「得手に帆を上げて」  -33ページ目

資金繰り表

世の中でよく言われる資金繰り表ですが、

作ってみました。MBAではCash Flow表や

Pro Formaなどを作った経験はありますが、

資金繰り表は初めて。そしてミス。


極めて初歩的なミスですが、売上から経費を引くのは

良いとして、製造原価の取り扱い。通常予算や売上計画などは

売上の何%とかの想定を置くのですが、資金繰り表では

計算に入らないんです。知らなかった。

よく考えてみれば当たり前ですが、結構恥ずかしいミスでした。


ただこのミスのおかげで、今のクライアントの資金繰りがちょっと楽になりました。

ほんのちょっとですけど。


こんな風に日々勉強して、夢実現のためのスキルを身に付けていけたらと思ってます。

Steve Jobのスピーチに思う自分の夢

かな~り古い話題ですが、アップル創業者のSteve Jobが

2005年にStanford大学の卒業式で行ったスピーチを久しぶりに読み返しました。

特に印象深いラインを以下に引きます。


"Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.

Don't be trapped by dogma — which is living with the results of

other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions

drown out your own inner voice. And most important, have the courage

to follow your heart and intuition. They somehow already know what

you truly want to become. Everything else is secondary.

Stay hungry. Stay foolish."


「人生は短い。他の人の真似をして人生を無駄にしないで欲しい。

ドグマに囚われるな。それは他人の模倣でしかない。

周囲の雑音に自分の内なる声が掻き消される事があってはならない。

一番重要なこと。自分の心や直感が欲することをする勇気を持って欲しい。

それらは既に君が本当にやりたいこと、なりたい自分の姿に気付いている。

他の事は全て後回しでよい。ハングリーでいろ。愚かしくあれ。」


僕はMBA卒業後、コンサルタントの道に進みました。

所謂インキュベータです。それはベンチャー経営に関する

様々な洞察を得るためには最適な職業だったからです。

例えば様々なクライアントを見ることは様々な業界を見る事であり、

様々なプロジェクトをすることは様々な企業におけるファンクション

(マーケティング、経理、財務、人事など)を経験することです。


深さより、幅を求めた結果としてのコンサルタントです。

そしてそれは面白くもあります。日々勉強です。本当に興奮します。

でも本質的なところで、僕とは合わない職業のような気がしてます。

コンサルタントとは客観的であること、論理的であることが「価値」であり、

いわばリアリストである必要がある気がします。


僕は本質的にドリーマーであり、自分の夢に向かって突っ走ることが、

一番性分に合っているような気がします。その過程において、仲間と

泣き笑いを重ねることが、一番好きだし、得意な気がしてます。

そしてそれはコンサルでは達成できないことだと思います。

何故か?物事の決定権を持たないからです。コンサルの仕事は

分析であり、意思決定は経営者です。


でも僕は未だ自分の夢をこのブログで公表できません。

それは未だSteve Jobの言うとおり、自分の心や直感と向き合う

勇気が無いのかもしれません。チキンです。


勿論、いつか自分の夢に向かって、旗を揚げるときが来るかもしれません。

得てに帆を上げて、夢に向かって走りたい気持ちは強いです。

その為に今、自分は必要なスキルと志を養っていると思います。

しばらくは我慢です。夢だけで物事は成し得ないと思うし、

夢の実現のためには今の仕事が役立つことは感じてます。


いつになるか分からないけど、夢に向かって走りたいですね。

人生は短いので、完全燃焼したいですものね。

名曲の条件とは?

Youtubeってやっぱ良いですね。

色々な曲を聴けます。邦楽、洋楽、懐メロ、新しい曲。

なかなか耳が肥えてきてます。


で、今まで聞いてきた曲の中で幾つかの共通パターンを

考えてみました(若干、職業病かも・・・)


