YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -135ページ目

パーキンソン病⑩【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの…

西洋医学的治療だけではフォローできていない部分を補い、身体の全体と気の流れを治療していく鍼灸治療です。

 

当院では、難治性の疾患に顕著な変化をもたらす山元敏勝先生の考案した「山元式新頭鍼療法®(YNSA®)」や中国では最も有名な天津中医薬大学第一附属病院の石学敏先生が考案した「醒脳開竅法」、朱明清先生が開発した世界で有名な鍼治療法の一つ「朱氏頭皮鍼」、福岡大学、東洋医療診察部の向野義人医師考案の経絡テスト(M-Test)等、東洋医学の経絡治療と山元式新頭鍼療法®(YNSA®)の両方の良い所を導入する事で、更なる治療効果の改善を目指しています。

理学的な運動検査で身体の動きを見て、原因を探ります。

山元式新頭鍼療法®で脳の中枢に刺激を与え、中医鍼灸などの治療で末梢の神経にアプローチすることで変化をより早く体感していただくようにしています。

相乗効果で患者さんのつらい症状を改善します。

 

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

パーキンソン病⑨【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの…

冨田式HSP炭酸泉

 

HSPとは

炭酸泉聞きなれない言葉ではあるかと思いますが、これが今医療業界で非常に注目されていて、TV、雑誌、各種書籍において、数々の臨床結果をもとに紹介されています。

人体というものは、身体の深部の温度が2℃上がることで、その熱のストレスによって、HSP(ヒートショックプロテイン/熱ショックたんぱく)というたんぱく質を産み出します。

当院で使用している、医療用高濃度炭酸泉発生装置を使った冨田式HSP炭酸泉療法には、3つの働きがあります。

まず、熱ショックタンパク質のひとつであるHSP70を体内に発現させます。

これは細胞が熱などのストレスにさらされた際、細胞を保護するタンパク質で炭酸泉での温浴により体内に増える特別なタンパク質です。

特にHSP70 は抗炎症作用を持っていて傷を修復してくれます。

それだけでなく、冨田式HSP炭酸泉療法ではコラーゲンの生成を促進してくれるHSP47 が発現されます。

これも熱ショックタンパク質です。

HSP47が発現することによって体内コラーゲンが爆発的に生成されます。

皆さんご存知の通り、コラーゲンは皮膚や骨などを形成する細胞の細胞外基質の主成分です。

最後にこれらHSPが遺伝子の壊れている部分を細胞レベルで修復してくれます。

この3つですね。

遺伝子レベルで細胞を修復するだけでなく、Ig-Eやig-Aなどの免疫の抗原提示能力(自己と非自己を見分ける能力)というものも正しく働くようになり、基礎体温も上がります。

例えば、体内の免疫系の酵素というのは、働くのに最適な温度があり、37.5 度…37 この温度だと免疫系の酵素がしっかりと働きます。

しかし、温度が低いと自己と非自己を見分ける能力が落ちるのです。

その結果、脳神経疾患や、髄膜炎、リウマチやアトピー、不妊症などの症状が起こると考えています。

冨田式HSP炭酸泉療法は落ちてしまった、それらすべての免疫力、自然治癒力を回復させるのです。

HSPは、免疫細胞とも密接に関連していることが公的機関の研究でわかっており、康祐堂鍼灸院でもこの「HSP」を産生するために高濃度炭酸泉を取り扱っています。

冨田式HSP炭酸泉とは、院長である冨田が医療機関での勤務時代も含めて10数年かけて研究した、難治性疾患に対する温熱療法のノウハウを、ひとつにまとめた集大成の治療法なのです。

 

 

炭酸泉とは

二酸化炭素(CO2)がお湯に溶け込んだものを炭酸泉と一般的には呼んでいます。

炭酸泉の中でも1000ppmを超えるものを高濃度炭酸泉と言い、医療用にも使われています。

温泉大国の日本では、湧き出したばかりの温泉分析表に高濃度の炭酸ガスがあっても、湯温が高いためガスが抜けて肝心な湯船では低濃度になっているか、冷泉の場合加温によって二酸化炭素が抜けてしまっています。

血流増加作用が著しい1,000ppmを超える天然の炭酸泉の多くは体温より低温で、温熱効果が期待できませんでした。

しかし、ガス透過膜法による人工炭酸泉製造装置は、1,000ppmを超える高濃度で40℃前後の入浴に適した温湯を大量に製造できるようになりました。

これにより、かつて人類が経験のない体温以上の温度領域で、かつ高濃度の炭酸泉温浴が可能となりました。

康祐堂鍼灸院でもそのような高濃度炭酸泉を扱い、日々の鍼灸治療にプラスしてより効果的な治療を行っています。

全国的に見ても鍼灸院で高濃度炭酸泉を導入している所は極めて少ないので、希少な鍼灸院です。

とくに鍼灸治療との併用は相性が良く、康祐堂鍼灸院ではパーキンソン病や片麻痺などの脳神経疾患やリウマチ、アトピー、美肌などにも幅広く顕著な効果を出しています。

 

 

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よくある質問

 

Q.薬はどうしたらいいですか?
A.必ず医師の処方を守って使用してください。

急に薬を中止すると「悪性症候群」という重い副作用を合併することがあり、時に致死的となる場合があります。

 

Q.元のように動けるようになりますか?
A.残念ながら完全に治すことが出来る病気ではありませんが、確実に病気の進行を遅らせることが出来ます。

QOL(生活の質)を上げることは可能です。

 

Q.痛みや自律神経症状があるのですが?
A.痛みや自律神経症状も軽減することが出来ます。

 

Q.鍼灸によってどのような効果がありますか?
A.身体のバランスを整え、すくみ足も軽減し1歩目が出やすくなります。

また、症状の改善が現れることにより、主治医の先生とご相談の上、投薬量を少なくすることも可能です。

薬が切れた時にも動ける、薬の効果時間が伸びるという方もたくさんいらっしゃいます。

また、喋りやすくなるという効果もあります。

 

 

 

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