今晩は



今日はタイトル通り
僕が愛する



日本一の弟分



その名は
河原田敦志



通称 ぶー


へのメッセージブログです




彼と出会ったのは約4年ほど前


2度目の出会いは
もう1人の弟分
熊本の日本一顔のでかい男
藤本大介
こと
フジモンと3人で熊本で飲んだ時でした。



ずっと自分を責め続けてきたブーの話を
バーカウンターに男3人並んで
ずっと聞いていました。



あの頃のブーは



限界をいろんな意味で越えていた



でも
子供も小さいし会社もあるしで
限界を超えながらも



ずっと一人で抱え
日々自分を責めている毎日だった



話を聞く中で
ブーの過去の話になり



格好つけた言葉で話すものの



僕には



苦しい
助けて



そんな風にしか聞こえなくて



そんな話を聞いている中で
もう限界だと感じた瞬間に



隣にいたふじもんを押し除け



僕はブーを抱きしめて



“     苦しかったな 辛かったよな “



そういうと



彼は
今まで格好つけていたのが嘘のように
大声で泣き出した



挙げ句の果てには



カウンターからひっくり返って



バーの床で大の字になって
大声で泣いてた



僕が
“    おい!とりあえず起きろ “



そういう中



日本一顔のでかいフジモンは



“     ブーちゃん 苦しかったんですね
わかってあげれなくてすみません “



そう言いながら
ブーの身体を起こしていました



あれから早4年



僕はずっと
このデブに支えられて生きてきました



そんな
日本一器のでかいあのデブに
今日は
誕生日メッセージを送りたいと思います



ぶー



今まで色々あったな



お前が俺によく言ったのは



“   繋がりに時間は関係ないですね “



本当そうだな



多分さ
お前に出会えて良かったって
そう思ってる人は沢山いると思う



その中でもきっと
俺が一番思ってるよ



俺さ
お前との出会いは



俺のパパからのプレゼントだと思ってる



だから
俺とお前が喧嘩して



お前がうちの玄関まで来た時



実はな
俺のイメージ通りだったんだわ



俺は
お前と連絡取らない期間
ずっと



あの瞬間をイメージしてた



しようとしてじゃなくて
そうなるって
何故か思えてた



だからさ
時間でもなければ
縁でもなく



運命なんだと思うわ



俺はお前の弱さをわかってるし



お前も俺の弱さを誰よりもわかってくれてる



悪くいうなら
傷の舐め合いが出来るって事なのかもしれんけど



俺からしたら
曝け出せあえるって思ってる



俺はいつも
困った事があると



すぐにお前のことが頭に浮かぶ



その度に



“    あぁ俺は本当に支えてもらってるんだな “



って感じてる



お前は孤独の辛さを知ってる



だからこそ
人を支える事が出来るんだと思う



お前は失う悲しさを知ってる



だからこそ
人に与え続ける事が出来るんだと思う



そして
お前は逃げる弱さを知ってる



だからこそ
人と向き合い理解する事が出来るんだと思う



あのバーで飲んでた時は



今書いた
最初の事ばかりを話してた



でもな
書いたように



お前はあの頃に責めてた自分の全てを



今は
お前の武器や個性として活かしきってる



これってさ
幸せな事だよな



そして
本当に格好良いって事だと思って



俺はお前って人間を
心から尊敬してるし
愛してる



お前には
俺にはないものが沢山あって



とうに
俺なんか超えてる



お前は俺の事を兄貴と思ってくれてるけど



本当は
尊敬してるのは俺の方



俺らはまだまだこれからさ
やる事もあるし
使命もあるんだと思う



だからこそ
成長も必要だし失敗も必要だろうと思う



そして
その為には
勇気を持って行動して



色んなことを経験する事になるだろう



でもな
俺はこの先


何かに挑戦したり立ち向かったりする時に



人の半分の勇気で動ける



何故なら
お前がいるから



俺にとってお前は
そういう存在



支えてもくれるし
後押しもしてくれる



お前が俺に与えてくれているもの



それは



安心



読んで字の如しで
心が安らぐ



いつもさ
わかろうとしてくれてありがとう



いつも
わかってくれてありがとう



そして
全てを受け止めてくれて
本当にありがとう



お前に出会えて
本当に良かった



だらしない兄貴だけど



これからもよろしくな



誕生日おめでとう!








