心理セラピスト 大鶴和江@カズ姐さんのオフィシャルブログ

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心理セラピスト 大鶴和江 カズ姐さんのオフィシャルブログ

心の悩みや問題解決を専門とする

株式会社ユアエクセレンス

カズ姐さんこと大鶴です。

 

 

大阪にいます。

 

 

最近ずっと風邪が治らずに

ずるずる引きずっておりましたが

ようやく回復に入ったもようです。

 

 

みなさんも気温の変化に

ご注意ください。

 

 

 

さてさて、今日のテーマは

【成長するな】

大人になりきれない大人たち

です。

 

 

これは自分が無意識に信じ込んでいる

思い込みや価値観や信念のひとつで

ビリーフといいます。

 

 

たとえば、

私たちはいろんなビリーフを

たくさん身に着けていますが、

このビリーフは親や養育環境から

学び身に着けてきたものです。

 

 

ビリーフには自分にとって

良いものもあれば

自分の人生を

制限してしまうこともあります。

 

 

これらの制限のあるビリーフを

イラショナルビリーフといいます。

 

 

・自分の人生を生きてはいけない

・成長してはいけない

・親から離れてはいけない

・感情や感覚を感じてはいけない

・男性女性であってはならない

・目立ってはいけない

・人に近づいてはいけない

・人を愛してはいけない

・人を信頼してはいけない

 

などなどなど、、

 

世界中に数えられる

イラショナルビリーフは100以上とも

言われています。

 

 

私達心理セラピストが取り扱う

ビリーフは大体大まかに分けて20くらい。

 

 

それでもこれらのビリーフは

それぞれに単体として、

機能しているわけではなく

複合的に絡んでいます。

 

 

たとえば、

成長するな、

成長してはいけない

ですが、これを強く持っている人の

代表的な問題点として

このビリーフも含んでいます。

  下矢印 下矢印 下矢印

親から離れてはいけない

自分の人生を生きてはいけない

責任を持ってはいけない

自分の頭で自由に考えてはいけない

 

 

これらのビリーフも絡んでいて

複合的に問題を解決困難で

ややこしくしているので

私達はこれらのビリーフを

単体で解決しようとはしないわけです。

 

 

ビリーフは複合的に絡んで

問題を起こしているという概念なので

ひとつひとつのビリーフを見るのではなく

共通の問題はどこにあるのか?

探し当てることが

一番の解決の早道です。

 

 

日本人にやたらと多いこの

成長してはいけないという

ビリーフですが、、、、

 

 

日本人全体のテーマとして

より強いものの支配を受け入れ

考えないようにして

相手に合わせて生きる

 

というある意味

 

共依存的な集合無意識

この日本人特有の意識、

 

 

女は可愛くてアホがいい

みたいな無意識、暗黙の意識が

そこここに感じられます。

 

 

だから日本人の女性は20代でも

年齢不相応の幼い服装や幼い言動が

もてはやされるのですね。

 

 

だって外国のCM見ても

音楽番組見ても

日本とのあまりの違いに

びっくりしますよ。

 

 

外国のCḾやアーティストは

年齢相応の言葉や

ふるまいをしていますが

日本ではどうでしょう。

 

 

日本人は女性はいつまでも

女の子は小さくて可愛いまま

わからな~い!みたいな子が

メディアでももてはやされますが

あれは私には違和感でしかない。

 


まあメディアを作るのが

男性が中心のでやはり男性は

自分が支配しやすい女性の方が

自分が傷つかなくて済むので

それが理想なんでしょうね。

 

 

女は可愛くて

できないアホがいい

ほんとに私おクチが悪くてすみません。

 

 

でも、男性側の理想なんだなあ

と思いますよ。

 

 

だからテレビやメディアは

ほんとに信じるに値しないと

思います。

 

 

いいえ、私はフェミニスト

ではありません。

(どころか大嫌いです)

 

 

幼い言動をしている方が

誰かから愛されて見てもらえる

 

わからない~を繰り返すと

誰かがやってきて構ってくれる

 

失敗しても誰かがやってきて

なんとかしてくれる、、。

 

 

そうやって精神的に幼くて

大人にならなければ愛される

という術を身に着けてしまい

社会にでて大人になるということを

受け入れられない。

 

 

そういう

大人になり切れない大人たち

たくさん増えていますね。

 

 

生きるための戦略として

意識的にも無意識的にも

幼いままでいる、ことを選んでいます。

 

 

しかし、そんな戦略は

いつまでも続くわけがない。。

 

 

私達人間は

みんな平等に年を取るのですから。

 

 

年取って私わからな~い!

できな~い!と言いながら

息子や娘を支配している老人、

最近多くないですか?

 

 

そう、

支配を受け入れてきた人は

人をそうやって支配するのです。

 

 

怖いですよね。

 

 

うん。

みんな大人になろうぜ。

 

 

自分の人生に責任とれる大人は

かっこいいんだぜ!

