心理セラピスト 大鶴和江@カズ姐さんのオフィシャルブログ

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心理セラピスト 大鶴和江 カズ姐さんのオフィシャルブログ


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こんにちは。

リトリーブサイコセラピーで

心の悩みや問題を根本から解決する

心理セラピスト (サイコセラピスト)

カズ姐さん こと 大鶴和江です。

 

 

9月に入ってからほんとに忙しくて

あっという間に時間が過ぎ去るのを

呆然と見送る毎日です。。とほほ(笑)

 

日差しもだいぶ和らいできましたね。

 

 

 

さてさて、本日メルマガをアップしましたが

その記事をこちらにもシェアします。

http://www.yourexcellence.jp/mailmag

 

親の矛盾は子に引き継がれる

この記事をちょっと補足、加筆してみました。

 

----------------------------------------------


最近ですね。


SNS上でもよく話題になる詐欺話や
自己啓発系や怪しいスピ系の被害告発など
炎上騒動を目にする機会が増えてきました。


そこから気が付いたことを
今日はみなさんにシェアしますね。


そういう図を遠くから眺めていると
ひとつの傾向が見えてきます。


S銀行のシェアハウスなど詐欺的な融資や
投資詐欺なども似ていますが、
詐欺にひっかかる人の傾向に特徴があります。


・愛されたい、認められたい、すごいと言われたい
・誰かにすがりたい、助けてもらいたい、責任取りたくない
・自分の人生を考えられない、正しいを教えてもらいたい
・世間の常識や価値観に自分が合っているか気になる
・自分よりも他人に共感しようとしたり他人を優先する傾向
・テレビやメディアや影響力の強い人を絶対正義と思い込む



これらの傾向が強いように感じます。


私はこれらの詐欺によく引っかかる人には
決して幼少期の親子関係が
無関係だとは思えないんですね。


とくに、、幼少期の親子の関係が
「支配と従属」という関係性が強く、


自分の頭で自由に考えて、
自分で選択して、
決断する、


そして


失敗を経験し、
自分が責任を取る、
次にまたどうしたらいいのか?
を考えさせる、、などの


そのような創造性を養なうような
環境にはなかったのではないかと思います。


これはその子の親自身の問題でもあります。


親自身が自分の中に経験として
他人や強い人の意見や考えや価値観に従えば
世の中を渡っていけることを

親自身が学んでいるわけですから

子にも同じように価値観を刷り込みます。

 

 

無意識にですが。


怖いのは、、、
親の自己矛盾は子に引き継がれ、
その孫など子孫にも引き継がれていくこと。


親が自分の自己矛盾に気づかず
自由にやっていいよと言いつつ、
自由にやると失敗してしまう、を繰り返すと
子どもはこうなります。

 

 

もう知らん、選んでしまったら

否定されるから自分で考えなくていいわ!

となります。


自由にやろうとすると叱られる、
感情や欲求を出したら否定される、
でも学校では自由に考えなさいと言われる、
お父さんも自由にしなさいと言う、
でも、自由にしたらお母さんから叱られる、
じゃあもう誰かのいうこと聞いて
自分で考えずに従っていれば楽だな、、、



と子は素直に学んでしまい、
いい子、いい人を演じ始めるわけです。


最初はいやいやでも繰り返されることは
無意識にその人の深層に深く生き方として
刷り込まれていきます。


そして、

大人になるとますますその傾向は強化され、
だれか影響力の強い人やメディアや

常識に振り回されて
ますます自分を見失っていくでしょう。


自分を生きられない、
自分という軸がまったくない、
周りの目が怖くて仕方がない、
自分の考えや意見が無く人に振り回される、、


いっぽうで、


でもそんな自分がイヤ、
だから今の自分を否定するために
すごい人になりたい!注目されたい!
承認されたい!注目されたい!
私はこんなもんじゃない!



という満たされない自己愛が暴発し、

そこにつけこむ自己啓発や怪しいスピが

優しくはいってきて泥沼にはまるのは
強い「自己否定」が根底にあるからです。


それは先ほども書いたように
幼少時の刷り込みが災いしてしまい、、


親自身の葛藤や自己矛盾を
子どもが背負ってしまっている

ためだと私は考えています。


「自由にしなさいでも私の言う通りにして」

 ➡ (自由になりたいけど自由になれない)

 


このような矛盾を

ダブルバインドと呼んでいます。


まさにこの異なるメッセージを受け取り続けると
子どもは思考をロックされてフリーズし
人生が動けくなってしまうんですね。


だから、やりたいことがあるのに
好きなことがあるのに選べない、
やりたいこともわからないし、
やろうとするとなぜかやる気がなくなる
行動も止まってしまう、、
人生が進まない、、


と感じる人には
自分が無意識にとる行動や思考パターンが
ダブルバインドか?どうか?
チェックするといいと思います。


そして、
世の中に見せつけてやる的な生き方ではなく、
本当の意味での人生を生きて欲しいし
気づいて欲しいですね。


今回の名古屋、そして来月の東北と福岡で
「ダブルバインド」というテーマで
ワークショップとオープンセッションを
開催することになりました。


心理が初めてという方も
お気軽に学びにきてくださいね。

 

 

ではではまた~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

残席3名となりました。2年ぶりの名古屋でリトリーブサイコセラピーセッションを開催します!ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

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先週からの台風21号と

北海道地震で列島は大混乱ですね。

被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

 

 

受講生や知り合いも被災して本当に大変です。

立て続けにこのような災害に遭われるのは

初めてのことじゃないかと思います。

 

 

私の方は先週行くはずだった御蔵島行きが

またもや中止となりメンバーで残念会と称し

長野県の山奥に行ってまいりました。

 

長野県の山奥にある雷滝は大迫力です。

 

 

 

 

さて、今日のテーマですが、

あなたの夢ははたして

怖さを超えても手にしたい未来か?