こんにちは



書こう書こうと思いながら
ネタは腐る程あるのに



1ヶ月以上経ってました。



最近知った事として



僕のブログから粋塾に辿り着いた相談者が
意外にも多い事にビックリしました



割合で言うと40%を超えてるらしい



その上で
お会いした親御さんに
50%以上の確率で言われるのが



“   あのブログは誰が書いてるんですか?“



これね
もうギャグです



文字上の僕と実際の僕では



ギャップがあり過ぎるんでしょうね



そりゃあそうだと思います



僕と会った事がある人はわかると思いますが



僕は基本
言葉が汚いんです



汚いというか多分キツイ言い方をする



想いの部分は
ブログも対面も一緒だけど



話し言葉のままブログを書くと



相当
言葉としては汚くなるので



僕なりに綺麗な表現をしてます



だから
聞かれるんですね



それはそれとして



今日はですね
最近あった出来事の中で
僕が



“   あぁ やっぱなー “



と思った事を書きます



先週ね
粋塾愛知本部に新しい塾生が増えました



10年引きこもった25歳の男



大人しくて声が小さいけど
格闘技をやり
家では暴れたりする



そんな子が入塾し
早速ウェイクボードに連れて行った。



1回目に連れて行ったときに
何度も挑戦したけど
一瞬立てただけ



そして2度目の日



船の中で僕が



“ どーする?お前やる?“



と聞くと



“   イヤ いいです “



と小さい声で言う



僕はこの言葉を聞いたとき



“   あっきたな “



そう思い
ある事を決断しました



それは
僕がずっと怖くてやれなかった
バックロールという技の練習



これね
知る人は知ってるけど
回転系の技で
出来たら格好良いけど
失敗したらやばいやつなんです



だから
ずっとやらずにいたんだけど



僕は彼の前で
何回も何回も挑戦しました









見てわかるように
一度も成功する事なく



何回も失敗し
体力の限界が来て船に上がった



そして一息ついたら



彼が僕に言ってきた



“    僕もやって良いですか? “



これね
めちゃ大事な事なんです



大の大人が
失敗と挑戦を見せ続ける



そして
何度失敗しても
悔しさも出し
挑戦した清々しさも素直に出す



彼がそう言ってくるのは
計算通りだし



その為に挑戦したんです



親や大人が
子供が小さい頃から
沢山の失敗と挑戦を見せてきたら



子供自身に怖いものなんてなくなりますよ



だってね
伝わるからね



何が?って



“    失敗しても良いんだよ “



ってね



これね
めちゃくちゃ大事な事です



人と比べて出来ない
点数が低い
成績が悪い
うまくコミュニケーションが取れない
やる事が遅い
理解が遅い



など
言い出したらキリがないくらい
引きこもる子供達は
自分を責めてます



何故なら
親が失敗を見せてないから



もっと言うと



失敗すると思っていても挑戦する姿を
見せてないから



たったこれだけの事



キャッチボールから始まって



子供が野球を好きになり
一生懸命に頑張って
お父さんより野球が上手くなったとき



その時こそ
もう一度キャッチボールをするんです



そしたら
子供はわかります



“    あっ俺のが上手いわ “



そして
その時に伝えるんです



“    お前頑張ったな 俺はもう勝てないな “



ってね



これね
子供にとっては
死ぬまで持ち続ける事が出来る
エネルギーという名の自信になります



失敗を見せ続け



子が親を超えたなら



それを素直に認める



たったそれだけのことで
子供は自信満々に生きていける



僕はそれを知ってるから



彼の前で怖かったけど挑戦した



だからさっきも書いた通り
予定通りなんです



でもね
実はもう一つの隠れたストーリがある



それは
ちょうど一年前に入塾し
来月卒業する女の子の研修生



優月



この元引きこもりの子



来た初日にウェイクボードに連れてって



あれから一年



何度も泣いたり諦めようとしたり
泣き言言ったり 自信をなくしたり
たくさんの経験をした



卒業1ヶ月前になり
優月は就職先も決まり
卒業を待つだけの状況の中



一大決心をした



それは



“    ウェイクボードのプロになる “



格好良いでしょ?



元引きこもりがプロボーダーになる



凄いことですよね



僕ね
さっきの彼に失敗を見せる前に



いつ挑戦するか?
って事をずっと考えてました



何故なら
そのバックロールって技を



僕の目の前で
優月が何度も何度も挑戦したから










いまだ一度も成功してないけど



僕は
彼女のその姿を見た時から
決めてました



その時の僕が感じたように



優月の姿を見て
僕がもらった勇気を
誰かの為に使おう
ってね



優月はそんな事知る由もなく
ただひたすらに挑戦した



こないだ僕は
優月に言いました



“    俺が挑戦できたのはお前のおかげなんだぞ “



って



そしたら
天然の優月はポカンとしてたけど



少し時間が経ってから
理解ができたのか



あの子らしい笑顔で



“    ありがとうございます!“



って言ってきました



ちゃいますよね
ありがとうは僕がいう事



学校を思い出すからと言って
粋塾の卒業式にも出れなかった子が



自分の夢を持ち



挑戦し続ける姿



これを見て
何も感じないようなら



僕は男をやめないかんですね



今書いたように
彼女の勇気が僕に伝わり



僕からその彼に伝える事が出来た



挑戦する事に恐れがなくなった彼は



3度目の昨日



ちゃんとたって滑れるようになった




船で引っ張る前も
大きな声で



“    お願いします!“



そして終わったら



“    ありがとうございます! “



まだまだ陸の上では
声も小さく自信なさげだけど



彼自身が作った今回の経験は
きっと彼の人生にとって
大きなものになるし



そうするのが僕の仕事



僕はよく
うちの子達に



0と1は全然違うって話をします



彼は
昨日0を1にした



ここから加速させるのが僕の仕事って事



でも
大事な事は



0の時に1にしようって思えるかどうか?



それが今日の話です



大人が失敗を挑戦を
そして
勇気を見せ続けて



どうして子供が苦しむ事が出来るのか?



って事なんです



これは
親子でも社会の上司部下でも
仲間でも家族でも
何でも一緒



勇気と行動が人生を変える



人のせいにする前に



自分のせいにしたからこそ



勇気と行動で変わる糸口が見つかる



つまり
何が起きても自分次第



という事で
長くなったけど



いつも読んでくれてる人へ



感謝してます



これからもよろしくお願いします



最後の写真の一番左が
プロボーダーを目指す
優月です



どこかで見かけたら



声をかけてあげてくださいね



“    絶対なれるよ!“



ってね



ありがとうございました!








