居場所の違い

テーマ:
“  居場所の違い  “

こんにちは
引きこもり ニート 不登校
自立支援施設
粋塾 氷室優です。

ここ最近ふと思う事があります

それは
タイトルにも書いたように
居場所の違い

居場所って言っても
実際に居る場所じゃなくて

居心地というか なんというか
いかたの違いというか

なんかね
僕はずっと
強くなきゃいけないって思って生きてきました。

それはつまり
弱音や愚痴を口に出さない事になり
そういう姿も見せない事にもなります

だから
強くなきゃいけないと思ってた僕は

人の弱音や愚痴に耳を傾けることもなく
言わせないような空気も出していました

でも
人間は入れたら出す動物
弱音や愚痴は入れる
つまり入って来るものではなく
入ってきたものに対して生まれる物

だとしても
その生まれたものを出さない
というのは
サイクルに反してます。

その反しているサイクルを続けると
頑張っても頑張っても
一向に楽にならない

苦しい感覚がずっとある

それに限界を感じていた僕は
少しづつ自分を見つめるようになり
同時に
人の弱音や愚痴を聞けるようになった

そして
その結果 目に見えるほどの変化や成長を感じ 自分でも驚くほど楽になっていった

そして
そういう手応えを感じ始めた約10年前頃から 引きこもりやニートの子たちを受け入れるようになった。

結果 今の僕は
弱さや醜さ 格好悪さや小ささ
そんな
昔の僕が絶対に認めたくなかった部分を
前面に出す子達と一緒にいるようになった

これが居場所の違い

そして
そんな環境の中で感じるのは

強い弱い 大きい小さい 優しい厳しい
あったかい冷たい 真実や嘘 見栄や理想

そんな両極端な部分を日常で見る様になり

ハッキリと見えてきたもの
それが

中心

今まで こうありたいを中心にしようしようとしてきたけど

それは中心ではなく
中心には本当の自分がいる

だからね
最近何をつくづく思うのか?って

それは
良いも悪いもないって事

人生は振れ幅がでかいほど面白いって事

それは何故か?

振れ幅がでかいほど 人を理解できるから。

僕ね
研修生たちの気持ちがわかる男で良かったと。

それが今の僕を動かすエネルギーなんだと
それを感じれる日々は

本当に幸せに感じてます

これも
粋塾を色んな形で応援してくれている
みなさんのおかげです。

いつも本当にありがとうございます。






こんばんわ

 

 

今日は 僕の愛する長女 日向(ひなた)の誕生日

 

 

なので 毎年の事ですが

 

 

一人の父親として誕生日メッセージを書きます。

 

 

ひな

 

 

14歳になったね

 

 

パパと最後にあって もう一年半も経ったね

 

 

手紙にも書いたけど

 

 

きっと 部活も勉強も頑張ってるだろうから

 

 

ひなにとってはあっという間の時間だったんだろうね

 

 

パパも中学生の時はそうだった

 

 

毎日楽しくて 時間なんてあっという間だった

 

 

パパの場合はひなと違って遊んでばっかりだったけどね。

 

 

たまにさ

 

 

さくが ひなのとこに帰って そして帰ってくると

 

 

ひなの話をしてくれる

 

 

パパは それを聞くのがすごく楽しみだよ

 

 

クラリネットも物凄くうまくなったんだってね

 

 

いっぱい練習したんだよね

 

 

コンクールとかもいっぱい出てるんだってね。

 

 

いつか見に行けたらいいなって思ってるよ。

 

 

パパさ

 

 

今日 誕生日メッセージ書く前に去年の誕生日の記事を見た

 

 

去年は 寂しい悲しい

 

 

そんな事を思わせる事ばっかり書いてる

 

 

今でも ひなに会えないこと 声を聴けないこと

 

 

寂しいし悲しい

 

 

でもね

 

 

そんな事よりも

 

 

たまに聞くひなの話が 頑張ってる話 楽しそうにしてる話ばっかりで

 

 

すごく嬉しいし パパも頑張ろうといつも思う

 

 

こうやってパパみたいに

 

 

ひなが頑張ってる姿を見て 頑張ろう!って思ってる人

 

 

きっといっぱいいるんだと思うよ。

 

 

それってすごい事

 

 

流石 パパの子だなっていつも 自慢気に思ってる。

 

 

支えてくれる仲間も 家族も いっぱいいるからだね

 

 

ひなは幸せだね

 

 

パパね

 

 

もう悲しんでばっかでいる自分をやめたよ

 

 

寂しい寂しいって思ってる自分もやめた

 

 

その気持ちもあるけど

 

 

それよりも

 

 

いつかひなに会った時

 

 

胸を張ってひなを抱きしめれるパパでいようと頑張ってる

 

 

ひなと会えないことも

 

 

ひなからしたら パパが勝手に出てったんだから

 

 

当たり前だと思えるようにもなったよ

 

 

きっとパパが感じた何倍もひなは悲しかったし寂しかったんだよね

 

 

傷つけてごめんね

 

 

でも

 

 

そんな思いをさせたからこそ

 

 

パパは頑張って生きるからね。

 

 

パパね

 

 

ひなに会いに行こうと何度も思った

 

 

でも

 

 

会いに行って ひなに嫌な顔されたりしたら傷つくから

 

 

それが怖いから 何度も思ったけど 行かなかった。

 

 

でもね

 

 

それは 怖いからじゃなくて

 

 

自分が嫌だったからって気付いたよ

 

 

パパは

 

 

パパの心の中に一点の曇りもなくなったら

 

 

会いに行くからね

 

 

その時は

 

 

嫌だったら 無視すればいいし 言いたいことがあるなら言ってくれていい

 

 

受け止める覚悟は出来た。

 

 

そしてあとは

 

 

パパの心の中にある その曇りが取れたら

 

 

行くね

 

 

パパね

 

 

なんていうか

 

 

今 こうやって書いてる中でも

 

 

心の奥底からエネルギーが湧き出てくる

 

 

よし!って

 

 

心が綺麗になって すごく元気になってくる

 

 

それってさ

 

 

やっぱり ひなの事を心から愛してるからだと思う

 

 

勝ち負けじゃないけど

 

 

ひなに負けるわけにいかん!

