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youeditの無趣味~なブログ

無趣味な暮らしの中のパーソナルな物事を
好き勝手に、そして気ままに綴っていきます。

こんにちは、You・Editです。

 

これまでたびたび紹介してきた

バーバリーのハンカチコレクション。

 

今回は1枚、

レディースを1枚手に入れたので

紹介します。

 

約56cm角の大判サイズの綿素材。

通常ほとんどは50cm角が多い中、

たま~にこの大きな

60cm近いサイズを見つけます。

 

柄のアップ。

 

周囲はベージュで縁取られていて、

その内側は白ベースに

茶色のロゴプリント。

さらにその内側は

全体にベルト柄があしらわれています。

 

通常の50cm角のタイプには

ロゴとメーカー名が

別々のシールで貼られていますが、

56cm角(60cm含む)のタイプには

この細長い両面タイプのタグが

ついていることが多いです。

 

広げるとこんな感じです。

ベルト柄はランダムに

配置されていると思いきや

キレイに並んで配置されています。

 

この柄ととても似た

50cm角のハンカチも

以前紹介したような気がしましたが。。。

 

ありました、

その時の記事はこちら

柄が似ているのでシリーズかも知れませんね。

 

 

今回紹介した

56cm角の少し大きめサイズを

紹介した記事はこちら

 

 

 

ネットで色々調べてみると、

自身が持っているハンカチ以外にも

相当な数(種類)の柄が

存在するのが分かります。

 

今となっては

ブルーミング中西製は

生産されていないので

見つけたら、当然1点モノになります。

 

ここ数年は所持済のものの

色違いにも遭遇する機会も

それなりにありますが、

それでもまだまだ数や種類は

たくさんありそうなので

地道に集めていきたいです。

 

というこで、今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

以前、地元にある

コストコチックなお店で

ローカーのウエハースを

買った記事を書きました。

 

そのウエハースを買ったときに

リンツのチョコレートも売っていたので

パートナー(妻)が

ついでに買っておいたようです。

 

コストコで販売されている

リンツのリンドール ゴールドアソート。

600g入り。

先述の通り、購入したのは

地元のコストコチックなお店。

 

よってコストコで買うよりも

若干割高の2,200円(税込)くらい。

実際のコストコの店舗では

もう少し安いのかな?

 

ちなみに2022年10月2日現在で

コストコのネットストアでは

2598円(税込)。

これは送料が入っているためでしょう。

 

地元のアミュにも店舗があり

そこで購入したこともあります。

 

店舗では量り売りですが、

これはコストコ用の

アソート製品のようです。

 

外装箱の側面に

「コストコホールセールジャパン株式会社」の表記。

 

数えていませんが、

4種のフレーバーが

均一に入っているようです。

 

味が濃厚なんですよねぇ。。。

 

左からホワイト、ミルク、ダーク、ヘーゼルナッツ。

どれを食べようかな・・・?

 

とりあえず

ホワイトを食べてみました。

 

うぅぅ~!!!

甘いそして濃厚!!!

 

このリンツのリンドールのアソートは

フレーバーの組み合わせの違う

「シルバー」「ピンク」もあるようで

そちらも気になります。

 

コスパを計算すると、

このアソート600gの場合、

1個が13gくらいとのことなので

600÷13=46個くらい入っている計算になります。

そして2,200円÷46個=47.8円

 

お店では量り売りで

おおよそ1個90円くらいになるようなので

送料が加わっても

だいぶ安いことになりますね。

 

ただ、賞味期限と食べる頻度も

よく考えないと・・・

何よりカロリーが気になる。。。

 

いずれにせよ、

友達や親戚に分けてあげてもヨシ、

贈答用にも適してるかもしれません。

 

ちなみに今回の記事は

下記のサイトを参考にさせて

いただきました。

 

他にもいっぱい記事は出ているので

気になる方は探してみて下さい。

 

前回紹介したローカーの

ウエハースの記事はこちら

 

ということで今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

これまで紹介してきた

バーバリーのハンカチコレクション。

 

またまた古いタイプですが

今回はレディース2枚を紹介します。

興味のある方はお付き合いください。

 

1枚目はコチラ。

約50cm角の綿素材。

 