です。

 

 

先日スタッフミーティングしていたときのことを

お話しますね。

 

 

心理セラピーが進んである程度大きな恐怖や

不安やトラウマが解消されてくると

依存から自立のステージへ進んでいきます。

 

 

自然に。

 

 

ところが、その自分の足で自分の人生を

歩めるはずなのになぜか歩みを止めてしまう

そんな人がいます。

 

 

そういう場合、

元の問題や悩みをたくさん持っていた頃の

問題を抱えた自分に戻ろうとするのです。

 

 

そして、必ずこう言います。

 

 

私はこれからの未来が怖い、

進んだ先には孤独が待ち受けている、

自分ひとりで頑張らなければいけない、

だから進めない、怖いから、と。

 

 

では私は聞きます。

あなたは未来に進みたいと思う?

進んだ先にどうなりたいと思ってる?

と。

 

 

答えは、、ないんですね。

 

 

周りの人に合わせて自分もこうなりたい、と

言っているだけで本当は依存していたいし、

自立したくないし、誰かに構ってもらいたい、

という依存心のみです。

 

 

これがセッションしてすごく変わる人と

元に戻ってしまう人の違いです。

 

 

じつは、本当の意味で、

心から望んで自分が変化を起こしたい

本当の自分のやりたいことを実現したい

という意志がなかったりします。

 

 

でね。

 

 

私がいつも訴えていることは

自分がこうなりたい、それを考えると

嬉しさやワクワクなどの

肯定的な気持ちが

湧いてこなければ未来には行けない

ということなのです。

 

 

この図のとおりに。。

 

 

この図でいけば、

ある程度のトラウマや恐怖が抜けているのに

未来に進むのは怖い怖いと言い続ける人は

そうやって自分を止めるメリットがある

ということなんですね。

 

 

ダメな自分、出来ない自分、

自分ひとりでは動けない、という

ポジションに居続けることで

誰かに構ってもらえて

自立しなくていいんです。

 

 

結局ですが、、自立したくない人は

どんなにセッションをしたとしても

ああ~未来は怖いからここに留まろう!

私まだトラウマがあるんだ、

まだ未解決で問題いっぱーい!と言う。

 

 

いわゆる、自分で自分のなかで

創り出した恐怖で自分を止めるわけです。

 

 

そういうメンタルの問題はもう

恐怖や不安を取り扱う

セッションの出番ではありません。

 

 

この図にあるように

自分が本当に未来どうなりたいのか?

どう進みたいのか?

徹底的に自分に問いかけるしかないわけです。

 

 

セッションは魔法ではありません。

 

 

本人がなりたくもない未来にむりやり

強引に連れていくわけではないのです。

 

 

未来のなりたい自分にワクワク感や

嬉しさや期待感がない限り、

それはもしかしたら

あなたのやりたいこと?

ではないのかもしれません。

 

 

本当に進みたければ、

恐怖や不安を超えてそれでも行きたい!

という気持ちが行動を起こします。

 

 

行動すれば現実は動くからですね。

結果は出ます。

 

 

でも未来が怖い怖いという人に限って

行動をするということをしません。

 

 

さんざんセッションを受けても

行動をしないということは

それがやりたいことではないのですよ。

 

 

その現実を受け入れて

本当に自分の生きたい人生をもう一度

ひとりになって自分の心に問いかけること。

 

 

それが一番大事なことだと思います。

 

 

もう一度この図を貼っときますね。

 

 

ではではまた~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

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今週は仕事で沖縄に1週間ほど滞在していました。

合間に休みとって日帰りに座間味島へ

 

役所と銀行関係の手続きで那覇に行くと安室ちゃんが!

 

久しぶりに真栄田岬にも潜ってみました。魚がいっぱい。でも人もうじゃうじゃでお腹いっぱい。

 

でもニモを探してバッチリ撮れました!

 

 

そして土曜から大阪に戻って仕事です。

 

 

さて、今日のテーマ。

あまり心理とは関係ない話ですが、

失敗やミスをしたときに

その人の人間性が現れる

という話を数日前に沖縄でしていました。

 

 

失敗は誰にでもあります。

私もよく失敗しています。(笑)

 

 

先日も法務関係のセミナーに参加して

自分が契約書を結ばなかったばかりに

大変な目に遭ったことがあります。

 

 

数年前にホームページを依頼した業者から

依頼した仕事を納品してもらえないままで

その金額総額290万円を支払ってしまったこと。

 

 

本来は納品されていないわけですから、

取引として成立していないわけで

返金対象になるはずなのですが、

業者に抗議しても1円たりとも

返してもらえなかったことがありました。

 

 

でね。

 

 

その当時はものすごく理不尽だと腹が立った

出来事だったのですが、よくよく考えてみると

それは私も責任があるのです。

 

 

そんな高額な金額のお仕事なのに

最初の時点で契約書を一切結んでいなかった

ということに気が付きませんでした。あっほー

 

 

その業者とは公私ともに親しくしていた方

だったからです。

 

 

それだけではありません。

 

 

その後も似たような状況に。。。汗

 

 

別の業者とも契約書を結んでいなかった為に

依頼した仕事をこちらの納得した状態で

納品してもらえずに抗議したのですが、

捨て台詞や脅しともとれる言動の数々。

 

 

代金は一応支払ったのですが、

その金額総額140万円規模なり。

 

 

結局その企画ものは頓挫しました。

 

 

ワタシばかよね~~♬

という歌が頭で鳴り響きます。

 

 

そのもろもろの結果として私が学んだのは

いかなる場合でも書面にサインを交わす

でした。

 

 

私のあいまいな態度が招いた結果

でもありました。

 

 

そして、学んだこともうひとつは

法律家を味方につけること。

今は会社も協会も顧問弁護士がついています。

 

 

で、失敗したときの対応というか

自分自身の反応について、これは反省ですが、

考えました。

 

 

起きたことは取り返しがつかなくても、

きちんとそれを振り返り

総括していたかどうか?

