本日の海ヨガは雨天の可能性が高いため室内に変更になりました。

SHANTIHOUSE まで直接お越し下さい!

よろしくお願いします!


室内でも、くるみさんのリードのもと、暖かく繋がり合いながら気持ちのいいヨガをシェアしましょう♡

今年に入って始まった自分を見つめる毎日の中で、深く知ったことの一つ。

全ては自分の中にある、そして全ては自分が決めて選んでいるってこと。

感情という、どうにもできないと思っているものでさえ、それを選んで見つめて自分の中にわざわざキープしているのは自分なんだって。


例えば、週の始めの月曜日、気持ちを引き締めて1週間を乗り切るぞ!という気合いと少々のため息(笑)

前回の記事に書いたように、こなす、つぶすの日々が始まる。それでも、そこに心を込めようと頑張るわたしがいて。

これも私が選んでいた感情。

別に、もし気合いを入れる必要がなければ日曜日の続きで過ごしたっていいわけで。

朝からノラジョーンズなんて聞いて緩んでたら働けないでしょ~、と思っていたけど・・。

朝日を浴びながらノラジョーンズをかけてゆっくり紅茶を飲んでても一日は回ってくれる。

何も予定のない日は、洗濯を干したら、娘を連れて海に行ってお昼を買って食べてお散歩して、帰りの車で寝た娘を寝かせおいて、お茶飲んだり気ままに過ごしたっていい。

ずっとそんなことできないと思っていた。

きちんと、ちゃんと、が基本の価値感で、ゆるく、楽しむ、なんて夫がいて機嫌よくしてくれて子どもを見てくれる時だけ、そんな風に思っていた=決めていた。

自分を自由にしてあげらるのって、どんな条件でも誰かがしてくれることでもなくて、ただわたしは自由でいいって自分に許すだけだと知って。

日々、刻々と変化する自分を感じて過ごしている。



感情は幻のようなもので、生きているその瞬間を確かめるためのもの。

流れていく感情にしがみつくのも、流してあげるのも、自分次第、自分で決めている。


その中から私が深く感じたい気持ちはなんだろう?私はどんな世界で生きたい?

それを問いかけながら、今という時を生きること。

泣きたい時に泣き、笑いたいから笑い、時々悩みたいから悩んで。それでいいんだろうな。

もうたくさん悲しんだから、今度は喜ぶ人生を選ぼう。

そう思って何故か泣きたくなるのだけど・・苦笑。


感情は幻のようなもの、だから感じることを恐れる必要なんてなかったんだ。感じたら手放せばいいだけだから。

揺れる感情を責める必要なんてなかったんだ。人生には欠かせない友達のようなものだから。

それがなければ、きっと自分が何をしてどこにいるのかさえ関係なく、生きていることすら意味がなくなるのだと思う。

感じるってことは魂が震えること。生きている証。

だから感じることに蓋をしないで、感じて、自分を知っていくことが生きるってことなのかな。


そんなこんなで、今日も海に行ってきました、笑。



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息子の土曜参観の振替休日を利用して、一泊で京都、大阪に旅行に行ってきました。

目的は息子のかねてからの希望、USJのハリーポッターですが、京都にも行きたくて寄り道。

まだ子ども達が小さいのでお寺巡りは長くはできないと思い、何となくの選択で嵯峨嵐山の天竜寺さん周辺を散策。

紅葉も少しずつ始まっていて、のどかな町並みが美しくて、またゆっくり伺おうと思いました。

数時間の滞在の最後に、ごま豆腐や湯葉の美味しい夕飯を頂いて京都を後にし、大阪へ。

バタービールも飲んで杖も買い、ビーンズやカエルチョコもゲットし、満足の息子さんでした。
(それにしても全てのものが破格値でずっと驚いてばかりだった・・・苦笑。ジェリービーンズね、小さな一箱1800円です。。。)