柄のアップ。

 

周囲にはランタン(?)、

ワイングラス(?)、

ホースマークの

レリーフらしき柄が

あしらわれています。

 

柄の内側はユリ(?)などの花柄。

右下に「Burberrys」の

ロゴプリントです。

 

広げるとこんな感じです。

今から20年以上前の製品なので

柄も時代を反映している感じで

ゴージャス感を全面で主張しています。

 

 

2枚目はコチラ。

1枚目と同様で約50cm角の綿素材。

 

柄のアップ。

 

こちらは1枚目と趣向が違い、

アクセサリー系の柄で、

リボン、ゴールドのチェーンなど

きらびやかな印象。

 

右下には1枚目と同様、

「Burberrys」のロゴが

ナナメ45度でプリントされています。

 

内側の柄は

ピンク地に白のドットという

シンプルな仕上がり。

 

ここ最近、なぜか20年ほど前の

古い「Burberrys」のモノを

見つけることが多いです。

 

もちろん、たまたまだとは思いますが

やはり20年以上前の製品だと

柄の趣向性が

現代とはだいぶ違う印象です。

 

ゴージャス系の柄が多く

マダム(?)が好みそうな

柄が多い傾向があります。

 

これはこれで時代を反映していて

味がありますね。

 

ということで今回はこの辺で。

それではまた!

 

ちなみに今回紹介したタイプと

比較的似ているタイプを紹介した記事は

こちら

 

 

 

というこで、今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

パートナー(妻)の愛車R2。

 

これまでもR2に関する記事を

たくさん書きましたが

今回はオイル交換と

ワイパー交換です。

 

本来ならば80,000kmで

交換予定だったオイル。

 

気付いたら案の定、

予定よりも

2000km以上超過していました。

さすがは「乗りっぱ女王」。

 

まぁ、自身もたまに

チェックしてあげれば

良いんでしょうけどね。。

ごめんよR2。。

 

交換アイテムは左上から

テクノパワーの全合成油 SP 5W-30、

PIAAのオイルフィルターPH-7、

廃油受け用のポイボックス4.5L、

オンディーヌの

安っすいワイパー550mmと350mm。

 

これに加えてレンチ14mmなど

工具も準備して、さあ作業。

 

今回はオイル交換の

作業写真はありませんが

これまでの記事と同様の作業です。

 

 

 

 

オイルエレメント(フィルター)は

以前の記事でも書きましたが

フロント運転側のバンパーの隙間から

位置の確認ができます。

 

ちょっとピンボケしてますが(汗)、

位置の確認や工具を入れる際には

少しは作業がしやすいかもです。

 

ちなみにPIAAの

オイルエレメント(フィルター)は

R2の適合品として

PF-1とPH-7があります。

 

どちらも大差はないと思われますが

価格がPH-7の方が少しだけ安価でした。

(自身が購入したホムセンでの話)

 

なぜでしょうか・・・まぁいいか。

 

そして今回はオイル交換と同時に

ワイパーの交換も行いました。

雨が降っていたときに動かすと

少しビビり音がしたのでついでに交換です。

 

運転席側550mm、助手席側350mm。

これで当分は安心です。

 

一通りの作業が終わり、

運転席の

エアコン吹き出し口を見ると

なにやら残骸らしきものが・・・

 

おそらく車用の芳香剤の

根本部分だけが残ってしまったようで

そのまま放置されていました。

 

指で引っぱれば取れるかと思いきや

かなり頑丈に噛みこんでいるようで

素手で取り外そうものなら

金属製の部品で

ケガでもしそうな感じでした。

 

そこで、

マイナスドライバーを当てて

少しだけコジる感じで

ルーバーに傷をつけないよう

慎重に作業。。。

 

ふぅ、、、、取り外し完了。

 

 

そして、

ダッシュボードにおいてある

ハローキティの芳香剤。

 

中身は完全に乾いていて

オブジェとしてそのままの状態で

設置してあるようです。

しかも紫外線でかなり黄ばんでいます。

 

だいぶ前に

購入して取り付けたのですが

同じモノが

地元のホムセンで見あたりませんでした。。。

 

ということで、今回はとりあえず

保留!!!!