です。

 

 

私はそれができていなかったんですね。

 

 

いつの間にか忙しさに紛れて反省もせず

そのまま日々に流されてまた

同じミスを繰り返してしまう。

 

 

失敗を振り返り自らを省みることは

自分責めをすることではありません。

 

 

振り返ってみて

自分が何をすべきだったのか?

そのようなミスを起こさないためには

今後どうすればいいのか?を考える

ことです。

 

 

当たり前すぎるのですが、

つい、自分の失敗って見て見ないフリして

総括しない人が多いですよね。

 

 

ああ、失敗しちゃった、私はだめだ、

では次につながらないのです。

 

 

で、わざと自分を忙しくして

別の事に意識を向けて

失敗自体に向き合えない、という人もいます。

 

 

ダメな自分を認めてしまったら

死ぬほど嫌で怖い、、とそう感じると

どうでもいいことで誤魔化してしまったり、

忘れようとして別の事で気を紛らわせたり、

そうやって自分の失敗に向き合わないまま

ずっとやり過ごしてしまうと結果的に

成長が止まってしまいます。

 

 

それともっと悪化すると、

なんでもかんでも「ああだったから」

周りがこうだったから、

あのひとがこうだったから、

自分にはこれが合わないから、

といろんな言い訳や人のせいにして

自分の本当の恐怖から逃げてしまいます。

 

 

でもそれでは成長しません。

 

 

心が成長する人とはどんなことがあっても

他人のせいや周りのせいにではなく、

自分自身のミスを素直に認めて

反省し次に向けてどうすべきか?に

意識が向けられる人です。

 

 

難しいけどね。

 

 

腹の立つことがあるときこそ、

人のせいばかりせず

(もちろん相手に非がある場合も)

自分に落ち度がなったか?

自分の責任は果たせたか?

考えることが大事です。

 

 

結果、いい意味で

成長する人とは自分を中心にして

物事を考えられる人だと思います。

 

 

と、、、、

考えさせられた数日でした。

 

 

今日の記事は自戒を込めて

自分に対しても書いています。

 

 

ではではまた~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

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カズ姐さん こと 大鶴和江です。

 

 

残暑はつづくよどこまでも。。ってああ。。(ーー;)

 

 

 

土日は大阪基礎コースの3日~4日目で

毎日オープンセッションを行っていましたが、

ななんと2日間連続で

私の担当したテーマがまさにこれ。

 

↡ ↡ ↡ ↡ ↡ ↡

 

自分を殺して

親の感情を呑み込み続ける子と

弱さや無力さを使って

子に罪悪感を抱かせ支配する親たち

という構図そのものでした。

 

 

ががーん。

 

 

これね。何が問題って、

幼児期の子どもは純真なので

親を愛するあまりに

親の痛みを取りたい

親に喜んでもらいたいと思い、

親の悲しみや悲嘆に寄り添います。

 

 

そして、

自分が親の支えになろうとするんですね。

 

 

そう。

 

 

この時点で親子の役割が逆転してしまい、

子が親をなぐさめて守る役割になってしまいます。

 

 

これが何が問題って、この子どもが

大きくなって成長したあともずっとずっと

誰かの役に立たなければならない、

誰かを支えて喜ばせなければならない、

そうでないと私は生きることすら許されない、

 

 

という焦燥感や無価値感や不安や恐怖を

ずっと一生抱き続けながら人と接しなければ

ならなくなってしまうんです。

 

 

これはきつい。

だから「うつ」になって自分を止めます。

ひどい場合は自殺してしまいます。

 

 

とくにこんなケース。

この図をごらんになってみてわかると思いますが、

不仲な両親をみて子どもはなんとかしたいと

なんとか仲をとりもたないと私は居場所がなくなる、

という不安を子どもは抱きます。

 

 

特にこの図の場合だと母親がいつも娘を

思い通りにしたいという支配欲が強く、

ちゃんとして、きちんとして、できる子になって

という願望を強く娘に抱いてそれを強要する場合、

娘は母親の心を安定させて喜ばせるために

一生懸命に従います。

 

 

それがずっと続くと、ほんとは甘えたいのに

甘えることを許されずに、欲求を出せずに

いい子のままでいなければ「いらない子」に

なってしまうのが怖くて従い続ける。。

 

 

それは自分の感情や欲求を殺し続け、

母親に自分の命を差し出すことに他なりません。

 

 

お母さんの言う通りにしてて

いい子でいなさいそしたらここに

あなたの居場所をあげる

そうでなかったら「あなたは要らない」

 

という無言の圧力のようなエネルギーを

幼少期からずっと浴び続けていたら

どうなってしまうでしょうか。

 

 

自分の子供らしいありのままの自分を

親の前にで自由に表現することは

はたしてできるでしょうか?

 

 

当然できなくなります。

 

 

上記の図はある時は、

父親と戦って機嫌の悪い母親のために

私の言う通りにして!

いい子でいなさい!

