パーキンソン病⑦【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの…
当院のパーキンソン病に対する治療方針及びアプローチ
1. 頭皮に鍼をする特殊な鍼灸治療を行い、ドーパミンを一瞬で出すツボを刺激する。
2. 漢方薬と分子栄養学を駆使して脳血流を改善し、副作用なくドーパミンを出やすくする生薬を使用する。
3. 特別な温熱療法を行い、HSP(ヒートショックプロテイン)を効率的に誘導し細胞レベルでの回復を可能にする。
当院の独自技術です。
当院での東洋医学の施術
◎自律神経免疫療法をつかって、パーキンソン病の症状を改善できる。
◎薬の副作用を軽減できる。
◎幻覚や幻聴を副作用なく減らす事が出来る。
◎薬を使う事なく便秘を改善できる。
◎QOLを回復する事で生活の質を向上できる。
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
パーキンソン病⑥【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの…
西洋医学的治療
パーキンソン病の治療には、薬物治療と外科治療、理学療法があります。
<薬物治療>
パーキンソン病は、脳内のドパミンが不足して起こるため、それを補うL-ドパやドパミンの代わりに作用するドパミンアゴニストが治療薬の中心となります。
<外科治療>
外科治療は、薬を長く服薬し、薬がよく効く患者さんが対象で、ウェアリング・オフ現象(次の薬を飲む前にパーキンソン症状が現れる)やジスキネジア(体が勝手に動いてしまう症状)がみられるようになった患者さんに対し、これらの症状の改善を目的に行われるもので、病気そのものを治す手術ではありません。
<理学療法>
理学療法は、身体を動かさないことによる身体機能低下を防ぐために行います。
康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
パーキンソン病⑤【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの…
パーキンソン病の症状の程度をあらわすものとして、ホーン&ヤール重症度と生活機能障害度という分類が用いられます。
難病医療費助成制度による支援の段階はこれらの分類によって決められています。
| ・ホーン&ヤールの重症度ステージ | ・生活機能障害度 | ||
| Stage.Ⅰ |
症状は一側性で、機能障害はないか、あっても軽微。
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Ⅰ度 | 日常生活、通常にほとんど介助を要さない |
| Stage.Ⅱ |
両側性の障害があるが、姿勢保持の障害はない。日常生活、職業には多少の障害はあるが行いうる。
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| Stage.Ⅲ |
姿勢反射障害がみられる。ある程度は活動が制限されるが職業によっては仕事が可能である。機能的障害は軽度または中等度だが一人での生活は可能である。 |
Ⅱ度 | 日常生活、通院に介助を要する。 |
| Stage.Ⅳ |
重篤な機能障害を呈し、自力のみによる生活は困難となるが、まだ支えられずに立つことや歩くことはどうにか可能である。
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| Stage.Ⅴ |
立つことも不可能で、介助なしではベットまたは車椅子につきっきりの生活を強いられる。 |
Ⅲ度 | 日常生活に全面的な介助を要し、歩行・起立不能。 |
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