おはようございます



最近
ブログ見て信じた



ブログ見て
わかってくれると思った



ブログ見て
一緒に働きたいなど



そんな事が続いてます



ありがたい事ですね



僕ね
昨日気付いた事があるんです



何というか



二十歳の時



“    格好良い男になる “



そう決めた自分がいた



それから22年と3ヶ月が過ぎた昨日



“    あーそういうことか “



って思った事



まだ自分の中に落とし込めてないから
うまく伝えられるかはわからないけど



自分の為にも書き残します



僕ね
身長が約180cmあるんです



それで
二十歳の時に決めた自分は



言うならば
180cm以上のところにある



だから
上ばっか見て生きてきた



結果
下のほうにある



自分の足元のほうにある自分には
目もくれずに生きてきた



でもね



昨日
友貴と話していて気付いた



僕が親方となり



沢山の若い衆と出会ってきた



今でこそ
怒鳴り散らす事は無くなったけど



そりゃあ昔は酷かった



怒鳴るなんて可愛いもの



手も出せば物持って殴る



その子が怯えていても
お構いなし



そんな人間だった



僕は
そんな人間だった事に間違いを感じ



この10年くらいかけて
沢山の事を学んできた



100回言ってわからんなら
1.000回でも言う



そうじゃなくて



100回言うよりも
たった一回で良いから



本気で聞く事のが大事



自分フィルターで相手を見るよりも



相手の立場に立って
捉え
感じ
共感する事が大事



殴るよりも
受け止める事のが大事



今書いた様に
大事な事に気づきながら
学んできた



それ自体が間違ってるとは思ってない




でもね
それでも大きな間違いを犯してた



それは
自分の見たくない所に



自分がいた
という事




例えば写真のように



僕は
自分の中で



良いと思える自分や認めれる自分が大切で



逆にある自分は
見てもいなかった



常に見ようとしてきたのは



頭の上にある



在りたい自分



でもね
僕に起きるトラブルや心のジレンマは



全て
見たくない所にある自分から来てた



何故なら
その自分を認め 受け入れてないから



僕の中にある
格好悪い自分が出た時



無理やり
格好良い自分で覆い隠そうとする



そうする度に
僕は友貴と喧嘩してきた



そしてその度に



“ なんでこんなに頑張ってるのに俺を責める!“



そんな事ばっかり思ってた



でもね
大きな間違いだったんです



認めたくない気付きたくもないような
自分が出た時



僕より遥かに上に
高い所にいるだろうと思っていた彼女に追いつく為 離れない為に



さらに必死に
その元となる足元にある嫌な自分なんかには
目もくれず



格好つけよう
格好つけようとしてきた





そうしないと
写真にあるように



高い所に追いつけない
たどり着けない



そんな風に思ってたから。



だけど
彼女の居場所は



僕の足元
大地だった



彼女はそもそも
僕が見たくもない自分をわかってた



理解し受け入れているのに



僕が受け入れていないだけだった



見栄やメンツを大事にしてね



目的地が東にあるのに
僕はずっと西に走り続ける



肉を買いたいのに
魚屋に行く



喉が乾いたのに
塩水を飲む



もうね
アホです



自虐的な事を書きたいんじゃなくて



大きな気付きを得たって事です



もちろん良い意味でね



身長が180cmだからと言って



180cmの部分が僕で



5cmの部分がいらないわけじゃない



5cmも15cmも150cmも



全部ひっくるめて
僕自身なんだと



そしてそれを認め
受け入れる事で



ようやく
地に足をつける事になるんだと



そんな当たり前のことを実感したんです



人は鏡だから
否が応でも自分を写す



たとえその写る自分が
見たくない自分でも



そんな事はわかってた



単なる知識としてね



昔なんかの本で



知識と経験があって
初めて自分となる



そんな事が書いてあった



そのまんまです



ようやく
地に足がついた



そんな感じです



そして
書き残したいのは
これからの話



毎月25日は
氷室建設の給料日



何年か前から
給料日には僕がメッセージを書いて
給料袋に入れてる



元々
給料明細しか入ってないから
もしかしたら
見てない人がいるかもしれない



でも
書き続けてきた



テーマは感謝から始まり



時には
要望や期待



また時には
注意点やアドバイス



そんな事も書いてきました



昨日の気付きがあって
起きた僕の変化



それは
メッセージではじめての謝罪






今うちにいる中で
一番怒った2人



直人と誠治



直人なんか
ヘルメットが割れるまで殴った事もある



僕が近づくだけで倒れさせちゃう位
追い込んだこともある



誠治は
鬱になるまで言い続けたことがある



ひどいですよね



僕の問題なのに
相手のせいにして



鏡に映る僕を変えるには



鏡の前に立つ僕を変えなきゃいけないのに



僕は
彼らを変えようとしてきた



そうすれば
あたかも自分が変わったと錯覚できるから



つまりね
見たくない自分は人のせい



見たい自分は自分のおかげ



これね
クソです



クソ格好悪い



でも
そんな自分がいても良いって
昨日
はじめて心の底から思えた



だから
まずは謝ろうと思ったんです



直人 誠治



キツく当たり散らして
本当にごめんな



そして



それでもついて来てくれて
本当にありがとう



お前らのおかげで
昨日の気づきに辿り着くことが出来た



心から感謝してるよ
ありがとな



かといって
給料に色はついてないからな



ここまでの長文
ありがとうごじいました。

おはようございます




コロナも少しづつ落ち着いてきて



元の生活に戻りつつある感じでしょうか?



僕は
以前書いた様に



コロナの影響なんかまったくなく



すでに水着で海に入ってます







もちろん
ウェイクでね



そんな中
今日
5/11



巷では
ある事が噂になっておるのを知ってますか?



それは
南海トラフがくる



という噂



知ってました?



もうね
こういうくだらん噂流すやつ



アホですね



それを信じる人もそうだけど



結論から言うと



“  絶対にこない“



賭けてもいい



こういうことを書いたり言ったりすると
決まって聞かれるのが
その理由


いつもなら



“   そう思うから “


としか答えないけど



今日はあえて書きます


 
僕から見て外的な理由は



その噂を出した本人が
実名を公表しないから



もうね
これ鉄板です



人様に何か言う時にね



自分の名前も名乗れん様なやつの事
聞く必要ないです



そんな事するやつはね



きっと孤独でアホなんです



そんな事でしか
自分を表現できない田分けです



だから
もしこの記事を読む人の中に
そういう噂を耳にして恐れているなら



それはまさに



“   時間の無駄 “



なので
安心して今日一日を楽しんでください



因みにね
僕個人の内的な理由を書くなら



“   もし今地震が来たら死ぬ場所にいる “



これが
今日こない僕の中の理由です



つまりね
僕が死ぬときはなんか違う理由



それは
格好良いとか悪いではなくて



なんとなく
そう思うんです



まったく根拠はないけどね



でも
僕はその自分の内側からくる声を信じる



何故なら
自分の人生だから



いいですか?