といわれれば自分の感情を殺して

言う通りに母親の支配を受け入れながら、、、

 

 

ある時は、

 

 

お母さん大変なの●●ちゃん、しくしく、、

という弱い母親に罪悪感を抱き

なんとかして母をなぐさめて面倒をみて喜ばせ、

結局は母親に左右され支配コントロールされ、、。

 

 

これ、結局は

どちらも母親が娘を支配する

という構図でもあり、または一方で

娘も母を支えることで支配もしている

という構図にもなります。

 

 

分かり難いですね。

 

 

これがダブルバインドといって、

共依存にはこれらの深い葛藤がからんで

問題を複雑にして人生を行き詰らせていきます。

 

 

どう在っても娘は自分の意志で自由に

人生を選択し、決断し、責任をとることに

怖れや不安を抱きやすくなってしまい、

他人の顔色を伺わなければ

生きる事自体が怖くなってしまうんです。

 

 

この土日のセッションは偶然にも

2日間ともこのテーマでした。

 

 

受けた方のひとりは

これまではいままでうつっぽくて

やる気がほとんど出なったのが

前日のセッションを受けたあとで

やりたいという気持ちが自然と湧いてきました、

という報告を受けました。

 

 

無理やりやる気を出そうとしても

人はかえって逆効果になります。

 

 

それよりも、自分が何を止めているのか?

に気づく方が先決です。

 

 

解決していけば

頑張らなくても無理なくやりたいことに

しぜんに身体が動くようになります。

 

 

さてさて、ということで、

9月17日(祝)の名古屋はこのダブルバインドについてがっつり語ります。お楽しみに!

 

 

 

ではではまた~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

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先週の土日は河口湖にて

ハイパートレーニングコースという

セラピスト専門向けのハードトレーニングを

10ヶ月間の総仕上げ最終合宿でした。

 

 

景色はきれいなんですけどね。(笑)

 

河口湖富士レークホテルは静かで癒される場所でした。

 

 

さて、昨夜のメルマガにも書いたことなんですが、

私達人間は本来備わっている能力として

他人を思いやり、他人の役に立つことで

喜びを感じる能力が本能として備わっているので

困った人や悲しんでいる人に寄り添い、

相手の気持ちを汲んで配慮したりする

そういう気質は特に日本人特有のものでもあります。

 

 

人の気持ちなんてどうでもいい

自分さえ良ければそれでいい、

私は心のままにやりたいことをやる

言いたいから言ってやるんだ、

先日もそういう方とメールのやり取りをして

。。。。となったりしましたが。

 

 

自分の我欲のままに生きることと、は

餓鬼レベルで執着に囚われて

欲にまみれて生きることに等しく、

食欲、性欲、承認欲、金銭欲、、これらは

満たされない、不足、不安が前提です。

 

 

いまここにそれを不足として感じているから

それを満たさなければ不安だと思うから

そのような執着に囚われてしまうんですが、

それはそういう風に脳が受け取っているから

そう感じるだけなんです。

 

 

とはいえ、我欲にまみれるというのも

人として経験することも大事かなと

個人的には思っておりますので

それらをやみくもに否定するわけではありません。

 

 

ただいつまでもそのエゴに囚われていると

人生は進まなくなってしまいます。

 

 

ずずずーっと我欲にまみれて

欲望のままに動物のように生きるのも

最終的には辛い結果が待ち受けているでしょう。

 

 

なぜなら自己の我欲を満たそうとするほど

周りの人との関係性を失っていくことにも

なりかねません。

 

 

感覚としてそういう飢餓感を持つことで

人生をががーっとブルドーザーのように進めて

栄光を掴むという考え方もありますが、

そこから一歩視野を広げてみると、

私たちはそもそも物質的な欲望に満足したら

次は心から深く満足できる人生を送りたいと

思うようになります。

 

 

だから「利他の精神」を持つことは

人としてお互いを助け合い、社会と関わり、

助け助けられるという豊かな関係性を持つことが

究極の幸せであると私は思います。

 

 

One for all, all for one.

という言葉が私は大好きなんですが、

この意味はひとりはみんなのために、

みんなはひとりのために、と解釈されますが、

こういう解釈もあるそうです。

 

 

ひとりはみんなのために、

みんなは一つの目的のために

 

 

これはひとつの目的をもって

お互いに協力し合うという意味ですが、

まさに家族も会社もチームも同じで、

 

 

みんなが良い結果を出すために、

みんなが幸せになるためには

何をなすべきか?何を優先するのか?を

みんなで考えていくということに他なりません。

 

 

そうすれば、

ひとりで頑張らなくてもいいし

人と繋がっていくことで得られる幸せを

体感的に実感することもできるわけです。

 

 

リトリーブサイコセラピーを教えていて

わかってきたことは

人の幸せは結果的に自分の幸せにつながり

自分が満たされるとさらに人に優しくなれる

ということ。

 

 

そうやって、

自分の幸せと人の幸せが

相互に循環して拡がっていく、

そんな世界観をもっと伝えていきたい

そう思っています。

 

 

ではではまた~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

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昨夜カナダバンクーバー国際空港から

羽田に戻ってきました。

 

 

着いた途端

口からでた言葉はやはり、、暑い!(笑)

 

 

昨夜はスーツケースを汗だくになりながら

ひっくり返してぐったりしましたが。。

バンクーバーギャスタウンにある名所ガス時計

 

 

いや、まじ、どうでもいい話なんでしょうけど、(汗)

みなさんマイル溜めてますか?

 

 

1年か2年前にこんな話を書いたと思いますが、

私はたいして大金で旅行してないのですよ。

 

 

この記事は大好評でした。

 ↓ ↓ ↓ ↓

海外に安く行ける!旅の裏技伝授!

海外旅行はタダで行けますよ!第2弾

 

 

私も私の今回の旅の相方も経営者ですが、

基本マイルを中心に航空券を使うなんです。

 

 

今回も私はバンクーバー往復は

ほぼタダに近い料金でした。

 

 

それはANAにマイルを集中して集めて

航空券も国内はほとんどANAに集中して

その代わりに毎年ステータスがグレードアップし

ダイヤモンドメンバーになった結果、

年間ANAから60000スカイコインと

40ポイントのアップグレードポイントを

ただでもらえます。

 

 

その結果、これらを現金換算すると

10万円分タダ券をもらったも同然で、

それにプラスマイルが5万マイル以上溜めると

1.7倍のスカイコインに現金化できます。

 

 

それらを総合すると、、、わかります?

