NIC "2025 Global Landscape"
既に感度の良い人はざっと目を通したかもしれませんが、
米国NIC(National Intelligence Council)は11/20に
"The 2025 Global Landscape"というレポートを発表しました。
http://www.dni.gov/nic/NIC_2025_project.html
これは歴史的なレポートだと個人的には思ってます。
理由として2025年には:
1) 第2次世界大戦後に確立された国際体制は跡形なく消えているだろう
2) 米国は単一の最強国家の座を維持はするものの、超大国ではなくなっている
3) 中国とインドが米国のライバルとして台頭してくる
4) 世界は米国の一極システムではなく、Multipolarシステムに移行する
NICはその名の通り、米国の政策決定者たちに、彼らが集めた情報を
分析し、米国外交の指針を提言する役割を担っています。
超国益至上主義の彼らが、恐らく僕の知識の中では、史上初めて、
アメリカの一極化システムを否定し、Multipolarシステムへの移行を
予言した事、これは凄まじいインパクトがあります。
しかもこのレポートの4年前(2004年)に発表した"The 2020 Global Landscape"では
こんな事言ってなかったんですから、この衝撃はすごいの一語。
なにせ米国(特にワシントン)は永らくMultipolarの世界を認めてこなかったので。
後世の米国の歴史家はこのレポートをして、『終わりの始まり』と言うかもしれません。
このレポートが現実のものになったら、国際社会はすごく不安定になります。
歴史を見るまでも無く、複数の勢力が均衡している時代は、ヘゲモニーの
時代より不安定であり、またこの『力の均衡(バランス・オブ・パワー)』が
崩れたときに、大きな戦争が起こると言うのも歴史的な事実です。
また今回のパワーシフトが非常にリスキーなのが、台頭勢力が中国とインドと言う
それぞれが独立した『文明圏』であること。ハンチントン曰く、今後の大きな紛争は
『文明の断層線(デフォルト・ライン)』で起こるのことで、このMultipolarシステム下の
世界は非常に多くのリスクが、西欧諸国が覇権を争っていた時代より、あると
個人的には思ってます。
そんな時代の変わり目に選ばれたのが、国際協調を重視するオバマであったことは、
超大国であり続けられることに感じていた内なる疑問への国民自身の回答だったのかもしれません。
そのオバマは米国をどの様に導いていくのでしょうか?
台頭勢力への対抗の為に、先ず考えるのが西欧諸国との同盟強化でしょう。
実際にハンチントンの結論もそこにあります。
ただ、僕は以前のエントリー(http://ameblo.jp/yt25/entry-10160926510.html )にも書いたとおり、
オバマが黒人であるが故に、西欧諸国とのコミュニケーションが難しくなる可能性があります。
そしてその壁が現実のものとなった時、オバマは、米国はどのような道を模索するのでしょうか?
今後2025年まで、国際政治の一挙手一投足がその後の世界を大きく変えるインパクトを
持つことになると思ってます。ある意味、不安定な世界に住むのはリスクですが、
僕は時代の変わり目に生きていることをポジティブに捉えてます。
あ、最後に日本ですが、2025年でも世界政治の『上の中(Upper Middle)』の
位置を占めているそうです。で、米国と中国の間で翻弄されるとの事。
つまりあまり変化無いということですかね?