 

 

パートナー(妻)の

細かいことは気にしない精神」を

まざまざと見せつけられた日でした。

 

ということで今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

自身、これまでレトルトカレーの記事を

いくつか書いてきました。

 

しょっちゅう食べるわけではありませんが

自宅にいくつかのストックして

食べたい気持ちになったときに

「今日はどれを食べようかなぁ~」

とった感じで

チョイスするのが楽しみです。

 

そんなある日、地元のドラッグストアで

このレトルトカレーが目につきました。

 

Hachi食品の

「じっくり煮込んだカレー(大辛)」。

 

業務用のレトルトカレーなどでは

有名なメーカーで、

価格の割には、一定のクオリティがあると

自身は勝手に信じています。

(個人的な意見です)

 

なぜ目に留まったのかというと

その価格のリーズナブルさ。

 

記憶があいまいなのですが、

確か税込みで80円弱くらい。

 

安価なレトルトカレーは

他メーカーから発売されていますが、

安さに驚きながらも

「Hachi食品だからおいしいかも」

思い込んで、とりあえず1つ購入。

 

自身、比較的辛めが好きなのですが

メーカーによって辛さの表記の基準が

それぞれ違いますので

鵜呑みにはできません。

 

この辛味順位5という表記が

実際はどのくらいなのか、、、

食べてからの

お楽しみということで。。。

 

湯煎調理で3分、

一応、白身フライを追加してみました。

 

ルーの量は210gなので

成人男性なら白ご飯を

180~250gくらいに合わせれば

そこそこの量になるでしょうね。

 

あとはお腹の空き具合に応じて

トッピングで

調整といったところでしょうか。

 

辛さの感想ですが、

CoCo壱番屋の2辛くらいかな・・(個人差あり)

 

極度に辛いわけでもなく

スパイスがそこそこ効いていて

自身の中では「ヨシ」とする範疇。

 

なにより、このコスパでこの味なら

すごくお得だと思いました。

 

価格がリーズナブルな故、

具材が少ないのは当然ですが、

トッピングでカバーすれば

アレンジが効きますね。

 

ちなみにメーカーサイトをみたのですが

なぜかこの商品ページがない。。。

なぜでしょう(悲)

ドラッグストア専用商品なのかな・・?

 

ということで、今回はこの辺で。

それではまた!

 

これまで書いてきたカレー関係の記事はこちら

↓(時系列ではありません)

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、You・Editです。

 

これまで紹介してきた

バーバリーのハンカチコレクション。

 

今回はレディースが1枚、

古いタイプですが紹介します。

 

今回紹介するのはコチラ。

約60cm角の綿&シルクの素材。

 

ピンクベースの生地に

四方をベルト柄で囲んであります。

 

中央にはベルトで囲んだ

クラシックタイプのノバチェック。

ロゴは「Burberrys」なので

20年以上前のモノになります。

 

よく紹介するタイプと違い、

少し大きめのサイズ。

 

洗濯についても色々と

注意事項があるようです。

極力、手洗いを推奨とのこと。

 

広げるとこんな感じです。

シルクと綿素材を

織り合わせてあるようで、

手触りはサラサラです。

 

全体を映した写真では

わかりづらいのですが、

全体に透かしのような加工があります。

 

バーバリーの文字と

ホースマークで

エンブレムのような柄が

全体に施されています。

 

手の込んだ作りですね。

 

所持しているコレクションの中でも

サイズの大きいものがいくつかあります。

 

通常50センチ角くらいが多いのですが

この約60センチ角のタイプは

製品に横に長いロゴタグが

付いている傾向があります。

(1枚目の写真の左下の白いタグ)

 

ちなみに同じタイプを

紹介したときの記事はこちら

 

 

 

というこで、今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

だいぶ前のことですが

自宅で使用している

キヤノンのプリンターMG3530に

ダイソーのインクを

補充する記事を書きました。

※その記事のリンクは本記事の最後にあります。

 

自宅ではPCの作業が中心で

出力の頻度は少ないのですが

どうやら黒のインクが

切れているようなので

気になっている製品を試してみました。

 

エコリカ

リサイクルインクカートリッジ

型番 ECI-C340XLB-V

 