すごい金額になるのですよ。

 

 

ウン十万円以上です。

 

 

だからこれらを使わずに

コツコツと普段から溜めておくと

いざというときにどかーんと旅に使えるわけです。

 

 

決して無料航空券などにマイルを

使ってはーーなりません。(>_<)

 

 

無料特典航空券は

マイルがたまらないからです。

 

 

それよりもスカイコインに現金化して

航空チケットを正規に購入すれば、

またそれがでっかいマイルに変わりますから。

 

 

現金が現金を生むシステムになるわけです。

 

 

日々一生懸命働いた結果としての旅は

何にも代えがたい自分へのギフトになります。

 

 

自分へのご褒美としても

自分の疲れた身体を休める為にも

環境をがん!と変えて自分を見つめる為にも

いろんな意味で旅をお勧めしています。

 

 

忙しいとなかなか自己対話できていない、

自分自身を俯瞰、客観視する時間が持てない、

そういう人も見ず知らずの土地や人々に出会うのも

新たな自分を発見したり、気づいたり、

想像以上に豊かな時間を過ごすことができます。

 

 

ぜひみなさんに旅をお勧めします。

 

 

都市もいいけど、大自然のたくさんある

そういう場所が一番お勧めですね。

 

 私が滞在していたキャンモアは田舎です

 

 

それはそうと、私は今回は

航空券はタダ同然にもかかわらず、

ホテル選びに失敗し、

結構アウトだなーと思うホテルを

取ってしまいました。

 

 

毎日タオルが足りないし、

アメニティのソープも足りないし、

キッチンには汚れた雑巾放置されてるし、

ゴミ箱を洗面台に置いたままにされたり、

私の私物を捨てられてしまったり、

もうむちゃくちゃでした。(笑)

 

 

田舎なのでゆるいんでしょう。

まあそれもしゃあないとあきらめて

支払いのチェックアウトは

予約時の1.5倍の料金を請求されてびっくり。

 

 

なんなんじゃ。

 

 

結局、航空券ただじゃったのに、

これがオチなんかいっ!(。-`ω-)

 

 

がっかり。

 

 

人生なんでも帳尻が合うようで。。(笑)

 

レイクルイーズは午後よりオススメは朝か午前です。

 

 

さてさて、本日からいよいよ始動です。

私は河口湖に合宿トレーニングに出発します!

 

 

頑張って運転すっぺー!(/・ω・)/

 

 

ではではまた~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

2年ぶりの名古屋でリトリーブサイコセラピーセッションを開催します!ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

参考までに。みんなでマイル修行しよう!(笑)

海外に安く行ける!旅の裏技伝授!

海外旅行はタダで行けますよ!第2弾

 

 

 

 

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カズ姐さん こと 大鶴和江です。

 

 

8月15日は終戦記念日ですね。

 

 

大戦の犠牲者を悼み、

謹んで恒久平和を祈る大事な日。

 

 

私も帰国したら

靖国神社に参るつもりです。

 

 

さてさて、まだカナダにいますが

先日はレイクルイーズという美しい湖の

登山道往復8㎞にトライしてきました。

ほんとに目の覚めるような美しい湖です。

 

 

ひとり登山したんですけどね。

ハードでしたがこのアプリで救われました。

地形マップ+

 

これはスマホにインストールして、

前夜に場所の地図をダウンロードしておき、

行きたい登山路をチェックして色を変えます。

 

 

そして、携帯やWi-Fiがつながらなくても

ダウンロードしたオフラインマップに

GPSだけで自分の位置が表示されますから、

これを時々チェックしては迷ってないかどうか?

確認できるので非常に便利です。

 

 

山岳事故なども道に迷うケースが多いのですが

これを持っているとバッテリーさえきれなければ

どこの方向にいるのか?どこで迷っているのか?が

一目瞭然分かり易いです。

 

 

お友達やお知り合いに山歩きが好きな人がいたら

教えてあげて下さい。

 

地形マップ+

 

 

 

 

 

さてさて、前置きがながくなりましたが、

 

 

先週ですかね、

テレビでこんなことを言う

コメンテーターがいました。

 

 

○○さんは△△さんのことがどうして

そんなに嫌いなんですかね?

と司会者が質問すると、

そのコメンテーターがこう答えました。

 

いやあ~なんとなく。。。

 

 

これにも司会者が苦笑い。

 

 

え???ですよね。

このコメンテーターは失笑もんです。ww

 

 

おいおい、それはないぞ、と思ったのですが、

このなんとなく~の好き嫌いの心理状態、

自分もそうだ!という方多いと思うんですよ。

 

 

私も昔はそういえばそうだったな、と、(笑)

振り返りながらこのコメンテーターを

笑えないなあと思いました。

 

 

いや笑いましたけども。w

 

 

私自身はなんとなく嫌いはほとんどなくて

ちゃんと根拠がある嫌いはありますよ。

 

 

嫌いはあってもいいんです。

聖人君子には誰もなれないんですから。

 

 

ただね、この

「なんとなくの好き嫌い」は気を付けないと

自分のフィルターが

いかに偏っているか?

自身が心理的な問題をいかにして

抱えているのか?を露わにするわけです。

 

 

こういうことを決して人前やテレビなどで

公言するのはちょっと恥ずかしくてお薦めできません。

 

 

では人は

なぜなんとなく嫌い、と思うのか?

なんとなく好き、と思うのか?

