こんにちは、You・Editです。
先日、愛車のヘッドライトの
黄ばみ除去についての記事を
報告しました。
↓その時の記事はこちら
その後、新たな施工を行ったので
記事にしました。
今回、試してみたのは
有名なクリーナー&保護剤
「プレクサス」
聞くところによると、
プラスチックや金属全般に使え、
クリーナー、研磨、コーティングの
役目を果たしてくれる優れもの。
各サイトに色々な使い方の報告もあり、
用途は多岐に渡るもので、
かつ、効果も期待できそう。
ちなみに、米国製で368ml。
ネットで購入したのですが、
価格は送料込の2800円程度。
クリーナーとしては高価な部類です。
ちなみに、アメリカ空軍の
戦闘機のキャノピーの手入れなどにも
使われているようです。
すごいですね・・・。
早速使ってみることに。
前回の記事でも触れましたが、
愛車のヘッドランプの
(進行方向に対して)右側の方は
まったく黄ばんでおらず、
今回も施工は不要。
施工するのは左側(助手席側)の方です。
前回作業してから時間も経っておらず、
むちゃくちゃ黄ばんでいたり、
曇っているわけではありません。
ヘッドランプ全体の上から半分が
ほんのすこし曇った状態ですが、
プロセスを記録しておくために
全体に施工します。
↑塗布1発目。
プレクサスの缶をよく振ってから、
目的に対し、10~20cmほど離してスプレー。
液ダレしたりせず、とどまってくれます。
説明書きによると、
「塗布後はすぐにふき取って~」と
ありますので
綿100%のクロスで少しこすりながら
ふき取っていきます。
↑一旦、ふき取ってみたところ。
曇りが取れて、ちょっとすっきりした感じ。
写真はありませんが、
クロスの方には若干の研磨汚れが付着。
↑2度目は、クスミの目立つ
ヘッドライト上部にのみスプレー。
↑強めにこすりながら、ふき取ります。
うーん。キレイになったような、
そうでもないような複雑な仕上がり。。。
しかし少なくとも、
曇りやクスミは除去できました。
ネットなどの書き込みや動画などは
極度に黄ばんだサンプルで試しているので
その違いは歴然で
「うぉぉ!すごい!」
「見違えた!」
的な印象を受けますが、
日頃から手入れしている個体に使っても
さほどの違いは実感できないかも。
すくなくとも、自身の愛車は
前回の施工から
あまり時間が経っていないせいか、
大きく効果を実感できませんでした。
(曇りは取れたが黄ばみが少し残った。。。)
仕上げにマイクロファイバータオルで
慣らしておきました。
仕上がりはツルッツルッです。
一定の間隔で手入れ用として施工しよっと。
ということで、このプレクサスという製品、
先述の通り、用途が多岐に渡るようで
プレクサスを拭いた後のクロスで、
内装のウッドパネルや、ナビ画面、
スピードメーターなどの
プラスチック系のパーツを拭いたところ、
ツヤツヤになりました。
車のボディはもちろん、
吸水性のあるものとゴム素材以外には
すべて使えるので
家中ツルッツルにすることもできそう。
例えば、ゲームソフトなどの
読み取り面などに使うと
小さな傷を埋めてくれ、
読み取りがスムーズになるらしい。。。
(スキップドクター商売あがったりです・・汗)
あ、あと換気のよいところで
使ってくださいね。
(匂いが独特でスゴいです・・・)
大した内容ではなかったと思いますが、
プレクサスの購入を検討されている方の
参考になればと思いました。
余談ですがこの数日後、
近所のドンキにウィンドウショッピングに
出かけたところ、カー用品のところに
プレクサスが2000円で売ってました・・・
(同量の同製品)
ショックを隠しつつ、スペアで1本購入。
ま、いずれは使うモノなのでいいか。
さらに地元にある、
某有名カー用品店では
税込4500円くらいで
売っていました!!!!!! (高!!!)
それでは今回はこの辺で~。