僕の周りで何人か
その来もしない地震に怯えているみたいなんですけど



それは単に



“   自分を知るキッカケ “



として捉えればいいだけ



自分は起きてもいない事に不安を感じ
それに
左右されてしまうくらい
怖がりなんだな



そして
逆にいうと



今を失う事を恐れているって事は



それだけ今が幸せなんだな



って
そう感じるためのキッカケにしか過ぎない



だから
安心してくださいね



因みにね
もう一つ根拠を載せますね



今日は天気が良いので
朝から海に来て
今船の上で空を眺めてました



そしたらね
そこに根拠があった



それがこの写真ね






日輪出てるでしょ?



だから
神様も言ってる



大丈夫だから安心しな
ってね



伝わると信じてますからね



今日もありがとうございました。


こんにちは



どこに行っても何を見ても



コロナコロナ



外出を控える
とか



接触を避ける
とか



色々ありますね



氷室建設は現場職



否が応でも外に出る



外に出たら
どうやっても人と接する



そんな中で
1人もコロナにかかる事なく
平和に過ごしてます



当然ですよね



僕ね
ウチの若い衆には



“ お前らがコロナにかかったら俺が治したる“



って
豪語してます



なぜそんな事が言えるのか?



僕ね
前回書いた記事を読んでくれた人ならわかるけど



寮の下水のますに足突っ込んで
怪我したんです



2週間以上経ってもこんな感じ







結構だったんですよ
その時はね



話を戻すと
何故
若い衆に俺が治したる!
って言えるのか?



それはですね



実はこの事件の後
正確には二日後に



熱が出たんです



体がだるくて
熱が出て
食欲もなく咳も出る



僕は昔から



病気になったら
ニンニクとキムチを食えば治るって
心の底から思ってるから



その時も当然
キムチとニンニクたらふく食ったんです



食って寝て起きたら



“ あー俺 コロナだったんだ“
ってわかったんです



何故なら
よく言う
顔にそう書いてあったから



その証拠がこれです







わかります?



よくわからない人のために
解説写真を載せますね







わかりました?



ウンコでコロナ発症



そうです
下水のますに足突っ込んで
怪我した所から
なにか
良からぬものが入ったんですよ



だから
顔に出たんでしょうね



うんコロナが



だから僕は若い衆に言うんです



“ キムチとニンニク食えば治るぞ“



ってね



現実的に
免疫力が鍵ならば尚更ですね



僕ね
今試されてると思うんですよ
地球にね



“ 何が大事でどう生きるの?“
ってね



人それぞれ考え方や価値観が違っていい



だからこれは
僕の考え方であり価値観



僕の生き方は
心の奥底からずっと僕に言うんです



“ 出たいなら外出れば?“



ってね



だから今日も
若い衆連れて来てます







ここにね



海に浸かって浄化して



運動して汗かいて



腹減って飯いっぱい食って



いっぱい笑う



これでなんかあるなら
まーしょうがない



自分が選んだ道だしね



言うまでもなく
万が一感染した時のことを考えて



他人と接触する様な事はしません



僕は
こんな時でも



誰かにどう思われるか?
とか


自分が感染するかもしれない
なんて



恐れで生きたくないんです



だから
人には迷惑かけない様にはするけど



自分はしたい様にする



これね
顰蹙覚悟です



不謹慎だとか
非常識だとか


言いたい人は



実は
自分が我慢してるんですよ



自分に嘘ついてね



人の事なんてどうでもいいってのは
もちろん違う



でも
恐れに取り込まれて



自分を押し殺すなんて



それが果たして生きてるって
言えるのか?



僕はそう思ってるから
かいた通りに生きてます



もしね
人の目や恐れに取り込まれてるなら



それはきっと違いますよ



さっきも書いたけど
人に迷惑かけるのは違う



それをしない上で



自分のしたい事をすればいい



それを書きたかったんです



だから
こんな時でも
人生を楽しみましょうね



今日も
ありがとうございました

こんにちは



テレビを見ない僕でも
ニュースを見ようとしたらコロナ



SNSを開けばコロナ



聞こえてくる音はコロナ



目に見えるものはコロナ



テレビやメディアなど
なんでこうも騒ぐんでしょうね



どうせやるなら
こんな時だからこそ



笑えるニュースとか
人助けのニュースとか
コロナから立ち直った人たちの言葉とか



目の付け所はいくらでもあるのに
なんて
僕は日々思ってます



因みに
氷室建設や粋塾の子達には



「 コロナになったと思ったら飯いっぱい食って運動してニンニクとキムチ食って寝ろ」



と伝えてます



アホじゃねーの?
と思う人もいるかもしれませんが



そう思う人はそう思ってくれてOKです



99人の医者が
「絶対にこの癌は治りません」



と言って



たった1人の医者が
「絶対にこの癌は治る」



と言った



世の中の常識は
この大多数の意見で出来上がる
という事を僕は知ってるので



さっきも書いた様に



アホか!