ですが、ここからは残念なお知らせです。

 

 

そのほとんどが

自分の過去の未完の想いを

投影した人です。

 

 

もっとわかりやすく言えば、

自分が過去にとても愛していた人

とても大好きだった人

 

 

そして、

そのとても大好きだった人に

自分が愛された感覚が未完了だったり、

拒否や拒絶を受けてきたり、

他の兄弟ばかり愛されて自分は無視されたり、

厳しいばかりで甘えさせてもらえなかったり、

自分のことより相手が可哀想で甘えられなかったり

都合のいいように利用ばかりされてきたり、

欲しい愛情がもらえなかった、、

という未完了の記憶があります。

 

 

未完と言う意味はまだ完了していない、

味わい尽くしていないので終わっていない、

自分の中で消化・昇華しきれていない想い

という意味です。

 

 

私達人間はそのときその感情をいまここで、

味わい尽くさないと終わらずに残るんです。

 

 

それを未完了といいます。

 

 

だからきちんと味わえば終わりますから

べつに悔いなく昇華しきれていると

心にいつまでもわだまりとして残りません。

 

 

充分に愛された経験を持ち、

甘えを受け留めてもらい、

承認されたという満足感があれば、

その思いは終了し、完了するといいます。

 

 

完了した場合はもはや

こだわりや執着は持たないのです。

 

 

一方で未完了の想いが多々残っていると

たくさんの問題が生じることになります。

 

 

それが年月を重ねると、、

恨み、怒り、悲しみ、が執着となり

脳内で似たようなタイプの人を見ると、

 

 

脊髄反射のように

嫌悪感を感じたり、

逆に強く惹かれたりします。

 

 

人は未完了を完了したい!という

本能的な欲求がありますから、

 

 

問題のあるパートナーや

人間関係をわざわざ選び

苦労の人生をみずからが

選びがちになるわけです。

 

 

もうこれは避けられません。

 

 

解決したい!という本能からくるものなので、

脊髄反射のように反応するわけですから、

当然本人にはなんで嫌いか?

わからないんですね。

 

 

これがなんとなくの

根拠の無い好き嫌い

につながります。

 

 

この根拠の無い好き嫌いが激しいと

ありとあらゆる人や出来事に反応してしまい、

ジャッジメントして他人を裁きがちになり

結果として人間関係がうまくいかなくなります。

 

 

この状態を心理学では投影といいますが、

意外と深刻な状態に陥ってもがいている人を

たくさんみかけます。

 

 

とくにパートナーシップ。

 

 

これは一生の問題に関わりますので

私は結婚する前にぜひ解決してほしいと

独身の方々につねづね思っています。

 

 

せや!早くセッションうけて解決しーや!と

言いたいところですが、押し売りかー!と

言われそうなので、(笑)

 

 

とりあえず、

なんとなく根拠のない好き嫌いを止めようと

するのは解決にはなりませんので、

まずは自分の状態に気づく、が最優先ですね。

 

 

あなたはどんな人に反応しますか?

なんとなく嫌いはあなたの心が何かを

叫んでいるのかもしれません。

 

 

 

ではではまた~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

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先日の8月9日は私の誕生日でした。

たくさんの方々にお祝いをいただき

ありがとうございました!

 

 

そして、今年も誕生日は機上で迎え

いまはカナダのキャンモアという街に

1週間ほど滞在しています。

レイクマッカーサーという湖。

ここは車では入ることのできない秘境の湖です。

 

 

秘境をハイキングするツアーに参加したのですが、

ハイキングってふつーは木製の遊歩道を

楽しく歩く程度ってかんじじゃないですか?

 

 

カナダのハイキングはトレッキングなのです!

びっくりしました。

最初はこんな緩やかな感じだったんですけどね。。

 

 

どうも夕方から雷警報が出ているので

急いで登って急いで下山しなければならず、

あせりあせりながら登って行きました。

 

 

しばらく行くとこんなところに。。。うひゃーー

ガレ場を登って行きます。もはや修行ですよ。

 

 

登りきったところから見た景色。お?なんか見えるぞ?

 

 

どーん!と見えたのはレイクマッカーサー。

ほんとに絶景です。

パノラマで撮らないと入りきれません。

 

 

ここ数年山登りにハマっていますが、

行くときはだんだん苦しくなってくると、

もう2度とこんな山登りなんてするもんか!

と毎回後悔するもんなんですよ。ww

 

 

でもね、もうあかん苦しい限界!

 

 

と、その限界を超えたところに、

なんともしれない絶景が拡がり、

すべての疲れが一瞬で吹っ飛びます。

 

 

人生も同じだなあと思うんですよ。

 

 

辛くても目標のその先にある

絶景をなんとしてもみたい!

と思うから頑張れるんですよね。

 

 

人生で何を感じたいのか?

何に感動したいのか?

ここだと思うんです。

 

 

ここのレイクマッカーサーは

究極のパワースポットだと思いました。

 

 

氷河期の氷が解けだして流れ出して

自然に作られた湖はありのままの美しさ。

 

 

さすがに秘境といわれるだけあって、

ほとんど人がいない湖です。

 

 

しかも道路は通っていないので、

まず登山しないとこの湖には出会えない。

 

 

しかも、ここはわずか1日

多くても200人くらいしか入山できません。

 

 

カナダに行ったらぜひオススメの場所です。

レイクオハラとレイクマッカーサーの

秘境めぐりハイキングツアーで

ぜーひー探してください。

 

 

ツアー会社もあまり

取り扱っていないそうです。

 

 

そうそう、

このレイクマッカーサーを出てすぐに

雨が降り始めてどかーんと雷が鳴って

あわてて降りて行きました。

 

 

レイクマッカーサーではあんなに

晴れていたのにラッキーでした。

 

以上今日は夏休み中のカズ姐さんカナダ旅のご報告でした。

 

 

ではではまた~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

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心の悩みや問題を根本から解決する

心理セラピスト (サイコセラピスト)

カズ姐さん こと 大鶴和江です。

 

 

