こちらはモニターさまに受けていただいた以前のワークのご感想です。
メニューはリニューアルしていますが、内容の軸は同じですのでご紹介させていただきます。


Yさんのご感想

shanti house ワークショップの感想

このたび、機会に恵まれてワークショップに参加することが出来ました。
本当に有り難うございました。
中身の濃い、貴重な時間でした。

ワークショップではペアを組んでワークシートを記入しながら、
さちえちゃんのガイドのもと、互いに自分の書いたことをシェアすることで進んでいったのですが、
普段漠然と感じていることを紙に記入し声に出してパートナーに伝えることで、
自分が本当にどう思っているのか、どうしたいのか、どうありたいのかを顧みる大きなきっかけになりました。
私は普段自分の思っていることをさらけ出しそれを表現するということがとても苦手なのですが、
さちえちゃんと今回のパートナーの方に暖かく見守ってもらえたおかげで、拙いながらも自分を表現できたと思います。
まさに、お二人に私の素をひっぱり出すお手伝いをしてもらったような感覚です。
きっとそれは自分一人ではなかなか出来ないことだったと思うので、ペア形式はとても良かったと思います。

今回のワークショップに参加することで本当に様々な発見がありました。

ほんの少し例をあげると、
私は幼少の頃より自分の周りに壁を作り、素顔を押し込めて生きてきていて、そのことにずっと苦悩し続けてきていたということが分かりました。押し込めてきたことを自分で忘れるぐらいに、その状態が普通になっていたということも分かりました。
本当の自分は、周りに溶け込める人物になること求めているのではなく、もっと感じるままにただ生きていきたがっているのだということが分かりました。
本当の自分が大切にしたいのは、家族や大事な友人、自然との繋がりという、非常にシンプルなものであることが分かりました。
今までの人生で様々なご縁と後押しと見守りがあり、自分が今ここに立っているということが分かりました。


これらの発見は、どれも普段は何となく漠然と感じていたことでしたが、
それらが文字になり言葉になり自分に染み渡っていくことで、
自分が解放されていくのを感じ、涙が自然と溢れてくることもありました。

これからは無理をせず感じるままに日々を過ごし、
周りの家族や友人たちとの時間を大切にしていきたいと思います。


以上



私の大切な友人であるYさん。
私がこのワークショップを準備している時から、受けてみたいと言って下さっていました。
日頃から自分自身を見つめることをされてきた彼女は、ワークの中でも比較的スイスイと進んでいたように思います。

ですが、最後の一対一のセッションに差し掛かり、彼女が今まできっとあまり開くことがなかった心の奥の方がじんわりと揺れてくるのが感じられました。

ご自分自身の光を当てて暖めるかのように彼女のハートが花開いて行く瞬間、涙が流れ落ちていました。

私も一緒に涙しました。

ふんわりとやわらかなお顔で帰って行かれた彼女はさらに輝きをまして、何というかとても自然な陽の光のような輝きを放っていました。

暖かな時間、愛のエネルギーが循環している実感に、私も感謝の気持ちでいっぱいでした…。

モニターとしてのご参加、ご感想をありがとうございました♡
こちらはモニターさまに受けていただいた以前のワークのご感想です。
メニューはリニューアルしていますが、内容の軸は同じですのでご紹介させていただきます。

Aさんのご感想

三日間にわたりワークショップに参加させて頂き、本当にありがとうございました。

ペアワークもとてもよかったです。
一緒に参加した方の想いを知り、共感したり、刺激を受けたり、私には気持を分け合える時間がとても心地よかったです。
また、私は自分の気持ちを相手にわかるように話すのが下手なところをさっちゃんのあたたかい手助けのおかげで、リラックスして話すことができました。

