こんばんは



ここ3日位
アクセス数が減ったので



なんかまずい事書いたかな?
と思い
Facebookを見てみると


公開範囲が限定されてました


今年から 耕せをやるにあたり
毎日書く事で

引きこもりやニートの子を持つ親御さんたちに
少しでも
情報が届けば良いな
と思ってます


実際
うちで預かった親御さんたちに話を聞くと


” どこに相談すれば良いかわからなかった ”


” 窓口に行ったけど 連れてきてくれ ”

と言われた

この二つが最も多い意見でした


だからこそ
窓口に来なくても良いように
フリーダイヤルを用意し

必要であれば訪問する


ここに重点を置いてます


なので
お知り合いの方で
お困りの人がいたら 
教えてあげて下さい


良いところあるよ
って
耕せにっぽん!愛知校
➿0120-02-0640

をね。


先日預かった子と
昨日2人で話してました


” 人と関わるのが嫌だ ”

なんで?

” 人に嫌われるのが怖い ”

そっか
俺はお前大好きだけどな


こう言ったら
予想外だったけど

泣いてました

僕も好きです!位言って欲しかったわー

とごまかしたけど


彼の気持ちが入ってきたからなのか?
僕も泣きそうでした


孤独だったんだな
そう思ってね


ハムちゃん物語に行く前に
書いて伝えておきたい事があります

それは
愛知校では
社会的な自立を目指す

事を目標にしてますが
その前に
彼らが孤独感を感じない様にしてあげたい


これが
僕の中の第一歩です

それを伝えたくて
長々書いたけど

伝わったらいいな
と思ってます



それでは
昨日の続き
ハムちゃん物語








最初の壁で失敗したハムちゃんは
一度は心折れそうになりました

でも
何の為にやるのか?
を思い出し

大切なパートナーのキー君が
自分の事を信じてくれてる

その気持ちに応えたくて
 折れそうな心に
もう一度火を灯し


次の壁に向かうと決めました


そして
2枚目の壁を
さぁ 登ろう!
とした時


ハムちゃんにとって
まさか!
の出来事が起きました


それはなんと
ハムちゃんの飼い主である
りゅうが

彼が
ハムちゃんの苦しむ姿を見るのに
耐えられなくて


ハムちゃんの目の前の壁を
取ってしまいました




ハムちゃんは
ラッキー!


これで一気に進める!


そう思い
全速力で次の壁まで走りました


そして
次の壁の前に立ち

その壁を登ろうとした時


りゅうがの心に声が聞こえました


” 壁を取る事が ハムちゃんの為になるの? ”


りゅうがは考えます


ハムちゃんは
苦しみながらも
その失敗を受け入れた


そして
受け入れてもう一度挑戦しようとした


僕は
また同じ苦しみを味わって欲しくない
そう思った


頭の良いりゅうがは
気付きました


!!!!!


” 苦しいのはハムちゃんじゃなくて俺だ! ”


そのことに気づいたりゅうがは
自分の心に問いかけました


” この壁はどうすれば良いですか? ”


すると
どこからともなく
その声がりゅうがの心に聞こえてきました


” もう時間とともに進んでしまっているから
次の壁のうしろに並べなさい ”


” そして その壁を登るハムちゃんを見て
一緒に感じなさい ”


りゅうがは


その心の声に言われるがまま
壁を戻しました





ハムちゃんは
自分の壁の向こうがどうなってるか?


わかりません


かたやりゅうがは

壁の向こうがどんな状況かをわかってる


りゅうがは後悔しました


” 優しさのつもりが 苦しめることになっちゃう ”


何も知らないハムちゃんは
目の前の壁を登り始めました


1枚目の壁を登っている時


それを見るりゅうがは
一生懸命に
ハムちゃんを応援していました


でも
壁を置きなおした後

その壁を登っているハムちゃんを見て
りゅうがはもう
応援する事が出来なくなっていました


何故なら

” 苦しめるつもりはなかったのに

苦しめる様に自分がしてしまった ”


この事に気付いたからです

それに気付いたりゅうがは
ハムちゃんが
頑張れば頑張るほど


申し訳ない気持ちで一杯になりました


” 自分のせいで苦しんでいる ”