 

 

って そんな風に思うんだ。

 

 

だからね

 

 

パパ

 

 

本気で人生頑張るからね

 

 

パパがパパに納得いったら

 

 

行くね。

 

 

それがいつになるかはわからないけど

 

 

その日が必ず来ることはもうわかってる

 

 

その時が

 

 

一番良い時なんだって事もわかってる

 

 

パパは今すごくわくわくしてる

 

 

だから

 

 

ひなも ひなの人生を一生懸命に生きるんだよ

 

 

自分を大切に生きな

 

 

いつも ひなの事を思ってるからね。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

ひな

 

 

14歳の誕生日おめでとう

 

 

パパは

 

 

ひなに人生で初めての役割を与えてもらった

 

 

それは

 

 

お父さんって役割

 

 

今のパパには この役割が無いなんて考えられない

 

 

ひなのおかげでパパになれて

 

 

パパになれたことで 幸せになれた

 

 

心からありがとう

 

 

ひなに何があっても どんな時も

 

 

パパはひなの味方

 

 

これまでも これからも

 

 

ずっと愛してる

 

 

だから

 

 

いっぱい笑顔になって 

 

 

いっぱい思い出作って

 

 

いっぱい幸せになるんだよ

 

 

パパはそれだけを

 

 

毎日願ってるからね。

 

 

またいつか

 

 

二人で買い物行ったり 遊びに行ったりしようね

 

 

そんな日が来ることをいつまでも待ってるし

 

 

信じてる

 

 

パパはずっと携帯の待ち受けにしてる写真がある

 

 

 

 

これね

 

 

無精卵の卵から 孵化させるってひなとさくでずっとあっためてた時の写真

 

 

パパはこの写真が大好き

 

 

この卵がひなにならない事 もちろんパパは知ってて嘘をついたね

 

 

でも

 

 

それでよかったと思ってる

 

 

あの卵をずっとポケットに入れたり ほっぺであっためたり 

 

 

ずっと手で握ってたりしてるひなを見てると

 

 

パパの心がすごくあったかくなったんだよ

 

 

パパは今でも

 

 

この写真を見るたびに

 

 

心があったかくなる

 

 

そんな思い出をくれてありがとう

 

 

他にもいっぱいの思い出をくれてありがとう

 

 

パパは

 

 

ひなに出会えて

 

 

心から幸せだよ

 

 

いつかひなにそう言ってもらえるように

 

 

パパも頑張るから

 

 

ひなも

 

 

思いっきり 人生を楽しんでね

 

 

パパをパパにしてくれて

 

 

本当にありがとう

 

 

心の底から愛してるよ

 

 

誕生日おめでとう

 

 

パパ

 

 

 

ユーモアと...