直前に予約ししかも弾丸的なスケジュールでしたが、楽しく旅行できて、家族旅行ってこんなに身軽にできるものなのだなぁと。

小さいスーツケースとベビーカーさえあればどこにでも行ける。

優大がいて1泊でも海外に行くような大荷物を持って旅行していた頃に想いを馳せました。

優大が温泉が大好きだったのと、家族で一緒にやれることがかぎられていたから、旅行が一番の楽しみでした。

そしてあの頃は、私の心はいつも優大の命を守ることに向けられていて、24時間センサーが働いて警戒していたから、かなり心身共に疲労が強かった。

そこから抜け出したくて、何とか気持ちを切り替えたくて旅行に行っていたということもありました。

でも本当は、リフレッシュや息抜きをしても、また現実に戻ればすぐに心は疲弊し翻弄されてしまうことに気付いていたけれど、どうしていいのか、わからなかったのです・・。

自分の心自体を自由にすることなんて思いつきもしなかったから。

責任、義務、ねばならないことの毎日。こなして、こなして、時間が余ったらつぶす。

ご褒美を設定してぶらさげて、そこまではやっぱり、こなして、つぶして・・。

私はずっとそうやって生きてきました。

だからといってその時間が間違っていたかといえば決してそうではなくて、その毎日は本当にたくさんの愛に溢れていたし、掛け替えのない学びを得ることができたし、幸せだなぁと深く感じる毎日でした。

今と何が違うかというと、自分で人生を選んで受け身でなく生きていたか、ということ。

こなす、つぶす、というのは与えられたものに対する接し方だったと思います。

だからそこには自分を生きている、自分が主役の人生を選んでいるという感覚はありませんでした。

自分の「命」をやるべきことに注ぐことに何の疑問もなかったし、自分の命、自分自身を人生の中心にもってくることもありませんでした。

どのようにこなすのかも、誰かや何かの基準に無意識に標準を合わせて、より完璧にやらなければいけないという強迫観念のようなものが常にありました。

だからやっと頑張ってこなしても、それを認めてもらえなければ落ち着かないし、勝手に傷ついたりしていたように思います。

そこから逃げたくて旅行に行き、買い物に行き、それでもどうしてもいつも真からは癒されない。

人生が苦しくて、でも頑張りたくて、笑いたくて、必死で生きていました。

わたし、そんなわたし、本当によくがんばってきたね!!って過去の私に会いに行って、抱きしめたいなって今思います。

どんな瞬間の私の笑顔や涙や葛藤や、それが一つでも欠けていたら、今の私もここにこうしていないのだから。

そして、本当にそんな気持ちで全ての瞬間のわたしを抱きしめながら、これからは生きていこうと思っています。

旅行の時間だけではなくて、毎日を自由に生きていこうと決めました。

旅行の時みたいに、自分の選んだことをして、おいしいご飯を食べて、お風呂に入ってホッとして、いい日だったなって眠りにつく。

同じ日常でも心が自由なら、そこはいつだってハワイだし、箱根だしなって・・笑。

今とっても私は自分を生きている実感があります。

とても新鮮な気分です。

傍から見ればもしかしてヘンテコな自分でも、ステキだし唯一無二の存在で、私はわたしだから。

全ての人がそうであるように。

そんなことを思わせてくれた旅。でも人生そのものが遠くに行かなくても旅なのかもしれませんね。

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連休いかがお過ごしですか?

我が家は夫のラグビー公式戦の応援に行く予定でしたが、息子が風邪ひきで熱も少し出て、お留守番することに。

留守番は嫌いな私、笑。息子も熱が下がって来たら「暇だよ暇だよ~」の連発で、夫が帰って来て、娘をバトンタッチしてから、病み上がりの息子と二人で結局またDVDを借りに行くことに。

外の空気に触れて何だかホッとする親子。遺伝かしら・・?笑


今日の試合は、優大のお友達がラグビーにはまっていて、せっかく観戦するなら夫のチームを応援したい!と言ってくれて、一緒に応援することになっていました。

お友達とママに会えるのをとっても楽しみにしていたから、朝からがっくりしてしまいまいした。

夜になり、夫とお友達の笑顔一杯の写真を見て、最後に会った優大のお別れ会の時とあまりにも違ってお兄さんになっていて、本当にびっくりしてしまいました。

そして、涙がわーっと込み上げて来て自然と泣いていました。

確実に3年という月日が流れたんだなぁと思いながら、お友達の成長の中にあるたくさんの奇跡や、周りで支えているご家族の愛情や、その毎日に想いを馳せ、優大に話しかけながら涙が流れ。

私がここにこうしていること、生きていること、ずんっと、ずっしりと感じる瞬間。

優大とはいつでも共にいるから、彼が「いない」と思うことはもうなくなった今でも、やっぱりまだ優大のママとしての想いは私の中に刻まれていて、どこかで想像する私がいることに気付いたりもして・・。