そう思ってね




第3話


ハムちゃん物語は
一旦ここで 終わりにします


続きが知りたい人がいれば
また書きます



僕が伝えたかったのは
親子関係


親は子が苦しんでいるのを
見るのも感じるのも辛い

僕もそうです


でも
上に書いた様に

一時的な感情や
自分が辛いからと言って

本来
子供がしなきゃいけない経験を取ってしまうと

その子は
この先もっと辛い経験をして学ぶ事になる


僕はそれがわかってるから


娘が
不登校になっても 中学に行って
友達とうまくやれなくても
また学校に行きたくないと言い出しても


彼女の経験をとりません
彼女の目の前の壁を取りません


とるのは
彼女が乗り越える
信じる選択だけ


僕は
僕のブログだから


好きな様に書いてる

思った通りに。


でまそれはきっと
時に語気が強く
時に一方的で
時に読む人を困らせる事がある


誰に言われたわけではないけど
ふと
そう感じたので


あえて
物語風にして
伝えてみました


引きこもりの子を連れ出しに行くと

僕は必ず
本人の口で
親御さんに決意を伝えさせます


” 僕行ってくる ”


ってね

この言葉を聞いた瞬間


どの親御さんも
涙を流されます


それは
肩の荷が降りたような気持ちなんでしょう


その気持ちを書きたくて
ハムちゃん物語にしました


親御さんが背負ってた荷は


” 自分達の責任 ”