しばらくバタバタと移動続きで

ブログも書かないとなーと思いつつ、

気が付いたら8月になっていました。(;゚Д゚)

 

 

今日も涼しげな画像貼っときます。(笑)

 

 

さてさて、、、

問題を解決するのはセラピストではなく、

クライアントだとよく言いますが、

その意味がよくわからないと言われますね。

 

 

よく来られる悩みや問題の多くに

親への怒りやこだわりが手放せない、

許したいという思いもあるけど許せない、

親から離れたのに親への恨みが手放せない、

もう前を向いていきたいのに忘れられない、

というものがあります。

 

 

うん。そうなんだよね。

 

 

みんな頭ではわかってるけど

親から離れられないのは自分

なんだってこと。

 

 

よくいろんな人が言ってるし

知ってるけどどうにもならない。

 

 

気が付いたら、

思い出しては怒りまくり、

ふとした瞬間にイライラが湧いてきて

周りの家族や愛する人に八つ当たりして

相手を支配して思い通りにしようとしたり、

思い通りにならないと周りにブチ切れたり、

 

 

挙句には、自分に関係のない

幸せそうな人を見ると妬んだり恨んだり

影でその人のことを罵倒してディスってみたり、

意地悪したり嫌がらせしてみたり、

そして、冷静になると自己嫌悪。。

 

 

こういう方が毎日そのような状態に苦しんで

自分からこれイヤダ解決したい!と思うことが

すごく大事なんですけどね。

 

 

じゃあ、いざ、解決していきましょう!

となると、ずずずずずーーーと後退していく。

 

 

ずずずずーーーーーーーっと。

 

 

あれ?何が起こっているんですか?

さあ解決に向けてセッションしていきましょう!

 

 

と促すと、

 

 

またまたまたいろんな言い訳をしては

結局はセッションが

いや私は占いに行きます、スピでいいです、

神さま~~苦しみを取って下さ~~い!

となってみたり。

 

 

何が言いたいのかというと、

親に対する許せないという恨みを持ち続けて

それを生きる原動力として持っていると

一時的にはすごく頑張れるので

学校や会社では成績もよくて注目を浴びるし

給与も待遇も昇進もすべてを手にすることが

可能になるわけですからそれは止められまへん。

 

 

じつはそのような方の多くに

親への復讐→世の中への復讐

脳内変換が起きている人が多いのです。

 

 

そして結果的には立派になった自分を

親に見せつけることで

ほんとは「ざまあ!」と言いたい、

仕返ししてやったーわっはっはー!と言いたい、

のでありますが、

 

 

残念ながら親たちはにぶい。。。(-。-)y-゜゜゜

 

 

まったく無関心でへーと言ってみたり

ふーんと知らーん顔をして無視されたり、、

たいしたことないじゃないかと否定されたり、

本人達の思いとは裏腹になりがちです。

 

 

そうすると、またまたまこれでもかー!

とさらに頑張り続ける人もいます。

 

 

これでは恨みも怒りも手放せるわけもなく

いつの間にかそれを握りしめていないと

生きていくことができない脳みそになってしまい

頑張ることを止めてしまうとうつになったり、

世の中はみんな敵だー的な被害妄想になり

人が怖くなってますます悪循環になります。

 

 

 

私はそういう方に言います。

ねぇ恨みを手放しちゃったらどうなるの?

今までそれで頑張れたわけだよね?

じゃあ恨みを手放したら頑張れなくなるかもよ?

今までそれで手にしていたものも

手放すことになるかもしれないね。

それでも親を許したい?怒りを手放したい?

手放したその先どうなりたいと思ってる?

 

 

手放したいです!という場合はいいのですが、

本気で手放したい人はほぼゼロに近く、

いや、、やっぱり、、そんなのは考えられない

というのが圧倒的です。

 

 

世の中の自己啓発やらセミナーで、

よく頑張るのを止めましょう、と

簡単に言うのですが、

 

 

そんなのわかってたら簡単に手放せると

思うのでしょうが、言うだけで

簡単に止められるのであれば

とっくに簡単にやめられるはずなんです。

 

 

しかし、上記のような

脳の状態になっているのであれば、

簡単に手放せるわけではなく、

頑張ることをやめてしまったら

死ぬほどの恐怖を感じてしまうので

頑張ることを辞められない、

というのが真実なんです。

 

 

それは幼児期からの心のクセ。

 

 

もっといい子になったら

親に愛してもらえからもしれない

優しくしてもらえるかもしれない

私に関心を持ってくれるかもしれない

そんなはかない願いが叶えられずにいると

大人になってもずっとこだわり続けてしまいます。

 

 

頑張っていたらいつか。。。

世の中に認められる私になれば。。

 

 

思考ではそんなの無理だとわかっていても

脳・身体ではどこかで期待してしまうから

やめられません。

 

 

やめろと言っても止められないのは

思考と身体の反応「感情」が乖離していて

NO!頑張らないと死んでしまう!

警告を発するからなんですね。

 

 

ここをよく理解したうえで

心理セラピーセッションをしないと

問題をかえって強化してしまうのです。

 

 

私は無理に親を許そうと思わなくてもいい

といつもいい続けています。

 

 

順番が違うのです。

 

 

親を許さない、許せない自分を

認めてそういう自分を受け入れることを

優先にしていけば自ずと自分から許してもいい、

と自然に思える日がやってきます。

 

 

許さないことでいることで

自分の内側にある本当の悲しみ

無価値感や罪悪感に触れずに済むからですね。

 

 

そこに触れると死ぬほど辛いから

怒りという感情にすりかえて防衛する。

 

 

だからほんとの癒しって

怒りの感情を取り去ることではなく、

恨みの感情を取り去ることてもなく、

自分の悲しみや恐怖を認めて

じっと見つめてあげること。

 

 