テーマ:
“  ユーモア  “

 
こんにちは
最近 結構忙しく 中々アップできませんでした。

優しい人達が僕の体調を心配してくれて
何人かから連絡をもらいましたが

安心して下さい

写真を載せておきますが
だいぶ下がってます。

今だから言いますけど
つい最近のマックスは

上 246 下 189までいきました。

まさに 爆発寸前ですね。

僕は自分の体を自分で治せる人なので

あれから約1ヶ月
予定通り落ちました。

心配してくれた人 ありがとございました。

ついこないだ
笑える事があったので 書きますね。

僕が粋塾について書いた記事
その記事についたコメント

まさかの師匠でした。

しかもそのコメント
僕に対して

“  かっこいいよ これからもついていきます “

流石ですね。






ただ単に自分が思う事を書くのではなく
相手目線で 相手がフッと軽くなる事
つまり
ユーモアを含めてコメントする。

大事な事ですね。

僕もユーモアはかなり意識してますが
そこを読んでなのか?
一人で声だして笑っちゃいました。

ここ最近
書くのは粋塾の事ばかり

新事業としてというのもあるけど
現実的に僕が関わる時間が

圧倒的に粋塾に関わる事が多いので
必然的にそうなります。

でもね
そうなるには

そうなれる理由がありますよね

その理由は
言うまでもなく

氷室建設の若い衆のおかげ。

僕が家でゲームばっかやっていようが
作業着を着なかろうが

文句ひとつ言わず
毎日毎日頑張っている。

彼らあっての氷室優
彼らあっての粋塾

ほんと
僕の自慢の仲間です。

こないだも土曜日に寮に行ったら
一階のソファーで若い衆が寝てたので

“ 何寝とんだ!おまえ! “

と言って 蹴り起こしたら
そいつが言った一言目は

 
“ 今日祝日で休みです “

もうね
休みかどうかも知らないくらい
関わらなくても頑張ってくれてる

ほんとありがたい。

そんな中
研修生のたかあきの事を2回にわたって書きました。

すると
粋塾の携帯にお母さんからメールがなりました。

その内容は

“  粋塾の記事を読んで涙が出てきました  “







これね
最高の褒め言葉なんです

現実的にお金を払ってくれるのは親御さん
そして
悩み苦しんでいるのも親御さん

そんな依頼者である親御さんから
いただくコメント

伝わるってことが本当に嬉しい

そして何よりも
預かっている子たちが 

どんどん元気になる事が 楽しみでしょうがない

見学者の人が来ると
僕その場にいる研修生に必ず自己紹介させます

みんな口裏を合わせたように言う事

“ 元引きこもりの...“

そんな彼らに
お前らさ また引きこもりに戻れる?
と聞くと

“ もう戻れません “

そう言います。

やっぱり人の成長や変化は
過去との決別なんでしょうね

僕は
氷室建設で散々 人の人生を見てきました。

そしてあいも変わらず
人を見る人生を歩んでます

僕の使命なのかもしれませんね

人と関わるのが好きで
その好きな事をやり続けてきたら

それが自分の使命と感じるようになった

ほんと僕は運の良い男です

これからも自分らしく生きていきます
明日からの三日間
動画配信をすると思うので
よかったらみて下さいね

超リアルな映像を届けれるかもしれないので 楽しみにしていてください

ということで

今日も

ありがとうございました






それぞれのゴール

テーマ:
“  それぞれのゴール  “

今晩は
引きこもり ニート 不登校 非行
自立支援 粋塾 氷室です。

ここ最近引きこもりが話題なっているからなのか 問い合わせの中に 

業界関係者からの電話が鳴るときがあります。

一昨日も掛かってきたのが
ある地方の教育研究所

いろんな話をして 
今後も情報共有していきましょう。
という話になりました。

そんな中
我が粋塾では 日々 刺激的な出来事が起きてます。

ある研修先の親子関係のトラブル
ある研修生の進路についてのトラブル
ある研修生の散歩トラブル

散歩トラブル?
なにそれ?
って感じですよね

その子は
九州からきている 37歳
たかあき

写真一番右の馬鹿面しているのは
うちの管理責任者 角谷です。

その左の子
彼は
病院の息子に生まれ
厳しいお父さんと とても暖かいお母さん
そして 2人の妹と弟と生活していました。

彼が
25歳の時
ある挫折から 自らの命を断とうとしました

長時間にわたる大手術
そして
長期間にわたる リハビリで

何とか 通常の生活が出来るようにはなりました。

それから12年
彼は 外に出ることはできても
自ら人と接することはなく
頼るものは 彼がいつも手にもつ
聖書だけとなりました。

写真一番右で馬鹿面晒してるのは
管理責任者の角谷

その左にいるのがたかあきです。







彼は
何か聞いても 返事は基本しません

たまに
口がパクパクして 言葉にしようとはするけど なかなか言葉にはなりません。

まだこっちにきて1ヶ月弱

ようやく 僕と将棋したり 
誰かのちょっとした手伝いをしたりなど
少しづつだけど
コミュニケーションが取れるようになってきました。

そんな彼が昨日の夕方
僕の家にいる時に 散歩に行きました。

30分くらいで帰ってくると思ったら
6時になっても 7時になっても
帰ってきませんでした。

流石に真っ暗になっていたので
みんなで探し続けました。

もしかして 寮の方に行ったんじゃないか?
と方針を変え

捜索するのを 粋塾の寮付近に変え
ずっと探していました。

僕はさくらが一人になるので
早めに切り上げ 家で待機していたら

12時過ぎに一階でエドがワンワン吠え出し

 
以前 泥棒が入った事があるので
走って玄関を開けると 
そこにはたかあきがポツンと立っていた

“ たかあき! 心配したんだぞ! “

“ 道に迷ったんか? 大丈夫か? “

彼は
僕に一言も返事する事なく
家の中に入り
そそくさと荷物を持ち僕の目を見てきました。

僕は彼に

“ 寮行くか? “

と聞くと
彼の目が 細くなり 眉毛が上下に細かくそして早くゲジゲジのように動いたので

“ そうだよな 疲れたな “

と声をかけ
寮まで走り その間に角さんに電話して

“ たかあきなんにも食べてないはずだから 残りもんでいいで用意しといて “

僕が寮に着くと 食堂にはだれもいませんでした。

案の定 角さんに電話すると

“ あっすいません!寝てました! “

寝てましたじゃねーだろ!
とは言わなかったけど
内心イライラしてました。

すぐに降りてきて
角さんが飯を用意し その間に着替えに部屋に帰ったたかあきを呼びに行くと

すでに爆睡してました。

普通なら
叩き起こしてでも飯を食わせるんですけど
たかあきにはそれをしませんでした。

何故なら
僕たちを信頼し預けようとしてくれた
お母さんの要望が

“ 笑顔になるようにして欲しい “

この一点だから

最初に書いたように
それぞれにゴールの設定があります

今内で預かってる子は全員

社会人としての自立
親とともに設定したゴールです

教育研究所の人からも
どんな研修をするんですか?
と聞かれたけど

その子その子に合った内容を考えます
と答えました

たかあきの様に
ただ笑える事
ただ意見言える事
ただ人と触れ合える事を

それをゴールにされる親御さんもいるから。

僕は昨日 たかあきのお母さんと
このゴールを明確にしました。

目的地が違えば 
行き方も乗り物も 見える景色も感じるものも全部違う

僕は
人それぞれに環境の違いがあるのだから
目的が違っても良いと思ってます

たかあきのゴールは

“ 笑って人と話せる事 “

僕はこの目的地の行き方をハッキリとはナビゲート出来ません

完全に手探りです

そんな中で
1つだけ決めた事があります

僕が行く いろんなところに連れて行ってあげよう

そこで出会う色んな人にあわせてあげよう

だから
良かったら

人と関わろうとしないたかあきに
会いにきてあげてください

返事もしない 反応もしないけど
伝えてあげてください

“ 世の中嫌な事ばっかりじゃないよ “

ってね

来てくださいね。
もれなく 天気が良ければ
氷室丸のクルージングと
船長氷室の愛情手料理
ご馳走しますからね。

そしてそんな中

管理責任者 角谷光
47歳 

また入院します。

原因は痛みが残ってるのに
医者に嘘ついて退院したから。

もうね
漫画だったら顎外れて目ん玉飛び出してます。

その時のセリフは

“ 人管理する前に自分管理せぇ! “

これしか思いつきません。

という事で
角谷の代役を担うという

またハードな日々がしばらく続きますが
頑張ります!

