本日の、愉気会
自働運動の会
愉気会では、自己免疫と盲腸の重要性をお伝えしました。
経験的に、盲腸を切除されている方というのは、どこか自己免疫が下がりやすくなってしまうのです。
いわゆる発生学の学問などにおいては、腸の細胞から脳細胞が分化されたと。又、盲腸はリンパが集まっているのでリンパ機能そのものでは?との仮説を立てられています。
そうした中で、整体法の創始者の野口晴哉先生
原爆が落とされた時に整体指導者を送りこんで、盲腸を整えて
放射線の影響を軽減したとの逸話が残っています。
ですから、癌の放射線治療、抗がん剤治療の後というのは盲腸が腫れてくるのです。
そうした盲腸の愉気法に加えて
夏場の毒虫の影響
化膿活点の愉気法をお伝えしました。
何かと、キャンプなどで蜂などにも刺されやすいですからね。
そこから、背活
海などに溺れた時の活です。
蘇生法です。
整体の勉強というのは、言ってみれば嗜みです。
そこから、自働運動の会
この時期は、このブログでも書いています
手足が捻れやすい季節です。
ですから、股関節のはまりが悪い事が顕著になるのです。
人間における直立二足歩行
私の師匠の岡島瑞徳先生は、
股関節がきちんとする事が、人間の進歩だと。
それだけ、股関節がきちんとした形ではまっている方というのは皆無なのです。
ですから、きちんと立つ事も歩く事も出来ていないのです。
そうした股関節のはまりをよくするような愉気法をしてからの
足の自働運動
無意識な足の動きを観察して
あきらかに股関節の動きがおかしいよなとという方でも
講座が終わった時には、スムーズに歩いていました。
夏場というのは、そうした季節です。