1)サビ以外のメロディーが良い


サビが印象に残るのは当たり前です。でもそれ以外の部分が

良くなければ、時代の洗礼を超えて残っていくのは厳しいと思います。


例えば、Elton Johnの「Your Song」。

http://jp.youtube.com/watch?v=tASoDjFUtL0

もはや永遠のスタンダードと化してますが、

この曲は聴けば聴くほど、サビ以外のメロディーの美しさに惹かれて行きます。


反対に今ひとつ名曲になれない曲としてRichard Marxの「Right Here Waiting for You」。

http://jp.youtube.com/watch?v=zQF9kpwupeU

サビのメロディーラインの美しさは恐らく最高級。でもサビ以外の部分が

サビに比して、もうちょっと感が否めません。


2)歌詞が美しい


これは非常に重要です。結局、人間が語り継ぐものは普遍的なことが多く、

詩の美しさ、普遍性など、知らず知らずの内に我々はスクリーニングをしていると思います。


例えばイルカの「なごり雪」

http://jp.youtube.com/watch?v=w2SiPR3vack

ちなみに恐らく僕が一番好きな曲は?と聞かれたら、恐らく「なごり雪」と答えるでしょう。

勿論、メロディーラインの美しさも超一級品ですが、何より歌詞が素晴らしい。

  

  「汽車を待つ君の横で
  ぼくは時計を気にしてる
  季節外れの雪が降ってる
  「東京で見る雪はこれが最後ね」と
  さみしそうに君がつぶやく
  なごり雪も降る時を知り
  ふざけ過ぎた季節のあとで
  今 春が来て君はきれいになった
  去年よりずっときれいになった」


何とも言えない透明感があります。

小説「ノルウェーの森」を読んだ時のような感じです。

特に好きなのは「なごり雪も降る時を知り」の所で、

雪というものを擬人化というか、あたかも意志を持つかの

ように表現している点がすごくきれいな印象を与えます。

小田和正の「Woh Woh」も歌詞の美しさと言う意味で珠玉の名曲です。

http://jp.youtube.com/watch?v=yO0zz_3XWg4&feature=related


3)曲が持つメッセージ


2)は歌詞の美しさ、表現の巧みさなどですが、3)はメッセージです。

最近の曲はつまらない曲が多いですが、時の洗礼を経て、現在に

残っている歌はやはりメッセージ性があると思います。


僕は歌詞の美しさでもそうですが、メッセージと言う点で、

さだまさしの「関白宣言」を推したい。

http://jp.youtube.com/watch?v=B-4i0FdFt2E (関白宣言)


「関白宣言」の3番のメッセージは圧巻です。


 「子供が育って年をとったら俺より先に死んではいけない

 例えばわずか一日でもいい俺より早く逝ってはいけない
 何もいらない 俺の手を握り涙のしずく ふたつ以上こぼせ
 お前のお陰で いい人生だったと俺が言うから 必ず言うから
 忘れてくれるな 俺の愛する女は愛する女は生涯お前ひとり
 忘れてくれるな 俺の愛する女は愛する女は生涯お前 ただ一人」


良く「関白宣言」は女性軽視の曲などと言われますが、

僕に言わせてもらえば、それは若干浅はかで、歪曲的な意見だと思います。


実際に当時「この歌はけしからん」みたいな投稿がある主婦から有ったそうですが、

「この歌の良さが分からないなんて、あんたの旦那は可哀想な人ね」という

強烈な反論が千葉の女子高生から投稿されたそうです。


たとえ亭主関白でもここまで旦那に愛してもらえば奥さんの人生は幸せなのでは

ないでしょうか?表面的な優しさやテクニックが重視される昨今、

この曲の持つ本質的なメッセージは重要だと思います。

昔の夫婦と今の夫婦。どちらが幸せなのでしょうか?


同じく、さだまさしの「案山子」良いもです。

http://jp.youtube.com/watch?v=sew16Get5kU&feature=related

親が子を思う心というか、僕は海外に単身留学の期間が長いので、

この歌を聴いてちょっと考えさせられました。もっとも相変わらずの親不孝者ですが・・・


これら3点が僕が思う、名曲の条件です。

皆さんはどう思いますか?