こういう荷物です


僕は親御さんに
あなたのせいですよ


そう伝える事がよくあります


でも
その後必ずもう一言言います


でも もう責めなくて良いですよ
その想いも全部
僕が背負いますから


ってね


これね
格好付けて言ってないか?
と言われれば

格好付けて言ってます

と答えます

ただ
格好つくまでやる


それは
誰にもわからない未来の話


だから
その時点では
格好付けてる事になる


僕が僕の娘を愛してるように


預けようとしてくれてる親御さんも
同じように子供を愛してる


それがわかるからこそ
する覚悟


何を伝えたいか?
わからなくなってきたけど


要は
まずは第一歩の
耕せにっぽんを知ってもらう事

二歩目は
知ってもらった上で
相談する事

そして三歩目
僕と共に
強い覚悟を持つ事


このスリーステップで
これまでの人生を大きく変えれます



その事を伝えたくて書きました



長文になりましたが
さっきも書いたように

まずは
知ってもらう事なので


共感してくれる方は
いいね!やシェアを
お願いします




いつも
ありがとうございます



おはようございます



昨日の続き
ハムちゃん物語
パート2です



まずは
昨日のまとめから


自分が与えて貰うものばかり食べてきた
そのハムちゃんは
とても大切なことに気付きました


貰う側の人生では
自分の欲するものさえわからない


貰う側の人生では
与える側の範囲でしかない


時間も量もそのもの自体も


そして
その貰う側が習慣化すると
それが当たり前になって

自分はそんなものなんだ
と思い込んでしまう


僕が預かる子達や
無責任な言葉を平気で投げつける
心無い大人に囲まれた子達は


ハムちゃんの様に
いつしか自分自身を
ダメな奴 出来ない奴 
そんなふうに思う様になり


人生最大の楽しみと言っても過言ではない


チャレンジ


を避ける様にもなる


親御さんの事を言ってるのではなく
その子達の周りの大人の事です


昨日預かった子は
部活の顧問からの
心無い言葉でした


逆に言えば
その顧問の先生を信頼していた証拠


厳しい言い方をすれば
もろい
ですね


貰う人生を生きている子達の特徴です


自分がしたい
事ではなく

しなきゃいけない
事をしていると


失敗=無価値


したい事をしていると


失敗=チャレンジ


になります


勿論 顧問の先生も悪気は無かったでしょう


親も子を思ってからこそ
先生も生徒を思ってからこそ
周りの大人も その子を思ってからこそ


こうなっている以上
もう
どうすれば良いかわからない


だからこそ
人生の根っこをシフトチェンジ

 
それが
昨日のハムちゃんの様に

貰う側の人生
から
与える側の人生
にする事


まとめと言いながら
長くなったけど


昨日のハムちゃんは
こんな事を伝えたくて書きました


それでは
昨日の続きです




意を決して
与える側にチャレンジし始めたハムちゃんは


キー君が望む
鮭フレークを手に入れる為の道を歩き始めました




チャレンジするハムちゃんを
外から見ると
こう見える


壁だらけ


つまり
苦難や困難だらけ


それを周りはわかってる
わかってるからこそ

チャレンジすると
周りの人は応援しようとしてれる


ハムちゃんの視点から見るとこうです





見えるものは壁だけ


そして
目には見えないけど

ハムちゃんの中でハッキリしているはことは

 
この先に必ず鮭フレークがある
そして
頑張り続ければ
必ずそこに辿り着ける


そんな自分に対する期待
そして
自分を信じる心


ハムちゃんは
自分の何倍もあるその壁を
よじ登ろうと

一生懸命頑張ります


人生は
チャレンジの連続


チャレンジするからこそ
成功もあれば失敗もある


ハムちゃんの目には見えない
10個の壁


この全てを乗り越えることも出来れば
乗り越えれないこともある


そして
時には その失敗が
一番辛いタイミングで来ることもある


それは
最初のチャレンジ





ハムちゃんは

一生懸命よじ登ろうとした

でも
途中で力尽き

見たまんま
その壁に押しつぶされそうになる


ハムちゃんは考えます


” なんで俺がこんな思いしないかんのだ? ”


” こんなに辛いなら やめちゃった方が楽じゃないか? ”


ハムちゃんは
自分の中から湧き出て来る

弱い心と向き合います


人生では

このまんま
諦めてしまうことが多い


逆に
諦めない事もある


その違いは?




一体 何の為に始めたのか?

という理由や想い

もう一つ大切なこと

それは
キー君


どういうことか?


ハムちゃんは聞きました


” 何が食べたい? ”


キー君は
ハムちゃんの熱意を感じ
即答しました


ここが大切


キー君は
その答える瞬間


ハムちゃんが出来ないだろうとは


全く思わなかった

逆に言うと


ハムちゃんなら必ずやってくれると

信じた


この想いなんです


苦しみ 悩みに悩んだハムちゃんは

散々自分の中から出てくる
弱い心と向き合いました


そして
向き合い続けた結果


最後の最後で出てきたのは

何の為に?
という理由と

信じてる人がいる
という想い


ここに行き着きます


そして
我に帰ったハムちゃんは


その押しつぶそうとしてくる壁を受け止め


その失敗を活かし


もう一度立ち上がり
再チャレンジという
怖くて不安な道を歩む決意をします





次も大きな壁


でも
よく見るとわかる


失敗を受け入れ活かそうと決めた

そんなハムちゃんは
失敗の上に道を作った


だから
ほんの少しだけど


次の壁が低く見える


そこに気付いたハムちゃんは


よし!

意を決して
次の壁に挑むのでした。




第2話






最近ね
僕の事をブログで知った人から
間接的に
よく聞かれることがあります


それは


” あの人 どんな人? ”


逆に聞きたい
どんな人って思ってるの?
ってね


僕は
スイッチの切り替えが上手い人


だから
ブログで僕を知ると


もしかしたら
脳みそが石で出来とんじゃねーの?

って位
硬い人間と感じるかもしれないけど


僕の人生のテーマは


エンジョイ&エキサイティング


楽しく 刺激的に


だから
そのまんま


楽しくて 面白ければOK


そう思ってる人間ですよ



ということで
今日もありがとうございます




今晩は



今日は昨日も書いた様に
昨日書きたかった内容



” ハムちゃん物語 ”



この物語の主人公は




うちの研修生
りゅうが
大切な鍵を守る


という大役を担っている
キーホルダーの
ハムちゃん物語です



ある日
ハムちゃんはふと思いました



” 俺チーズばっか食っとるのなんでだろ? ”



ハムちゃんは
体に似合う 蟹味噌位の脳みそで
必死に考えました


そして
ある答えを導き出しました



” そりゃーそうだわな 俺貰うものばっか食っとるもんな ”


