YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -226ページ目

ソデッシュの素晴らしい抗酸化作用♪

こんにちは(*^-^*)
大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で
受付のお手伝いをしている新免と申します。
本日は私のつぶやきです。

 

 

先日ご紹介いたしました

ソデッシュの抗酸化力について、

当院の受付の藤田氏が

水道水を使って実験を行いました。

その様子の動画がありますので

こちらをご覧ください(^^)

 

水道水の中に塩素を検出する試薬を入れ、

塩素が検出されて紫色に染まったところに

顆粒タイプのソデッシュを入れると

紫色が透明になります。

ソデッシュの抗酸化力を見ていただけます(^^)

す、すごいです!!(^0^)

 

 


 

 

活性酸素が引き起こすと言われている病気には

糖尿病、高血圧、動脈硬化、脳血管障害、老人性痴呆、

血虚性心疾患(心筋梗塞)、脳梗塞、腫瘍(がん)、

白内障、アトピー性皮膚炎、胃炎、肝炎、関節炎、

自己免疫疾患、エイズ、パーキンソン病、

歯周病などがあります。

…とっても多いですね。

ほとんどの病気があげられるのではないでしょうか?

 

偏った食事やストレスなどで、

体内に活性酸素がたくさん発生してしまうと

将来的に大きな病に侵されてしまうことに

なりかねないですし、

慢性疲労や不眠症などにもつながります。

 

いつまでも健康でいるために

抗酸化作用を含むビタミンB、ビタミンC、

イソフラボン、大豆、サポニン、カテキン、

カロテン、セサミン、フラボノイド、ギンコライド

などを摂るようにしたいですね(^^)

 

ソデッシュ、すごく良いですね♪♪

ぜひお試しくださいませ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

生活習慣病・冷え性・自律神経失調症でお悩みなら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 

Email: mail@ynsa-japan.com 

http://ynsa-osaka.com

 

 


 

うつ病8 現代型のうつ病の治療について

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院です。

前回はうつ病の話の中でも「現代型のうつ病」というテーマで現代型のうつ病に関する全般的なお話をしました。今回は「現代型のうつ病の治療について」というテーマでお話します。

 

さて、現代型のうつ病に対しては、体系的な治療法の研究は行われていません。それぞれの医療現場で、医師の経験に基づいた治療が行われていると考えられます。

基本的には、抗うつ薬は効きにくいといわれています。薬物療法だけで改善させようとせず、薬は補助的な治療と考えたほうがよいでしょう。

 

ただ、最近は、「双極性障害」の治療で使われる薬が効果的な場合があるといわれてきています。

双極性障害とは、うつ病と同様に抑うつ気分が現れますが、それだけでなく、活気があり過ぎる「躁(そう)状態」も現れるのが特徴です。かつては「躁うつ病」と呼ばれていましたが、うつ病とは病気の成り立ちも治療法も、全く異なっています。ただ、うつ病の患者さんの中には、過去の経過を詳しく尋ねると、軽い躁状態を経験している人がいます。そして、このような人には、双極性障害の薬が効くことがあるのです。

 

現代型のうつ病には、このようなタイプが多いといわれています。過去に躁状態を経験しているような場合には、双極性障害の薬の使用も検討されます。これについては医師とよく相談してください。

 

現代型のうつ病は、先程も述べましたが基本的に薬が効きにくく、ストレスなどの心理的要因で、性格的な要因が関係していることが多い病気です。したがって精神療法が重要になってきます。中でも、最近注目されているのが「認知行動療法」です。

 

認知行動療法は、ものの見方を変えることで、気分を変えられることを学び、それを症状の改善につなげる治療法です。

まず、現実にあった「状況」をノートに記します。そのときどのような「気分」になり、どのような理由からそうなったのか自分の「考え」を記入していきます。

次に、それ以外の考えを探り、記入していきます。そして、もしそうだった場合に、どのような気分になるかを記入します。

 

このような作業を行なうと、同じ状況であっても、考え方を変えることで、気分が変わるということがわかってきます。この方法を学び、繰り返しトレーニングをすることによって、うつ病の症状が改善していきます。これが認知行動療法で、基本的には、医師の指導の下で行われる治療法です。

 

さて、現代型のうつ病に対して、日常生活で心がけることや、周囲の人ができることについて最後にお話します。

うつ病に対する日常生活のアドバイスでは、休養を勧めるのが一般的です。しかし、現代型のうつ病では、何もせずに休んでいることが、必ずしもよいとは限りません。まずは起床時間を決め、食事も規則正しくとるなど、生活のリズムを保ちましょう。なるべく外に出て人に会うことも勧められます。

 

また、患者さんが前向きな行動をとろうとしている場合には、それを止めるのではなく、背中を押してあげるような対応をとることが必要です。

一時的に気分がよくなるため、うつ病とは思えないこともありますが、従来のうつ病とは異なる症状によって患者さんたちが苦しんでいるのは事実です。周囲の人はそのことを冷静に受け止め、患者さんを見守ってあげることが大切です。

 

うつ病についてのお話ですが、今回で一区切りとさせていただきます。

今までお読みくださりありがとうございました。

 

うつ、自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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うつ病7 現代型のうつ病

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院です。

前回はうつ病の話の中でも「高齢者のうつ病治療」というテーマでお話しました。今回は「現代型のうつ病」というテーマでお話します。

 

さて、「現代型」のうつ病という言葉が使われることがあります。これは、医学的な病名ではありませんが、一般社会では広く使われ始めています。

うつ病というと、几帳面や真面目で、他人に気を遣いすぎる人が発症する病気とされています。こうしたうつ病の特徴に当てはまらない病状があるのが現代型のうつ病で、それにより苦しんでいる人は大勢います。

正式な病名ではありませんが、現代型のうつ病という名称を使うことで新しい治療の支店が見えてきたり、周囲の人の対応のコツが見えやすくなる面もあります。

 

現代型のうつ病でも、前回までにお話した、うつ病の典型的な症状の多くが現れます。そのためにつらさを感じていて、日常生活に支障を来しているため、うつ病と診断されます。

また、現代型のうつ病では、「食べ過ぎ」や「眠り過ぎ」といった症状が現れることがあります。これは典型的な症状とは正反対のように思えますが、うつ病では、こうした症状が現れる場合もあり、診断基準の中に加えられています。

 

現代型のうつ病で問題になるのは、状況によって気分が変わる点です。うつ病では、何に対しても興味がわかず、沈み込んだ状態が続きます。ところが現代型のうつ病では、自分の好きなことを行なうなど、何かきっかけがあると、一時的に気分がよくなることがあります。ただ、このようなことがあるとしても、ほとんどの時間は憂うつで沈み込んでいるのです。

 

現代型のうつ病は、若い人に多い、対人関係に敏感である、という特徴もあります。また、何かがうまくいかないようなとき、自分ではなく、周囲の人を責める傾向があるともいわれています。

 

現代型のうつ病は、新しいうつ病というわけではなく、典型的な症状とは異なる特徴を伴うことが多いために以前はうつ病と診断されていなかったと考えられます。日本では30年ほど前から報告されており、研究の対象となってきました。また、欧米でも現代型のうつ病を新しい病気とはみなしていません。

 

今回はここまでです。次回は「現代型のうつ病の治療について」というテーマでお話していきます。

 

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