 

 

とと、、結論です。

精神的な成長を止める

無意識のビリーフは

年取ってからの恐ろしい

ツケがどんどんくるぜよ!

という話しでした。(笑)

 

 

 

6月30日の大阪1DAY心理学はいろんな心理のこんなあんなお話し放談会となる予定です。お楽しみに!

 

 

 

ではではまた~(^◇^)

 

 

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今日のテーマは

日本人はなぜ教祖様を求めるのか?

です。

 

 

これほんとに日本人のテーマ?

かもしれないですね。

 

 

ほんとにね、、嫌なテーマですよ。

 

 

日本人のメンタリティというのは

三十年前のオウム事件のときと

あまり変わってないなと。

 

 

当時は宗教は怪しいという

イメージが広まったので

宗教には行かないけど

その代わりに

自分に答えをくれる

素晴らしい教祖様

求めているんだなと。

 

 

そう感じることが増えました。

 

いや、やばいですよね。

ほんとに。

 

 

心理を語る信者ビジネスとか

マルチ商法的なものとか

科学的根拠不明の自然派療法や

言ったもん勝ちの引き寄せとか

痛すぎ無理過ぎキラキラ系とか

 

 

考えずにハマって痛い目に遭う

そんな人達の話しを聞くたびに

ため息が出ます。

 

 

騙されたという人ほど

反省しないどころかまたもや

依存して詐欺だ騙されたと言うんです。

 

 

聞くとこう言います。


 

あの人が言うから正しいはず

あの人にみたいになれば幸せになる

あの人についていけばいい

あの人の言葉だから信じる

あの人が売るから買おう

 

あの人が、あの人が、、

 

 

あの人が言うは真実かな?

それほんとに自分で確かめた?

自分の頭を脳を動かしてる?

 

 

結局人間は楽したい生き物。

 

 

自分の頭で考えない

誰かに答えをもらいたい

誰かに決めてもらいたい

自分で責任を取りたくない

 

 

その方が楽ちん。

 

 

残念ですが30年前の宗教依存の

時代とあまり変わっていないどころか

かなり依存度が悪化している感じがします。

 

 

日本人は進化していないのか?

成長しない方がいいのか?

 

 

むむむーーーう!

 

 

という感じがします。

 

 

依存度の強い人は

何がやばいかって

脳が動いていないんですよ。。

 

 

自分の脳を止めているんです。

 

 

考えずに誰かに答えをもらう方が

楽に生きられるからですね。

 

 

そもそも親が支配的だったり

親と共依存が強かったり

愛着障害を抱えていたり

愛されたい願望が強かったり

自分の人生を考えたことがなかったり

人の指示に従うことばかりしてきて

自分を生きたことがありません。

 

 

自分の人生を生きてない人は

支配的な教祖様を

無意識に求めては

正しい答えを授けてくれて

その教えの元に生きていれば

安心安全だという幻想の中に

生きてるだけです。

 

 

考えましょう。

自分の脳みそを動かしましょう。

 

 

自分の人生を自分の手に

取り戻しましょう。

 

 

あなたを正しい生き方に導くのは

お手軽なインチキ教祖様ではありません。

 

 

本当の心理学はあなたを

教祖様に依存させたり

答えを安易に与える人ではなく

精神的な自立に導くはずです。

 

 

人間は基本ひとりで生まれて

ひとりで死んでいきます。

 

 

自分の中に答えをみつける

これができなければ

いつまでもあなたは

依存対象を外側に

探し続ける人生になるでしょう。

 

 

それはもったいない。

人生は短い。

 

 

ぜひ依存から脱却して

自分の脳を動かして

真実の自分を生きて欲しい

そう思います。

 

 

 

ではではまた~(^◇^)

 

 

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今日のテーマ

【人生】リスクを取らなければリターンもない

 

 

昨日はシークレットで内部講座として

過去の卒業生向けのマネーセミナーを

開催していました。

 

 

講師には私の10年来の友人で

投資業界では知る人ぞ知るという

有名や投資家を呼んで

お話ししていただきました。

 

 

もちろん、

短期投資と長期投資があるのですが

今回は心理系初心者向けに

節税しながらいかに

将来に向けて長期投資するか?

についての講座でした。

 

 

だから割と

やさしい講座だったんですね。

 

講師からレプリカのビットコインをもらいましたー(笑)

 

 

みなさん、知ってますか?

 

 

アメリカ人って

50代でセミリタイアして

悠々自適の人の割合がなぜ多いか?

