こんにちは、You・Editです。
パートナー(妻)の
愛車スバルシフォンの
スマホ連携
9インチディスプレイオーディオ。
この装備について
パートナー(妻)からこんな一言。
「ねぇ、走行中に
テレビ見れないんだけど・・」
そう、このスマホ連携の
9インチディスプレイオーディオは
事故防止のため
デフォルトのままでは
走行中のテレビ視聴(動画等含む)は
できません。
しかし自身が運転して
隣にパートナー(妻)が乗る場合、
テレビが見れないことに
不満を持っていたようです。
そこで今回、
このディスプレイオーディオに
テレビキャンセラーを
取り付けることに。
写真は停車中のもの。
停車中はフツーにテレビが見れますが、、、
パーキングブレーキを解除し
シフトをドライブに移動させると
「走行中のため、
映像表示をOFFにします」
と表示され視聴ができなくなります。
そこで今回購入したのはこちら。
専用のテレビキャンセラー。
モノとしては少しお高めかな。。。
(7000円オーバー)
中身はこんな感じ。
アースなどもスポンジで覆ってあり、
親切に内貼りはがしもついていました。
早速作業開始です。
ディスプレイオーディオの
右側にヘラを入れるための
わずかな隙間がありますので、
そこにヘラを入れて上にコジります。
もちろん左側も同様に作業。
キズ防止のため養生テープ必須です。
ガコッと上にあがりますので
カバーをゆっくりと取り出します。
ディスプレイを上から覗くと
奥に右2か所、左2か所の
ビスがありますので外します。
(計4か所)
中にビスを落とす可能性があるので
プラスドライバーは
磁石付きのものをチョイス。
ビスを外したらフリーになるので
手前にやさしく引き出します。
タオルを敷いたほうがイイかも。
オーディオの裏側へアクセスします。
愛車はR4年の10月以降の
モデルですので
黄色い矢印のカプラを外します。
年式によっては
カプラの位置が違うようなので
購入前に確認が必要です。
抜いたカプラを
テレビキャンセラーにつなぎ、
残りのカプラを
ディスプレイ側につなぎます。
つまり、もともとのカプラとオーディオの間に
このテレビキャンセラーを取り付け。
念のためビスを仮締めしてエンジンON。
パーキングブレーキを解除し
シフトをドライブに入れてみると
先ほどの「走行中のため~」の
メッセージは表示されず、
テレビが映っています。
この後は、エンジンOFF後、
ビス止めして外したカバーを元に戻します。
取り付け後に
さらに安全な場所で試運転。
走行中でも
テレビが見れるようになりました!
取説の画像。
対象車両への取り付け方法が
車種別に掲載されていてとても親切。
助手席のパートナー(妻)が
走行中に映像を見れるようになって
とても喜んでいました。
もちろん、このアイテムは
助手席や後部座席にいる人が
楽しむためのツールで
運転者は画面を直視しないよう
細心の注意を払って運転に
集中すべきですね。
これでレジャーへ出かけるときなどは
パートナー(妻)をはじめ
同乗者が退屈せずに済みます。
よかったよかった。
便利なものがあるものですね。
今回はこの辺で。
それではまた!




























































