心となるお薬ですが、長期の服用はジスキネジアやウェアリング・オフなどの副作用を引き起こしてしまいます。実際に、当院に来院されるパーキンソン病の患者さまの中にもこのような症状でお困りの方がいらっしゃいます。

西洋医学的な治療であれば、お薬の調整をしますが、当院ではYNSA(山元式新頭鍼療法)や井穴刺絡などにより、脳神経系にアプローチをし患者さまの自前のドーパミンを出すことを促すことによりお薬の副作用の改善をしていきます。

また、耳鍼もとても有効です。
耳鍼と聞けば、ダイエットイメージが強いかもしれませんが、NATO(北大西洋条約機構)軍にも採用され認められているほど治療効果あるものです。一つのエピソードとして、パーキンソン病の患者さまで震えが強くおにぎりも握れないという患者さまに耳鍼をしたところ、震えが軽減しおにぎりが握れるようになったこともあります。

当院では、さまざまな治療技術を組合せ患者さまのお一人お一人に合う治療を提供させていただきます。
なにかお困りのことがあればいつでもご相談ください。


康祐堂鍼灸院


ホームページはこちら
http://ynsa-japan.com

NHK「ためしてガッテン」で片頭痛に対する鍼灸治療の効果が紹介されました。

NHKの番組「ためして合点ガッテン」で埼玉医科大学の山口智先生の鍼灸治療が紹介されました。
現在慶応大学医学部の鳥海先生を中心として、偏頭痛に対する鍼灸治療が研究されています。
片頭痛には投薬治療が行われることがほとんどですが、意外に長期投与による薬の副作用や、投薬による体調不良、胃の痛みなどは知られておらず、長年の投薬の副作用による症状を訴えられる方が少なくありません。
薬がないと外出も出来ないと仰る患者さんもいて、ほとんど西洋医学的なケアが根治に繋がっていない事がわかります。
康祐堂鍼灸院では、当院の片頭痛のための特別な治療を受けることによって、偏頭痛の投薬量を減らせたり、特定の筋肉を緩めるストレッチのセルフケアをご指導させていただくことで、慢性的な肩こりと一緒に、長年苦しまれていた片頭痛が解消される方が多くいらっしゃいます。
お薬を飲み続けるのは辛いですよね。
片頭痛のお薬の副作用の気になる方、慢性的な痛みに悩まされている方、お気軽に当院の副作用のない、偏頭痛対策をお試し下さい。
全く鍼を刺さない片頭痛治療でも可能です。

康祐堂鍼灸院
冨田 拝