急性硬膜下血腫による右半身マヒ『走れるようになってきました!』
急性硬膜下血腫による右半身マヒの患者さまから嬉しいお知らせがありました。
発症後、1年経過してから当院でYNSA(山元式新頭鍼療法)と炭酸泉温熱治療を組み合わせて受けられています。
当初は、手は右手の感覚もなく、拘縮もつよくて拳をつくったままの状態で、足は内反や足の指の巻き込みもありよく捻挫されていたそうです。また、両目とも右半分に視野欠損がある状態でした。
治療を受けられてから現在で約1年になります。
拳をつくったままだった右手は、物を掴んだり、握手できるまでに回復され手を握ったときに相手の手の温かさがわかるようなり、足は、内反もなくなり今では、装具なしで20メールを6秒で走れるくらい回復されました。(最初は20メールを13秒)
視野欠損も順調に回復されてきていて物にぶつかることが減ったそうです。
また、高次機能障害で人の名前が覚えられないという症状をお持ちでした。自分に優しく接してくれる人たちの名前を覚えられないのがとても辛いと以前はかなり悩まれていらっしゃいました。
ところが、先日、治療に来られた際に『ちょっと話しただけの人なのに名前覚えれた‼』と、とても嬉しそうに教えてくださいました。
発症後6ヶ月を過ぎると回復は見込めないというのがリハビリ医学の常識とされています。6ヶ月を過ぎると回復しないといわれ続けて精神的に追いつめられる方もいらっしゃいますが、この患者さまは発症後1年で治療を開始されこれほどまでに回復されました。
6ヶ月を過ぎたからといって諦めてしまったり、絶望したりしてほしくないというのが康祐堂鍼灸院の思いです。
もちろん、治療を受けられて患者さま全員が今回の患者さまのように劇的に良くなるというのは、少ないですが治療を受けられたみなさんが身体に何かしらの変化は感じられています。
ご感想をくださった患者さまのように嬉しい報告が増えていけばいいな。と思っています。
お困りの方はお気軽にご相談ください
ホームページはこちら
http://ynsa-japan.com

写真は今回、ご感想をくださった患者さまが職業支援施設で作られたコーヒーだそうです‼
康祐堂鍼灸院
発症後、1年経過してから当院でYNSA(山元式新頭鍼療法)と炭酸泉温熱治療を組み合わせて受けられています。
当初は、手は右手の感覚もなく、拘縮もつよくて拳をつくったままの状態で、足は内反や足の指の巻き込みもありよく捻挫されていたそうです。また、両目とも右半分に視野欠損がある状態でした。
治療を受けられてから現在で約1年になります。
拳をつくったままだった右手は、物を掴んだり、握手できるまでに回復され手を握ったときに相手の手の温かさがわかるようなり、足は、内反もなくなり今では、装具なしで20メールを6秒で走れるくらい回復されました。(最初は20メールを13秒)
視野欠損も順調に回復されてきていて物にぶつかることが減ったそうです。
また、高次機能障害で人の名前が覚えられないという症状をお持ちでした。自分に優しく接してくれる人たちの名前を覚えられないのがとても辛いと以前はかなり悩まれていらっしゃいました。
ところが、先日、治療に来られた際に『ちょっと話しただけの人なのに名前覚えれた‼』と、とても嬉しそうに教えてくださいました。
発症後6ヶ月を過ぎると回復は見込めないというのがリハビリ医学の常識とされています。6ヶ月を過ぎると回復しないといわれ続けて精神的に追いつめられる方もいらっしゃいますが、この患者さまは発症後1年で治療を開始されこれほどまでに回復されました。
6ヶ月を過ぎたからといって諦めてしまったり、絶望したりしてほしくないというのが康祐堂鍼灸院の思いです。
もちろん、治療を受けられて患者さま全員が今回の患者さまのように劇的に良くなるというのは、少ないですが治療を受けられたみなさんが身体に何かしらの変化は感じられています。
ご感想をくださった患者さまのように嬉しい報告が増えていけばいいな。と思っています。
お困りの方はお気軽にご相談ください
ホームページはこちら
http://ynsa-japan.com

写真は今回、ご感想をくださった患者さまが職業支援施設で作られたコーヒーだそうです‼
康祐堂鍼灸院