パーキンソン病の薬の副作用に対して鍼灸治療ができること | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

パーキンソン病の薬の副作用に対して鍼灸治療ができること

先日、『ザ!世界仰天ニュース』で『ジストニア』病気が取り上げられました。
名前がよく似ていますが『ジスキネジア』というものがあります。これは、パーキンソン病などでよくみられる症状です。
不随意的に身体が動ごいてしまい、自分の意思ではなかなか動きが止められず長時間続く場合は、疲れてしまうこともあります。
この『ジスキネジア』の原因の一つとしてあげられるのが抗パーキンソン病薬(L-ドーパ)の副作用といわれています。

L-ドーパはパーキンソン病治療で中心となるお薬ですが、長期の服用はジスキネジアやウェアリング・オフなどの副作用を引き起こしてしまいます。実際に、当院に来院されるパーキンソン病の患者さまの中にもこのような症状でお困りの方がいらっしゃいます。

西洋医学的な治療であれば、お薬の調整をしますが、当院ではYNSA(山元式新頭鍼療法)や井穴刺絡などにより、脳神経系にアプローチをし患者さまの自前のドーパミンを出すことを促すことによりお薬の副作用の改善をしていきます。

また、耳鍼もとても有効です。
耳鍼と聞けば、ダイエットイメージが強いかもしれませんが、NATO(北大西洋条約機構)軍にも採用され認められているほど治療効果あるものです。一つのエピソードとして、パーキンソン病の患者さまで震えが強くおにぎりも握れないという患者さまに耳鍼をしたところ、震えが軽減しおにぎりが握れるようになったこともあります。

当院では、さまざまな治療技術を組合せ患者さまのお一人お一人に合う治療を提供させていただきます。
なにかお困りのことがあればいつでもご相談ください。


康祐堂鍼灸院


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