野口整体の研究 整体ヨガ道場悠遊塾のブログ

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野口整体から観た、人間観察と身体



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この時期に、過去に癌になられたという方の身体を拝見させていただきますと、


身体の波、三年前であったり、五年前であったり、十年半前に罹患したという方が多いのです。


整体においての、癌の捉え方

体表面に排泄が出来ないから、内側につくってしまうのです。


梅雨時

化膿しやすい季節、時期です。


秋口から、冬場にかけて

むしろ化膿しずらい季節


整体において、癌 ポリープなど内側に出来やすい方というのは、むしろ化膿しずらい身体

内側に作りやすくなるわけです。


そこで、整体指導においては、

過去に癌に罹患された方には、

体表面に膿、あるいは女性であればおりものなどの排泄という事を通して

寛解すると思いますとお伝えしております。


秋口から冬場にかけて

化膿しずらい、排泄しずらい季節だからこそ、

頭部の穴追いをして、身体を敏感になったところで

身体の出口を作っていくという事を整体指導では行っております。


そこで、本日の実践操方法講座では

参加された方々には、

体勢を観察してからの、

頭部の穴追いをしてからの、

排泄を誘導する出口の整体操法をお伝えしました。







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横山大観氏

整体法の創始者の、野口晴哉先生の所で愉気法を学び

水墨画を描く時に、紙に愉気をしてから作品にとりかかれたそうです。

そこから、水墨画がもっとよくなられたそうです。


それを聞いて、野口晴哉先生

紙に愉気をするなんてけしからんと怒られたそうです。

そこから、野口晴哉先生も書をやる時に、和紙に愉気をしてから書をすると上手に書けたので紙に愉気をする事を認められたそうです。

野口晴哉先生からすると、愉気をするというのは、物ではなく生命に働きかける行為だったからですね。


そうした横山大観氏

野口晴哉先生からすると、

横山大観氏の体癖は、上下型一種に開閉型九種の複合


安田靫彦氏が、横山大観氏の自画像を描かれた作品がありますが、

前後型七種の首と顎で、私が知っている大観さんではないと。



そして、安井曾太郎氏の横山大観氏の自画像は、私が観た通りの大観さんだと講評されておりました。


そうした中で、中学生のお子さんの整体指導でした。

その子の左手の細かい使い方 感じ方は、素晴らしいものがあるなと思い

絵画をされているとの事で、


絵筆は右手で書くわけですが、

左手でも書いているがごとく、〇〇さんの魂で書くともっと良いよとお伝えしました。


そして、先に書いたようなキャンパスに絵筆を走らせる前に、気を通してから書くといいですよとお伝えしましたら、


そのお子さんの、絵の先生から

心臓で書くようにと指導されたとの事でしたが、

表現は違えど、手先ではなく

全身で書きなさいという事なのでしょう。


それだけの感性があるお子さんですから、そういった表現がわかると思います。


それこそ、画家の中川一政氏

野口晴哉先生からすると、はじめて人間に会えた、私のやっている事と同じ事をされていると。


中川一政氏も、野口晴哉先生を気という事を本当にわかっている方だと。

もう一度会いたい人は、野口晴哉先生と、合気道の植芝盛平氏だとおっしゃられていますね。

お二人は、一度しかお会いしていないのに、何か通じるものがあったのですね。



今の時期の整体指導


頭部の穴追いなどの出口における指先


指先という末端は、全身に連動されています。


又、パソコンなどの指先における末端の疲労から、肩甲骨の可動性が悪くなり目の負担に繋がってくるわけです。

目が疲労していますと、肩甲骨は外側に開くのです。


そこで、本日のヨガクラス


通常のアサナから、各指先

野口整体における指における全身性をお伝えしての、ヨガアサナを行いました。

ですから、指ヨガです。


そして、後半は、

整体の急処を使って、目の眼輪筋の訓練を行いました。


目の眼輪筋

いわば、偏り疲労です。

目の筋肉を偏った形でしか使わない為に、目の疲労として残るわけです。

スマホ、パソコン使用が常習ですと、

そうした近くしか見ないような筋肉になるわけです。


秋口から、冬場という季節は

神経疲労、目を休めた方が良い季節なのです。





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臨床心理学の、河合隼雄先生は