いろんな想いが駆け巡りました。

そして思ったことは、この月日の中で私の中の何かが変わったとしたら、いろいろを思って泣く私を抱きしめている私がいるってこと。

何が正しいとか、誰が正しいとか、あるべき姿はなにか、とか、そんなことから自由になってきたこと。

「ママは輝いてるよ!そのままでいいんだよ!ボクはいつも一緒だよ」と優大が目には見えなくてもいつもいつも言い続けてくれたから、私は今ここにこうしていられて。

やっぱりそれって優大が生きていた頃と同じだなぁと思います。

優大がその短くもキラキラと輝く宝物の一生を通して伝えてくれたことが、それだったから。

「私はわたしでいていい。これがわたしだから。そのままで大丈夫。」

彼が亡くなってから、そのことをより深く私は知りました。


私はなんて尊い命に出会わせてもらったんだろうって、どれほどありがとうを言っても言い終わることはないなぁと。


そして、この優大からのバトンを繋いでいく私の時間は少しも無駄にする瞬間なんてないんだと、今また心も新たに思ったりします。


明日はどんなお天気になるのでしょうかね?

風が吹いても、心は今において過ごしたいなぁと思います。

全てに感謝をこめて。


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湘南は一面の雲。皆既月食の時間にはお月様は見れないかな~。

さて、詳細お知らせが遅くなりましたが、10月最後の金曜日、31日はくるみさんの海ヨガです!

初夏の海ヨガに続き2回目となる海ヨガ。

今回は秋のさわやかな空のもと、キラキラと輝く海を目の前に、また気持ちのいい時間を過ごしていただけると思います。

くるみさんは世田谷区の成城学園でのご自分のサロン「ヒーリングサロンミモザ」を中心にプライベートヨガやヨガセラピー、外ヨガなど幅広く活動をされています。

私がくるみさんと出会ったのは長男の優大を天国に見送ったばかりの頃、プライベートレッスンでお世話になったことがきっかけでした。

皆既月食、前回は3年前らしいですね。

そういえば、3年前の私は皆既月食を見たのかなぁ。思い出せません。

優大を見送って心が小さくしぼんでいるような毎日でした。

でもそんな日々の中でもヨガを始めて、英語のレッスンにも参加して、自分の求めることに自然と動いて行ったあの頃。

私にヨガの癒しを教えてくれた大切な人、くるみさん。

くるみさんの持つ、ピュアな癒しの力はたくさんの人に愛や希望や生きていく力を与えてくれています。

笑顔がかわいい天然系のくるみさんですが(笑)ヨガ中はまた違う魅力があります。

魂に響いてくるリードの声と共に気持ちのいい時間を過ごせることと思います。

くるみさんからメッセージをいただいています。

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「あたたかな繋がりの中で、皆様に出会えること
心から感謝します。
当日は、波の音や自然のリズムに身を委ね
心と体を思い切り解放させて
一緒に気持ちのいい、幸せな時間を共有できますことを
楽しみにしています!」

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●場所 湘南海岸公園(待ち合わせ場所詳細はご予約時にお伝えします)

●日時 10月31日(金) 10時20分集合 10時30分~11時30分

●持ち物 水、ヨガマット

●料金 2000円 *できるだけ丁度になるようにお持ち下さい

●SHANTI HOUSE にてお子様の見守りをしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

*動きやすい服装、寒暖を調整しやすい服装でお越し下さい。着替えるスペースはありませんが、そばに公衆トイレがありますので下だけ着替えるなどはできると思います。
*ヨガマットは汚れると思いますので気になる方はビニールシートなどを敷くといいかもしれません。

★くる美さんのHPはこちら★


この日SHANTI HOUSE にてランチもあります!先着10名様。ヨガからご参加の方を優先させていただきます。

秋の一日をくるみさんとみなさんと、楽しくのんびりした時間を過ごせるよう、心を込めて準備したいと思いますので、どうぞお気軽にご予約下さいね♡

★ランチ お昼ころから 料金 1000円(ミニドリンクバー&デザート込み)


◎お申し込みはこちらまで◎
shantihouse33@gmail.com

定員になりましたらお知らせします(現在8名様ご予約頂けます)