脳出血の患者様、リハビリ鍼灸で卒業!!
60代 男性 脳出血
2018年の2月に倒れられ、6月に退院されましたが、全身のしびれや右手足の動かしにくさ、緊張が強く物を掴みにくいことで、2018年の12月にご来院されました。
特に西洋医学では、6ヶ月以上経つとリハビリを行なっても効果が見られにくいとされています。
当院では、東洋医学の脳活性化リハビリ鍼灸治療「山元式新頭鍼療法 YNSA®」で脳の中枢部分を刺激し、醒脳開竅法と言われる中国で生まれた鍼灸治療法で末梢を刺激することで脳神経疾患後遺症でも、改善する可能性があります。
鍼灸とリハビリを併用した治療をされ、来た当初に比べると見違えるようだと、ご自身はもちろんご家族の方もとても喜んでおられました(*^^*)
ご来院されてから週に1回、毎週欠かさずご来院され、昨日無事卒業されました!
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
自律神経失調症⑤【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの…
自律神経失調症に似た症状が現れる病気の例には、以下があります。
以下の例のほかにも、自律神経失調症と似た症状が現れる病気は多くあります。
安易な自己判断は避けて病院を受診しましょう。
うつ病
うつ病は、自律神経失調症と症状が似ている部分があります。
実際に、自律神経失調症からうつ病へと発展するケースもあります。
もし、気分の落ち込みや意欲の低下などの精神症状が強い場合はうつ病の可能性を疑い、心療内科や精神科を受診するとよいでしょう。
橋本病を含む甲状腺機能低下症などの甲状腺機能障害
橋本病をはじめとした甲状腺機能障害は、甲状腺ホルモンのバランスが変化して自律神経失調症やうつ病に似た症状が現れることがあります。
甲状腺ホルモンは、内科などで血液検査をすることで測定可能です。
更年期障害
更年期障害も、ホルモンバランスが変化することによって自律神経失調症に似た症状がみられる場合があります。
更年期障害の現れる年代の女性は、更年期障害である可能性も考えて婦人科を受診することをおすすめします。
心身症
心身症というのは、心配事、不安感、恐怖感、などが原因となって様々な身体症状を来す病気をまとめた呼称ですので、自律神経失調症は「心身症の一部」と言うこともできます。
神経症
神経症というのは、パニック障害、強迫性障害、不安障害、心気障害などを含み、それらも動悸やめまい、頭痛などを伴いやすく厳密に自律神経失調症と鑑別するのが困難なこともあります。
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