今まで私は、自分と向き合うことを避けてきました。
私は、いつもこうしければいけないと自分で自分を縛って、それができないと自分は駄目な人間だ、そして、周囲にもそれを求めて、いつもイライラして焦っていました。
「今」を楽しめず、この後これをしなくては、その後あれをしなければといつも時間に追われていました。楽しむと何か嫌なことが起こるのではないかと恐れていました。
そんな毎日を過ごしていたある時、さっちゃんに出会い、「SHANTIHOUSE」を始めることを聞かせてもらい、私には今何ができるだろう、私は何をしたいのだろう、そもそも自分とは何だろうと少しずつ考えるようになりました。
娘の手術をきっかけに、起こったことの捉え方次第で、世界はかわるのだとおしえてもらい、毎日、楽しみたいと思うようになりました。
(*補足*娘さんが手術を受けた際に傷跡が予想よりも大きくなってしまい落ち込んでいらしたのですが、娘さんが無事に手術を終わった傷を見てとても喜んで笑っているのを見られたそうです。)
ちょうどそんなことを思うようになってきた頃、さっちゃんから、わたしが輝くワークショップのお誘いを頂き、参加させていただきました。

ワークで頭にあった様々な思いと俯瞰で見る自分を紙に書くことで、自分が明確になってゆきました。
ワークⅠを通して自分がなりたいのは、「心が穏やかで、芯が強くてゆるがない、すべてを受け入れられる優しい人」でした。しかし、楽しい満たされると感じることは「家族と美味しい食事を食べているとき」でした。何だ自分はそんなシンプルなことでよかったのだと気が付くことができました。
また、ワークⅡでは、自分が本当にしたいことが見えてきました。毎日がその残された時間の一日と思うと、「今」を大切にしたい、また全ての人や全てのことに感謝して、その気持ちを伝えられたら素敵だなと思いました。
最後のセッションでは、39年間の人生を振り返り、辛かったことばかりを書くことになってしまいましたが、そのことを肯定し受け入れられることがようやくできました。
10年後の自分から今の自分への手紙では、10年後の自分は笑っていたので、これからが楽しみになりました。
最後に、さっちゃんと大いなる力からの手紙には、涙が止まりませんでした。過去にあった全ての事は、私の人生に必要なことだったのですね。
自分が思っている以上にプライドが高いのですね。そのプライドと苦しくならない程度に上手に付き合ってゆきたいな。
これからもモヤモヤしたり悩んだりするかもしれないけど、毎日笑って楽しみたいなと思います。








****************

Aさんはもともと人の心に共感する豊かな感受性をもっている素敵な女性です。
ですが、大人になる間に様々な、その大切な心を否定されるような経験をする機会が多くあったようでした。
ご自分では人が苦手、と意識するようになっていたそうですが、本当はとても人への愛に溢れています。
そして、感想の中にあるプライドがある、とは、自信家という意味ではなく、自分の本当の価値を知っているという意味です。
「価値」とは比べるものではなく、ありのあまでいてみんなが素晴らしい、そして自分もそれでいいと、生まれた時から知っているということです。
これはとても大切な心の芯となってくれる智慧であり、それをしっかりと持っていることは素晴らしいことです。
辛い経験の中で、ただそれを忘れてしまっていたのだと思います。

セッションまで終えられて、沢山たくさん涙を流されて、彼女のあるがままが洗われて輝いている、そんな風に見えました。
彼女から溢れ出してくる感情に私の心は潤され、たくさんの共鳴を感じることができ、本当に感謝です。


モニターとして受けて下さり、感想を頂いてありがとうございました♡


昨日のshanti night は直前のお誘いに応えてくれたママ達と沢山笑って楽しい時間を過ごしました。

来月も開催するので今回行きたいと言って下さった方々とまた楽しい時間を過ごせればと思います。、今度は早めにお知らせしますね、笑。

ママのお家飲み会、休日には外飲み会もきっと開催しているママさん達も多いと思います。

私はずっと介護と子育てでなかなか出る機会がなかったし、ママとしてやるべきことをこなすのが先だと思っていたので、今ママになって初めてそんな時間を堂々と心から楽しもうと思えたところなのです。