 

 

それはアメリカ人の家計における

金融資産の割合が4割が投資信託と株

だからなんだそうです。

 

 

つまりなんらかの金融資産を

コツコツと若いうちから用意しておいて

福利が積みあがってお金がお金を

生んで増やす仕組みづくりをしている

ということなんですね。

 

 

日本はといえば、みんな預金。

しかも今はゼロ金利なんで

タンス預金。

 

 

そのあげく特殊詐欺に遭って

全部持っていかれたり。。

 

 

つまり多くの日本人は

お金は増やすものと言う前提が

そもそも頭にないことが

問題なんですね。

 

 

それはリスクのあることを

極端に恐れるというある意味

日本人特有のリスクを避ける

思考パターンなのではと思います。

 

 

リスクを避けるということは

悪いことではないのですが、

世の中すべての不安から逃げよう

避けようとするのは無理です。

 

 

メンタルの弱い人が

ビジネスに弱いというのは

まさにここです。

 

 

世の中すべてに

リスクがあります。

 

 

リスクがないということは

ありえないのです。

 

 

これ人間関係もそうだし

ビジネスでもそうですね。

 

 

しかし、そもそもの思考が

危険回避のみであれば

新しいチャレンジができません。

 

 

新しい仕事、

新しい環境、

新しい人間関係、

 

 

自分からチャレンジしなければ

何も結果が得られないでしょう。

 

 

結果から得られたものは

成功であれ失敗であれ

あなたにとって

大きな資源をもたらします。

 

 

失敗すればするほど

次の自分の乗り越えるテーマがわかるし

ますます成長します。

 

 

つまり失敗を恐れずに

行動する勇気は生きるために

必要不可欠なスキルなのです。

 

 

そういう意味でも私はこれからの時代

どんな環境にいようと

どんな能力であろうと

平等にチャンスが与えられ

誰でもいつでもなりたい自分になれる

そんな素晴らしい時代が来たのだ

そう思っています。

 

 

令和の時代は素晴らしいね!

 

 

その代わり

めっちゃ厳しいけどね!(笑)

 

 

誰でも平等にチャンスは与えられてる、

でも勉強しない、スキルを磨かない

そういう人はどんどん置いていかれる。

 

 

いい時代になりました。

 

 

私はすごく肯定的に捉えてますよ。

 

 

これからの時代はリスクを取って

チャレンジする人がたくさん出てきて

失敗もたくさん経験するけど

成功する人もたくさん出てくる。

 

 

もちろん、

ハイリスクハイリターンを狙え

というわけではないんですが、

危険を回避して

うずくまっていても

何もリターンはもらえないよ、

ってことなんです。

 

 

せめて既存の自分の枠から出て

新しい世界にチャレンジする勇気

とくに若い人達に持ってほしいね。

 

 

いま心理セラピスト養成に

若い起業家が挑戦しています。

 

 

経営者リーダー起業家向けの

プロ養成シークレットコースに

来ている若者ですが気骨がありますね。

 

 

これからの若者の挑戦を

絶賛応援したいと思っています。

 

 

みなさん、リスクを恐れずに

人生チャレンジし続けましょう。

 

 

 

ではではまた~(^◇^)

 

 

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お知らせです

6月30日に大阪にて

カズ姐さんの深くて面白い心理学

を開催します。

 

 

今回はテーマをあまり絞らずに

いろんなことをたくさんお話しします。

 

 

最近のトピックを心理的に斬りこんで

いこうかなーと思うてますー。

 

 

いまのところ考えているのは

こんなところです。


●心理学とスピリチュアルは

 分けるべき~混ぜるな危険その理由
令和は厳しい時代に~心の筋肉を鍛えよう
●なぜ日本人は依存するのか?

 なぜこんなに共依存が多いのか?解決は?
●ひきこもりの問題から解決まで
●お金のブロックの勘違いが多い

 稼げる人は神頼みじゃなくて●●してる人
●世界の流れと人々の無意識

 

なんか壮大な話になってきましたが、

絶対におもしろいと思います。(笑)

 


ぜひ関西の方はお気軽に遊びにきてください。
きっと面白いです。(笑)

 

 

 

メルマガ会員の方は

割引価格で参加できます。

 

ではではまた~(^◇^)

 

 

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お待たせしました。

新しい動画配信しました。

 

 

テーマはこれです。

深刻化する中高年のひきこもり

 

 

若干編集に時間がかかったのに

タイムラグが生じていますが

3週間前の登戸の無差別殺人と

元農水省次官の息子殺害事件と

共通のテーマはまさに、

中高年のひきこもりでした。

 

 

各局のワイドショーをはしごして

情報収集していましたが

どこのテレビ局のコメンテーターも

真の問題に迫れたとはいえず

 

 

深刻な問題であること、を

共通認識として終わってしまった

感じがします。

 

 

またこの手の問題は今後ますます

増えていくばかりだと思いますよ。

 

 

 

 

なぜなら、本当の解決について

誰も触れられていないからです。

 

 

多くのコメンテータは

解決には行政が、、地域が、、

どうやって子どもを保護するか、、

という視点にしか及びません。

 

 

もちろん、それも大事。

 

 

しかし、この

中高年のひきこもり問題が

日本の国家的な損失をまねく

大きな問題となる可能性もあり

だれも他人事ではありません。

 

 

40代50代といえば

まだまだ働き盛りのはず。

 

 

彼らがなぜひきこもるのか?