ご飯作りに行ってあげてもいいよ
お手伝いしに行ってあげてもいいよ

という
今の僕から見たら

神の様な人が現れる事を祈って
今日は終わります。

スタッフブログの方は
来月から正式に社員になる
泰山 理沙が書いていくので

見てくださいね。 

http://shinjiru-yuki.com/

ということで
きょうもありがとうございました!



因みに
最近また 飯作ってる?
とよく聞かれるので
Facebookには載せてないけど
載せておきますね







“  予想以上の反応  “

今日は
引きこもり ニート 不登校 非行
自立支援 粋塾 氷室優です。

昨日ね
久々に飲み会に参加してきました

僕は基本 
知らない人とは飲まないし
嫌いな人とも飲まない。

だから
飲み会とかには参加しないんだけど
昨日は
身内の大矢 嘉美 ねーちゃんからの誘い
しかも

“ 優くんに会いたい人が集まってるから “

と言われ
本当かよ!?

と思いながらも
粋塾の宣伝になれば良いかなー
という思いもあり
行ってきました。

その飲み会の場で
粋塾の研修生たちの話になり
僕が今預かってる子達の1人の写真を
その場にいた皆さんに見せたら

予想以上の驚きだったので
今日は
その写真を載せて

うちで預かる子達が
どんな風に変わっていくのか?を
感じてもらいたいと思います

そして
その写真を見てもらう前に
簡単にその子の事を説明します

彼の名は
朱優  しゅう
15歳でうちに来て 今は16歳

写真を撮ったのは
うちに来て3ヶ月

彼の引きこもり期間は
約3年半

中学はほぼ行ってない

女手一つで育ててくれてるお母さんがいて
そのお母さんの期待に応えたくても
自分を表現する事が苦手で
一度離れてしまった人間関係に
もう一度戻る勇気もなく

その時間が過ぎてしまいました

そんな中
一大決心をしたお母さんからの電話

お母さんは
誰よりも朱優の可能性を信じていました

そして
僕がお母さんに
どんな風になってほしいですか?
と聞くと

“  もっと人生を楽しんで欲しい  “

と言ってました。

親御さんによって
卒業後の求める姿は違います

でも
僕はこのお母さんの言った言葉が
親として
一番あるべき姿だと思ってます

人生を楽しんで欲しい
これはつまり
幸せになって欲しい

僕が今まで何度も何度も
親御さんに聞いた事

どうなって欲しいですか?

その答えで
最初から 幸せになって欲しい。

という人は居なかった。

思いの根っこはそこなんですけどね

でも
子を持つ親として
悪い所 出来ない所を見てしまうのもわかる

だからといって
そこが直ったら幸せになるのか?

違いますよね

人は
良い所をとことん伸ばし
悪い所は自覚して

そして
思いやりを持って人と接する事

これが大切です。

朱優のお母さんは
誰よりも知ってます。

朱優が優しくてあったかい子だという事を

だからこそ
そんな生活になってしまったことに
責任を感じ
僕に連絡するまで 10ヶ月も考え抜いた

そしてその結果
勇気を出して連絡してくれたから
今に繋がる

どうぞ写真を見てビックリしてください

僕はこのお母さんを見て
やっぱりな!
と思いました。

それは
人生をよくするために必要な事は
やはり

信じる事 そして 勇気を出して行動する事

この2つなんだ。と

今日は
そんな朱優のビフォーアフターを載せて
終わります









ここ最近は
何故か関西方面からの相談が多くなってます。

その中には
パンフレットを見て。
という方もみえます

 
うちのパンフレットを配ったり渡したりしてくれている皆さん

心から感謝してます

あなたの行動が 
今日の写真のような結果に繋がります

それが
塾頭を務める僕の責任

この記事を読んでくれるあなたの勇気で
1つの幸せを増やしましょう

12月からは 女性の受け入れも開始し
女性スタッフも増員するので

これからも
拡散のご協力
よろしくお願いします。

スタッフブログでは
日々の出来事や成長 変化などに重点を置いて 記事をアップしていくので

時間ある時
みてくださいね。

http://shinjiru-yuki.com/

今日もありがとうございました!

支えとなるもの

テーマ:
“  支えとなるもの  “
 
 
 
こんにちは

先日の株式会社 粋塾 設立記念の記事
沢山のシェアをしてもらい
感謝してます。
 
 
 
以前から何度も書いているように
今の粋塾の課題は
 
 
 
“  認知  “
 
 
 
文字通り 知って認めてもらう事
 
 
そこにつきます。
 
 
なので
皆さんのシェアは 本当にありがたい
 
 
なぜ知ってもらう事が必要なのか?
 
