野口整体の研究 整体ヨガ道場悠遊塾のブログ

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野口整体から観た、人間観察と身体



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整体の世界では、

歯を抜いたりであるとかの、歯の治療は、梅雨から夏場にかけてするのが良いとされています。


春先というのは、関節が動いてくる季節な為に影響が大きいのです。


そうした中で、ここにきて

歯の詰め物が取れたので身体を観てほしいと。


経年劣化もあるのでしょうが、梅雨時にかけて身体が弛緩してしまうからでしょう。


又、抜歯をしたので身体を観てほしいと。


抜歯


整体からしますと、身体の打撲です。

そして、その方の月のリズム

高潮時期に抜歯をしていましたが、

お聞きしましたら、中々抜けなかったのだそうです。


基本、手術 抜歯などの刺激が強い行為は、高潮時期にすると良いですよと指導をしておりますが、


その方の身体を拝見しますと、あらためて、歯を一本抜くというのは影響が大きいものだなと思いました。


4歳臼歯を抜いたらしく、それだけ

4歳臼歯というのは負担がかかっているのですね。


別にいらした方も、歯だけは自然治癒力はありませんよねと。


確かに歯だけは、自然治癒が無い為に

適切処置と、その後の身体を整えるとても大切な事です。

この間、整体指導にいらした方でしたが、

検査で甲状腺機能亢進と診断された方でしたが、今では検査では問題が無くなってきた方でした。


ここにきて、眼圧がおかしいと。


甲状腺機能亢進

眼球突出があります。


又、腕が上げづらいという女性の方でした。


整体的には、甲状腺の問題ですとお伝えしましたら、


現在では、甲状腺の数値では問題が無いと。


手足が捻れる

わかりやすく言えば、巻き肩です。

そうした手足が捻れるのも、整体においては甲状腺の問題なのです。


そうした事から、数値でははかれないのが、女性の身体であり、

整体においては、甲状腺の問題なのです。


さらには、梅雨時というのは、

男女共に、身体が捻れやすい季節です。

だからこそ、女性などにおいては、

甲状腺の影響から、手足が捻れてくるのです。


本日も、ある所でお伝えしたのですが、

女性の身体というのは、男性の身体とは違い捻れてはいけないのです。

骨盤が捻れれば、子宮、卵巣の位置がずれてきます。


又、腕を酷使するようには女性の身体の構造は出来ていないのです。


とりわけ、梅雨時の女性の身体


更年期の時期も含めて、副腎の働きがきちんとしてくるからこそ、

骨盤の開閉能力が高まり、排泄能力が高まるのです。





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湿度が高くなりますと、

破壊欲求が高まります。大声など無意識のうちに出したくなるのです。


そうした中で、いらしているお子さんがものもらいになったと。


ものもらい

目という器官は、水分が一番必要な器官です。


そこで、親御さんにものもらいに対する愉気法と、

身体の捻れ現象をとってあげて下さいとお伝えしました。


そうした梅雨時における

身体の捻れ現象

先に書いた、破壊欲求が高まってくるのです。


そのようにお伝えしましたら、

やたらと、物を投げると。


昔であれば、障子に穴を空けたりしたくなる時期です。


大声を出したり、物を投げたりして無意識のうちに発散しようとするのが梅雨時の身体です。


湿度が高くなりますと、大人も子供も

足裏の筋が縮こまり、身体が捻れてくるのです。


生理的な変動です。





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妊娠4ヶ月の方の、整体指導でした。

双子ちゃんらしく


愉気をしておりますと、新しい命が二人宿している事が感覚として体感出来ます。


そこで、その方にお伝えしたのが、

性別がどちらでもいいように、

お腹の中にいる時のあだ名をつけて、

病院に行くにしても、整体に来るにしても、お腹に手を当てて

どこそこに行こうねであるとか、話しかけていくといいですよとお伝えしました。


又、その方

この間、何度か吐いたらしく

身体からしますと、いわゆる悪阻の動きではない

重たい物を持ち過ぎての、首が緊張しての、迷走神経の過敏現象で吐いたのですよとお伝えしました。


妊娠期間中

重たい物を持つというのは、そのまま首の緊張に繋がります。


妊娠期間というのは、首の緊張は元より、目の酷使

神経疲労がありますと、骨盤の開閉能力が阻害されてしまうのです。


そうした妊娠初期

母体を中心に整えていくという事が、

整体における妊娠、出産指導なのです。


5ヶ月ともなりますと、いわゆる胎動なども始まりますから、

胎児の頭に愉気をしつつ、お腹の中の赤ちゃんにも愉気をして

元気に育つ事を促していくという事が

妊娠中期からの段階です。


いずれにしても、一人でも一人でも大変な事が、

いきなり、二人


妊娠期間中において、一番大切な事が

新しい命を育てていく覚悟なのです。





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梅雨時というのは、一年を通じて

身体が捻じれ現象を起こす時期なのです。


そうした中で、膝が痛いので身体を観てほしいという方でした。

骨盤後屈されていますねとお伝えし、