 

 

もちろん原因があるから

ひきもります。

 

 

原因失くしてひきこもることは

ありません。

 

 

ひきこもる側としては

外に出られない原因が必ずあります。

 

 

その原因について

私は大きく5つに分析しました。

 

 

私が過去に取り扱ってきた

中高年のひきこもり問題の多くには

いくつかの共通テーマがあります。

 

 

そして最後に解決策として大事なこと

についてお話しました。

 

 

先日ブログでも書いた通りです。

父親が子を殺めるとき

 

 

これは

多くの人に知ってほしいですね。

 

 

というわけで今回の動画です。

 

深刻化する中高年のひきこもり問題

 下矢印 下矢印 下矢印

 

多くの方がこの動画を見て

解決のきっかけをつかんでくれたら

と願っています!

 

 

 

ではではまた~(^◇^)

 

 

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福岡にいます。

 

アジサイがとてもキレイでしたよ

 

 

が、、、、熱発中でして、、、汗

昨日の午後休んでなんとか

平熱にもどりつつあります。

 

 

ホテルのフロントに電話して

すいません氷嚢お借りできますか?

というとまったく通じず。。

 

 

えーとアイスノンとか、

というと通じたんですけどねー。

 

 

イケメンのフロントマンが持ってきたのは

ほんとの保冷剤でしたー(笑)

ありがとうございます。これで十分です。w

 

 

というわけで、今日は

ひと仕事してから東京に戻ります。

 

 

そうそう今日のテーマは

怒り方がわからない

です。

 

 

これほんとに

信じられないのですが

多いんですよね。

 

 

怒ったことがない

怒りの表現方法がわからない

という方。

 

 

え?

 

 

怒るってもうしぜんにそのまま

ただ怒るだけじゃないの?

と思われる方多いかと思いますが

 

 

世の中には表現したことがない

表現の仕方がわからない方も

たくさんいます。

 

 

たぶん日本人独特なんでしょうね。

 

 

お隣の韓国や中国の方々は

感情を素直に、いや素直過ぎ?

に直接表しているのを見ると

いやー日本人とは違うなあ~と思います。

 

 

どちらが精神的に健康的か?というと

それはね、直接素直に表現する方が

健康にはいいんですよ。

 

 

未完了のまま感情ごっくんして

怒りやストレス溜めてるのは

日本人が圧倒的に多い、

だからうつが多いんですよね。

 

 

日本人には美学があるというか

感情を表に表すのは美しくない的な

考え方が昔からあるからですねえ。

 

 

もちろん現代はだいぶ変わってきた

とは思いますけどそれでも

昭和の人間が多いわけですから

 

 

まだまだ感情は呑み込んでその場は

何事もなかったかのように過ごし

あとで怒りバクハーツ!ムキー

みたいな感じでしょうか。

 

 

そうそう、

怒りの出し方がわからない?

というお話しでした。

 

 

こういう方は幼少期から

怒りを出すということを

禁止されてきた

という方です。

 

 

何を言っても受け取ってもらえず

ただただ否定され罵倒されてきたり

泣いて表現するとぶっ叩かれ

イヤダと言うとひどい目にあわされ

脅され体罰を与えられる

 

 

そんな環境にいた人達です。

 

 

要するに

嫌な事をされたり腹が立つという

自然な感情をストップさせられる

事が日常だったわけです。

 

 

だから自然な感情表現をすることが

無意識にできなくなってしまい

怒るということすらもわからなくなり

怒るよりもそんな自分が悪いのだと

自分責めに入ってしまう人もいます。

 

 

そんな人にお薦めなのは

怒る練習してみることですね。

 

 

たとえば、女優や俳優さんの

怒るシーンを見て自分もその女優になりきり

演技で怒るシーンを再現してみるのです。

 

 

いや、これ実際に

心理的には非常によいのですよ。

 

 

実際に

心理的なドラマを演じる

そんな心理療法もあるんです。

 

 

テレビドラマのシーンで

感情移入って起きるわけですから

それで一緒に怒るシーンを自分でも

演じてみるのはいいんですよ。

 

 

演技でも解放起こりますからね。

 

 

あ、任侠ものはだめですがー。(笑)

ドンパチ殺すのはあかんでしょ。

 

 

あくまで感情表現としてね。

 

 

ただし!ですよ。

 

 

感情表現を親に禁止されていた人は

トラウマが発動するかもしれません。

 

 

感情を表に出すと死ぬほど怖い目に

合わされてきた人は特に。

 

 

毒親育ちの方や虐待サバイバーの方は

特に危険です。

 

 

私は感情を出しても死にません

私は感情を出しても殺されたりしません

私は自分の欲求を出しても

見捨てられたり孤独になったりしません

 

 

この言葉をつぶやいて

うわああああと感情が噴き出す人には

お薦めできません。。。

 

 

そういう方はぜひ

専門の心理セラピストにお任せください。

 