 
それは
知る事で選択肢が増える
そして
選択肢が増える事で 心に余裕ができる
余裕ができる事で視野が広がる

視野が広がることで
過去や現在しか見れない状況から

未来に視点が移れるようになる

視点が移る事で
本来持っている
期待や希望が生まれる

この
プラスのエネルギーである希望がもたらす力 それは 物凄いものです。
 
 
そのエネルギーは
思考止まりの段階から
行動レベルまで上がる
 
 
そしてその行動が
うちのような施設への連絡と繋がり
自体が一気に動き出す。

今までの相談者を見てると
今書いたようなステップを踏んでます

なので
最初に書いたように 
“ 認知 “ 
なんです。

本当にありがとうございます。

今日は
先日入院して 怠け惚けている
うちの管理責任者

角谷光
角さんについて書きますね。

先日も書いたように 彼は入院しました。

僕はその事を書いた。

そして書くには書く理由があった。

きっと僕の事をよく知っている人は
僕らしいユーモアなんだな。
と、受け取ったと思います。

でも
本当に僕の事をよく知っている人なら
わかっていた事

“  本当の理由  “

それは
角さんには 当然ご両親がいました。
お母さんは早くに亡くなり
お父さんは生き別れとなってる。

そんな中
角さんが最も大切にしている人
それは
お姉ちゃん。

僕が数年前に出させてもらった映画

“ 何の為に “

を見て
そのお姉ちゃんと知り合いました。

姉さんは
上映会の後 僕の所に来て

“ 今度 お話ししたいことがあるんです “

そう話をしてきました。

そして
時間が経過し
その当時 服役中だった角さんの話を聞き

僕は彼を受け入れる。と
約束しました。

もちろん
必ず更生させる。

そう約束もしました。

それから約2年
角さんは何度も嘘や失敗を犯しました。

半ばお手上げ状態だったみんなの意見を聞き
僕はその当時出張で行っていた
熊本の復興工事に彼を行かせることにしました。

当時 うちで働いていた
全幅の信頼を置くパートナー
津留忠義に彼を任せて。

その後 熊本に行き
色々ありましたが 
熊本での角さんを見て

この引きこもり自立支援事業 粋塾で
僕と一緒にやるメンバーにしようと
決めていました。

彼は
こっちに帰ってきてからも
なんども失敗をしました。

そして あろうことか
最愛の人
お姉さんの心を深く傷つける事もやらかしました。

僕はその後 姉さんと話し
姉さんから

“ もう 縁を切ります “   

と聞きました。

電話も着信拒否をし 引っ越して場所もわからないようにした姉さんに

僕はその時
1つのお願いをしました。

それは
“ 僕が心底認めれる男になったら
その時は 連絡取ってあげてください “

姉さんは角さんのことを

“ あの子 “

と言います。

きっと お母さんがわりわしてきたんだろうな。と
いつも思います。

僕は角さんにその事を言わず
最近まで接してきました。

数ヶ月前
この事業をやりだして 親子関係を目の前で見るようになり

角さんはひどく落ち込んだ時がありました。

僕がその理由を聞くと

“ あれだけ思っている親を見て孤独を感じた “

そう言っていました。

来るべき時が来た瞬間でした。

僕は角さんに
姉さんとの約束を話ししました。

角さんは
僕の目の前で 泣いていました。

それは 言うまでもなく

男泣き

でした。

僕の前回の記事の狙い
もうわかってもらえましたか?

そうです
姉さんに伝える為でした。

僕が信じた通り
姉さんは僕に電話くれました。

“ あの子はどうですか? “

ってね。

僕は姉さんと話をしました。

何故病気になったのか?

それは
疲れ ストレス

何故 そんなに疲れてストレスが溜まるのか?

それは
僕が本気で厳しく接しているから

何故そんなに厳しくするのか?

それは
この事業が本気じゃないとできないから

僕は
仕事モードになると
本当に厳しい人間です。

僕は姉さんに聞きました。

今まで好きな事やって
根性という根性を見せれなかった角さんが
何故 こんなに厳しい環境で頑張れるかわかりますか?

って

そして僕は姉さんに伝えました。

“ あなたが支えになってるんですよ “

ってね。

そしてこうも伝えました。

姉さんからの連絡
僕は信じてましたよ。

でも
僕が太鼓判推せる男にはまだなってない
だけど
もう少しです。

だから
もう少し待ってあげてください。

ってね。

僕は姉さんとの電話を切り
こんな時に入院して
自責の念で頭がおかしくなってるだろうと

そう思う角さんに
一枚の写真 そして 一言を付け加えて送りました。







その写真には
姉さんからの着信

そして僕が付け加えた一言は

“ 1人じゃないよ “

ってね。

その後のやり取りは 写真を載せますね。

僕はね
研修生だろうとスタッフだろうと
同じ人間で

みんなそれぞれにいろんなものを背負って
生きてる。

そして
支え合って生きてる

人という字がそう表すように

人って支え合って生きるもの

僕は
上に立つからって 完璧じゃなくて良いと
心からそう思ってます。

超不完全な角さんを
研修生が支える

そして
支えながら学ぶ

そんな事があっても良いと思います。

今日は
感動ストーリーと共に
角さんへの
心からのメッセージを残して
終わりにします。

角さん

“  早よ退院しろ  “

以上
これからも

粋塾

応援よろしくお願いします

スタッフブログも見てくださいね。

http://shinjiru-yuki.com/

いつもありがとうございます!





平成最後の10/11 記念日!

テーマ:
“ 平成最後の10/11 記念日! “
 
  

おはようございます
 
 
 
引きこもり自立支援施設 
粋塾は
タイトルにも書いた様に
平成最後の年の今日から
 
 
 
“ 株式会社 粋塾 “
 
 
 
として スタートしました!
 