もう眠いんで、これ以上は書きませんが、これら世界の大きな潮流を捉えた
レポートなので、ビジネス上の示唆も豊富です。それについてはまた今度。
試練と成長
新しいプロジェクトが本格的に始動し始めました。
クライアントは某ネット家電のベンチャー。
資金調達もほぼ目処が立ち、本格的に開発スタートします。
ちなみに僕の担当は、マーケ&プロモ、プラスCEOの
サポートと言う具合に、今日CEOの方も言ってましたが、
事業周り担当のCOO代行みたいな感じです。
また、このクライアントは僕の会社内でも最重要扱いされており、
当然、責任とプレッシャーが掛かってます。
で、やばいのが、先ず僕はBtoCが初めての経験と言うこと。
BtoBとBtoCとの最大の違いはお客とのコミュニケーション・チャネルだと
思ってます。つまりBtoBはお客のニーズがダイレクトに
フィードバックされるのに対し、BtoCはマス相手なので、
分からない。サンプルとかで分析してニーズを掘りますが、
結局は仮説の積み重ね。これはムズイ。ここはMBAの授業で
習った事を応用するのみです。
次に僕の主担当がマーケ&プロモという、BtoCにとって
最重要な領域だと言う点です。要するに売りに直結するので。
BtoBのマーケは経験が有りますが、上記のように顧客の
ニーズが直接的でないBtoCはここの巧拙で決定的な差が出ます。
にもかかわらず、BtoCでの経験はゼロ。プロモに至っては、
MBAでもやったことがなく、現段階ではチンプンカンプンです。
更にマズイのが、ネットの動向に疎い事。
僕はITリテラシーがそんなに高くなく、今までさしてITに興味も
なかったので。で、そんな僕が今のクライアントに放り込まれ、
先ず、しゃべっている単語が分からない。開発会議の内容は
ほぼ理解できませんでした。
そんな僕ですが、モチベーションは高いです。
理由は幾つかあります。最大の理由は、前述の通り、
ハードルが高い、という点です。先ずは単語の意味から調べる、
という初歩段階ですが、イチローも言っている通り、
『1つ1つの積み重ねが、とんでもない所にいける唯一の道』。
ハードルが高ければ、その分成長が期待できます。試練無しで成長できるほど、
世の中甘くないし、壁乗り越えれば本物の自信が身につきます。
自信とはプライド。やはり自分で選んだキャリア。誇りを持ってやりたいです。
2つ目の理由は僕はプロでありたいと言う事。
どんなに難しい事でも、結果を出す。別プロジェクトのクライアントである
Yさんは色々と問題ありますが、それでも資金調達の成功という最大の
結果を出しました。僕も負けてられません。またコンサルタントは
今回のプロジェクトのような『初めての経験』というケースが非常に多い。
その中で、しかも限られた時間の中で、海千山千の経営者を納得させなければ
いけない。僕は前職で耳にタコが出来るほど聞かされたこの『プロ』という
言葉、そしてその裏にある責任に非常に共感を持ちます。
最後に期待に応えたい、という点。
まだ入って半年程度の僕にこのような重要なプロジェクトを任せてくれた
上司のMさん。彼の期待に応えたいという気持ちは強くあります。
やっぱ世の中Give & Take。このような期待をかけて、成長のチャンスを
与えてくれた人には恩を返す事が大事だと思います。
ここで、アレっと思う人もいるかもしれません。
そう『クライアントのために』という常套句が抜けてます。
この気持ちは当然強く有りますが、まだクライアント側の人たちを
良く知らない。ただ、僕は営業出身なので、基本お客さん大好きです。
だから、この気持ちは必ず来ます。そしてこの気持ちが一番に来たときが、
本当の意味でのプロジェクトのキックオフなんだと思ってます。
そしてその時こそ、お客さんにとっても本当の意味での僕の
重要性を感じてくれるときだと思います。
9~10月の振り返り
9月上旬に僕は2つの月間目標を立てました(http://ameblo.jp/yt25/entry-10136669634.html )。
まあこれらは常にプロとしての意識の問題なので、別に期間限定と言う訳ではないですが、
