野口整体の研究 整体ヨガ道場悠遊塾のブログ


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本日の、ヨガクラス

整体的には、骨盤が開いてくる季節です。

そこで、骨盤がより動くようにアサナを行っていきました。


いわゆる骨盤

仙腸関節、仙椎、恥骨なども含めて

意識が出来るからこそ、動きが出てくるのです。


そこから、後半は

野口整体における活元運動

私の道場では、自働運動ですが

三つの誘導法があります。


邪気の吐出

元々は、神道の禊の呼吸法の簡略型とされています。

そこで、禊の呼吸法を行い

邪気を抜くという事を行いました。

現代人は、人と接している以上

良い影響も、悪い影響も受けているのです。

ですから、邪気を抜くという事はとても大切であり、

邪気は、みぞおち、膝裏に溜まるのです。

そして、邪気が抜けてきますと、膝裏に弾力が生まれるのです。


そして、腰椎三番を捻じる

腰の強化法

腰椎三番だけで捻じるというのは、とても難しい事なのです。

その人、その人の癖で捻じりますから。

いわば、中心で捻じるという事です。


それこそ、離婚するにしても、しないにしても決断が出来ないと腰の力が入らなくなるのです。

決断、覚悟が決まるから腰椎三番というのは力が入るのです。

あるいは、自分を生きていませんと、三番の力が抜けてくるのです。

それだけ、個人個人の中心の骨なのです。


最後に、延髄刺激法

三つの四番の刺激だからこそ、呼吸が変化してくるのです。

そうした誘導を、仰向けで行いました。


いずれにしても、三つの誘導法をきちんとするだけで、身体は大きく変化してくるのです。



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時間が出来たので、

道場の裏手にある、「生田緑地」の桜🌸を見に行ってきました。




生田緑地の入り口の桜🌸






この辺りの、桜の名所の

枡形山の桜🌸




古民家の前の桜🌸




岡本太郎美術館の前の桜🌸




母の塔


後、もう少し楽しめますかね。



お蕎麦などの麺がすすれないので身体を観てほしいという方でした。

日本人ですから、お蕎麦などの麺をすすりたいですよね。


身体を拝見していくと、

頚椎五番に変動があったので、

鼻汁が喉に落ちませんか?とお聞きしましたら

そうですと。


いわゆる後鼻漏なども、頚椎五番の変動です。

そうした頚椎五番に対しての、鼻呼吸が出来ない身体条件です。


そこから、過去に頭部を打撲していると思うのですが?とお聞きしましたら

思いあたるようで

頭部打撲から、頚椎五番

首のつき方が変化して、

麺がすすれない、

後鼻漏のような身体条件になったと思うのですとお伝えしました。


そして、頚椎五番というのは、整体においては咽頭や、喉頭に関係していますとお伝えしましたら、


しょっちゅう、扁桃腺が腫れやすいのですと。


そうした中で

春という季節

過去の身体の打撲が体表面に出てくる季節です。

又、頚椎の変動が表に出てくる季節だからこそ、

過去のむち打ちなどの影響が、きちんと変化する季節なのです。






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昨日の、整体初等講座では

複合体癖の「交差点」という事をお伝えしました。

いわば、その人その人の急処です。


又、ここにきてご家族が脳梗塞になったり、知人が脳梗塞になったのでどうしたらいいでしょうか?の問い合わせがあります。


そうした中で、仕事に行く前に朝風呂


一年中朝風呂ですが、私がお風呂に入るというのは、自身の身体を観察する為なのです。

それこそ、一番わからない存在が自分自身だからこそ、自身の身体を観察するというのはとても大切な事です。


そこで、整体における体癖

左右型三種に、前後型六種の複合


複合体癖の交差点が、胸椎三番の右


そこで、前後型五種体操を行いました。

より厳密にするには、指の角度などを細かくすると変化が大きいのです。


左右型の腰椎二番に対しての、胸椎三番の右

前後型の腰椎五番に対しての、胸椎三番の飛び出しが変化してきました。


複合体癖の交差点が変化してくれば、圧痛の変化が生まれます。


そして、右下頸の変化

右下頸というのは、左右型三種の急処です。


そして、右上頸に対して、胸椎三番の三側が変化してきました。


そこから、右鎖骨、右肘が変化してきて、腹部が変化してきて

春の身体となりました。


春先というのは、身体が分散する方向に行きます。

ですから、自身の身体が上手に緩む方向にいきやすいのです。


私などは、仕事がら親指を酷使していますので、

脳梗塞や、脳出血などになりやすいのです。


ですから、身体を丁寧に緩め敏感にしておくという事がとても大切なのです。













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昨日は、今年度

最後の、整体初等講座

最終日という事もあり、多くのご参加誠にありがとうございました。


そして、前回に引き続き

体癖別整体体操を、参加された方々お一人づつお伝えしました。


今回は、「複合体癖の交差点」という内容で実習を交えて、参加者お一人お一人の、いわば急処です。


中でも、同じ六種体操をお伝えし、

姉妹でご参加された方々でしたが、お一人は無理なく出来ると

もう一人の方は、難しいと。