と思う人は思ってればいいです



僕は
キムチ食ってニンニク食ってれば大丈夫



本当にそう思ってるってだけの話



今日の話はですね



さっきも書いた様に
暗ーい話題が多いので



僕の心があったかくなった話を書きます



約1ヶ月前に粋塾に来た研修生



リキ 16歳






これビフォアーです



引きこもりの特徴ど真ん中



色白で痩せ細って目に力がない
その彼を
病院に連れて行った時の写真



彼は
僕が説得し連れてきました



「 お前みたいないい奴がなんでこんな事しなきゃ生きていけなくなった? 」



「 お前みたいな優しい奴がどうしてそんなに苦しむ事になった?」



「 お前みたいな家族想いの奴がどうして家族とうまくいかなくなった?」



そんな質問をしながら
いろんな話をしました。



いろんな話をしたあとで
僕は彼に言いました



「 リキ お前さ俺以上にお前を信じてくれる大人に出会ったことあるか?」



僕は
彼が 無いです。と答える事をわかって聞きました。


何故なら
それ以前に話した時に



他の大人が目を向けなかった
彼の奥底にある部分にのみ焦点を当てて
話をしたから



彼には
僕のその想いが伝わってるとわかってた



だから
聞きました。



結果
「 人生は何をするか?どこにおるか?じゃねー
誰とおるか?が大事なんだぞ 」



「 お前は俺についてくるか? 」



結果は
言うまでもなくついて来てくれました



あれから1ヶ月



ガリガリで色白のリキは
自分で決断し



粋塾の中で最も大変な研修先



氷室建設を自ら選び
約3週間



僕が様子を聞くと



「 筋肉痛で身体中痛いです 」



「 体がキツいです 」



なんて言いながらも
一度も休む事なく
今日まで頑張ってる



説得して連れてきた車の中で



「 目が悪いから太陽に当たると目を開けれないんです 」



そう言ってた彼が
写真の様にお天道様の下で汗水流してる






きっと
女手一つで育てて来たお母さんがこれを見たら
バスタオルでは足らないくらい
涙が出る事でしょう



3日前



寮の天井のペンキ塗りを
リキを含めた何人かでやってくれてました



ペンキ塗りの作業が終わり
駐車場の下水の蓋を開け
暗い中
彼らは使った道具を水洗いしてくれてました。





僕はそうとも知らず



その横に置いてあった自分の車に乗る為に
そこを横切ると



案の定
寮の中にいるみんなが出てくる様な音を出して



ひっくり返りました



結構な衝撃で
正直 かなり痛かったけど



瞬間的に
これはチャンスだ!
と思い



ヘラヘラ笑いながら



下水に突っ込んだ足を洗い



みんなが
大丈夫ですか?
消毒しますか?
何かで拭きますか?



と言ってくれても
大丈夫!大丈夫と言い



車に乗って帰ってきました



もちろん



男の癖に少々の事でガタガタ言うんじゃねー!



って事を
伝えるチャンスと思ったからです。



僕はすっ転んだ時
内心


「 真っ暗なんだで開けとるなら言えて!」



と思ってましたが



さっきも書いた様に
愚痴の方ではなくチャンスの方を選択しました



そして
家に帰ると



珍しく
リキからLINEが来ました。






ね?
最初に彼に伝えた通り



人を思いやれる優しい子でしょ?



狼に育てられたら
人間の子でも狼になる様に



誰に何を伝えられるか?
誰にどう思われるか?



それで
大きく人生は変わるものです



僕は
今日この事を書いたのには
伝えたい人がいるから



一つは
コロナで元気がない人たちに



もう1人は
リキのお母さんに



お母さんは
ずっと自分を責めてきた



自分があーだったからなのか?
こうだったからなのか?



あの時こうすれば変わったのか?



あの時にこう言った事がいけなかったのか?



もう
ずっとです



その気持ちや状況が僕には痛いほどわかる



何故なら
僕の母親が出て行った事を
僕は20年近くずっと自分を責めてきたから



リキを預けるにあたって
お母さんが
僕のブログを読んで決めた。と言っていた



だから
ここからはお母さんへのメッセージです



リキのお母さんへ



あの日にも直接言いました



もう自分を責めなくて大丈夫



お母さんの責任でもあるけど
リキ自身の責任でもある



という事は



2人のこれから次第では



その責任を未来から見たら
糧にする事ができるという事



リキは
お母さんのおかげで



お母さんは
リキのおかげでってね。



そんな未来を作りましょうね



その為に
僕やスタッフがいます



研修生の仲間たちもいる



お母さん
もう1人で抱え込む必要は
無くなりましたよ



わかってるだろうけど
あえて伝えておきますね



僕はリキを
自分の息子だと思ってます



リキにもそう伝えてます



その上で僕が彼にする事は



彼を信じ切る事だけです



だから
お母さんもそうしてくださいね



そして
今回のリキの優しさの種を植えたのは



他ならない
お母さんなんですよ



だから
あなたが苦労して苦労して
我慢して我慢して
自分を責め抜いてきた事



それらも全て



リキの中に種として入ってます



だから
心から安心してください



あなたが命をかけて産んだ子は



あなたの命と同等
それ以上の価値がありますね



だとするなら



お母さんがこれまで
どれだけ頑張ってきたか?



それを知ってるリキは



それ以上の人間になります



僕はそう信じてます



お母さんもきっとそうですね?



そこも含めて
信じてますからね



安心して見守っていて下さい



そして
彼の成長を楽しみに頑張りましょう!




最後の写真は
引っ張り出してすぐに海に連れてって



案の定船酔いした
その直前の写真です



卒業の時には
どんなふうに変わるのか?



皆さん楽しみにしていて下さい



という事で
今日もありがとうございました!