ママって仕事は、やらなければならないことの連続で、だから毎日がとっても面倒臭いことだらけ・・。

しかもそこにはお給料も誰からの評価もないのです。全ては自分次第。

時々とっても孤独で、途方に暮れて、逃げ出したくなることもある。

それでも笑って頑張るんだって思っていました。

でも、優大が亡くなってからの日々の中で、本当にやらなければいけないことばかりなのかなって思うようになりました。

少なくとも私はずっと自己犠牲の上にしか母親業はできないと思っていたからこそ、そこに疑問を持ったのです。

それで決めてみたんです。

やりたいこと、と、やること、だけにしようって。

ママになりたくて子どもを授かりました。

だからママをやっていたい。

じゃあ後はやるだけ。

そして、ママとして、どうあるべきはもういらないよなって思いました。

私は今家族と生きていて、とても幸せなのです。

後は私がどう生きたいかだけが大切なのだなぁと今深く感じています。



大切な我が子・・の延長線上の依存は簡単におきてしまう。私はそうでした。

子どもと自分をわけて見ることができなくて、一心同体で大切だって思うけれど、これはやっぱりどこか偏っているなって感じていました。

だって自分というものがどこにあるのかわからなかったから。

優大を預けるのが心配で一度もレスパイトを利用することができませんでした。

もしこの子に何かあったらどうしよう、その前にできる限りの警戒をしておこう、側から離れないように、何が起こっても想定内にしておけるようにもっと警戒しなくちゃ・・。

緊張がとれることがなくて眠れないし、いつも首がガチガチで胃腸も上手く働かなくて。。

私は私としてどう生きればいいのかなってずっと葛藤していました。
どうあるべきかを探し続けていました。

でも本当はあるべきかなんて見つけることができなかったのですよね。
ただどうしたいかって自分にきいてあげればいいだけだった。


優大はもう育てることができないけれど、いつもそばにいてくれて。
下の子達はすくすくと育っています。

次男が交通事故に遭って全く傷が残らない軽傷で澄んだ時にも、目が覚めるような思いがしました。

どんなに心配して育てていても交通事故を防ぐこともできないけれど、息子は無傷だったという現実。

私がコントロールしようとしていることはなんなのだろう??って。

この子にまで何かあったら私はどうしたらいいの・・という心の奥にあった恐怖を目の前につきつけられて。

そして聞こえてきたのは、全ては起こるべくして起こり、なるようになっている、という声。

ママもう大丈夫だから、ママはママの人生を全力で生きてね!と優大から言われているように感じました。

じゃあ私はどう生きたいの?そう何度でも自分に問いかける日々が始まりました。

子どもに育ててもらって母をしている私は、本当はその役割にどれだけ助けられてきたのだろう。

でも子どもを守ることに育てることに向き合うだけの私はもう卒業しよう。

私がわたしらしく生きている姿を3人の子ども達にも見て欲しいから。

だからやれるだけのことをやってみよう、私にしかできない人生を楽しんでチャレンジして生きてみよう、そう思いまいた。

ママが笑っていれば、夕飯がレンチンでも子どもは全然気にしてない。

できなくてごめんね~と言えばいいだけだったりします。

私がへんなプライドのもとに自分を縛りさえしなければ、ママをやっていたって私は自由なのです。


ママが笑っていてさえいてくれたら、子どもも笑っている。

ママが楽しんで生きていれば、子どもの未来にも希望がどんどん増えてくる。

まずは自分が幸せでいることから。そこから始まる世界を見てみたいと思っています。

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鎌倉SHANTI HOUSE 11月の予定をお知らせします。

11月14日&21日(金) 10時30分~ まりさん ママのためのヨガ

11月10日&17日(月) 10時~ 私(さちえ) 輝いて生きるワークショップ(仮題です。詳細後ほどアップします)