そして、お子さんが乳歯が抜けかかっていると

そこで、〇〇さんにはこの体癖が無いと、ですから、お子さんの感受性を理解する、しいては歯が抜けかかっている

お子さんの「今」を体感として理解する為に必要だったのですと。


そして、講座が終わり

参加された方々と食事をしている時に、

参加された方から、

わからない事に興味が持てましたであるとか、

この場が安心出来る場ですであるとか

お一人お一人がご感想を言って下さりました。


そこで、わからないなりに整体の勉強というのは続ける事が大事ですとお伝えしました。

これからも、ご一緒に勉強していきましょう。


4月からは、「整体人間学講座」と名称をかえて

新しく講座をはじめていきます。

新しく参加希望の申し込みもあり、

多くの方の、ご参加お待ちしております。


佐藤裕博拝


日本人の古は、通過儀礼

イニシエーションとして、その部落、部落で子供から大人になる時に山などに登拝されて、周囲から大人と認められたと言われています。

そうした事を、臨床心理学士の、

河合隼雄先生は、とても大切だったと言われています。


そして、現代では成人式はしますが、かつての意味合いが無くなってきていると。


ですから、子供から大人になるという明確な転換時期が無くなりつつあるわけです。


そうした中で、むち打ちをしたので身体を観てほしいという方でした。


むち打ち

整体的には、身体のショックから骨盤が開いてしまう身体条件です。


そして、首の変動から、このように車が衝突したのではないですか?と。

そうですと。


そして、女性であれば、必ず甲状腺の変動を起こすのです。

そのようにお伝えしましたら、声が出しづらいですと。


そして、その方の身体から、姉妹の方の結婚生活を見ていて

自分は結婚はいいかな?と思っているのですか?とお聞きしましたら、


結婚したいです!と、

今までは、アイドルが好きでしたが、今は関心が無くなりましたと。


そこで、今回のむち打ちというのは、

骨盤が開く

いわば、女性性をたかめる為

さらには、子供の女子から、

大人の女性になる為の

通過儀礼の為の、むち打ちだったのですよとお伝えしました。


そうした事を、側でお聞きになっていた親御さんから、

むち打ちというのは、ただマイナスに捉えていましたと。

そのような意味合いがあったのだと思いもよりませんでしたと。


そこで、むち打ちというのは、

一番被害者心理が働きます。

相手が悪いと。

相手が悪いと思っているうちは、むち打ちというのは良くならないのです。


ですから、むち打ちほど、心理指導が必要なのです。




豊川稲荷

本日は、岐阜での整体を終えて
整体にいらしている方々と、豊川稲荷に参拝 祈祷をしていただきました。




岐阜での縁をいただいた寺院です。
最初に、日頃お世話になっている方とお参りをさせていただいて、
そこから、毎年、豊川稲荷さんに参拝 祈祷をしていただいております。
参拝 祈祷を終えてからの
毎回の、精進料理も美味しくて楽しみの一つです。
流石にお揚げは美味しいですね!






ふたつきに、一度
岐阜に野口整体指導に行かせていただいております。

一階のカフェ
おしゃれな空間になっております。
あんバタートーストをいただきました。

又、ご紹介でいらした方でしたが、
赤ちゃんが4ヶ月
書籍で、野口整体的育児をされているらしく
ちょうど離乳食を始めたと。

整体においては、離乳食は、動物性タンパクからあげていきます。
母乳が動物性タンパクだからです。

そして、そのママさん
動物性をあげだしてから、便がしっかりとしてきましたと。

そして、赤ちゃんの栄養状態というのは、内股の張りなのです。
ママさんの身体から、栄養状態が良いですねとお伝えしました。

次は、お二人でいらっしゃると良いですよとお伝えしました。

ママさんの身体が整うと、赤ちゃんも整うのです。

そして、生後十三ヶ月というのは、栄養状態が全てであり、
部分から成長していくのです。


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イナータス


本日、明日と、岐阜で野口整体指導
大阪や、名古屋からもおみえになって下さりました。

中でも、大阪の方がめばちこになりましたと。

めばちこ
関西地方の表現ですよね。
いわゆる「ものもらい」です。

かつて、野口整体
触手療法と言われていた時代に、ものもらいが一晩で治るか治らないかで愉気が出来ているかどうかの見極めとされていました。

いずれにしても、冬場から春にかけての花粉症も含めて
神経疲労
目が休まる事により、春の身体となるのです。

目という器官は、情報器官であり、
まぶたに、映像が残るがごとく
現代は情報化社会です。

そうした事から、花粉症も含めて、目を休めるという事がとても大切な時代です。





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本日のヨガクラス

野口整体においては、春という季節は

腹部を緩める事により、頚椎を緩めていくのです。


そこで、ガス抜きのポーズを行い

ガス抜きのポーズ

整体的には、腰椎二番が緩むアサナなのです。


そこから、「の」の字操法で腹部を緩めてからの


後半は、腹部の自働運動


「かぎ」の字操法で、腹部を緩めて頚椎を緩めました。


春の身体

腹部が緩んで、はじめて春の身体となるのです。


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