YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -288ページ目

③膠原病・関節リウマチ  大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院

膠原病は、比較的軽度のものから重度のものまで、あらわれる症状もそれぞれに違う、すそ野の広い病気です。

ただ、どの病気にも共通する症状は、原因不明の微熱が2週間以上続くこと。風邪などの病気と間違うこともありますが、一般的な風邪の場合は通常1週間以上に熱などの諸症状が治まるのが普通です。それをすぎてもまだ微熱が続くような場所には、必ず病院で診療を受けるようにしてください。

関節リウマチの患者さんに限らず、関節痛や筋肉痛を訴えるケースも目立ちます。関節リウマチは、単なる関節痛が必ず腫れるのが特徴です。

関節リウマチの場合、まず整形外科を訪ねる方が多いようですが、一般的に膠原病は全身疾患ですから、内科の範疇にある病気。特に、関節リウマチは発症してから最初の1年間に関節の破壊が驚くほど進んでしまうケースもあります。3ヶ月間、治療を受けてもよくならないと感じたら、「膠原病内科」や「リウマチ科」を設けている大学病院などの専門医を速やかに受診した方がいいでしょう。


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〒557-0014 大阪府大阪市西成区天下茶屋

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②膠原病・関節リウマチ 大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院

膠原病・関節リウマチは、原因が特定できないので、決定的な治療ができない。治らないままにどんどん症状が進み、やがて死に至ることもある。ひと昔前、膠原病といえば、そんな恐ろしいイメージもありました。

 ですが、今では膠原病の治療は格段に進んでいます。とくに、代表格ともいえる関節リウマチに関しては、この数年間にひやくてきな進歩を遂げたといってもいいでしょう。 

 この関節リウマチは、関節内にある滑膜とよばれるとよばれる部分に炎症が起こり、症状が進むと関節の骨が壊れてしまい、手や足が満足に動かせない状態になってしまう病気です。

 以前はステロイド剤や金剤による関節の破壊を止めるメトトレキサートという薬が認可され、2003年にはさらに画期的な効果が期待できる生物学的製剤が開発されたのです。この2つの新薬の登場で、今までは関節リウマチ患者さんの約半数が寛解(症状が消失する状態)まで快復できるようになり、元気に日常生活を送れるようになりました。それ以外の膠原病でも早期発見・早期治療で治療成績は向上しており、今後さら新薬が開発されることが期待されています。



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①膠原病・関節リウマチ 大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院

女性が圧倒的に多い免疫の病気
 膠原病とは、本来は自分を守ってくれるはずの免疫が自身の身体を攻撃し、血管や結合組織と呼ばれる場所に炎症が起こる病気の総称です。しかも、ひとたび発症すると慢性化する傾向が強く、これまでは一生つきあう覚悟が必要な難病ともいわれてきました。
 具体的な病名として、全国に70~100万人の患者がいる関節リウマチを筆頭に、全身性エリテマトーデス、強皮症など。
 例えば、胃潰瘍や肺炎など、普通の病気はひとつの臓器に不調が起こるに対し、血管や結合組織は身体のいたるところにありますから、膠原病の場合はあちこちの臓器で「同時多発的」に炎症が起こるという現象が見られます。
 では、いったいなぜ、それらの炎症を起こす免疫の異常が起こるのかで生まれつきかかりやすい体質と、なんらかの環境要因が影響しているとされていますが、その決定的な原因はいまだにわかっていません。
 性別でみると、女性の患者さんが圧倒的に多いのが、この病気の大きい特徴です。例えば、関節リウマチでは、女性と男性の比率が7対3、全身性エリテマトーデスでは9対1。こんなにも性差がはっきりしている病気は、ほかに例がありません。発症には女性ホルモンが影響しているという疑いもありますが、女性ホルモンとの関係もまだはっきりと解明されていないのが現状です。





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