つまり
ハムちゃんが気づいたのは


貰うものを食べている限り
自分が食べたいものは食べれない


当たり前だけど
ハムちゃんは
習慣化した自分の日常に疑問を持ち


考え抜いた結果
出した答えは


” 自分が欲しいものは 自分で取りに行かなきゃ手に入らない ”


という答えでした


そして
ハムちゃんは考えました


” 俺 何が食べてみたいんだろ? ”


ハムちゃんは悩みました
頭が爆発する寸前まで悩みました


悩みに悩んでも
答えは出ませんでした


当然ですよね


チーズしか食った事ないんだから


そこでハムちゃんは
自分の使命である
キーホルダーの相棒


キー君に相談しました


” お前 何食いたい? ”


キー君は
それを聞かれた瞬間に周りを見渡し
言いました


” 俺 これ食ってみたい ”


それがこれです





なんで?

とは聞かないでください


キー君は
ハムちゃんの熱意という熱にやられ
とにかくハムちゃんの熱意に答えたい


その結果
選んだのがこれでした


そしてキー君から聞いたハムちゃんは


なんで鮭フレークなの?
などとは聞くこともなく


” わかった!待っとって! ”


とだけ伝え


今まで生きてきた

貰う道から

与える道を歩き出しました。




第1話


続きは明日


という事で
引きこもりやニート 不登校
家庭内の問題等


大切なお子さんや大切な人が
外に出たり 人と触れ合えずにいて
苦しんでいるのであれば


迷う時間の分
人生を取り戻す時間が伸びます


なので
迷ったら 連絡ください


耕せにっぽん!愛知校
➿0120-02-0640


お待ちしてます




今晩は



今日は
ブログネタをワザワザ作ってあるんですが


時間を見たら
もう
日本✖︎セネガル
が始まるので


明日に書きます


あと
多分
11:00前後に動画配信するので
見てくださいね


因みに
明日のブログは
かなり力作です!



楽しみにしてください



それでは
ありがとうごぞいました!




耕せにっぽん!愛知校
➿0120-02-0640


今晩は




今日は自分への癒し



という事で



ここで終わりまーす



いつもありがとうございます




耕せにっぽん!愛知校
➿0120-02-0640


今晩は



昨日の動画配信
反響が多く
ビックリしました



見てもらった人はわかると思いますが



僕は動画のまんま
いつもあんな感じです


極力明るく
極力前向きに
極力笑顔で


意識してないと言ったら
嘘です


意識してやってます


天の岩戸と同じ理屈


暗ーい人には
更に
暗ーい人しかやってこない


僕が出会う
引きこもりやニート達も


僕が耕せをやっていなかったら
まず出会わない


そりゃーそうですね
外に出ないから


でも
出会った以上
意味がある


もしくは
意味付けをすることが出来る


これはわかっていて欲しいことです


よくあるのが
こんな人と出会わなければ良かった


という意見


それは間違いで

こんな人と出会ったのは
一体何を学ぶためなんだろう?


これが正解


そんな事をふと思いました


ついでに
今ふと思った事を書くなら


過去に起きた事は未来に起きると限らない


過去に起きた辛い出来事があったとして


そんな辛い思いをしたくない
させたくないから


過去に起きた嫌な出来事の原因


それに近い事が目の前に出て来たら


それを消そうとする


わかります


でもね


大切な事は


過去に起きた辛い出来事ではなく


その出来事を乗り越えれなかった


という事実


ここに向き合うこと


未来に不安を描くと
その未来が現実となる


未来に安心を描くと
その未来が現実となる


もっとリアルに書くなら


未来に安心を描くと
起きて欲しくなかった出来事が起きたとしても


乗り越えよう


と思う自分が出てくる


そして
その自分に従う事によって


描いていた未来の安心を手に入れる


という事


僕は自分のブログなんで
書きたいように
好きなように書いてますが


どう解釈すればそうなるのか?