取り敢えずの注力目標として立てました。
① 愚痴を言わない
② 3か条を守る(レスポンスに気をつける、常に笑顔、周囲の感情に気を配る)
で、随分時間がたちましたが、これらの目標に対する自分の言動を
振り返ってみたいと思います。
評点はゼロ。。。
先ず①ですが、基本、気をつけていたつもりですが、やはり随所に
出てきてしまいました。特にまあ問題は複雑なのですが、
今のプロジェクト(これは先日契約延長が決まったのですが)で
契約見送りが濃厚になった時期(まさに9~10月です)、
責任を某氏に擦り付ける言動が多かったように思えます。
このプロジェクトは色々と難しい部分が多く、職場の人間も
それを理解してくれているので、某氏に擦り付けても同調されるケースが多く、
更に愚痴に繋がる、という悪循環が有りました。
でも、僕が真のプロで、クライアント先にとってそうした諸問題を差し引いても、
どうしても否定できないバリューを提供していたのなら、契約見送りの話も
出る事は無かったと思います。その意味で、僕は自分と向かい合えていないかった、
と思うわけです。プロである以上、今後は自分に厳しくしていきたいと考えてます。
『克己』ですね。
次に③のレスポンス。これがひどかった。
確かに某氏は人を人とも思わない言動が多く(だから周囲も僕に同調するわけで)、
折衝は常にストレスを伴います。でもここで、僕が感情的になるのではなく、
相手の好感を引き出すようなレスポンスを心がけていたら、
現在のストレスももっと和らいでいたと思います。
このレスポンス、明日から直ぐにでも修正したいと思います。
次に③の常に笑顔で、もまずかった。。。
上記のようにかなりストレスのたまる時期が続き、無愛想な表情の日々が続きました。
現在のクライアント先の社員は本当に良くしてくれて、可愛がってもらっているのですが、
やり場の無いストレスを、無愛想をもって彼らにぶつけていた時期がありました。
その後、契約延長も決まり、コミュニケーションも再び回るようになり、
また笑顔が戻りましたが、『辛い時期にこそ、人物の器が試される』という点から、
僕の言動を評価すると、かなりマズイ部分が多々有りました。
ましてや僕の契約延長はクライアント先の社員の方々が非常にプッシュしてくれたそうです。
非常に申し訳なく思うとともに、自分もああいう大人になりたいと強く思いました。
最後の周囲の感情に配慮する、についてもダメでした。
以前にも書いたエントリーで(http://ameblo.jp/yt25/entry-10158630976.html )
職場の同僚が数ヶ月で退職、ということを書きました。
色々プライベートで悩みも有り、随分、苦しんでいたようだし、でもそれを乗り越えようと
懸命だったのに、それを気付かず、と言うか見て見ぬ振りをしていた自分があり、
これは自分にとっても非常にショックでした。
更にそう反省しているさなかに、今週末のその人の送別会を適当な理由で
スキップしようとしている自分がおり、なんだかこれは表現が難しいですが、
退職のショックとそう思おうとしている自分の偽善性に対する後ろめたさとの
合間で、動きが取れないような感じです。
と、かなり暗い感じになってしまいましたが、9~10月に超えられなかった壁を
また乗り越えようとチャレンジしたいと思ってます。イチローも言ってますが、
『困難はそれを乗り越えられる人にしか訪れない。だから困難は飛躍の機会でもある』わけですから。
超!!!筋肉痛
昨日、ジムでトレーニングしました。
プログラムはコレ(http://www.s-re.jp/program/pop/studio/index07.html )。
おばさんも多く、楽かな~と思ってやったところ、実はハード。
バーベル自体は10~20kgと大したことは無いのですが、
時間が長いし、同じ動作を何回もやるので、結構な筋肉疲労に。
しかも普段使わない筋肉をわざと使うようにプログラム化されていて、
今朝起きたら、腕が大変な事に。マジで動かない。。。
特に右腕の裏側。痛すぎて、メシも食えない。タバコも吸えない。