骨盤が後屈するというのは、子宮の位置がずれるという事ですとお伝えしましたら、


子宮筋腫ですと。


子宮筋腫と、膝

膝関節というのは、生殖器官に関係しているのです。


ですから、子宮などを切除しますと、

必ず膝に変動を起こします。


又、女性において顔面麻痺などを起こす前というのは、膝に違和感があるものなのです。


そうした骨盤後屈

身体が捻れるという事です。


そこで、その方にお伝えしたのが、

何年か前から、やりたくない事をいやいやしていたのではないですか?と


確かにそうでしたと。


人間の身体というのは、自発的でない事を続けますと、身体というのは、捻れてくるのです。


そうした事から、

梅雨時というのは、身体が捻れ現象を起こす時期です。


ですから、整体指導においては、

梅雨時というのは、自身の行動がスムーズに働くような心身を整える時期であり、


人によっては、思春期における処理されていない感情を処理する時期でもあるのです。





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湿度が高くジメジメとしてきますと、

イライラしがちになります。

人によっては破壊欲求が高まります。


そうした中で、学校の先生の整体指導でした。


そこで、梅雨時というのは、生理的変動から先に書いたような心理的変動に繋がりやすいとお伝えしましたら、


確かに大声を張り上げる子や、喧嘩なども多くなりましたと。


そこで、それこそ校庭でも走らせればいいかと思いますがとお伝えしましたら、


私もそのように思いますが、今の学校のカリキュラムでは無理なのですと。


それこそ、梅雨時などは、

体育として、整体体操でも教えてあげれば梅雨時のイライラは随分と治まると思うのにと思いました。


梅雨時というのは、身体が捻じれてくるのです。


そこは、大人でも同じですが、

そうした身体が捻じれ現象を一番起こしやすい時期が、思春期なのです。





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小学生の高学年と、ご家族の整体指導でした。

お母様の身体からしますと、潜在意識における孤独感があるのです。


妊娠 出産

いわば、へその緒で繋がっています。

ですから、母子共にへその緒が切られた時というのは、孤独感が生まれます。



そして、小学生に入学する七歳ぐらいから自立要求が高まります。


そして、本格的な自立要求というのは、いわば11歳前後


そして、そのお母様

身体があっちこっちが痛いと。


そこで、お子さんと一緒に寝ていませんか?とお聞きしましたら

一緒に寝ていると。


お互いに、親離れ、子離れの時期ですよとお伝えしました。


そうした事をお伝えしていきましたら、

お母様からしますと、ここにきてどこか淋しいのだと。

それをお子さんに言いますと、お母さんあっちに行ってと。


お母様においての、息子というのはいわば特別な存在です。


そこで、

お子さんは健全に成長されているのですよとお伝えしました。


いずれにしても、親離れ、子離れというのは、そうしたタイミングの時の身体における関係性の変化があるのです。



又、思春期になるお子さんが運動会で走っていて激しく転倒したと。


そして、座ってもらうと無意識に足をかばう横座り

そこで、その座り方というのは、親御さんにも

感情を吐き出す座り方なのですよとお伝えしました。


そこで、七歳から思春期にかけての処理が出来ていなかった感情を、

運動会において、人が見ている中での転倒というのは、恥ずかしいやら、様々な感情がわいたと思いますと。


ですから、転倒されたというのは必然であり、成長過程としてもとても大きな出来事であり

いわば、通過儀礼だったのですとお伝えしました。


それだけ、七歳から、思春期というのは、

様々な形で感情の処理をしていかないといけない

複雑な時期なのです。


子供の節目、節目の身体の変化

とても大切な事なのです。


そうした事を、

今月の「整体人間学講座」で、

実習を交えてお伝えしていきます。






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6月27日(土)

18時〜21時まで


整体人間学講座


テーマが、「七歳から、思春期までの子供の身体について」


いわゆる七五三

子供の成長過程の、七歳というのは節目です。


いわば、独立期です。


又、大人などの潜在意識に残っています

良い子を演じる

感情表現をしなくなってしまうのです。

学校という集団生活においては、どこか感情を抑制しがちな時期になってきます。


整体における感情を上手に発散する体操を実習で行います。


又、梅雨時というのは、感情をどこか発散されませんと、こもってしまうのです。


そこから、思春期の時期


生殖器官が成長する時期です。

そこで、そのような時期の身体という事をお伝えしつつ、


整体における思春期体操の実習


実際に思春期の年齢ではないですが、


七歳から、思春期までという時期をそれぞれがどうだったかな?という思いで受講していただけたら幸いです。


さらには、梅雨を乗り越える身体というのは、


七歳から、思春期の時期をきちんとやりきったという事でもあるのです。


そうした年齢のお子さんをお持ちのお母様はもちろん、


そうではない世代の方のご参加も

先に書いたように梅雨時においてはとても大切です。


そのような内容の話しを実習をまじえていたします。

ぜひご参加ください!