こんにちは



前回の記事からもう1ヶ月以上



多くの出来事があって
超バタバタしてました。



今日は
タイトルに書いた様に



引きこもりの子を持つ
親御さんへのメッセージです。



今うちのある相談として



引きこもっている事自体には悩んでいる



けど



他の子達がコロナの影響で休んでいるから
自分の子が遅れる事はない



だから



相談はしたいけど
子供を預ける段階までとは考えてない



学生の子を持つ親御さんは
ほとんどが今書いた様に考えてみえる



気持ちはわかります



だけどですね



見方としては
逆の見方をした方が良いんです



簡単に言うと



他の子と比較しているからこそ



他の子が休んでいる今が
自分を取り戻すチャンス。



という事です



引きこもってる子たちは
みんながみんな
人と比べて苦しんでいる



だから



他の子達が休んでいる時こそ



安心して自分に集中できる



うちで預かる学生達は
みんな書いた様に他者との比較



厳密にいうと



他者より優位に立つ事で
自分の価値を感じれるという
価値観や考え方



それを軸に
生きてきた



言うまでもなく
それには限界があり



限界が来た時に自分を諦める



結果
引きこもるしか道がなくなる



これは
ほとんどの子が当てはまるパターン



その上で
今コロナで学校に行かなくても良い状況ができた



つまり
他者との比較をしなくて良い環境



これは
引きこもってる子達からしたら
またとない
ビッグチャンスです



自分を知り自分と向き合う為の




とても大きなチャンス



現に
うちで預かる学生の子達は



今書いたように捉えた結果



学校に行くことを決める



とか



自分と向き合う事を決める



なんて時間にしてます



だから
最初に書いた様に



引きこもりの学生の子達を持つ親御さんは



動くなら今です。



他の子達が動き出してから
動きだすのと



他の子達が動いていない今動く事では



雲泥の差が出ます



もちろん
回復や復帰に至るまでの時間の話です



現実的に
うちを含めた自立支援施設では



このコロナが落ち着いたら
一気に相談が増えると見てます



病院で考えたらわかりますいと思いますが



一気に患者が増えたら
病院は制限せざるを得ない



うちも一緒です



そういったことも含め
今がチャンスです



今日はこの事を伝えたくて書きました



コロナの事で不安を感じる方も多いでしょうが



人生と一緒で
諦めない限り大丈夫です



コロナのせいにするのではなく



コロナのおかげでなんて
言える自分を作りたいと
僕は思ってます



みなさんも
前を向いて頑張りましょう!



今日もありがとうございました。







こんにちは

前回の記事で
多くの方にシェアしてもらって
心から感謝してます


その記事の中に
次は他の視点から感じた事を書く


と書いたんですが

今日はまた別の事を書きます




この写真見てどこかわかりますか?


高い塀に

窓には鉄枠と格子


そうです
刑務所です


今日は
8年前に逮捕された従業員

通称 ブラザーの出所日


朝から迎えに行き
先程
保護監察官の所にも行き
たった今
一通りの手続きが終わりました。



彼は
仮釈放と言って
法律的にはまだ受刑者なので


保護観察が付きます


次に二度の保護司との面会


それとは別で
月に二度の就労支援員との面会


これをこれから約半年かけて
ようやく
満期の出所となります。



今日僕が書きたい事は

矛盾

について


保護監察官の所に
身元引き受け人である僕と


ブラザーの身内
そして友貴の4人で行ってきました


そこでは
今後の生活の中で注意する事や
してはいけない事の説明を受けます


できる事ならその書面をお見せしたいですが
それは禁じられてるので控えます


そこに書いてあるのは


あれが駄目これが駄目

こんな事に気を付けて

とか

こんな事は正直に話して

など

前提が

“  また犯罪を犯す“

前提



僕はこれがとても嫌でした



お役所仕事で
担当の保護司も規則に従って説明せざるを得ないのはわかってる


でも
僕がそれを突っ込んだ時に


“  規則なんで “


ではなく


あんたはどう思ってるの?


って事を言って欲しかった



彼からその言葉は出なかったので
思わず僕は
言ってしまいました



“   これまたやる前提ですよね “


“   そりゃあ周りの人間がみんなそう思ってたらそうなりますって人間なんか “


ってね


わかります?
前回書いた事と同じで


誰が何を信じるのか?


それです


ブラザーは8年間刑務所にいた


僕は言うまでもなく
この8年間
ただの一度も彼の事を忘れた事はない


何故なら


彼が刑務所に行った原因は
僕にあると思ってるから


今日はその話をしますね


彼は8年前


お金を盗みました


その理由は
お金がないから


お金がない理由は
事前に会社から前借りしたから


前借りした理由は
会社の仲間がお金を貸してくれと言ったから


そいつが貸してと言った理由は
そのお金で自分が逃げ出すため

ブラザーは
自分が借りてすぐにそのお金を貸して


その貸したやつが飛んだにも関わらず


もう一度
会社にお金を貸してと

僕に貸してと
言えなかった。


そして
お金を盗んだ


お金を盗み
仕事にも出ず
寮からも出て行き
逃げ回った


1ヶ月ほど経った頃
警察から電話があり


僕に連絡がないか?と聞いてきた


情けない話
その時は
僕に一度も連絡はなかった


それからしばらくして


ブラザーから公衆電話で電話があった


彼は僕に一言


“   助けて下さい “


僕は

“    わかったよ とにかく今から行くから “

そう伝え
彼のもとに走った


その道中
この事件の担当の刑事に連絡し


必ず自首させるから待って欲しいと伝え


彼と合流した


風呂も入れず
寝るとこもなく
所持金は20円だった彼に


“   最後に何が食べたい? “


“   特に食べたいものはありません“


そう言う彼を焼肉に連れて行き


僕は聞きました


“    どうして言ってくれなかった? “


彼から聞いた話は壮絶でした



彼が小学生の頃


酒乱で今で言うDVの父

そのDVを耐える母

とても裕福とはお世辞にも言えない家で育ち

ある日家に帰ると

お母さんが首を吊っていた

小学生の彼は
どうする事も出来ず

同じ学生の兄が帰宅し

その兄が父の職場に電話した


夕方を過ぎ
いつもと同じ時間に父が

いつもと同じ様に酒に酔って帰ってきた

その父がしたこと
それを見てから

彼は
人を信じれなくなった


そう僕に話してくれました


彼の父は

首をったままの奥さんを

そのまんま
いつものように殴っていたそうです


その姿を見る子供

小学生の彼


一体
どんな心境だったのか?