 

感情は安心安全の場でこそ出せます。

 

 

安心安全がなく

いつも不安と恐怖でいっぱいの人は

この感情という生き物が自分の中で

制御不能のモンスターとして

暴れまわっていると

考えるといいかもしれません。

 

 

でもそのモンスターは

妄想で創り出した

ただの恐怖なのです。

 

 

だから怒れない人の多くには

自分が怒りを表現してしまうと

世の中のすべてを破壊してしまうような

衝動になるといいます。

 

 

自分の中の怒りに触れるのが怖い

ともいえます。

 

 

それくらい怒れないということは

かなりのストレスでマグマ充満している

という状態なんでしょう。メラメラ

 

 

しかし、感情は適切に

その場その時で表現されると

後には残りませんし、

モンスター化することもないわけです。

 

 

この原理原則を頭に入れておいて

自分の中に感じる気持ちや感情を

適切に表現できるようになるといいですね。

 

 

動画でも怒りについて述べています。

 

 

ということで、

怒り方がわからない日本人という

テーマで今日は書いてみました。

 

 

 

ではではまた~(^◇^)

 

 

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札幌で想いを現実化する

ワークショップ開催します!
6月13日(木)開催します!

 

 


 

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南海キャンディーズの山里さんが

ご結婚されたそうですね。

 

 

誠におめでたいニュースに

日本中が湧きました。

 

 

蒼井さんは山里のさんをとても

尊敬していると言ってましたね。

 

 

山ちゃんってほんとに

プロ意識のかたまりらしいです。

 

 

ツイッターでもこんな記事が。。

 

 

新R25より引用

https://r25.jp/article/560344115553796638

 

 

じつはすごい努力家だそうです。

 

 

10年間も反省日記

つけているのだとか。。

 

 

何を書いているのか?といえば

----------------------------------------

「その日の反省」

「自分のよかったワードやツッコミ」

「ほかに何が言えただろうか」

「ほかの人のコメントで

『こんな考えあったんだ』と気づいたこと」など

---------------------------------------

だそうです。

 

 

この努力はなかなかできないですね。

 

 

最近、努力をバカにして

頑張らなければうまくいくなんて

根拠の無いことを言う人増えてますが

いやいや努力は必要ですよ。

 

 

私の尊敬する人はみんな

毎日なんらかの努力を継続している

そんな人達ばかりです。

 

 

毎日毎日10年以上もメルマガを

発信し続けている

私の大大尊敬している

鮒谷周史さんもそうです。

 

 

一日も欠かさずにメルマガを

書き続けています。

 

 

鮒谷さんのよく言う

圧倒的な行動量が

圧倒的な結果を生み出す

という言葉を最近実感しています。

 

 

地道に地味に努力する人って

辞めないから成功しますよね。

 

 

もうひとり努力の人を見つけました。

心理セラピストの この人です。

 

 

みてくださいこの

セラピーセッションを記録したノート。

 

マル秘マスミノートと呼ばれ、みんなから見せて見せてと懇願されるマル秘ノートです。(もちろん見せられません)

 

 

すごい緻密に書いています。

 

 

たくさんのケース事例を書き残し

細かく書いて後で分析しています。

 

 

彼女は失敗した後落ち込みますが

何をすればよかったのかを指摘すると

次からは必ず反省して修正してきます。

 

 

このスピードがじつに早い!

 

 

だから

上達するのも早かった

んですよね。

 

 

 

じつはこうして書き残して

後で反省するって大事です。

 

 

反省というとよく、

自分が悪かった、失敗した、

ああなんて自分はアホなんだー!

というのを想像するかと思うんですが、

そうじゃないんです。

 

 

私のいう反省とは

次はどうしたら上手くいくか?

を考えることが反省なんですね。

 

 

伸びる人は次につながる

反省を必ずやっています。

 

 

対して伸びない人の典型は

こんな感じです。

 

 

私やる気だけはあります!

といいつつも、

上達のための努力を

日々してないし、

 

 

ああ、失敗しちゃったー!

がっくりと激しく落ち込み、、

 

 

しばらく時が経つすると忘れて

またチャレンジしては、、

 

 

ああ、やっぱり失敗しちゃったー!