ジョーダンになれなかったコービー

かなり旧聞に属しますが(だって忙しくて、凹んでてブログ更新できなかったんだもん!)。

NBAのファイナルはセルティックスが、17回目の優勝。

随分久しぶりなので(1986年以来)、これ自体は嬉しいのですが、

僕は今回に限り、コービーを応援してたので、ちょっと複雑な感情です。


このシリーズはセルティックスの組織力 vs コービーと言う視点で見てました。

僕は実際にゲームを見てませんが、色々なニュースを見る限り、

コービーは最後まで、何も出来なかったそうです。

6戦目の得点は22点ぽっきり。しかもFG率が32%。


ボストン・ガーデンではファンから「お前はジョーダンではない」みたいな

野次が飛び交っていた、とのこと。これは応える野次ですね。

コービーにとって、ファイナルはシャックが去った後、初めて到達した栄光の舞台。

しかも歴史上初めて個人の力で優勝出来るか否かと言う点で、

全米中の注目を集めてたので、相当なプレッシャーがあったと思います。

その栄えある舞台で、夢破れ、更に追い討ちをかけるように、

一番言われたくないジョーダンとの比較。


話は若干反れるのですが、こうした厳しいファン(及びマスコミ)がいてこそ、

そのスポーツは発展するのだと思います。普通に考えれば非人道的な野次ですが、

逆に米国におけるバスケの成熟度を現してると思います。

日本でここまで厳しい野次が出るのは相撲と野球くらいでしょう。

サッカーは未だここまで至ってないと思います。バレーは論外。

スポーツの発展のためには厳しい視線も時には必要だと思います。

話を戻して。僕は思うのですが、コービーはこの屈辱を乗り越え、近い将来カムバックすると。

皆都合よく忘れてますが、ジョーダンだって高校生のとき、一軍にすらなれず、

NBAでは栄えあるオールスターで先輩たちからイジワルをされ、

ジョーダンルールなる中傷本で叩かれ、何度も挫折しながら今の地位に

たどり着いたのです。スポーツは違えど、マラドーナだってバルセロナでは

散々な目にあって、ナポリで栄光を掴みました。


やはり強い精神力。挫折を乗り越えるだけの覚悟。つまり「絶対折れない心」が

何事にも必要になると思ってます。コービーはそれを持っていると信じてます。

来年以降のコービーに期待ですね。


でも1つだけ今回のシリーズで分かったこと。恐らく団体戦は個人の力では

勝てない。チームの力を結集して初めて、事を成し得る、ということ。

コービーがカムバックする時、傍らにはピッピン、パクソンのような名脇役が

揃っていると思います。団体戦で最も重要なこと。それはチームとしての力。

ビジネスにも大きな示唆ですね。


経営会議

土曜日はクライアントの経営会議に出席しました。

と言っても、完全に議事録係。

そこで幾つか感じたことを記します。


1) 資料の不備が多い


これって大した事ないように思えるかもしれませんが、結構重要です。

これから議論と言うときに「これってどういう意味?」とか「これはこの項目に

入るのはおかしいのでは?」みたいな感じになると、気勢が削がれますし、

印象が大変悪くなります。


特に誤字脱字程度であればまだしも、頭の中が整理されていないがために、

しっかりと論点を理解していないがために、資料に不備が出ている、

と思われる点が多々あり、ベンチャーの人材難をかなり感じました。


これが示唆する点は重要です。こうした会社は先ずオペレーションが

確立されていないことが多いと思います。日々こなしていく実務の

1つ1つの意味、そこから得られる示唆とそれらを纏めて作り上げる仮説。

こうしたオペレーションの骨組みが確立されていないために、

それらオペレーションのアウトプットとしての、資料に不備や不整合な

点が多く見られるのではないでしょうか?