と思うような意見が出て来ました


そして
その意見を言ってくる人は


自分が正義
つまり
正しい事をしてると思っている


僕がわからないのは


それを決めるのは
壁にぶつかる本人であって


周りではないのに


本人の代わりに言ってくるという事


何度もこの場で書いて来たけど


人を支えたい 救いたい 助けたいのであれば


本人が
その声を出すまで


待つ気力が必要であり


それを待てないと
本人はいつまでたっても


自分を被害者にする


自分が被害者である以上


誰かに助けてもらうのが
当たり前と捉える


そんな人間になって欲しくないはずなのに


そんな人間になってしまう選択をする


わかってますよ


根っこには愛情しかない事は


でもね
愛だけでは変わらないんですよ


愛とその愛の


伝え方が大切なんです


動物園にある
ミラールーム


あれは
ガラスと鏡が入り乱れ


ガラスによくぶつかります


それを楽しむ場所


人生も一緒


ガラスという見えない 見にくい壁にぶつかる


それを楽しみ


そこから何を学ぶか?


それがテーマであり
生きる意味


でも
壁にぶつかる姿や
ぶつかった時の痛みを


見ているのが辛い人は


ミラールームに入り
自分が先頭に立ち
自分が痛い思いをし


自分の子には
一切 
ぶつかる 迷う それを繰り返す


という経験を奪う


もうやめましょう
そういうの


小さい頃よく言われなかったですか?




〝 若いうちは買ってでも苦労しろ 〝



って


苦労が売ってるの
見たことありますか?


苦労が売ってたとしたら
お金払ってでも買いますか?


人の苦労を奪って
自分は人の為に動いた

なんて


そんな方程式
成り立ちませんよ


助けて


と言われて動いて
それで初めて


人の為


同じ処理をするにしても


言われる前か 言われた後か


この紙一重のラインには


大きな違いがあるんですよ?


否定的にならずに
一度でいいから
ベクトルを自分に向けて
考えてみてください


そしたらきっと
心の中に


もしかしたらそうかも?


ってのが出てきます


そう思ってもらえれば
それだけでじゅうぶんと思い書いてます


あとね


苦労


この字の解釈を
僕は


苦しみを知って 労りを学ぶ


そう解釈してます


リアルに言うなら


苦しい経験をして 自分と向き合う事によって


人に対しての 思いやり 優しさ
つまり
労る心を学び養う


これが
苦労の価値です


だからこそ
買ってでも 苦労しろ!


って
昔の人が言ったんだと思います


僕はね。


ワールドカップやってますね


例えば
我らが日本が


絶対に勝てないと言われてる相手に
一生懸命戦ってたら
あなたはそれを見て
どう思いますか?


アホだな こいつら


そんなふうに思いますか?
思いませんよね


結果負けたとしても


良くやった!
勇気をもらえた!
自分も頑張ろう!


そう思いませんか?

  
逆に


絶対に勝てない相手に
絶対に勝てないからと言って


戦わずに棄権した


もし
そんな日本の姿を見たら

あなたはどう思いますか?


勝てる相手としか勝負しない
そんな国の代表を
応援しますか?


そんな奴らが戦う試合を
見たいと思いますか?

それで勝って
何か得るものがありますか?


これも
僕が伝えたいこと


勝てないとわかっていても


一生懸命戦う事に価値がある


結果は二の次


逆に言うと


勝てないからといって


逃げた先には
何もないんです


あるのは
また逃げたくなるような壁があるだけ


サッカーと一緒です


勝てない相手だからといって
戦う事もしないのなら


そのチームは
絶対に勝つ事はできない


格下のチームに勝ちまくっても
そのチームには勝てない


人生は


自分ができる
100の努力よりも


自分にはできないかもしれない


そう思う上での


1つの勇気

 
これが大切です


勝てないとわかっていても
立ち向かう勇気


頑張っても無駄だと思っても
自分を奮い立たせる勇気


恥を描くかもしれないと思っても
挑戦する勇気


人生を変えるのは



勇気です



逃げるとは
勇気の
真反対にある事


そこだけはわかってください


以上です


今日もありがとうございました




耕せにっぽん!愛知校
➿0120-02-0640


今晩は



今日 実は
初の試みに挑戦しようと思います



それは
動画配信



何かというと



今日
夜の20:00くらいから



名古屋市内で
引きこもりの引っ張り出しをします



耕せにっぽん!北海道の
東野さんがいつも
引きこもりを引っ張り出す時に
配信しているので



僕も
特に理由はなくやってみようかな?