がっくりと落ち込み、

 

 

しばらく時がたつと忘れて、、

また失敗しちゃったー、、を

ただエンエンと繰り返すだけ。

 

 

これは伸びなくて当たり前です。

 

 

努力もしないでやれると

本気で思ってるのかかな?と

不思議に思いますが。。

 

 

やっぱりね、

この仕事で食うという覚悟

がないとそうなります。

 

 

心理セラピストの世界も

どの世界でも同じ。

 

 

覚悟の無い人は成長しません。

いつまでも同じことを繰り返すだけ。

 

 

ということで今日は

うちの会社のスタッフでもあり

努力と根性の塊

心理界の松岡修造こと

垣内 マスミさんを紹介しました。

 

東京でも大阪でもセッションを

行っておりますのでどうぞよろしくです。

 

 

 

ではではまた~(^◇^)

 

 

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今日のテーマは社会問題化しつつある

中高年のひきこもりについて

書いてみたいと思います。

 

 

先日は川崎登戸の無差別殺人事件に

引き続いて元農水省のエリートが

自分の息子をめった刺しにして

殺してしまうという悲惨な事件がありました。

 

 

私もこういう事件があるときは

かならず背景や原因を調べます。

 

 

今回も見えてきたふたつの事件の

共通のテーマはやはり

中高年の引きこもりの深刻化

でした。

 

なんと61万人もいるそうです。

 

 

それ以外にも自分がまさか

ひきこもりではないと無自覚の人を

含めると百万人以上いるのではないか?

と思います。

 

 

 

次回の動画配信でも

詳しくこのテーマについて語りますが、

現在編集担当さんに回している最中です。

しばらくお待ちください。

 

 

でね、元農水省の事務次官の方が

息子を刺殺してしまった事件についてですが、

川崎の事件のようになってはいけないと

おもいあまって断行したとのことですが、

 

 

私はここまでどうして

この家の中で何が起きていたのか?

を推察してみました。

 

 

おそらく超エリートの家ですから

代々エリートという特別な家だった?

のかもしれません。

 

 

そうすると何が問題かというと

おいそれと家のしかも家庭内の問題を

他人に相談したりはできない、

ということなんです。

 

 

家の恥という

観念が強いからですね。

 

 

今でも多いですよね。

 

 

家柄なんてつまらないプライドに

こだわって自分の足りなさを

埋めようとする。

 

 

さらに亡くなった息子さんは

中学生の時から母親を殴打してた

とのことですが、、

 

 

もしこの時点で

親がこれは深刻な問題であると

自覚して外部に助けを求めたり

なんらかの手を打っていたのかどうか?

疑問に思うところです。

 

 

家の恥としてフタをして

母親に一任したまま

隠していたのではないか?

 

時間が過ぎれば

なんとかなるだろうと

甘く見ていたのではないか?

と私は推察しています。

 

 

動画の中でも私は語っていますが

引きこもりの中には

自分が暴れたり暴言で威圧すると

親や周りが黙って放置し黙認する

ということを繰り返すうちに

それが親と子の支配関係が逆転し

子が王様と化して親が侍従となる。

 

 

最悪のケースです。

 

 

決して

親が子供の支配下に

収まってはいけません!

 

 

金銭を与えたり

威圧に屈したりしたら

それから雪崩のように

家族が崩壊の一途をたどります。

 

 

元農水省の父親ですが、

息子を刺殺した後も涙の一滴も見せず

淡々としていましたね。

 

 

ということは、日頃から息子を

厄介者として見ていたという証

だと思います。

 

 

きっとお互いに憎悪の感情

強めていったに違いありません。

 

 

最初は親が子に期待をかけ

子が期待に沿うよう努力をし、

それが親の望み通り

実現しなかった場合には、

 

 

親が子に無関心となり

子は見捨てられ裏切られた感を強め

復讐のために家に居座り

親の嫌がることをやり続ける。。

 

 

そうすればするほど

家族はこじれ憎悪を強めていく。。

 

 

ここまで悪化してしまうには

悪化する原因が必ずあります。

 

 

大事なのは悪化する前に

専門家や周りの誰かに

助けを求める相談する

ということが大事です。

 

 

そして、

家族が家族から逃げない

ほんとにこれが大事なんですね。

 

 

前回の記事でも書きましたが。。

 ↓ ↓ ↓ ↓

子どもを殺してくださいという親たち

 

 

そして、問題は

早くひきこもりを終わらせて

外に出すことではありません。バツレッド

 

そして、

行政に丸投げもダメです!バツレッド

 

 

めんどくさいアイツをなんとか

変えてくれ、なんとかしてくれ

では悪化するのです。

 

 

問題がますますこじれます。

 

 

忘れてはならないのは

親自身が当事者意識を持つこと

です。

 

 

外に助けを求めるのは大事ですが

外に丸投げして解決してもらうのではなく

親たちがなんとかするために

他人の力や知恵や助けを借りる

だけなんですよ。

 

 

家族の問題は家族にしか

解決できないのです。

 

 

ここを絶対に間違わないで!!