こうした会社の場合、高邁な経営思想や経営戦略などよりも、

先ずビジネスを回して行くために必要なインフラとしての

オペレーション体制の整備が重要だと思います。


2) 共通言語が確立されていない


会議の参加者によって、同じことを言う際に語句が統一されおらず、

結果として理解に時間がかかるという現象が散見されます。

これも根っこの部分では、オペレーション体制が確立されていない

ことに起因するため、オペレーション体制の確立は急務と感じました。


3) 扇の要に当たる人がいない


未だ新体制でスタートしたばかりなので致し方ないのですが、

二頭体制になっており、それぞれが腹の探り合い、と言ったところです。

皆、高齢者なので、感情面で行き違いがあれば、なかなか修正するのが

難しいと思われるため、そうした部分を担保出来る人が必要になります。

また二頭の間には、知的バックグラウンドや思想の面で大きな隔たりが

感じられ、両グループ間で別のことを考えている、という印象があります。

このグループの間に立ち、両者の言い分を翻訳し、実行に移す段取りを

取れる人が重要になってきます。


これは思い違いかもしれませんが、ある意味僕がなれるかも、と思ってます。

1つには年齢的な若さがあります。高齢者の中で若年層は可愛がられる傾向があり、

実際にクライアント先の社員とは結構良いスタートが切れたと思います。

もう1つ経理実務を担当している、という点です。ベンチャーの場合、

資金繰りの重要性は大企業の比ではなく、限られた資金リソースのため、

経理を握っているものは、あらゆる業務を把握しておく必要があるためです。

一種の経営企画的な役割を担うことになります。こうした構造的優位性を

うまく活用していければ、と思ってます。

こういうように、仕事を一生懸命に、職場の人間関係を良好に保っていれば、実務は

かなりの部分、僕が握れるため、ちょっと意味合いが違いますが、

経営陣と実務部隊を繋ぐと言う意味で扇の要になれるかもしれません。


でもそれには時間がかかります。信頼は短期間では築けません。

僕でもやはり付き合いが浅い人間は深い人間と比して信用しません。

最低半年、多分1年くらいかかると思います。

正直、僕の足元が揺らいでいる状態で、精神的にキツイです。

でも、プロとして、また一人の人間として責任感を持ち、最後まで

ベストを尽くしていくことが重要だと思ってます。

来週も夜遅くまで、仕事です。恐らく工場にたった一人で、だと思います。

でも「決して折れない心」を持ち、頑張っていきたいと思ってます。

朋あり遠方より来る、亦楽しからずや

金曜日に旧友と飲みました。最近、精神的に疲弊しており、

古い友達と話すことで、随分楽になりました。


彼と話していて気付いた点が2つ。

1つ目は、悩みを相談することは、自身の弱みではないということ、

そして相談できる相手がいることはむしろ自分の過去の行いがそれほど

間違っていないことの証左である、ということです。


愚痴ばっかりの人間を好む人間はいません。周囲から見て、これは非常に見苦しい。

特に男は黙ってどっしりと、という理想像がやっぱりあります(古いかもしれません)。

でも適度であれば、相手にとってそれは信頼の表れでもあり、むしろ良いのでは?

