①膠原病・関節リウマチ 大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

①膠原病・関節リウマチ 大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院

女性が圧倒的に多い免疫の病気
 膠原病とは、本来は自分を守ってくれるはずの免疫が自身の身体を攻撃し、血管や結合組織と呼ばれる場所に炎症が起こる病気の総称です。しかも、ひとたび発症すると慢性化する傾向が強く、これまでは一生つきあう覚悟が必要な難病ともいわれてきました。
 具体的な病名として、全国に70~100万人の患者がいる関節リウマチを筆頭に、全身性エリテマトーデス、強皮症など。
 例えば、胃潰瘍や肺炎など、普通の病気はひとつの臓器に不調が起こるに対し、血管や結合組織は身体のいたるところにありますから、膠原病の場合はあちこちの臓器で「同時多発的」に炎症が起こるという現象が見られます。
 では、いったいなぜ、それらの炎症を起こす免疫の異常が起こるのかで生まれつきかかりやすい体質と、なんらかの環境要因が影響しているとされていますが、その決定的な原因はいまだにわかっていません。
 性別でみると、女性の患者さんが圧倒的に多いのが、この病気の大きい特徴です。例えば、関節リウマチでは、女性と男性の比率が7対3、全身性エリテマトーデスでは9対1。こんなにも性差がはっきりしている病気は、ほかに例がありません。発症には女性ホルモンが影響しているという疑いもありますが、女性ホルモンとの関係もまだはっきりと解明されていないのが現状です。





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