日本の神

記紀神話において

天照大神、素戔嗚尊の物語は出てくると。


出てこない見えない世界が、月読命が一番大切であると。


見えない世界、気の世界が月読命なのですね。


見えない事が、言ってみれば日本の信仰の中心であると。


そして、三人寄れば文殊の知恵ではないですが、日本人は三なのだというような事をおっしゃられております。


野口整体

整体操法などは、一点と、一点が結びつく処に、必ず見えない

三点目があるのです。

整体における見えない三点目

気の世界です。


今回、流行ったちいかわ 


ちいかわに、ハチワレ、うさぎ

三人だからこそ、まとまり力になるのでしょう。

三人寄れば文殊の知恵ですね。


そして、今回の映画のキーワードも「3」なんですね。


そして、ちいかわの映画を見なければは、世の中で歩いている方がつけているちいかわのぬいぐるみであるとか、

整体にいらした方が、キーホルダーなどにも目にもつきませんでした。

それだけ、興味が無い事は見えていないのですね。


ちいかわの映画を見て、いかに自分が自分の興味でしか見ていなかったかという事がわかりました。










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胃が痛いので観てほしいという方でした。

そして、野口整体には美顔術があるとの事で、美顔術をしてほしいと。


そこで、額の皺伸ばし、目じりの皺伸ばしをして

額の皮膚に張りを持たせてから


眉間に力が入り過ぎていますよねとお伝えし、


眉間に力が入り過ぎているから、胃痛になる

いわば、胃が悪くなるような顔をされているのですとお伝えしました。


そこから、鼻筋をはっきりとさせて、

下顎を引っ込めるように矯正をして、

反対咬合の矯正です。


顎の矯正をしてから保つように、下顎のたるみをとっていきました。


下顎のたるみ

整体からしますと、首の張りなのです。


そこから、眼瞼下垂の調整をしましたら、眼瞼下垂が気になるとおっしゃられたので



眼瞼下垂、口角が下がるのは、腰椎が伸びなくなるから、眼瞼下垂、口角が下がるのですとお伝えしました。


顔という言ってみれば、バーツです。

そうした顔が、全身に繋がっているのです。


そうした美顔術を終えてから、秋の新作コスメを買って帰りなさいとお伝えしました。


美顔術をやってほしいと

意識が高まるからこそ、身体においては美顔術をやってほしい身体になるわけです。


だからこそ、意識が高まっているからこそお化粧などをしますと、より美しくなるのです。


女性の身体というのは、それこそ毎日鏡を見ているわけです。


鏡を毎日見ているからこそ、自身のちょっとした変化、

逆に言えば、その変化に気づくからこそ変化していくのです。


鏡

それこそ、自身を映し出すものです。

映し出し、意識するからこそ、変化してくるのです。









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10月、11月は、

整体指導においては、「頭部の穴追い」が多いのです。

昨日も、講座で、頭部の穴追いを行いましたが、


頭部の急処を使って、全身を整える

この時期ならではの、野口整体の方法です。


そうした中で、

眼精疲労

目とい器官は、整体においては「頭蓋内臓器」です。


又、パソコン使用というのは、末端を使います。

指先の疲労から、目の焦点を合わす

肩甲骨の可動性が悪くなるのです。


そうした事から、眼精疲労というのは、肩甲骨が外側に開いた身体条件です。


そうした頭部の穴追いを行い、目を整えていくという機会がこの間、増えてきました。


それだけ、眼精疲労というのは、現代人の宿命です。


そうした頭部の穴追いをいらしている方に行っていましたら、


終わってから、ある方から

頭部の穴追いというのは、パソコンの初期化みたいですねと。


ですから、頭部の穴追いというのは、

人間の身体の初期化なのです。


そして、眼精疲労

目が休まってきますと、光の感じが変化してくるものです。

ですから、目という器官は、心の窓であり、心の反映なのです。

物事が明るく見えるのです。



眉間が閉じている時というのは、どうしても人の目を気に過ぎてしまうのです。


そうした事から、自己開放というのは、眉間が開いた顔を言うのです。


秋口というのは、頭部の初期化をして

眉間が開く事により、心のつっかえを無くしていく季節、時期なのです。






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毎回、飛行機でお一人で乗られて米子から整体指導におみえになる