そう思ってます



だいたい時間は
20:00前くらいで考えてます



Facebookで繋がってる人しか
見れないそうですが



見れる人は
興味あったら見て下さいね


本当は引っ張り出す時を
動画配信したいけど


本人のプライバシーの問題や
それを見た
常識人からの反発を考えると



後々面倒くさそうなので



それはやめときます



ここでは書きませんが
その配信中に
今日の子の詳しい事情をお伝えするので



見て下さいね



ということで



今日もありがとうございました!


今晩は



今日は耕せの話です



このブログを読んでくれているからなのか



読んでくれてる人が
いいね!やコメントをしてくれてるからなのか
師匠の講演会場に
チラシを配らせてもらってるからなのか



どれかわかりませんが


相談件数は
続々と増えてます


そんな中で

先日
関東方面のお母さんから相談があり
いろんな話を聞き取りしました


そのお母さんは
会ったこともない僕の話に耳を傾けてくれて


大切な息子を
預けようと考えてる


と連絡をくれました


今までの僕なら
その返事を頂いた時

即座に連れ出し
もしくは
受け入れの日程を決めるように勧めていました


でも
研修生として受け入れ始めて

研修生との事はもちろんとして
その親御さんと関わる中で


様々な経験と共に
僕が僕なりに得たものも沢山あります


その中で
親御さんが決心してもらった上で

一度
うちの施設
そして
うちの研修生達を見てもらう


これを
必須としてました


それもこれも
親御さんからの信頼を得る為


そこまでの順序を踏んでも


子供から
毎日毎日
辛い 苦しい 逃げたい 死にたい


なんて言葉を聞かされ続けると


最初の気持ちを忘れがちになる
そして
そんな不安定な状態になると


僕にも相談しにくくなる


この状態に入ると
僕からの言葉も
なかなか届きにくくなります


そんな状態になった時


悩んでいる親御さんが
安心して
相談したり 話したり 迷いを言葉にしたり


そんな事が出来る存在の人がいたら
どれだけ
事が進むか


そんなことを強く思ってました


今回
関東方面からの相談者である
そのお母さんは


さっきも書いたように
預ける事をほぼ決めてくれた


この時から
僕としてはスタート


スタートした以上


その息子もさることながら
親御さんのフォローも
何か出来ないか?