 
 
今までは 株式会社 氷室建設を母体として
進めてきましたが
 
 
 
以前にも書いた様に
いずれ引退するこの氷室建設ではなく
 
 
 
生涯を通して携わっていくであろうこの事業
 
引きこもりやニート 不登校 不良や非行
 
 
 
そんな
隠れた 人財と向き合い
この社会の そして日本の財として残すべく
 
 
 
完全に分離し
今日からさらなる覚悟と共にスタートしていきます。
 
 
 
そんな初日の今日 朝方 3:24に
 
管理責任者の角谷から
一通のラインがありました。

その内容は
1週間前後の入院
 





 
僕は自分の人生を知っている人間です
 
 
それはどういうことか?というと
 
 
みなさんもそうなのかもしれませんが
僕は 何かを始めようとしたり
動き出した時や覚悟を込めた時など
必ずといって良いほど いわゆる
 
  
 
“ 出来ない理由 “
 
 
となる 壁が訪れます。
 
 
今回のそれがきっと 角さんの入院なんでしょう。
 
 
でも
僕の中では 全く出来ない理由にならない
何故なら‥
 
 
“ 助けてくれる仲間がいるから “
 
 
これです。
 
 
僕ね
この事が神様からのメッセージなんだと感じてます
 
 
 
何かと言うと

 
 
“ この先何があっても 1人じゃないって事をちゃんと覚えとけよ “
 
 
 
っていうね。
 
 
 
神様が目の前にいるなら
そんな事わかっとるわ!
 
と言うでしょうけど
 
 
 
でもね これ逆に考えると
 
 
僕が大切にしている事の再確認
 
 
つまり
 
 

“ お前は間違ってねーよ “
 
 
 
って事なんだと思ってます。
 
 
 
こんな事書いたら 角さんが変に思うかもしれないけど 
 
 
やっぱね
トップに立つ人間って
何があっても立ち続ける事が大切で
それを日々表す事が覚悟なんだと
 
 
そんな風にも思ってます
 
 
昔ね
斎藤一人さんの本の中で
 
 
努力家はどれだけ努力しても苦にならない
 
 
遊び人に努力させると
病気してでも 努力しない様にする。
 
 
って書いてありました。 
 
 
まさに 角さんですね。
 
 
これ嫌味じゃないですよ。
 
 
僕が言いたいのは
散々 自分の人生で好きな様に生きてきた
その角さんが
 
 
 50歳を前にして
今ようやく 初めて 
自分の人生を一生懸命に生き出した。
 
 
僕はそんな風に思ってます。 
 
 
最近
疲れ果てて ブログも書いてなかったけど
今日は必ず書く!
と数日前から決めていました。
 
 
そして 何を書くか?
と言うネタも決めていませんでした。
 
 
でも
ちゃんと神様が与えてくれましたね
 
  

“ お前は間違ってない “
 
 
 ってネタをね。
 
 
今後
粋塾は
 
 
“ 眠っている人材を人財に変え 引きこもり問題と人材不足の問題を掛け合わせ
 
 
少しでも この日本の役に立つ為 “ に
 
 
より一層
努力し変化し そして成長しながら
進めていきます。
 
 
なので
氷室優や粋塾 そして 今まで何らかの形で関わってくれた皆さん
 
 
これまで以上に
応援してください。
 
  
必ず期待に応えます。
 
 
最後に
今日という日に忘れなれない思い出を作ってくれた 病院で呑気に寝てる 角さん
 
 
あなたのお陰で
何年後かに
 
 
設立記念日はいつですか?
と聞かれた時に
 
 
“ あぁ あの角さんが呑気に病院で寝てた日か “
 
 
という
思い出を作ってくれてありがとう。
 
 
 
今は神様が 休め!と言ってるから
無事退院したら
 
また 入院するまで働いてね。
 
 
はい
という事で
株式会社 粋塾
設立記念日は
 
 
素晴らしい門出となりました!
 
 
 
これからも
拡散活動の協力
お願いします!
 
 
そして
いつもありがとうございます!
 
心から感謝してます。

粋塾 塾頭 氷室優

粋塾ホームページ
http://shinjiru-yuki.com/




シングル

テーマ:

“  シングル  “

おはようございます

最近ね
現場出てます。







僕が氷室建設で一番良い男と思ってる
健に頼まれ

他の奴なら断るけど
健に頼まれると断れない僕は
日々 現場でワーワー喚いてます。

そんな中でよく思うのが
シングルマザーファザーの人達の大変さ

たかだか1週間くらいで 疲れる僕は
どんだけ楽してきたんだ?
と思う

毎朝毎晩 闘い

朝6時にさくを起こし
起きないから 5分おきに起こし
その間に朝飯を作り
彼女が起きるのはいつもギリギリの時間

その時点でかなりイラついてる僕は

せっかく作った朝飯を
食べる事なく出てく彼女に
完全にベクトルが向いてます

そこから気分を取り直すためにも 
エドの散歩
そして現場

昔はそんな事なかっけど
今の僕は 15:00頃になると 
晩飯のメニューを考えながら仕事する

そして現場帰りに買い物
帰って洗濯 掃除 飯
飯作ったら作ったで

“ 今日何? “

と聞かれ
彼女の意に沿わないと
明らかに不満そうに
食べたいものだけを食べ
そそくさと自分の部屋に行き
ラインの連打

そして僕が一息ついていると

“ 風呂沸いとらんの? “

その後夜の散歩が終わり
ようやく
という時に

“ あっ 洗濯物出すの忘れた “
とか
“ あっ 水筒出すの忘れた “
とか
“ あっ あれ忘れたこれ忘れた “

もうね
男の子だったら
200%殴ってます。

ここまで読むと完全に愚痴に聞こえますよね
でもね
僕が書きたいのはその逆なんです。

ありがとうの反対が当たり前
という事は みんな知ってる

愚痴ってね
何かが当たり前になってる時に出るんです

それを知ってる僕は
自分がぐちぐち言いたくなったら
その
当たり前を探すんです

この話の当たり前は

“ さくが一緒にいる事 “

それが僕の前で当たり前になってますね

小6でいじめにあい
僕がいた熊本にまで来て
そして
僕と一緒に住むと決めた
わずか 12歳の女の子

どれだけ大きな決断だったか?
どれだけ悩み考えたか?
そして
どれだけ勇気が必要だったか?