80代の御婦人がいらっしゃいます。

当然、米子からですから、

私は毎月、島根に整体指導に行っているので島根の方が近いわけです。


それでも、こちらに一人で出てきなさいとお伝えしました。


前回、整体指導におみえになった時に、野口整体的美顔術を行いましたら、

その後に、エステに行かれたらしく

そのエステシャンからどうされたのですか?と。

何もする必要が無いぐらいに綺麗になっていますと言われたそうです。


野口整体的美顔術

骨格から変えていきます。


そこで、今回もおみえになった時に、

野口整体的美顔術を行い

リフトアップを行いました。


操法が終わり、今回もエステをする必要が無いぐらいにリフトアップをされていますよと、

眼瞼下垂が上がり、

口角が上がっていますとお伝えしました。


付き添いでいらしたお身内の方からも、顔が違います!と。

渋谷に行けばハロウィンで、老人役が出来ると。


上手な表現ですよね。


ご本人も、鏡をご覧になって確かに違いますと。


女性の身体

外に出るという事が最大の美容法であり、

外に出るからこそ、より美しくありたいという意識が高まります。


そうした意識だからこそ、年齢関係なくいつまでも綺麗でいられるのです。


そして、女性の身体というのは、綺麗でいられれば健康であり、元気なのです。


野口整体的美顔術

単に綺麗にするだけではなく、内面からの美であり、

そうした美だからこそ、元気になるのです。

いわば、求心的指導です。



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10月、11月は、

整体指導においては、頭部の穴追いをする機会が多いのです。

一年間の、頭の大掃除です。


私が教わった岡島道場では、年末の12月に行っていましたが、

日本人の身体というのは、旧暦に近いですから、10月、11月がとても身体の大掃除をする事の方が大切なのでしょう。


それこそ、島根などは神在月であり、

新年にむけての、神様の会議の時期ですよね。


そうした岡島道場では、12月に

頭部の穴追いをして、倍音声明の瞑想を行っていました。


そこで、本日の愉気会では、頭部の穴追いを行い


自働運動の会では、身体を緩めてからの

倍音声明を行いました。


倍音声明

音の波動での瞑想法です。


来月の愉気会でも、頭部の穴追いを行い


自働運動の会でも、倍音声明を行いますので


一年の心身の大掃除、チャクラの活性化をして

来年を迎えましょう。


始めての方もどうぞご参加下さい。






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この間の、整体人間学講座では更年期の身体についてお伝えしました。

更年期

閉経を挟んで、前後十年の時期です。


整体においては、更年期が始まりますと、

十年半の身体の波になってくるのです。


そうした中で、耳から膿が出てくるので身体を観てほしいという方でした。


今の時期の、整体指導

頭部の穴追いです。

頭部の穴追い

頭部の急所を使って、一年間の頭の大掃除ですが、

現代女性というのは、仕事をしていれば、当然、頭が緊張しております。


女性の身体の構造上、頭が緊張しますと、子宮の血行が阻害されやすくなるのです。

女性蔑視ではなく、身体の構造なのです。


ですから、頭部が緩んでくると、下半身からの排泄が高まりやすくなるのです。


そうした事から、身体の波から更年期の始まりだと思いますけどとお伝えしましたら、


月経周期が短くなってきましたと。


更年期

月経周期が短くなる

そこから、月経周期が長くなり閉経にとなりやすくなってきます。


そこで、更年期の時期は、

今までの月経では排泄しきれなかった事をきちんと排泄していかないといけない時期ですとお伝えしました。


別な方の整体指導では、時々

胸に違和感を感じませんか?とお聞きしましたら、

ありますと。


そうした事も含めて、下半身からの排泄を伴って

女性の身体というのは、更年期の時期を全うするのです。


とりわけ、今の時期の、頭部の穴追いというのは、

女性の更年期の身体にとって排泄を促す方向にいきやすくなります。




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更年期の時期

整体においては、甲状腺のホルモンから副腎のホルモンへの移行時期です。

そうした更年期について、この間の講座でお伝えしましたが、


又、そうした更年期の時期の方が

この間、操法で

更年期の区切りの操法

花月操法を行いました。


その後、その方から足首を捻挫したので身体を観てほしいと。


実際にその方がいらして、

野口整体 捻挫で検索すると、

私のブログが出てきて、女性の足首捻挫は大切と書いてあるので来ましたと。

そして、温めなさいと記事で書いてあったので温めましたと。


足首捻挫

整体においては、必ず温法なのです。

当然、熱をもっていますから温めれば痛みは増します。ですけど、後遺症として残らないのです。

アイシングをしますと、異常のまま固定されてしまうのです。


そこで、その方の身体を拝見しても、温めた為に、さほど異常が無いのです。

ですから、足首の矯正を直ぐに行いましたが、


又、その方がおっしゃるには、

捻挫そのものより、捻挫をした事によりびっくりしましたと。


そこで、更年期における副腎の働き

どこかで、びっくりする必要があったのでしょうねと。


さらに右足首

推進力と関係する方の足首です。


そこで、更年期 閉経から、

第二の人生にむけて進む為に、右足首を捻挫してまで動かそうとしていたのですとお伝えしました。


人によっては、その時期に階段から転げ落ちた方もいますが、

それだけ、びっくりして、自分の中のアドレナリンを出す必要があるのです。


更年期の時期の変動というのは、第二の人生にむけてとても大切な変動なのです。


何となく終わってはいけない時期なのです。




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