彼が
焼肉には一切手をつけず


涙ながらに僕にその話をする


僕には
ただ頷くことしかできなかった


店を出て
警察署の前につき
中に入る前に
ようやく言葉にできたのが


“    ごめん “


それだけでした


僕は

人に頼られる人になりたい

信頼される人になりたい

男らしい男になりたい

人を大切にする人でいたい


こんな事をずっと思って生きてきた


人前でも
恥ずかしげもなく
そんな事で大口を叩き
偉そうにしてました


でも
たった1人に
心を開いてもらう事も出来ない


そんな自分を認めざるを得ない出来事でした


そんな彼が今日出所し

今度こそはと
自分に言い聞かせ
保護司に


“    何か心配ありますか? “


僕は


“    彼が真面目なので もう自分を責めずにいて欲しい “



伝えたのは保護司に伝えたのに


彼は泣いていました


出所して


“    おかえり! “


と言った時も
彼は泣いていました


最初に書いたように
僕が
自分の原因だと思ってるのは
今書いた通り


自分の器量の無さ


これにつきます


なんか
暗い感じの話になったけど


今日は
8年ぶりにブラザーに会えた
僕にとって
とても嬉しい日


そして


氷室建設創設以来?


従業員の受刑者が
ようやく0になりました


好き好んで
変わった人達と付き合ってきたけど


やっぱり
みんな揃うのは嬉しい


という事で
次回は
前回書いたように
卒業式の続きを書きたいと思います


今日もありがとうございました!








こんにちは
今日は

先日の粋塾
第5回目の卒業式についてです



先週
2/23の日曜日
卒業式でした



今回は3人



16歳 17歳 26歳



引きこもり歴でいうと

1年半 2年半
そして
12年



学生2人に社会人2人



学生達は
ゲーム依存になり
勉強しない
学校に行かない


その姿を見た親御さんが


“ このままでは一体どうなるの?!“


という不安にかられ
うちへの相談となりました



結果から言うと
ゲームはやるけど自制する


勉強は自主的にやり
1人は目標通りの大学合格


もう1人は
自分の力を試すための大学受験ではなく

自分の人生を活かした道を選ぶ様になる


一年後の当日

親御さんは
一年ぶりに会って

ビックリしていました


本人の変化に
本人の笑顔に


そして
本人が発する言葉に。



では
そうなる為に僕達が一体何をしたのか?


結論から言うと



“  何もしてない “



そうなんです


僕は
この子達が粋塾に来てやった事と言えば


“ひたすらゲームをさせる“


本当にそれだけ


あいつらには


“  お前らな!ゲーマーなら寝る間も惜しんでゲームやれ!“


早い子で3日
遅い子でも1ヶ月も続きません



その時が来るとね
みんなこう思う


“ おれ このままで良いのかなぁ?“


ってね


結果
学生の彼らは


部屋から出ず
ゲームしかしない生活から脱出し


自ら外に出て学校に通ったり
自ら外に出て自習しに行ったり

自ら
自分自身に規制をかけてゲームをやったり


そうなった


これは
僕の予想通り


そして
彼らの顔から笑顔が出たり
感謝の言葉が出たりする様になったのも
予定通り


それは一体何故なのか?


ここがミソです


そしてもう1人


12年も引きこもった元樹


彼は
実家に帰る事をせず


粋塾に就職する事になった


よく笑いよく喋り
そして
よく気がつきよく動く


来た時は38kgしか無かった体重も


卒業時には52kg


お母さんが亡くなり
男で一つで育ててくれたお父さんも


とても喜んでくれました


元樹も一緒


“ ゲームやりたければやれ
寝たかったら寝ろ
そうしてたいならずっとそうしとれ “


僕は何一つ強制しなくても


彼も一月もしないうちから


“ 僕も研修に出ます“


と言い
今に至る


この卒業式で感じた事は沢山あるので

また別の記事として
書いていこうと思ってるけど


今日伝えたいのは


何故変わるのか?


さっき書いた
ミソ
の部分の話


・ゲームばっかり
・部屋から出ない
・会話をしない
・怒る切れる笑わない


こんな風だった彼らが
書いた様に


何故真逆になるのか?



簡単なんです


ミソは


そうなると信じ続けた


ただそれだけ
こういうことを書くと


相談者の親御さんに


“ 本当にそれだけなんですか?“


とよく聞かれます


なので
そういう時は

現役の研修生や卒業生を呼んで話をさせます


実際どうだったのか?
をね


すると
みんな口を揃えて


“ 社長はずっと信じてくれた “

という


だから
本当にそれがミソであり
事実



このままゲームばっかりやっていたら駄目だ!


なんて事は
本人が一番わかってます


このまんま引きこもってたら駄目だ!
そんな事は
本人が一番わかってます


その
本人がわかってる部分を
信じる


目には見えなくてもね


目に見えるのは
ゲーム三昧
引きこもり
コミュニケーションを取らない


もしね
親御さんに
ゲーム三昧とか
引きこもったとか
コミュニケーションを取らないなんて


そんな過去があって


そんな過去があったから
今の自分があるんだって
思てたら


その目に見える部分に囚われない


そこではなく


そうしてても
いつか気付くから大丈夫


おれの私の子だから大丈夫


そう思えてたら
子供はいつまでもそんな事しない


現に
うちで預かる子達が


みんなそうなる様に
そうなんです


自分の子が
あーだからこうだから


それは
あなたの言い訳です


自分の子がどうであれ
私を信じる


これはつまり


子供ではなく
親自身の問題なんです


全ての引きこもりが
このパターンに当てはまるわけじゃないです


でも
ほとんどの子はそう


ほとんどの親はそう


親が自分を信じる事が出来れば


どうして子供に不安になれる?


親自身の心が安定していないのに


どうして子供を信じれる?


こう書くと
簡単なんです


だから
そのほとんどが親の問題です


他の施設はね


親御さんには
原因はないって言うけど


それ
嘘です


綺麗事並べて
営業したいだけ


僕が何故
これを断言できるのか?