と言いたい。

 

 

解決するのは行政ではなく

自分達自身の問題として捉えて

責任を持って子と向き合う事

これしか根本間解決はありません。

 

 

嫌がって逃げようとするから

問題はますますこじれるのです。

 

 

押川剛さんの新刊がでますね。

 

押川さんの本の中に出てくるケースも

ほとんどが親が子から逃げ続ける

そんなケースばかりです。

 

 

あれはほとんど実話だと思いますね。

 

 

というわけで、今日は

中高年のひきこもりについて

書いてみました。

 

 

数日後にはこのテーマで

動画配信する予定です。

 

 

お楽しみに。

 

 

 

ではではまた~(^◇^)

 

 

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さて、先日書いた記事について

退行催眠の事について少しふれましたので

催眠療法とくに過去世退行催眠について

今日は書いてみます。

 

いま秩父でポピーがきれいですよ

 

 

私が初めて心理療法を学んだ

20年くらい前は過去世療法が

とても注目されていました。

 

 

特に精神科医の某女史が

大人気で講演会も常に満席。

 

 

私はまだ会社員でしたが

講演会や著書も読んで興味を持ち

高額セミナーにも行ったことがあります。

 

 

ところが、

私はそのセミナーに行って驚愕。

 

 

某氏は言動が非現実的で変だし、

おつきのパートナーの方はもっと変で

受講生たちを威圧してくる始末。

 

 

私は黙って離れました。

 

 

その後私は自分で起業したのですが

その時に入ってくる某女史の話しが

やばすぎてやばすぎて。。

 

 

この方のところに行って

前世みてもらっておかしくなった

という方が続々と現れたのです。

 

 

そりゃーそうです。

 

 

夫婦問題で悩み相談したら

「あなたの現在の悩みは前世

江戸時代に離ればなれになった

母と娘で貧乏で女郎屋に売った

その恨みからなんですよ。

だから今やり直しをしているんです、、

 

 

と言われたら、

 

 

心が弱っている人にとっては

救いの言葉に聞こえるでしょう。

 

 

しかし、これが

DV夫から暴力を受けている妻

だったらどうなるんでしょうか?

 

 

ああ、

江戸時代に離ればなれになった

親子なんだからこの夫を私は

受け入れなければならないんだ、

となります。

 

 

そして某氏は「診察」の後に

ら~ららあ~~~とヒーリングと

称した歌を歌いながら診察を終えます。

 

 

そう。

むちゃくちゃなんです。

 

 

なんのエビデンスもない。

 

 

せめて医師免許持ってるなら

科学的データだせよと。

 

 

言いたーなります。

 

 

どころか、その後からかえって

具合が悪くなるという話しを

何人もの方から聞きました。

 

 

で、私はその当時やはり別の

心理療法の先生から退行催眠を

学んでいたんですよ。

 

 

当時はワイス博士の前世療法という

本が大人気でしたからね。

 

 

そういうこともあるだろうと。

 

 

いや、前世はあるかもしれないと

私は今でも思っていますよ。

 

 

でもその当時も

こんな話を聞きました。

 

 

催眠療法の実習中に急に受講生が

ぎゃあああああああ!

と叫びだし駆けつけると

火あぶりになっている

中世の魔女狩りのシーン

だったとか。。滝汗滝汗滝汗

 

 

その人は真っ青になって

その後はどうなったかしれません。

 

 

でね、ワイス博士の本は

ほんとだかうそだかわかんない。

 

 

読んだときは

ほんとに感動しました。

 

 

でもあれは真実なのかな?

そんな気もします。

 

 

そういう美しい物語のような

前世からの再会という結論で

めでたく結ばれましたちゃんちゃん!

みたいなものが

そうそうあるとは思えないし

あったとしてもそれがなんなんだ?

としか思えないのです。

 

 

 

私は心理をやっていながら

超リアリストです。びっくり

 

 

クライアントにとっては

過去世を知ったからといって

現代に生きているわけですから

それが気づきにはなったとしても

今どう生きるべきか?の方が

はるかに大事です。

 

 

そりゃあね。

 

 

私だって過去世はお侍で

バッサバッサと人を斬り殺して

償いで今の仕事してるかもしれない。(笑)

 

 

あるいは

日がな1日畑仕事で

汗を流してお風呂とごはんと

子どもとかーちゃんとの生活に

満足しているだけの

ただの平凡な農夫だったかもしれない。(笑)

 

 

あるいは

江戸時代女グセの悪いどーしようもない

ばくち打ちだったかもしれない。(笑)

 

 

あ、設定が

みんなオヤジやん。。w

 

 

でもそんなのどうでもいいでしょ。

 

 

私は過去を知るよりも

今をどう生きるか?にしか

フォーカスをあてないことにしました。

 

 

だから退行催眠は

生まれる前などという設定は

絶対にしません。

 

 

今の人生を重視する

からです。

 

 

なぜなら、

ゼロ歳児に起きた出来事

であれば科学的に説明がつくからです。

 

 

本人は意識的に思い出さなくても

脳は確実に記憶しているからです。

 

 

生まれる以前となるともう

スピリチュアルの領域でしょう。

 

 

スピリチュアルと心理学は混ぜない

これは私の信念でもあります。

 

 

ということで、今日は

私がなぜ退行催眠は

0歳児までしかやらないか?

なぜ過去世退行催眠は行わないか?