全部左手でやりました。一連の作業は。
僕は自分で機械を相手に黙々と筋トレするのはつまらないので、
結構スタジオのプログラムを使います。これだと時間の経過が早いし、
きっちり計算をしてプログラム化されているので、消費カロリーも高く、
効率が良いわけです。
ただこのプログラムは。。。まあ何回もやっていれば、そのうち慣れてきて
筋肉痛もならないと思うのですが。
とにかく今週は月曜日からブルーマンデーでした。
ちょっとダイエット成功
別に特にダイエットしている訳ではないのですが、
最近、貯金&給料をかなり株に注ぎ込んでいるので、
結果としてキャッシュが不足し、飲み会への足が遠のき、
日々の食事も粗食になり、というわけで、今日ジムで
体重計に乗ったら、2~3kg痩せてました。
心持ち、顔周りも痩せ、顎がちょっと復活しました。。。
僕の場合、運動はかなりしていると思います。
週末はウィンドサーフィンやジムで筋トレをしているので。
ただなかなか痩せなかったのは、やはり食生活が原因だった
のかな、と感じてます。
特にマズイのが菓子パン。セブンイレブンの菓子パンは
僕は大好きなので、夜食の折には弁当と、菓子パンを
必ず買ってました。それが、昨今のキャッシュ不足で
菓子パンは買えなくなり、結果として体重が減ったようです。
このままの食生活をしていれば、自然にあと2~3kg痩せそうです。
(もともとの余剰分が多いため。。。)
個人的には菓子パンより痩せたいので、金が出来ても
もう昔の食生活には戻りたくないです。
資金調達決定!
本日、某VCから担当クライアント先への資金投入の正式決定が
連絡されました。いや~これで一息つけます。
と言うか、これからが本番ですね。
取り敢えずは通期黒字化に向けての営業戦略の構築が
課題になるとも思います。けど、今の大不況の中で、順調に
売上を拡大していくのは非常に厳しい。
資金が確保され、売上拡大が現実的なミッションになってきて、
非常にプレッシャーを感じます。取り敢えずは、オプティミスティックに
考えて行こうと思ってます。
今日はこれから、セミナー&懇親会に行ってきます。
面白かったら、このブログで報告します。
国務長官にヒラリー?
本日のロイター電が伝えたところによると、ヒラリーが国務長官の
候補に上がっているとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000074-reu-int
元来国務長官は米大統領府の主席閣僚であり、大統領が欠けた場合、
副大統領、下院議長、上院議長に次ぐ最重要ポストです。
歴代の国務長官も、キッシンジャーを始め、錚々たる顔ぶれ。
また前回エントリー(http://ameblo.jp/yt25/entry-10160926510.html )
にも述べたように、オバマ内閣にあって国務長官は
欧米間の『文明の衝突』を防ぐ米国外交の顔とも言える存在。
個人的にはヒラリーの適正云々は良く分かりません。
ただ僕がオバマの閣僚人事(未だ発表されていないので候補者、
プラス彼のブレーン)の顔ぶれを見ると、どうもクリントン時代の
人脈がかなり幅を利かせているような気がします。
先ずは政権移行チームの共同議長にジョン・ポデスタが就任。
彼はクリントンの首席補佐官。つまり側近中の側近。
外交政策チームと国防チームの人選は、それぞれ、クリントン氏の
初代国務長官、ウォレン・クリストファーと、クリントン時代の
上院軍事委員長でジョージア州選出の元民主党議員、サム・ナン
が取り仕切るようです。
閣僚候補に挙がっているのも、財務長官のサマーズ(ハーバードの
学長になった途端、女性蔑視の発言で辞任したのは有名)など。
面白いのは駐日大使の候補に元国務副長官のアーミテージが
挙がっているようです。
有力な大統領を支えた有能なスタッフ達は、やはり経験の点で
魅力的に見えるかもしれません(特にオバマが若いので)。
でも、これからの時代を切り開いていくオバマ大統領には、
元大統領を支えた古番頭ではなく、やはり新しい有力な閣僚が
必要だと思います。政権の末期には、第2、第3のキッシンジャーや
