②膠原病・関節リウマチ 大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

②膠原病・関節リウマチ 大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院

膠原病・関節リウマチは、原因が特定できないので、決定的な治療ができない。治らないままにどんどん症状が進み、やがて死に至ることもある。ひと昔前、膠原病といえば、そんな恐ろしいイメージもありました。

 ですが、今では膠原病の治療は格段に進んでいます。とくに、代表格ともいえる関節リウマチに関しては、この数年間にひやくてきな進歩を遂げたといってもいいでしょう。 

 この関節リウマチは、関節内にある滑膜とよばれるとよばれる部分に炎症が起こり、症状が進むと関節の骨が壊れてしまい、手や足が満足に動かせない状態になってしまう病気です。

 以前はステロイド剤や金剤による関節の破壊を止めるメトトレキサートという薬が認可され、2003年にはさらに画期的な効果が期待できる生物学的製剤が開発されたのです。この2つの新薬の登場で、今までは関節リウマチ患者さんの約半数が寛解(症状が消失する状態)まで快復できるようになり、元気に日常生活を送れるようになりました。それ以外の膠原病でも早期発見・早期治療で治療成績は向上しており、今後さら新薬が開発されることが期待されています。



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