それを思うと
“ よし!頑張ろう! “
って思えるんです

昨日の夜
久々にさくとゆっくり話をしました。

ここ最近学校や友達の事で
うまくいってない事を知ってた僕は
彼女が言ってくるのをずっと待ってました

そんな状態のさくが
僕に話しかけて来た言葉は

“ パパ セラちゃんの所泊まりに行きたいんだけど パパ一人で寂しくない? “

ほんとね
泣けてきますよ。

一緒にいる事 いてくれる事が当たり前になってる自分が情けなくなる位にね

昨日ね
人との関わり方について話をしました。

僕が持ってる知識や経験からくる知恵

全部伝えたくなるくらい
悩んでいる彼女に一生懸命話し
一生懸命聞きました

でも
最後
彼女が腑に落ちた顔をしたのは

“ 大切な人だけ大切にすれば良いじゃん “

この言葉でした

あの子がいじめのトラウマを持ち
その結果

“ 嫌われるのが怖い “

という強い恐れから
人に気を遣いすぎて自分に余裕がなくなり
結果
人に当たってしまう

誰にでも起こりうる事ですね

彼女が望むように
“ みんなに好かれたい “

そう思う事は間違ってない

でも
だからと言って
恐れのエンジンで動いても
前には進まない

だから
大切な人だけ大切にすれば良い

僕は彼女に聞きました
本当に大切な友達は何人いるの?

“ 5人 “

僕が知ってる中で
この日本で最も友達の多い人
それは

師匠
中村文昭

師匠を知ってる人ならわかる

師匠は若い頃
師匠の師匠である 田端さんの言う事
つまり
田端さん1人を大事に生きた

結果そこから学んだ事を聞きたいと

大阪で40人を相手に講演をした
それは
それを頼んできた人 たった一人のために

結果その40人がテープを配りまくり
今に至る

その今は
何百人 何千人 という友達 仲間を作った。

僕は昨日
さくにこの話をしました。

そしてその上で
大切な人だけで良いんだよ
と伝えました

素晴らしい教育ですよね
流石俺だ!

と思って満足している僕に彼女が言ったのは

“ あー 師匠みたいになりたい! “

なれるよ。
大丈夫。
なり方教えたじゃん。

そう言って
自分の部屋に帰って行きました。

という事で
脈絡のない話になりましたが

粋塾もお陰様で
今現在 研修生は9人

相談も頂いてます。

今後新たな展開をお伝えする事もあると思いますが

これからも応援よろしくお願いします。

ホームページ
http://shinjiru-yuki.com/

スタッフブログ
http://shinjiru-yuki.com/list/

お近くや、知り合いで
引きこもりやニート 不登校や不良 非行で
悩んでいる方がいれば

粋塾の事教えてあげてください

連絡お待ちしてます
0120-02-0640

生き方見直す所

テーマ:
“  生き方見直す所  “

今晩は
粋塾 氷室優です。

最近忙しく 血圧も200を超えて
ようやく自分の体の調整に入り
ブログ 休んでました。

少しづつ体調も良くなり 
身体にも心にも余裕が出てきたので
また今日からブログ書きます

今日は うちの研修生 かずと の 
32歳の誕生日

僕は彼にメッセージを送りました。

Facebookだと 写真が最後になるので
ここにコピーしますね。

一人へ

32年前の今日
お前のお母さんは 命懸けでお前を産んだ

お前にとっては 生まれてきて親がいて 育てて貰って という事が当たり前かもしれんけどな

世の中の人みんな それが当たり前か?

違うよな

例えばな
1日3食の飯があるのが当たり前の人がいる

もう一人は 2日に一食が当たり前とする

この二人が一緒に生活をして

その家が1日1食の食事だったら

片方は文句ばっかり言う
もう片方は
感謝ばっかりになる

人間の幸せってのはな

当たり前の基準をどこにするか?

これで決まる。

お前は今幸せか?

幸せと言えないだろう?

それは何故か?

上に書いたまんまだよな

いいか?

最初に書いてくれたように

32年前の今日
お前のお母さんは 命懸けでお前を産んでくれた

なかなか子供が出来なかったから 本当にお前が生まれてくれた事

心から喜んだと思うぞ

あのな

今のお前に 命を懸けてでもお前の為に動いてくれる人が何人いる?

片手もおらんだろ?

何人でもいいけどな
少なくとも

真っ先にお前の為に命を懸けてくれる人が お前のお母さん。

だからな
今日という日は お前が生まれ変わるには最もふさわしい日であり

尚且つ

親に感謝を伝えるべき日

ここまで書けば
俺が何を言いたいか?

勘の良いお前ならわかるな?

縁があって出会えた俺とお前だから

俺が胸を張って卒業させれるようになる為にも

今日という日を
お前自身に約束をする日にしろ。

誕生日おめでとう。

俺からのプレゼントは お前が食いたいもの なんでも作ったるから リクエストしてこい。

 
 
ってね。










粋塾は
生き方見直す所

文句言う人生にするか?
感謝を言う人生にするか?