そんな事を

ある人に相談しました


その人は
うちの研修生
琉凱
りゅうが


お母さん
太田 里夏さん


この方に相談したら


快くその相談者のお母さんと繋がる事を
承諾してくれて


そして今日
そのお母さんとあってくれました


結果
そのお母さんは
引きこもりを持つ親


という
共通点
そして
その経験からくる話を聞き


とても安心されたそうです


更に
僕が
里夏さんに


“ 受け入れた後 お母さんのフォローも、お願いできますか? “


そう聞くと


“ 勿論です そのつもりで話をしてきました “


そう言ってくれました


そして
僕が最も心に残ったのは


“ 相談者のお母さんの話を聞いていて
自分自身が
色々調べて 苦しかった時のことを
思い出して
人ごとではなく感じました “


という言葉


経験者だからこそ
その痛みや苦しさがわかる


それをわかる事が伝わるからこそ


相談者の不安も消える


そして
そのお母さんがこれからするであろう
不安や葛藤は


全て
里夏さんが経験している事


これ程
安心できて 信頼できる人は
中々いないでしょう


実は
耕せにっぽん!
では


過去の研修生の親御さん達に
今後
今日の里夏さんの様なアドバイザーとなる事を


すでに
全国各地でお願いしてます


なので
愛知校 北海道校 石垣校


全ての施設で
上に書いた様な
アドバイザーの方達に
協力要請してあります


なので


今後
相談してくれる方達には
非常に大きな朗報となります


同じ立場を経験されてますからね


なので
これからも


遠慮なく
ドンドン相談下さい


先ほども書いた様に
全国各地に
アドバイザーの方達が居ますので


研修生を受け入れ教育する


という立場の僕ではなく


研修に出そうか迷っている


そんな状況を
わかってくれる人たちが


あなたの近くに必ず居ます


そして
あなたの気持ちがわかるからこそ


親身になって
真剣に話を聞いてくれます


その時点で
あなたのお子さんの問題が解決するのなら


それが一番良い事


その為にも
アドバイザーの方達は
親身になってくれるので



お待ちしてますね



今日もありがとうございました



耕せにっぽん!愛知校
➿0120-02-0640






ワールドカップ初戦




日本勝利!



ということで



今から祝杯!



なので



今日はここまで!



ありがとうございます!



今晩は



耕せを始めてから
約半年



この半年間
ずっと
営業活動


つまり
宣伝活動をしてきました


もちろん
押し売りのような形ではなく

 
各施設のお伺いさせてもらい
勉強させてもらうスタンス


そんな中
見えてきたのは


格好だけ
形だけ
お金だけ


こんな施設の多さ


各県に登録してあり
実際お伺いすると


その場所には何もない

とか

あっても
実態は何もない

とか
何一つ活動してない
など


補助金目的なのかわからないけど


何もないところの多さに
とにかくビックリしてます


もちろん
まじめに 引きこもりやニートの子達を
サポートされているところも
沢山あります


でも
現実的に最も足りてないのは


宿泊 居住可能な施設


引きこもりやニートの子達の相談窓口や
外出の同伴
少しだけ外に出る場所作りや
訪問相談など


通ったり 来てもらったりする場所は
沢山ある


段階としては


まずは家から出る


次に
人との関係作り


そして
社会に出るか 
学業に戻るか?


この段階となります


実際
本人達は強い劣等感を持っている中で


まず家から出るのに
何ヶ月か何年


出て 人に慣れるのに
何ヶ月か何年


そして
就職か学業に戻ろうと思うまで
何ヶ月か何年


この3段階の
最終段階まで


引きこもりの期間を含めると
最低でも
3年


例えば
15歳で引きこもりになり


3年後
18歳になった時点で
社会や学校に戻ろうとした時


否が応でも
同学年の子達と本人は比較する


その時に感じる劣等感


そこを打破しない限り
結局
一歩踏み出せず


元の目的である
社会復帰や学業復帰が出来なくなる


うちの相談に来る人たちの
そのほとんどが
今書いた形です


もうこれ以上
お金や時間をかけ続ける事は出来ない


だからこそ
長くても1年と区切っている


うちに
依頼が来る


もっと現実的なことをいうと


いろんな相談窓口はあれど

皆が口を揃えていうのは


“ うちに連れてきて下さい “


親御さん達は言います


“ それが出来ないから困ってる “


だからこそ
引っ張り出しをやり
無理にでも
ういで研修させる


まだ
耕せとしては
一年生だけど


約10年前から
そういう子達を受け入れてきて


うちで
一年続いた子で


家に帰った後
また元の状態に戻った確率は


もちろん
0%
です


つまり
引きこもり脱出率
100%


過去の実績をもとに
僕は相談者に必ず言います


“ うちで続けば絶対大丈夫です “


ってね   


それらを含め


いろんな実態が
良くも悪くも見えてきたけど


今後
耕せにっぽん!愛知校に必要な事は


中間地点の役割を担う
施設の方々との繋がり作り



もう一つは

 
引きこもりやニート 家庭内暴力などの
人前では言いにくい子達と
共に暮らす
ご両親や保護者の方達に


いかにして
耕せにっぽん!愛知校を
知ってもらうか



この二つにつきます


なので
今新しいパンフレット作成中ですが


このブログを読んでくれて


“ 協力しても良いよ! “


という 
心優しい人達に


パンフレット完成次第


配布や周知活動を
お願いする時が出て来ると思いますが
 

その時に
手伝っても良いよ!


という方
よろしくお願いしますね

 
ということで
今日もありがとうございました!



耕せにっぽん!愛知校
➿0120-02-0640