エコリカは以前から知っていましたが

今回初めて試してみることにしました。

 

キヤノンのMG3530プリンターに使う

純正品BC-340XLの

互換品になります(大容量タイプ)。

 

カラー(BC-341XL)のインクは

まだ大丈夫そうですので

今回はコチラの製品を試してみることに。

 

※自身のプリンターMG3530の場合です。

※プリンターごとに適合品があります。

 

取説。

純正品ではないので、そのまま使うと

うまく印刷できない可能性があります。

 

プリンター側の操作が必要ですので

ひと通り読んでからトライ。

 

本体を取り出すと、

プラ製のカバーがあるので

カバーとヘッド保護テープを外して

プリンターにセットします。

 

PC側からプリンターに指示を送ると

上記のダイアログが表示されますが、

この状態でプリンター側を操作するようです。

 

プリンター側の操作は

「ストップ」のボタンを

最低5秒以上長押しします。

(10秒を推奨しているようです)

 

これが、インクが切れていても

強制的に印刷するコマンドとのこと。

 

すると、「ブラックインク」のランプが

点滅→消灯しました。

 

念のため、テストプリント。

 

紙がくしゃってますが、

うん、まぁよさそうな感じ。

 

で、実際にプリントしてみると

こんな感じ。

 

すこしイエローが弱いですが

一通り、すべてのインクが

出力されているようです。

 

キヤノンの製品は

品質は最高なのですが

コスパが・・・

 

プリンター側でインクの残量が

管理できるのは素晴らしいですが

もっと手軽な価格設定に

してもらえるといいのに。。。

 

これまでは

以前書いた記事のように

ダイソーのインクを補充する方法で

対応していましたが、

しかし、それはそれで面倒です。

(でもこの方法がコスパは最強です)

 

↓その時の記事はこちら

 

できれば、純正品の価格の見直しを

切に希望するところです。

 

このエコリカ、

地元の家電量販店で

純正品よりも1,200円以上

安く販売されていました。

 

気になっている方は

試してみてはいかがでしょうか。

※もちろん自己責任でね

 

ということで、今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

これまで紹介してきた

バーバリーのハンカチコレクション。

 

今回はレディースが1枚ですが

紹介していきます。

 

興味のある方、

お付き合いくださいませ。

 

今回紹介するのはコチラ。

50cm角の綿素材。

 

白地の中にピンク小さなドット、

濃淡のある花柄が

あしらわれている春らしい印象です。

 

周囲のノバチェックのラインの中に

1か所だけロゴ文字あり。

ホースマークなどの刺繍はナシ。

 

広げるとこんな感じ。

何やらストーム感も

ありますね。

 

花のモチーフには

カーネーションのシルエットもあり

春の風をイメージさせます。

 

たまに立ち寄るリサイクルショップ。

こうした一品でも見つけると

すでに生産されていないので

嬉しい限りです。

 

季節感の強いものや

シンプルなノバチェックのみのものなど、

見つけるたびに

「こんな柄もあるんだ・・」と

思わされることも多いです。

 

また見つけたら紹介します!

 

というこで、今回はこの辺で。

それではまた!

こんにちは、You・Editです。

 

愛車スイフトスタイルのヘッドライトは

一定のタイミングで黄ばんでくるので

たまに磨いています。

 

これまでは洗車と同時に

ピカール&プレクサスで

施工をしてきましたが、

プレクサス以外の製品を

一度試してみようと思いました。

 

呉工業のLOOX。

ホムセンのカー用品コーナーに

常時置いてある製品ですが

こいつを試してみることに。

 

用途や使い方が書かれています。

比較的、使える範囲は広そうです。

ちなみに公式サイトはコチラ

 

 

まずはピカールで

ある程度の汚れを除去。

 

LOOXを噴霧しました。

プレクサスと違い、

すこし粘度が強い印象。

 

あとは全体に塗り広げつつ

磨く感じで拭き取ります。

仕上がりはプレクサスを使用したときと

ほとんど変わりません。

 

1枚目の画像と比べ

さほど変わり映えしませんが

とりあえずプレクサスと同様の仕上がりです。

 