11月28日(金) 10時30分~ さとみさん スクラップブッキングクラス

ご予約はこちらにお願いします!
◎◎◎ shantihouse33@gmail.com ◎◎◎

 
そして直前過ぎますが、明日の金曜日は予定のない日になります。ほっと一息つきにどうぞ~♡

★さらに明日の夜、21時~24時くらいまで満月の大人SHANTI NIGHT やります~。

とにかく緩んでホッとして笑顔になって帰る時間にしますので(笑)大人限定です。
ビールとワイン&スナックを少しご用意してます。食事はありません。
いつものお茶代300円とアルコール1杯付きで参加費500円。
たくさん飲みたい方はご持参して下さいね~。
お月様が見られるかは微妙ですが、雲の上には輝いている満月。
みんなでオオカミ女になって楽しみましょう~♡
子どもがよく寝ている間に、ちょっと一杯だけのご参加も大歓迎です。
メール、Facebookなどでご予約下さいませ。


では、いろいろと書きたいことが溜まり過ぎていますが、また明日にでもアップします。


金曜日、室内へと変更になったくるみさんのヨガの時間。

必要なことが必要な時に、寸分たがわず起きている、それが人生。

海から室内になりキャンセルも出て、その分は急遽参加して下さる方がいて結局予定通りの人数でのヨガとなりました。

10人で丸くなって座り始まりました。

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くるみさんの声が発せられる度に、空気が柔らかく深くなっていく。

皆さんの波とくるみさんの波が重なり合って、瞬間、瞬間に新しく生まれる波の中で私は何故か涙が流れて。

そこに生まれている暖かなもの、全てを受け入れて愛して行く力を感じて身体の奥の方から声がする。

これでいい、私は生きている、そんな魂の声。

海ではなかったけれど、ずっと優しく打ち寄せる波音のようにくるみさんの声が響いていました。


みんなすっかり方の力が抜けて、笑顔で記念写真。

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2ヶ月の赤ちゃんもおっぱいしながら参加。

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かわいくて、みんなの顔が緩む緩む、笑。

ヨガ後のランチタイムも、本当に楽しいひと時になりました。

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いつものように、お願いして作ってもらったシフォンケーキとあんこスコーン、差し入れの台湾スイーツ。

テーブルにあるだけで幸せ感じちゃいます、笑。



今回は子ども見守りサポーターさんが2人来て下さり、安心してヨガを楽しむことができました。

ボランティアでこうして参加して下さること、ありがたくて嬉しくて、大切な繋がりを感じます。


SHANTI HOUSE を始めた日に同じような内容で一日過ごした時の私と、昨日の私、根底に流れる想いは同じです。

でも今、あの時の緊張して泣きそうで寝れなくて、初日までに何キロか痩せて、笑、必死だった私を懐かしく思う自分がいます。

よく頑張ったね。勇気がいったよね。ありがとう。と言いたいなって思います。

春からの日々の中で、私が目指す場を作るのに一番大切なことを知ることができました。

それは、いつも自分の中に、わたしがどう生きたいかを問い続けること。

そしてただ恐れずにあらわしてみること。

ただそれだけ。

あるべきも、理想もない。

どうやったら来てもらえるかとか、満足してもらえるか、とか、考えることには意味がなかったんですよね。

私は心の奥の方、魂から溢れてくる人への愛と信頼をあらわしたいだけなのです。

それをあらわすことで私はわたしを生きてるって感じることができるから。

そしてその場にいるわたしと、響き合ってくれる人との間に生まれる瞬間、瞬間に心の芯で向き合っていたい。



くるみさんの声を聞いて委ねていく時間に、わたしの全てを抱きしめて、同じ力でみんなのことを抱きしめていました。

ここで出会える全ての人の心、もっと奥の魂、そこで輝いている光。

たった一つのその光と一体になってみんなが色とりどりに輝いている。

そんな世界をつくりたい。


思いも新たに迎えた11月。

あらためて、ありのままの私のこと、これからのこと、素直にあらわすスタートに立った気持ちです。

くるみさん、共に過ごして下さったみなさんに、心から感謝して♡