こんにちは、You・Editです。
以前、愛車のヘッドランプの
黄ばみ除去について
2回ほどレポートしましたが、
今回はその3回目です。
今回は、色々調べた結果、
黄ばみ除去の方法の中では
おそらく最強であろう、
かつ実践されている方の多い方法を
チョイスしました。
ピカール(右)と
プレクサス(左)です。
この組み合わせで、
対策をされている方が多いようです。
ピカールはホームセンターなどで
300円前後で手に入ります。
ガラスやプラスチックなどにも使える
万能型液体コンパウンド!
ピカールで磨いて、プレクサスで保護という
プロセスで施工していきます。
↑自身の愛車は、なぜか助手席側の方だけ
黄ばみが進行していきます。
おそらく駐車環境のせいでしょうね・・・
はじめにヘッドランプの汚れを落としておき、
マスキングテープで周囲を養生します。
(ピカールのボディへの付着防止です)
特に赤い点線の部分に
黄ばみとクスミが見られるので
その範囲を集中的に行いました。
↑ピカールをウエスに適量取り、
目的の場所を中心に磨いていきます。
磨いていくと液体コンパウンドなので
乾いて粉状になりますが、
液を追加して繰り返し磨きます。。。
↑ほんの少し磨いただけなのに、この汚れ。。。
前回のプレクサスの作業から
2週間程度しか経過していないんだけどな・・・
どこまで磨くかは、個人の自由ですが、
「削っている」という事実を考えると
やりすぎも良くないでしょう。
ということで、
ウエスの綺麗な面で乾拭きし、
表面の状態を確認して
これにてピカールの作業はここで終了。
上の写真はピカールのみの作業の
ビフォー(左)、アフター(右)です。
上部の黄ばみとクスミが
かなり除去できているので満足♪
ピカールをしっかりふき取ったら、
次はプレクサスの出番。
吹き付けると、
その場にとどまってくれるのがいいですね。
拭き上げと伸ばしを繰り返して
ムラが出ないように仕上げていきます。
プレクサス施工終了です。
ビフォー(左:ピカール仕上げのみ)
アフター(右:プレクサス仕上げ込み)
撮影したタイミングと角度の違いもあり、
右のアフターの方が白っぽく写っていますが
プレクサス施工した右は、クリアさが凄いです。
細かな傷を埋めて、コーティングしてくれるので
このプレクサスの効果は助かりますな。
全工程終了の左右の比較です。
(なんかすごい生き物みたいな写真ですが・・)
うん、これでヨシとしましょう!
実は少し角度を変えてみると
やはり助手席側の方だけが
ほんの少しだけ黄ばんでいます。
(クスミは皆無ですが黄ばみは少しある)
これはおそらく、ヘッドランプのエッジまで
丁寧に施工すれば、改善しそう。
要は映り込みの問題のようです。
少なくとも、正面から見た感じはGOOD!
近寄って、ジィ~っと見ても
さほどの差が目立たない状態になりましたよ。
あと、問題は、
この施工で
どのくらい持つのか。
希望としては、
1ヶ月くらいは持続してほしい。。
(環境に依存するでしょうけど・・・)
自身としては、
この組み合わせで落ち着きそうです。
検討されている方の参考になればと。
それでは、今回はこの辺で!








