YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -303ページ目

東京 山元式新頭鍼療法YNSA基本、応用編イントロダクションセミナーのご案内

 お灸の三景さんにお招き頂き、山元式新頭鍼療法YNSA基本編、応用編イントロダクションセミナーの講師を務めさせて頂きます。
残席わずかとなってきておりますので、YNSAの臨床にご興味のある方、宮崎YNSAセミナー、YNSA学会に参加して、技術を復習したい方、奮ってご参加ください。
前回の内容をされにブラッシュアップして最新の知見をお伝えしようと思います。
熱心な先生がにお会いできるのを楽しみにしています。

YNSA学会事務局長
康祐堂鍼灸院
冨田 拝

http://oq83.jp/study/workshop/ynsaJP.php

第3回山元式新頭鍼療法YNSA学術総会無事終了しましま

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第3回山元式新頭鍼療法YNSA学会学術総会無事に終了しました。
全国から、医師、歯科医師、獣医師、鍼灸師の先生方が集まり、山元先生の指導のもと技術の研鑽を行いました。
当院院長冨田も事務局長として、また演者として「山元式新頭鍼療法YNSAと経絡テストM-Testの併用治療について」と言う演題で発表させて頂きました。
神田は第一回の立ち上げから参加させていただいておりますが、年々レベルが上がっているように感じます。
参加された先生方お疲れ様でした!
来年は宮崎の第4回山元式新頭鍼療法YNSA学会学術総会でお会いしましょう!

YNSA学会事務局長
康祐堂鍼灸院
冨田  拝


パーキンソン病の患者さま『姿勢の悪さが改善されてきています!』

パーキンソン病は近年では、めずらしくない病気になっています。
日本での有病率は、人口1,000人あたりに1人といわれていますが、60才以上になると100人に1人がパーキンソン病を発病するといわれています。この数字をみると60才以上にの方が多い日本においてパーキンソン病はめずらしくない病気だということがお分かりになられると思います。

脳の中にある中脳の黒質の変性がおこり、ドーパミンが減少することによってパーキンソン病が起こるのではないかといわれていますが、ハッキリした原因はわかっていません。

ドーパミンとは神経伝達物質で、アドレナリン・ノルアドレナリンの前駆体です。「快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」、「運動調節に関連する」といった機能を担う脳内ホルモンのひとつです。

ドーパミンが不足するとパーキンソン病の症状が悪化するため、レボドパを中心に、ドーパミンアゴニスト、ドーパミン遊離促進薬、MAO-B阻害薬、ドーパミンふ活薬、COMT阻害薬、抗コリン剤などのお薬をつかってドーパミンの調節をしていきます。このようなお薬は長期服用していると副作用が現れてきます。一般的に現れるとされているのが、幻覚・妄想、不随運動、眠気、震え、不眠などがあります。
しかし、副作用としてよく挙げられているもののほかにもさまざまなものがあります。
今回、ご感想をくださったパーキンソン病の患者さまは、手の震えとお薬の副作用による身体の傾き(姿勢の悪さ)を主訴とされる患者さまです。



60代   男性  パーキンソン病

1.以前の状態はどのような状態でしたか?
左手の振戦(ふるえ)と姿勢の悪さ(右への傾きと前への傾き)が有り。


2.当院の治療を受けてどのように変化しましたか?
治療後、受ける前の症状の改善がみられた。
ただ経時的に戻っていくので、治療の継続的により少しずつ改善を期待しています。


3.生活がどのように変化しましたか?
受ける前の症状の度合いが当初よりは改善できているように感じています。







貴重なご感想ありがとうございました。
仰るように、治療後は身体の傾きもなくなり真っ直ぐになっていますね。リハビリだけなどでは、なかなか難しいことですが、山元式新頭鍼療法(YNSA)や井穴刺絡などで脳にアプローチすることによりお薬の副作用を改善している結果だと思います。
鍼灸治療をうけているパーキンソン病の患者さまは、健康寿命が伸びるという結果もでています。
ですので、これからも一緒に頑張っていきましょうね!!



康祐堂鍼灸院



ホームページはこちら
http://ynsa-japan.com


エキテンからでも当院の患者さまの口コミをご覧いただけます。
http://s.ekiten.jp/shop_6034563/