整体の世界では、
歯を抜いたりであるとかの、歯の治療は、梅雨から夏場にかけてするのが良いとされています。
春先というのは、関節が動いてくる季節な為に影響が大きいのです。
そうした中で、ここにきて
歯の詰め物が取れたので身体を観てほしいと。
経年劣化もあるのでしょうが、梅雨時にかけて身体が弛緩してしまうからでしょう。
又、抜歯をしたので身体を観てほしいと。
抜歯
整体からしますと、身体の打撲です。
そして、その方の月のリズム
高潮時期に抜歯をしていましたが、
お聞きしましたら、中々抜けなかったのだそうです。
基本、手術 抜歯などの刺激が強い行為は、高潮時期にすると良いですよと指導をしておりますが、
その方の身体を拝見しますと、あらためて、歯を一本抜くというのは影響が大きいものだなと思いました。
4歳臼歯を抜いたらしく、それだけ
4歳臼歯というのは負担がかかっているのですね。
別にいらした方も、歯だけは自然治癒力はありませんよねと。
確かに歯だけは、自然治癒が無い為に
適切処置と、その後の身体を整えるとても大切な事です。