その理由について書いてみました。

 

 

ではではまた~(^◇^)

 

 

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今日のテーマは

人に近づくことは死の恐怖

です。

 

 

人が怖いという悩みは多いもの。

 

 

人が怖い、大勢の人が怖い

特定のタイプの人が怖い

こわいこわいこわいこわい、、

 

 

じゃあ怖いんなら人に関わって

少しずつ慣らしていけばいい

 

 

人に自分から関わっていこう

そうすれば成功体験が徐々にできて

楽に人と関わるのが怖くなる

 

 

あえて苦手な人に話しかけよう

相手も受け入れてくれるかもしれない

 

などなどなど、、

 

 

行動療法的にはこれらの方法が

一概に間違っているとはいえません。

 

 

しかし、どうでしょう。

 

 

その行動療法的なトレーニングが

功を奏する場合もあれば

逆効果になる場合も多々あります。

 

 

それはこの人がコワイの原因に

大きなトラウマが

ひっかかっている場合です。

 

 

この場合は行動だけを変えようとして

かえってうまくいかないどころか

ますます人が嫌いになり孤立し

人を避けるようになってしまいます。

 

 

行動することが

かえって問題を強化してしまう

可能性が高いんですね。

 

 

なぜなら、人に優しくされたり

温かくされることにも違和感があり

そういう関わりを心地よいとは思わない

いや、気持ち悪いとまで感じます。

 

 

そういう場合はまず疑うのは

過去に大きなトラウマ

の可能性を考えます。

 

 

強烈な自己否定を抱えている場合は

愛して受け入れてくれる人がいると

通常は安心感を感じる物なのですが

 

 

安心を感じると同時に

わけのわからない恐怖感が湧き上がり

違和感と気持ち悪さを感じて

相手を拒絶してしまいます。

 

 

もしそういう経験が有るならば

過去の特に幼少時に両親が不仲だったり

虐待やいじめにあったり

家族の中で孤立させられたり

という過酷な辛い状態があったり、と

 

 

過去に自分はいらない人間だ

愛されるに値しない人間だ

生きる資格のない人間だ

 

と思う体験があったのかもしれません。

 

 

心理セラピーセッションで

そのようなケースによく出くわします。

 

 

どうしても

人に対する恐怖感が消えない

 

相手は自分を否定しないとわかっているのに

なぜか人を目の前にすると不安になり

 

身体を固くして恐怖感が抜けない、、。

 

 

目の前の現実とかい離した妄想から

脱け出すことがどうしても困難なのです。

 

 

そのようなケースの原因を

慎重にたどってセラピーしていくと

よくこんなケースに遭遇します。

 

 

0歳児の本人が親からうるさいと

手でのどを押さえつけられたり

口を押さえつけられたりしていたり

首を絞められていたりしていた

というもの。

 

 

なぜ0歳児だったとわかったかというと

セッションの時にはトランスという

催眠状態に入りやすく、

記憶がないはずなのに

急に本人が思い出したりします。

 

 

これほんとに多いです。

 

 

このように他のテーマで

セッションしていたらたまたまですが、

途中でこのような不測の事態になり

予想外のトラウマが出現する

というのは日常よくあります。

 

 

もちろん、トランス状態なので

本人には自覚がありません。

 

 

赤ちゃんは

泣くことで意志表示をします。

 

 

なのに、

意思表示をすると

死の恐怖を味わわされる

ことになるとすれば、、

どうなるでしょうか?

 

 

そうです。

 

 

意志表示する、

自分を表現する、

発言する

それらの当たり前の行為が

本人にとっては死ぬほどの恐怖 滝汗

となってしまうのです。

 

 

これらの

恐怖の感覚は脳に残存し続け

一生わけのわからない不安と恐怖を

ずっと抱え続けなければならないわけです。

 

 

それは

生きているだけで苦痛

以外の何物でもないでしょう。えーん

 

そのような

わけのわからない説明不明な恐怖を

隠して生きている現代人は

とてもとてもとても多いと思います。

 

 

安心してください。

これは必ず解決できます。

 

 

人に近づく → 死の恐怖

だった人がいつの間にか

人に近づいても

現実を見るようになり

 

 

わざわざ過去の恐怖を引っ張り出して

自分を怖がらせて守らなくても

落ち着いて人と関わることができる

ようになります。

 

 

過去そうしてたくさんの人が

このトラウマの恐怖を克服して癒されて

夫婦関係や職場の人間関係や

人との関わりが楽しめる

ようになりました。

 

 

人と関わる事になんとなく違和感や

忌避感や嫌悪感や恐怖を感じたり

自己否定感を持っていたり

人に不信感が強かったり

親しくなると関係を破壊したり

人に近づかれると全力で拒否したり

 

 

そんな自分でも制御不能な感覚が

あったらもしかしたらトラウマが

関係しているかもしれません。

 

 

セラピーで解決していくという

手もありますのでご相談ください。

 

 

ということで、今日は

人に近づく恐怖がどこから来ているのか?

について書いてみました。

 

 

 

ではではまた~(^◇^)

 

 

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