YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -103ページ目

気管支喘息⑦【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

喘息の病院での治療方法は?

 

喘息はお薬によって治療を行います。

 

喘息の方の気道は慢性的に炎症がおきている状態です。

その慢性的な炎症を鎮めるために

『吸入ステロイド薬』

が処方されることが一般的です。

吸入ステロイド薬は薬を吸い込むことによって直接肺まで届けることで炎症を抑えることができます。

 

また

『気管支拡張薬』

で気管支を広げて呼吸を楽にします。

気管支拡張薬には

・長時間作用性β2刺激薬

・ロイコトリエン受容体拮抗薬

・テオフィリン徐放製剤

・長時間作用性抗コリン薬

などがあります。

 

喘息発作がおきた時には

『発作治療薬』

を使用します。

発作治療薬には

・短時間作用性β2刺激薬

・テオフィリン薬

などがあります。

 

 

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気管支喘息⑥【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

気管支喘息の重症度は?

 

気管支喘息は重症度が4段階にわけられます。

 

①軽症間欠型

②軽症持続型

③中等症持続型

④重症持続型

 

喘息重症度の分類の表

(喘息予防・管理ガイドライン2018)

 

症状の程度や呼吸機能の検査結果によって医師が重症度を判断し、重症度に合った薬の種類や量を決定します。

 

 

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気管支喘息⑤【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】

気管支喘息の検査は?

 

病院での喘息の検査は以下のようなものがあります。

検査は喘息の確定診断、重症度の判定、他の病気ではないかという鑑別などのために行われます。

 

○アレルギー検査

 <血液検査>

  好酸球数:アレルギーがあると数値上昇

  総IgE値:アレルギーのなりやすさを調べる

  抗原特異的IgE抗体:何がアレルゲンになっているかを調べる

 <皮膚反応テスト>

  特定のアレルゲンに対してアレルギー反応が起こりやすいかを調べる

 

  自分自身のアレルゲンを知ることで予防に繋がります。

 

○気道の検査

 <呼吸機能検査>

  スパイロメータという機械を使って呼吸の機能を調べる

 

○気道の過敏性の検査

 <気道過敏性試験>

  気道を刺激する薬剤を吸って、気道がどれくらい狭くなるかを調べる

  喘息の重症度の把握や、治療の効果を確認するために行う

 

○その他

 <胸部レントゲン検査>

  喘息以外の肺の病気がないか調べる。

 

  他にも別の病気との鑑別で心電図検査、高解像度肺CT、肺拡散能検査などが行われます。

 

 

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