どっちが幸せか?なんて言うまでもない

今日
かずとのお母さんに 感謝の言葉を伝えさせました。

その動画を最後に載せるので 見てください

それと
今日の記事に 共感してくれる人は
いいね!やコメント シェアなど
お願いしますね。

粋塾ホームページ
http://shinjiru-yuki.com/

僕ね
あなたに出会えてよかった。
そう言われる為に生きてるんです

今日の記事のまんま僕は生きてます
こんな僕に
人生の道半ばで 希望を捨てようとしてる子を出会わせたい。

そんなふうに思ってもらえるなら
宣伝お願いします。

動画の中のかずとのお母さん

なかなか出来なかった子供

70過ぎた今でも 女手一つで頑張っている
息子の為に。

いつもいつも僕に会うたびに
“ 社長さん どうかかずとを 一人前の男にして下さい “

と何度も頭を下げながら 涙を流すお母さん

こんな直球投げられて 燃えて来なきゃ
男やってる意味ないです。

だから
僕は本気です。

本気の僕が本気で伝えます
共感してくれるなら
本気で応援して下さい。

最後に
かずと

いつか お母さんを背負って生きれる男になろうな。

誕生日おめでとう。











粋塾ので大切にする事

テーマ:
“  粋塾で大切にしていく事  “

今晩は
粋塾 塾頭 氷室優です。

自分で書いて こっ恥ずかしいですけど
ホームページのランキングを上げるため
その上で
言い慣れ 呼ばれ慣れする為にも書きました

まず
粋塾は 今後 全国にフランチャイズします

 
その理由は言うまでもなく
人財中の人財である

引きこもりやニートの子達を
社会に出す為

そして
その踏み台となる場所を増やす為です

引きこもり ニートが100万人を超える以上
国や大手が ここに参入する事は
目に見えてます

僕はその前に
国や大手が作る基準が常識ではなく

人育ての常識なんてのは
ない。
もっと言ったら
そんなものは1つも通用しない
という事を

そんな事を当たり前とする
組織を作り

型にはめ込んで 形だけの成長や
見た目だけの 結果を出すのではなく

本当の意味での成長や
人生の醍醐味を感じてもらえる

 
そんな場所を作りたい

さっきも書いたように
国や大手が当たり前基準を作る前にね

だから
志ある人と肩を並べて
最高の人財を磨き上げたいと思ってます

ダイヤモンドを磨く為には
ダイヤモンドが必要なように

彼らを成長させるには
同じように
成長させる側の成長も不可欠です

でも それこそが
人財育成の醍醐味なんだと

 
僕はそう思ってます

この度
粋塾という名前にした事

肩書きを塾頭にした事

ロゴマークに木の根っこをイメージした事

全てに意味があります。

粋塾という名前

それは
粋な人間を育てる為

本来 粋とは
さっぱりした気立てで あかぬけがし 色気もただようこと。

と意味があります

でもこれは 読んだまんま
他者からの視点です

僕がいう 粋な人とは

自分で自分の生き方を貫ける人

これにつきます。

他人軸で生きるのではなく
自分軸で生きる

自分軸で生き切る

そんな人間を育てたい

こんな想いから
粋塾としました。

肩書きを塾頭とした理由

これは
フランチャイズする上で
各校の責任者が塾長となる

その方達の責任者となるべくそうしました

デリケートな子達を扱う以上
どれだけ準備やシステム 
スタッフの教育や あらゆる事態を想定しても

起きうる問題の不安要素は尽きません

そんな中で
責任を共有する覚悟 
もっと言ったら
僕が責任を取るという覚悟を
目に見える形にする為です。

最後に
ロゴマークに木の根っこをイメージした理由

これは
イメージを伝える為に
根を見えるようにしましたが

本来
木の根は目には見えないもの

木の根は
土の中の栄養を吸収する
そして
その木を支える為にあります

引きこもりになる子達は
基本的に打たれ弱い

何故なら
打たれる経験が無いから

何故無いのか?

それを根で例えると

根は土の中の水分から栄養をとります

つまり
今生えている範囲に常に雨が降れば
根を伸ばす必要がない

結果
栄養を摂った その木は成長を続ける
目に見える部分の木は

幹も太くなり 枝葉も青々と茂り

その木を見た人は
立派な木に見えるでしょう

もうお分かりかと思います

この木は彼らです

親が常に水を与え
苦労という経験をさせない

結果
立派に見える彼らが
学校や社会で 少し風が吹かれ

いとも簡単に倒れてしまう。

彼らは
親の期待に応えるべく
必死に生きてきました。

頑張って頑張って
結果を出すことが 自分の評価でした。

これを繰り返してきた彼らは
常に
他人基準

他人の評価が自分の価値

僕が今まで使ってきた若い衆達も
最初はみんな同じ

他人の評価が自分の価値

だから
いちいち凹む

僕はそんな彼らに
凹んどる暇あったら 反省しろ!

と 伝え続けてきました

うちの若い衆は
幸いにも ガキの頃から
結構な苦労を経験してきた奴らが多いので

ちょっとやそっとでは 倒れません

でも 引きこもる彼らは
苦労を知らない
打たれてないので

あっという間に倒れる

起き上がるにも 倒れたことが無いから
起き上がり方も知らない

結果
引きこもるしかない。

これ以上
親に迷惑や恥をかかせたくないから。

引きこもりの子を持つ親御さん達は
今僕が書いたように
自分の子達を見ません

好き勝手して!
と見る人が多い。

そんなどうしようもない
不条理な環境から出てきた彼らに
僕が与えたいのは

生きる力

つまり
近くに水分が無いなら
自分で根を伸ばす力

嵐や台風にあっても
自分で自分を支える力

そのイメージを
ロゴマークに込めました。







だから
粋塾では

目に見える何かを得るのとではなく

目に見えないものを大切にしていきます

それを敢えて言葉にするなら

親への感謝の心や

仲間を大切にする心や

困ってる人を助ける心や

自分を貫く心

こういったものになります。

長くなりましたが
最初に書いたように

この粋塾は
フランチャイズします。

人生の大切な時間を
上に書いたような人達と共に使いたい方は
僕に連絡ください

ホームページからでも結構です

という事で
着々と準備が進んでます

これからも
応援よろしくお願いします