それは
うちを卒業していく子達の親御さんが


卒業時に
必ずそこに気付き反省されるから


僕が何を言う事なく


みなさんそこにいきつきます

だから
それが答えです


僕は
引きこもりを持つ親御さんを責めたいわけじゃないし責める気もない


ただ
僕が今日書いた事を理解してもらえるなら


まずは
子供に謝ってあげて欲しい


誠心誠意


“  信じてあげれなくてごめんね “


ってね


そうやって
親が自分の非を認め切ったら


子供は
変わるしかなくなりますよ


何故なら
ゲーム依存とか引きこもるのは


親のせいだと思ってるから


良いですか?


親のせいの部分を
親が認め頭を下げる


そしたら
それを受け取った子供は


引きこもる理由を作れなくなる


そこが大事です


よく相談電話を受ける中で言われるのが


“ 塾頭のブログずっと読んでました“


そして


“ ブログを読んで見学を決めました“


と言われます


なので
粋塾に預ける前の段階で
悩みを抱えながら
僕のブログを読んでくれてるあなた


騙されたと思って


自分と向き合い
あなたのお子さんに


土下座してでも
本気で謝ってください


さっきも書いた様に
本来なら
目に見える部分の変化までは
とても多くの時間を要するけど


親がこれをやれば


目に見えて変化します


そしたら
あなたの悩みの半分は無くなったと同じ


こんな簡単な事はないです


あなたの愛する子供のために


やってみてくださいね


必ず
伝わりますから


必ず
変わります


あなたがそうしてくれると
僕は信じてます



はい
と言う事で
今日の記事は終わります


途中で書いた様に
卒業式の別の視点での感想は
次書きます


今日もありがとうございました!












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こんにちは



ここ最近のやりとりで
よくある事



うちで預かる子

年齢は10代から50代まで
様々です



粋塾では
掲載同意書というものがあり

こういったブログやSNS等に

記事や写真を載せて良いかの確認をします



割合で言うと
6〜7割の親御さんはオールOK


残りの
1〜2割の親御さんは
本人がOKなら


最後の1割の親御さんは
本人が了承してもNG


何故なら
自分の子供が引きこもった事自体が



“   恥 “



だから。



そういう方達に分かって欲しいのは


あなたの親が

あなたに対して

あなたのここは恥じるべきところだから
直しなさい


と言われて


“  よし!頑張ろう!“


なるのか?
ということです



そりゃあね
一生懸命に頑張れば
苦手なことも克服できる事もあります



でもね
どうやったって出来ない事もある

それに
どうしてもやりたくない事もある


そんなことに対して


恥だから
では


何が伝わりますか?
ってね


僕がよく
うちの研修生や若い衆にやったんだけど


1分間で
自分の良いところを書けるだけ書かせる


次に
同じ1分で
自分の悪いところを書けるだけ書かせる



⬆️
これ僕ね

今までやった子達は大体こんな感じ
⬇️

そしてこれを
グラフにするんです



こんな感じでね


それでこの後


“   10年後 どんな風な自分になりたい? “


そう聞いて書かせると
みんなこうなります


でね
この後僕がいうのは


“   これを横にしたらお前の器になるんだぞ “
ってね

わかりますか?
僕が言いたいこと


悪いところを直して良いところを増やしても

その子の人間力という器は
全く大きくなってないんです



ね?
変わってないでしょ


だから
悪いところなんて治さなくて良いんです


僕も昔は
いわゆる悪いところありました


短気
飽き性
自分勝手
.
.
.

それこそ沢山ね


でも
変えたんです
さっきの器の話を知ってから


短気=想いが強い
飽き性=知りたがり
自分勝手=自分軸で生きてる


こんな感じにね


僕がそうだったから
さっきの話のように


を前提にする事が
とても嫌な気持ちになるんです



もし
自分の子が引きこもった
その事の原因に自分があると思うなら


その恥は
あなたの中にあるもので

それを子供に押し付けるのは
ものすごく苦しい事ですよ


子供はね
親が苦しむのが苦しいんです


だから
親の期待に応えようと
一生懸命に頑張る


でも
限界があるし

親が持つ期待の根っこが
恥だったと知ったら


それは当然のように
生きる気力を失うんです


だからね
責任を感じるのであれば
共に恥をかく位当たり前で


出来ればそれに慣れて


こんな事恥でもなんでもねーわ


って思える様になって欲しいんです


過去を見て
他人からの視線で見て
世間から見て
常識から見て


そんな見方で
子供を見ないで欲しい


あなたの中にある
とても大きな愛で見てあげて欲しい


大丈夫だよ


絶対大丈夫


あなたなら大丈夫


愛してるよ


ってね。


これやったら
子供は引きこもりになりません


断言できます


よく見学に来る親御さんに
お子さんを愛してますか?
って聞くと


ドヤ顔で
“   もちろん愛してます!“

って言われて
次に僕が

“  ならそれを言葉で伝えてますか? “


っていうと

ほぼ全ての親御さんが


“    え?言葉でですか? “

ってなるんで

“   なら言葉以外でどう伝えてるんですか?“


って聞くと


“   伝えてないですね.. “


ってなるんです

だから
さっき書いた様に


伝えるんです
ただ一方通行に

愛してるよ
大丈夫だよ


ってね


生きてくれてありがとう
生まれてくれてありがとう
自分を親にしてくれてありがとう
って

感謝も良いです


是非伝えてあげて下さい


ハグも良いですよ
伝わります


手紙でもLINEでも何でも良い


伝える事が大事


それが
親にしかできない


最大で最高の愛


これ以上はありません


だから僕は
うちに来た子達に


“    今日からお前は俺の息娘だからな “


って言って


ありがとう
とか
愛してるよ
って

よく言うんです


僕の事を
パパって呼ぶ子もいるんですよ


嬉しいですよー


伝わるって嬉しい事
伝える事って楽しい事
伝えようって思える事って幸せな事



そんな風に
親御さん達には考えて欲しいです


お願いしますね


という事で
今日もありがとうございます