自分の心のために、です。

 

 

そうすれば自然に周りを親を

出来事を過去のものとして捉えるようになり

自然にすべてが許せるようになるでしょう。

 

 

私の言う「まずは自分を癒す」は

そういう深い意味を持っています。

 

 

許す許さないではなく

自分の本当の深い悲しみを感じること。

 

 

ちゃんと泣こうよ。

自分のために。

 

 

ではではまた~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

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先日は台風、しかも今までに

見たこともないコースでの日本直撃には

ほんとうに驚きました。

 

 

しかも、満月の月食と重なっており

日本にいったい何が起きているんでしょうか。。

先日は多摩の方にハイキングに行ってきました。

こちらは檜原都民の森です。

 

ずっと霧がかかっていてマイナスイオンたっぷりでしたよ。

 

 

 

 

さてさて、今日のテーマですが、

苦労の先に幸せはある?です。

 

 

最近アルピニスト野口健さんのコラムを読んで

深く納得したことがありました。

 

 

ヒマラヤ山脈の一角のマナスル峰の麓、

サマ村に森を復活させる

「ヒマラヤ森林再生プロジェクト」に

取り組んでいるのです。

 

 

これはネパールのヒマラヤに登山する人を

サポートする現地のネパール人たちを

シェルパと呼んでいるのですが、

常に危険と隣り合わせのシェルパたちが

万が一命を落とした後その子ども達が

安心して教育を受けられて暮らせるように

野口さんたちが植樹したり学校を創ったりして

活動を続けているものです。

 

 

それは野口さん自身が自然を通して

自然の有難みや命の尊さを感じているからでしょう。

 

 

やはり野口健さんほどの登山家であれば、

自然が相手の厳しい環境の中で培われていくのは

直感的な勘だそうです。

 

 

この雑誌のインタビューの中で語っていたのは

死が身近にあるからこそ

生への執着があるのだ

ということ。

 

 

6月にエベレストで亡くなった

栗城史多さんのことも語っています。

(以下サイゾーより一部引用)

僕は遠征中にエベレストの道中で彼と言葉を交わしたのですが、会った瞬間に「なんだか危ういな」と、思っていたんです。山にいると、その人の発している「気」みたいなものに敏感になるんですが、あのときの栗城さんは目が泳いでいて、とにかく弱々しかった。

その上「野口さん、元気ですね」って言うんですよ。今からエベレストに登ろうとしている人が……。僕も仕方がないから「とりあえず、無事に帰ってこいよ」とだけ言ったら、彼は「うん、うん」と返してくれました。
 

 山に向かう彼の背中がまたポツンとしていて、僕はその直後に事務所に電話で「今回は栗城さん厳しい気がするな」と、言ったんですよ。

先日彼の事務所の人にも会いましたけど、行く前から元気がなかったと言っていましたし、同行していた10年来のカメラマンも、今回は全然しゃべってくれないから厳しかったと言っていましたね。そういう流れのときにね、パッと引けるかどうかって大切なんです。

 

栗城さんについては私も以前語ったように

ほんとにあの若さで亡くなったことが残念で、

無理にチャレンジすることで得るものが

ほんとうに彼の欲しいものだったのか?

私は大いに疑問を持ちました。

 

 

彼は引くに引けなかったというのが

真実ではないでしょうか。

 

 

事実多くの応援の声や期待を背負い、

スポンサーがたくさんのお金を出して

テレビも中継クルーがついてきた。

 

 

それでも彼は中止してよかった。

 

 

たとえ裏切者と呼ばれても

自分の命を優先してほしかった

と私は思います。

 

 

彼自身が生前語っていたのは

父親から電話がくるときはいつも

「お前苦労しているか?」という言葉であり、

彼自身も苦労や苦難や挑戦し続けること自体が

生きることに等しいことだと捉えていたとすれば

挑戦は絶対に止められなかっただろうなと思います。

 

 

彼自身も苦労して挑戦を続けることが

生きることであり挑戦を止めることは

死を意味することになるわけですから、

当然止められるわけがない。

 

 

これこそがダブルバインドであり、彼にとって

生きるためには死と隣り合わせ

でなければならないという

ダブルバインド的な状況を

彼自身が無意識に選択せざるを得なかった

のではないかと思いました。

 

 

苦労すればその先に幸せが待っている?

そのような神話は、昔、とくに昭和の時代以前に

そういう価値観も確かに有ったのでしょうが、

栗城さんのお父さんはそれを信じて

子ども達にもそれを

ずっと教えていたのかもしれません。

 

 

人はあえて苦労しなくても生きていれば

その人なりに苦労することは自然に有ります。

 

 

問題は、

幸せになるためには

苦労しなければならない?

という価値観そのものが彼の縛りになってしまい

人生の選択肢を狭めてしまったのであれば

こんな不幸なことはないと私は思うのです。

 

 

話しは野口さんに戻ります。

 

 

野口さんの死と隣り合わせを感じる人こそ

生きることへの執着が強くなるからこそ

直感的なものが自分の命を救うことになる

という言葉は最近とくにわたし自身も

実感することが多いように感じます。

 

 

命がかかるほどの一大事ではなくとも

受講生の顔見て直感でピンときて

あ、これ言わなければいけない!

と思って言った言葉が

じつはドンピシャ!だった、、

ということが最近多発しています。

 

 

それも山によく登るようになったから?

なんでしょうか?わかりません。

 

 

このセラピストという仕事をしていると

つくづく直感が鋭くなっていくと感じると同時に

怖ろしいのはそこに少しでエゴがからむと

その勘が鈍ってしまうということ。

 

 

気を付けようと思います。

 

 

さて、わたしは野口さんの活動を応援しています。

野口健さんのサイト

http://www.noguchi-ken.com/index.html

 

 

 

 

ではではまた~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

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