自身の個人的感想としては

プレクサスを使ってきたせいもあり

粘度が強い印象。

 

拭き取る際に、

スッと拭き取れる感じではなく

粘りが感じられました。

 

あと、プレクサスに比べ、

泡立ちが強いので

風の強い日に使用すると

広く飛び散ってしまうので

ウエスに噴霧して

該当箇所に塗布するのが

ベターかもしれません。

 

それでも役目を果たすには

何ら問題なさそうだし、

価格もリーズナブルなので

しばらくはこれを使ってみることに。

 

しかし実はもう1本、

プレクサスのストックがあるのですが

このLOOXを使い切ったあとに

使うことにしましょう。

 

ちなみにこれまでの

ヘッドライト磨きの記事はこちら

ということで今回はこの辺で。

それではまた!

 

こんにちは、You・Editです。

 

ビートルズのゲットバックが

ついにソフト化されました。

 

当初ディズニープラスで配信された際、

自身は手続きせず、

ソフト化されるのをじっと待っていました。

 

ザ・ビートルズ

Get Back DVDコレクターズ・セット

自身が購入したのは

「オリジナル・B2ポスター付き」

 

価格は13,200円・・・高ない?

まぁ、いいけど。

 

入っているのはDVD3枚組

1枚のディスクに1枚のスリーブ付き。

 

スリーブを入れるポケットが

3つに分けられていますが、

出し入れが面倒。。。

 

しかも紙製のため、

出し入れを何度も行うと

そのうちケースのフチが

ヤレてくる可能性がありますね。

 

1枚目は156分、

トゥイッケナムスタジオでのセッション。

 

2枚目は173分、

主にアップルスタジオでのセッション。

 

3枚目は138分、

アップルスタジオでのセッションと

ルーフトップコンサート。

 

合計、約8時間弱の映像になります。

 

ゲットバックの公式書籍や

アルバムレット・イット・ビーの

50周年盤などの広告とアートカード。

映像内容の説明書。

 

特典のB2ポスター。

う~ん、まぁ悪くはないケド、

特段秀逸なデザインでもないですよね。

(カールしていたので定規で押さえて撮影)

 

これくらいのポスターは

先行予約した人には

無料で付けても良いレベルだと思う。

(と思うのは私だけでしょうか)

 

肝心の内容については

他にもたくさんの情報が出ていますので

そちらを参考にしてくださいね。

 

映像に関しては

時系列に映像を編集されているので

良いと思います。

製作過程についてもしかり、

当時のメンバーの微妙な関係も伝わる映像です。

 

最後はあのルーフトップコンサートが

フル収録されているのですが

それこそがこの映像の最大の見どころで、

それ見たさに購入した方が多いでしょうね。

(自身もある程度それが目的)

 

【ここからは個人的な感想です】

これだけの素材を

現代の技術で再編しても、

当時のメンバーの根底にある葛藤や

方向性の違いがあるので、

「興味深いが、

楽しいだけの映像ではない」

という印象でした。

 

もちろん

見どころアリ、新たな発見アリ、

クリエイティブ面アリで

ボリューム満点ですが、アンソロジーや

EIGHT DAY'S A WEEKのように

繰り返し、何度か見るかというと、

「う~ん、どうだろう」という感じ。

 

やはり、オリジナル映画「LET IT BE」を

見たうえで、この「GET BACK」を見て

音源(海賊盤になってしまいますが)を聞いて

すべてが補完されるのでしょう。

 

オリジナル映画「LET IT BE」では

他のアーティストの楽曲を

ジャムっている箇所が多々あるため

現代では版権のクリア問題の面から

美しい画像で見ることは今後難しいのかな(悲)。

 

いずれにせよ、

ファンが待ち望んでいたソフト化ですが

貴重で美しくレストアされた映像ではあるが、

「見る楽しさ」というよりは、

「今まで定説だったイメージを払拭するための

新たなドキュメント&映像コラージュ」

といった趣です。

 

でもこうやって、

オフィシャルでソフトが

美しい映像で発売されるのは

とても嬉しいですね。(価格以外は・・・)

もちろんファンなら

買って損はない作品だと思います。

 

ということで今回はこの辺で。

それではまた!