めまい・ふらつき⑩【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼ…
当院のめまい治療について
身体の歪みや自律神経の歪みなどから発症するめまいは、m-testという経絡調整を行う運動検査によって、身体の不調を整えます。
めまいの原因は実は同じ原因であることが多く臨床上、めまいと耳鳴りを併発する症例を診ることも少なくありません。
さらに、めまいは脳が関係しているので、当院では、YNSA®(山元式新頭針療法®)を中心とした鍼治療を行うことによって脳血流を改善し、脳神経系に直接アプローチできます。
まためまいは、自律神経と大きく関わる部分があります。
手足の特定のツボを使用することにより、自律神経を調整します。
山元式新頭鍼療法YNSA
めまいは、脳の自律神経の異常興奮から起こることが多くあります。
山元式新頭鍼療法YNSAは、脳の異常興奮している機能を正しく働かせ、痛みを除痛し、自律神経バランスを整えます。
髪の毛よりも細い針を使うので、痛みはほとんどありません。
経絡調整
めまいは、身体の特定の動きで誘発されることが多々あります。
この場合、からだの特定の動きや筋肉が、頚椎周りの筋肉や神経を興奮させて、めまいが起こるのです。
めまいを誘発する特定の経絡とツボに、全く痛みのない特殊なシールを貼ることで、経絡や自律神経の歪みを修正し、めまいを起こしている根本原因を治療します。
あわせて自宅で出来るストレッチ指導を行い、めまいの頻度を減らします
栄養療法(分子整合栄養医学・オーソモレキュラー)
意外に思われるかもしれませんが、めまいには特定の栄養素が不足することによって、脳の神経伝達物質のアンバランスが起こり、めまいが起こる場合があります。
この場合は食事療法や、ビタミンなどの補充療法が有効な事が多いです。
サプリメントに関しては、当院ではサプリメント販売は、市販のサプリメントでは効果が少ない1種類を除いて、すべてドラックストアでご自身で購入していただいているため、非常に低い費用負担で栄養療法を受けていただくことができます。
めまいはそのつらさ、生活の質の大きな低下に比べて一般の西洋医学的なアプローチが有効でない事が多く、数多くの患者さんが当院を訪れます。
中には数十年単位で苦しんでいらっしゃる方が短期間に症状が消失する場合もあります。
皆さんの回復のお手伝いになれば幸いです。
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
世界パーキンソン病国際会議に参加してきました
世界パーキンソン病会議に参加してきました。
今回のパーキンソン病国際会議の特徴は医師、PT.OT.STなどの医療従事者だけでなく、患者さんやパラメディカルが世界中から参加してパーキンソン病患者さんのQOLを支える方法を話しあうということです。
京都大学で行われているipsc細胞の治験や海外で行われている治療など、最先端の治療の学術的な発表がありました。
特にアルファシヌクレインの凝集のメカニズムの研究や、細胞内、神経内でのパーキンソン病の研究について数多くの発表があり、最先端のパーキンソン病研究について学ぶことができました。
世界では鍼灸治療を始め、リハビリテーションや、音楽療法、ボクササイズなど、様々なパーキンソン病患者さんのQOLを支えるアプローチがあり、投薬に集中しがちだった従来のパーキンソン病治療の裾野の広がりを感じることができました。
明日からの臨床に役立てていきたいと思います。
YNSA学会 事務局長
康祐堂鍼灸院
冨田 拝
めまい・ふらつき⑨【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】
めまい治療、再発予防に対する注意点
めまいには一度治っても再発する危険性がついてまわります。
過去にさかのぼって詳しく問診しますと、二十年も三十年も以前にふらふらしたことがあるとか、ぐるぐる天井が回ったことがあるとか、小学生時代に脳貧血を起こして倒れたことがある、などがあります。
長い目で見ればそれらも再発になります。
よく判っていませんが、めまいの原因となる体質があるはずですので、めまいは様々な形で再発する可能性があります。
この点は、うすうす自分の体調がどこか変だと気がついている患者さん自身がいちばんわかっているはずです。
症状の強い時だけではなく、再発にまで配慮することが、患者さんにとっても医師にとっても不可欠です。
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院