ルービンを生み出して欲しいと思います。
その為にも、閣僚人事にはオバマ色を打ち出して欲しいと思ってます。
契約の延長
6月から永らく支援しているクライアント先で僕の契約の延長が決まったそうです。
まあ、プロとしては評価されている、という事なので個人的には喜ぶべきと思います。
フィードバックとしては:
① 非常に優秀、かつクライアント先の社員にも馴染んでいる
② 資金調達も成功裏に終わる(予定)なので、今後は事業回りを支援して欲しい
ただ具体的なミッションはこれから、とのこと。ただ社内業務に留まる可能性大、とのこと。
取り敢えずの短期的な宿題として、某業界紙の広告案の作成を言われました。
僕はここに疑問を感じてます。広告(ブランド育成)は重要なので、別に良いのですが、
今この企業に必要なのは売上を上げること。そしてこのクライアントの弱点は
営業戦略だと思ってます。それは価格の設定に始まり、契約内容、ターゲット業界の設定、
代理店網の構築、具体的な売上目標達成へのアクションプラン、新たな収益源の確保など
多岐にわたります。
個人的には技術はしっかりしてきたので、そして市場は膨大なため、
きっちり売上に結び付けていく営業戦略こそ、最重要なテーマだと思ってます。
そしてBtoBの場合、それは現場を見てみないと分からない、ということが僕の
疑問の根幹です。
僕は前職を通じて、ずっと営業戦略の構築に携わってきました。
ここは僕の強みだと思うし、『得手に帆を上げて』のように、もっとも付加価値を
付けられる分野のような気がします。
コンサルタントは使い方により良薬にも劇薬にもなります。
もっとも適切な使い方をする、というのは伸びていく企業の必要条件だと思うし、
こちらとしても、それに適した提案をすべきと思うのですが。。。
インキュベーターとはたとえクライアントの意向に反しても、
正しいと思うことを提案する。そこにインキュベーター冥利があるわけで。
ただ同時に色々なことを勉強中の僕もいるわけで。
難しいです。ただひたすら。
またベタ凪・・・
先週は三戸浜で大コケ。
本日は天気予報によれば、風速5~7m。
先週のリベンジを期して、本日も7:00に起き、
海に向かいました。。。
が、またまたベタ凪。
連チャンです。
そろそろ本格的にムッとしてきました。
『転んでも』 by 松下幸之助
松下幸之助の『道をひらく』をいつもカバンに入れて読んでます。
その中で『転んでも』というエントリーを紹介します。
『「七転び八起き』ということわざがある。何度失敗しても、これに
屈せず奮い立つ姿をいったものである。人生は長い。世の中は広い。
だから失敗もする。悲観もする。そんなとき、このことわざはありがたい。
だが、七度転んでも八度目に起きればよい、などと呑気に考えるならば、
これはいささか愚である。一度転んで気がつかなければ、七度転んでも
同じこと。一度で気のつく人間になりたい。
そのためには『転んでもただで起きぬ』心構えが必要。このことわざは、
意地汚いことの代名詞のように使われているが、先哲諸聖の中で、
転んでそこに悟りを開いた人は数多くある。
転んでもただで起きなかったのである。意地汚いのではない。
真剣だったのである。
失敗する事を恐れるよりも、真剣でない事を恐れた方がよい。
真剣ならば、たとえ失敗しても、ただで起きぬだけの心構えが
できてくる。お互いに「転んでもただで起きぬ」よう真剣になりたい。』
松下幸之助の哲学には一つの一貫した信念があるように思います。
それは何事にも、『真剣であれ』ということです。
以前のエントリー(http://ameblo.jp/yt25/entry-10117013182.html )にも
書きましたが、彼は『叱られるにも真剣に』と言っています。
そしてそれは彼の人生に対する姿勢にも繋がっているように思います。
僕が現代人で尊敬する人物の1人にイチロー選手がいるのですが、
彼の語録からは松下幸之助と同じく、『人生そのものに対する真摯な姿勢』が
強く感じられます。常にベストを尽くす事。決して妥協をしない事。
たった一度しかない人生。真剣に生きたいものです。