と思いました(これは自分が言うセリフではないかもしれませんが)。

例えば、上司が愚痴をこぼしたら、それはやっと自分の信頼が上がってきたかも、

という気持ちになるのではないでしょうか。普通、こうしたネガティブな感情は

あまり他人には見せないと思うので。


あと相談できる相手がいることは、非常に心強く思います。

人間はやはり嫌いな人間が困難にあったら、あまり助けません。

相談に乗ってもらえるのも、友達として認めてもらっているからだと思います。


2つ目は、30歳を超えて、お互いに素直になったと言うか、10年前だったら決して

言わないような言葉を言えるようになったということでしょうか。

特にD君は小学校からの腐れ縁で知り合ってから、かれこれ25年くらいになります。

10代20代はやんちゃと言うか、お互いに突っ張っていましたが、

30代になって丸みを帯びてきたような気がします。


D君、有難う、お陰で楽になりました。


クライアント先にて

クライアント先に駐在して2日目です。

今日は経理の引継ぎをしました。

そしていきなり手渡された預金通帳。

残高は・・・。そして経理の実務担当となった僕は、

数百万円の請求書に対する振込み指示をすることに。


当然、Yさんの決裁は取ってますが、実際の請求額は

彼が決裁した金額から70万円もオーバー。

一応事情を説明し、振込み指示を出しましたが、

かなり緊張しました。やっぱベンチャーの資金繰りは

本当に火の車ですね。


ベンチャーは少なくとも初期は売上が全てだと実感しました。

固定費、変動費問わず出金は避けられないので、だとしたら、

入金を増やすしかありません。ロジック的には理解しましたが、

経験して初めて実感しました。多くのベンチャーが単黒を達成したときに、

ホッとした、とよく聞きますが、それも実感。

更に鍵まで渡されて、本日は一人っきりで仕事。


でもこの間のエントリーの続きじゃないですが、どんな結果が待っていようと、

今の僕に出来ることはベストを尽くすこと。これに尽きます。

世の中には自分でコントロールできる領域と、出来ない領域があって、

コントロールできない領域をいくら欲しても、厳しい。

自分でコントロールできる領域、例えば熱意、パフォーマンス、態度など、

そういう所で頑張りたいと思います。


引き続き、応援宜しくお願いします。

決して折れない心

最近、ストレスが結構溜まっています。

特に仕事で、クライアントに僕の気持ちが伝わらなかったり、

僕の勘違いかもしれませんが、職場で覚えの無い、冷たい雰囲気を感じたり。

毎日、遅くまで頑張っても、それが評価されないとき、やっぱり「裏切られた」と

いう気持ちになったり、凹んでしまいます。難しいですね、コンサルって仕事は。


僕らの提供する「価値」とはクライアントが決めます。これは当たり前。

だからコンサルではクライアントのエクスペクテーション・マネジメントが重視されます。

でも、これが難しい。クライアントの腹が読めない場合、本当に難しい。

またコミュニケーションのズレから、「価値」そのものを疑われるような

発言を受けたら、やっぱり辛いです。ましてや他の人との比較で論じられると

尚更です。


でも、そんな時に「決して折れない心」、最後までプロ意識を持ち、やり抜くことが

重要だと思います。正直、最悪の結果も予想してます。でも手を緩めることなく、

走り続けるだけです。確かに愚直かもしれない。でも、結局自分の生き方を変えるのは

難しいし、僕の長所だと思うんです。「決して折れない心」、それが僕の馬力と

なっているのだと思います。


長い人生、一度や二度の失敗はあるし、挫折もあると思います。

同じ失敗をするのは愚か者かもしれない。でも、してしまうかもしれない。

けど、失敗を受け入れてしまうと、失敗が敗北になります。

僕は失敗はしても良いけど、敗北はしたくない。

何回失敗しても、必ずカムバックしてやる。と思ってます。

そして必ずやり遂げます。僕には才能がある。心意気もあります。

「決して折れない心」を持って、最後まで走りぬきたいと思ってます。


このブログを呼んでくれている人たちに。陰からでも良いので、応援しててください。



健康診断の結果

定期健診の結果が返ってきました。

特に重大な異常は無かったです(ホッ!)。

特に糖尿とかは治らない病気だけに、問題無しの

判定に一安心です。


でも、幾つか問題が・・・

肥満&脂質が高く、特に肥満に関しては要治療とのことで、

再来院の連絡が来ました。確かに冬にブクブクと太り、

初夏の今に至っても、痩せる気配が無く、人相が変わってきたので、

ちょっと焦っています。あ~痩せてー。



謝罪の行脚

昨日の大失敗の続きです。今日は朝から謝罪の電話と詫び状でした。

メール一本で謝っても、あまり誠意は伝わらないと思います。

特に手紙。汚い字だけど、直筆で誠意を込めて詫び状を書きました。


それだけではダメだと思い、直接訪問し、頭を下げてきました。

クライアントの社長、会計士の先生。彼らにとっては、僕が徹夜しようと

関係がなく、当日のアウトプットが全てです。それを居眠りしてたら、

話になりません。


なので、直接訪問し、お詫びと反省の意を伝えてきました。

クライアントの社長、会計士の先生とも、「気にしないで。それよりこれから

頑張ろうよ」みたいな優しい言葉をかけて頂きましたが、

Yさんは「謝罪は受け入れる。けど今後、注意して君の事を見ているよ。

態度で証明して頂戴」とのことでした。


信頼を積み重ねるのは時間がかかるけど、それを崩すのは一瞬です。

大失態をしてしまった僕に出来るのは、心を入れ替えて、日々一生懸命

頑張ることだけです。一度崩れた信頼を取り戻すのは大変だけど、

これを壁と考えて、乗り越えるように頑張ります。


Yさんも言っているけど、「何度も厳しい局面にぶつかるのは当たり前。

エネルギーのないやつはそこでへこたれちゃう。成功する人間はエネルギーで

それを乗り越えることが出来る。そして、乗り越えるたびにパワーアップしていく」


その前に、明日は海で今週の疲れ、悩みをまっさらに洗い落としてきたいと思ってます。