③膠原病・関節リウマチ  大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

③膠原病・関節リウマチ  大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院

膠原病は、比較的軽度のものから重度のものまで、あらわれる症状もそれぞれに違う、すそ野の広い病気です。

ただ、どの病気にも共通する症状は、原因不明の微熱が2週間以上続くこと。風邪などの病気と間違うこともありますが、一般的な風邪の場合は通常1週間以上に熱などの諸症状が治まるのが普通です。それをすぎてもまだ微熱が続くような場所には、必ず病院で診療を受けるようにしてください。

関節リウマチの患者さんに限らず、関節痛や筋肉痛を訴えるケースも目立ちます。関節リウマチは、単なる関節痛が必ず腫れるのが特徴です。

関節リウマチの場合、まず整形外科を訪ねる方が多いようですが、一般的に膠原病は全身疾患ですから、内科の範疇にある病気。特に、関節リウマチは発症してから最初の1年間に関節の破壊が驚くほど進んでしまうケースもあります。3ヶ月間、治療を受けてもよくならないと感じたら、「膠原病内科」や「リウマチ科」を設けている大学病院などの専門医を速やかに受診した方がいいでしょう。


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