いらしているママさんから、
お子さんが、ワクチン接種後に、高熱が出たのでどうしたらいいでしょうか?の連絡がきたので、
盲腸に愉気をしてあげなさいと。
子供のワクチン接種
整体指導をする立場からしますと、子供の成長過程というのは、病気をする事により成長していく。
特に、水ぼうそう、耳下腺炎などは子供の成長過程の病気と捉えています。
もう一方で、四種混合
現代では、五種混合になってきていますが、幼稚園など接種をしていないと入園出来ない幼稚園などもありますから、そこは、全部接種するのではなくて、よく検討されてから接種をされるといいですよのスタンスです。
そして、どうしても接種をせざるおえないなら、盲腸に愉気をする
盲腸
予防接種の後は、必ず盲腸が腫れてくるのです。
それだけ、盲腸というのは、リンパが集まっている為に、リンパ機能ととても関係が深いのです。
かつての、西洋医学では、役割りがわからなかった為に、皆、切除してしまいましたが。
そうした中で、接種をされて次の日に、
赤ちゃんと、ママさんの整体指導でした。
ママさんは、抜け毛が激しくなったと。
そこで、整体においては甲状腺の変動ですよとお伝えしました。
授乳期というのは、甲状腺のホルモンが過敏に働いてきます。
授乳期でなくても、女性の抜け毛というのは、甲状腺の変動なのです。
いずれにしても、授乳期にホルモンバランスの変化から抜け毛になっているので、この後、ホルモンバランスが変化してきますから落ち着いてきますよとお伝えしました。
そして、赤ちゃんに愉気
盲腸に愉気をしながら、
怖かったねと。
そして、便が緑色になりませんでしたか?とお聞きしましたら
なったらしく、授乳期の赤ちゃんというのは、恐怖心をいだくと、便が緑色になるのです。
先に書いたように、ワクチン接種をされたなら、その後の心身のケアが必要になるのです。
そして、四歳になるお姉ちゃんでしたが、
ママさんが終わって、赤ちゃんから先にする?と言いますと、
私から!と。
そこは、お姉ちゃんが一番でないと駄目なのです!
整体で言う捻じれ型の女の子ですが、
身体から、夢を見ているのがわかり、
このような夢を見ているでしょ?と。
その内容、登場人物が、まさに捻じれ型七種の女の子だなと思いました。
そして、この間のエピソード、身体における表現も見ていて面白いな!と。
元気ハツラツなお姉ちゃんですから、
弟君は、穏やかに成長していくのでしょうね。
