本日の、ヨガクラス
整体的には、骨盤が開いてくる季節です。
そこで、骨盤がより動くようにアサナを行っていきました。
いわゆる骨盤
仙腸関節、仙椎、恥骨なども含めて
意識が出来るからこそ、動きが出てくるのです。
そこから、後半は
野口整体における活元運動
私の道場では、自働運動ですが
三つの誘導法があります。
邪気の吐出
元々は、神道の禊の呼吸法の簡略型とされています。
そこで、禊の呼吸法を行い
邪気を抜くという事を行いました。
現代人は、人と接している以上
良い影響も、悪い影響も受けているのです。
ですから、邪気を抜くという事はとても大切であり、
邪気は、みぞおち、膝裏に溜まるのです。
そして、邪気が抜けてきますと、膝裏に弾力が生まれるのです。
そして、腰椎三番を捻じる
腰の強化法
腰椎三番だけで捻じるというのは、とても難しい事なのです。
その人、その人の癖で捻じりますから。
いわば、中心で捻じるという事です。
それこそ、離婚するにしても、しないにしても決断が出来ないと腰の力が入らなくなるのです。
決断、覚悟が決まるから腰椎三番というのは力が入るのです。
あるいは、自分を生きていませんと、三番の力が抜けてくるのです。
それだけ、個人個人の中心の骨なのです。
最後に、延髄刺激法
三つの四番の刺激だからこそ、呼吸が変化してくるのです。
そうした誘導を、仰向けで行いました。
いずれにしても、三つの誘導法をきちんとするだけで、身体は大きく変化してくるのです。