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麻痺

知覚の中で、一番鈍い状態です。

ですから、脳梗塞などで手などに麻痺など残りますと、火傷などを起こしやすくなるのです。

そうした脳梗塞などの麻痺状態にしても、痛みという知覚がはっきりとしてきますと、回復してくるのです。


そうした中で、顔面麻痺を起こしたので身体を観てほしいと。


身体を拝見していきますと、

頭のこちら側に、寝室の窓がありませんか?とお聞きしましたら、ありますと。



そこで、今の時期は日中との温度差が激しいのですと。

そして、睡眠時というのは、身体からしますと一番無防備です。

そこで、カーテンなどをしていても頭の上に窓があると、

首から上を冷やすのですと。


この方に限らず、身体を拝見していて

頭の上に窓がある方には、寝る位置を変えさせています。

特に子供、高齢者は危険なのです。


その方も、一晩で急になったので、何故?そうなったのかわからなかったと。


そして、顔面麻痺

特に女性であれば、顔は命です。

性の働きを高めていかないと変化しないのです。


又、顔の表情筋というのは、表情筋が動くからこそ、喜怒哀楽という感情が動いてくるのです。


ですから、顔面麻痺が続きますと、

感情が動かなくなるのです。


そうした三叉神経などを整えていき


一週間後には、このようになる

三週間後には、このようになるとお伝えしました。

回復過程の、身体の波です。



いずれにしても、麻痺状態から回復していく過程として、

知覚がはっきりとしてくる為に、痛みなども出てきますよとお伝えしましたら


操法が終わって直ぐにも、顔のここがおかしいという体感がありますと。


世間では痛みというのはいけない事のように思われがちですが、


痛みも含めて、知覚がはっきりとあるから、変化していくのです。



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尾骨という領域

頭と真逆にある為に、整体的には

てんかんの癖などは、必ず尾骨に変動があるものです。

又、産後鬱

いきんだ時に、尾骨がヒビが入るのでしょうが、

産後鬱という方々の身体を拝見していきますと、必ず尾骨に影響があるのです。


ですから、尾骨という領域は、心理面、精神的な領域にものすごく関係しているのです。


そうした中で、お子さんが尾骨を疲労骨折をしたので観てほしいと。


親御さんがおっしゃるには、

サッカーをしていて尾骨を疲労骨折をしたらしく


早く治ってほしいと思ったらしく

近所の手技療法の所にいったら、ますます酷くなり、


スポーツトレーナーなどの所に行ったら、尾骨ではなく股関節の異常だと


整形外科に行ったら、骨を削って手術しかないと


そうした事が、一年前からずうっとあり、

挙げ句の果てには、くしゃみしただけで夜も寝れなくなったと。


そこで、身体を拝見していきますと、

身体の打撲の調整


人間の身体は、歯一本抜いても打撲です。

メスを入れる手術も打撲なら、

骨折、捻挫もあたり前の事ですが、身体の打撲です。


打撲という概念は、野口整体だけだと思います。


そこから、お子さんの体癖

前後型五種に、上下型一種の複合


君は、身体能力が高い

ただ、サッカーというのは、集団競技だと。

後輩などが君が思ったように動いてくれないとイライラしているのではないか?と。


それを言ったら、その子は苦笑い

親御さんから、自宅ではよく言っていますと。


そこで、今回骨折したのは、サッカーというのは個人プレーではなく、集団競技だと理解する為の骨折だったのだと。


骨折をしなくてはいけない背景というのは、必ず心理的影響が背景にあるのです。


ですから、骨折という生理的変動だけ見て、人間を観ていないと理解出来ないのです。


そして、前後型五種に、上下型一種の複合


複合体癖の交差点が、腰椎五番の左

複合体癖の交差点は、

緊張する高潮時期と、

弛緩する低潮時期とでは、交差点が変化しますが、


そこで、君の身体の課題は、

今後、自分でどうしたいかを言語化する事が身体の課題だと言いましたら、


大学でもサッカーをしたいと。



チーム内をまとめるコミニケーションも大切ですし、自分の今後の言語化という事が身体の課題であり、


今回の骨折を通して、成長していきますよとお伝えしました。




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