私は摂食障害でした。
過食嘔吐、15年くらい苦しみました。
そして引きこもりは合計で20年くらい。
長期引きこもりです。
先日カウンセリングを受けました。そこで言われたのは摂食障害でこれだけ長い期間苦しんでそれを自分で治せたことは、ほんとにすごいことです。自分を褒めましょう。この病気は自殺した方も多いんです。」
と、いうことでした。
私は自分自身の診断として、
複雑性PTSDではないかと思っています。
あまり病気とかと自身のことを言いたくはないのですが。
残念ながらその治療を受けることは出来ていませんが、今はこれでいいのかなと思っています。
私は、仏教徒です。
仏教に「変毒為薬」、という言葉があります。
私はこの言葉に支えられてきました。
私は薬で症状を抑える、というやり方にあまり賛同出来ず、漢方を飲むとかあまりに酷い時だけ薬を飲んできました。
症状を抑えずにきたことで、苦しみが酷く感じられたのではないかと薄々思っていましたが、ホメオパシーなど、毒をもって毒を制す、のような考えを私は「選択」してきました。
その道を自ら選んだのです。
それは怖いことでもありましたが、同時に何がどうなるのかと「期待」、心のどこかでワクワクがある自分がいました。
このせいで私の症状は、長引いている気もしますが、私はこれでよかったのだ、と思っています。
毒が薬に変わっていると、はっきりと思える出来事があってきているからです。
私はトラウマ治療を受けてはいません。
今までのことを思うと何かあっただろうことをなんとなくは感じます。
しかし、もしかすると私は自分自身で既にトラウマ治療的なことをたくさんしてきているのではないかとも思うのです。
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