連休いかがお過ごしですか?
我が家は夫のラグビー公式戦の応援に行く予定でしたが、息子が風邪ひきで熱も少し出て、お留守番することに。
留守番は嫌いな私、笑。息子も熱が下がって来たら「暇だよ暇だよ~」の連発で、夫が帰って来て、娘をバトンタッチしてから、病み上がりの息子と二人で結局またDVDを借りに行くことに。
外の空気に触れて何だかホッとする親子。遺伝かしら・・?笑
今日の試合は、優大のお友達がラグビーにはまっていて、せっかく観戦するなら夫のチームを応援したい!と言ってくれて、一緒に応援することになっていました。
お友達とママに会えるのをとっても楽しみにしていたから、朝からがっくりしてしまいまいした。
夜になり、夫とお友達の笑顔一杯の写真を見て、最後に会った優大のお別れ会の時とあまりにも違ってお兄さんになっていて、本当にびっくりしてしまいました。
そして、涙がわーっと込み上げて来て自然と泣いていました。
確実に3年という月日が流れたんだなぁと思いながら、お友達の成長の中にあるたくさんの奇跡や、周りで支えているご家族の愛情や、その毎日に想いを馳せ、優大に話しかけながら涙が流れ。
私がここにこうしていること、生きていること、ずんっと、ずっしりと感じる瞬間。
優大とはいつでも共にいるから、彼が「いない」と思うことはもうなくなった今でも、やっぱりまだ優大のママとしての想いは私の中に刻まれていて、どこかで想像する私がいることに気付いたりもして・・。
いろんな想いが駆け巡りました。
そして思ったことは、この月日の中で私の中の何かが変わったとしたら、いろいろを思って泣く私を抱きしめている私がいるってこと。
何が正しいとか、誰が正しいとか、あるべき姿はなにか、とか、そんなことから自由になってきたこと。
「ママは輝いてるよ!そのままでいいんだよ!ボクはいつも一緒だよ」と優大が目には見えなくてもいつもいつも言い続けてくれたから、私は今ここにこうしていられて。
やっぱりそれって優大が生きていた頃と同じだなぁと思います。
優大がその短くもキラキラと輝く宝物の一生を通して伝えてくれたことが、それだったから。
「私はわたしでいていい。これがわたしだから。そのままで大丈夫。」
彼が亡くなってから、そのことをより深く私は知りました。
私はなんて尊い命に出会わせてもらったんだろうって、どれほどありがとうを言っても言い終わることはないなぁと。
そして、この優大からのバトンを繋いでいく私の時間は少しも無駄にする瞬間なんてないんだと、今また心も新たに思ったりします。
明日はどんなお天気になるのでしょうかね?
風が吹いても、心は今において過ごしたいなぁと思います。
全てに感謝をこめて。

我が家は夫のラグビー公式戦の応援に行く予定でしたが、息子が風邪ひきで熱も少し出て、お留守番することに。
留守番は嫌いな私、笑。息子も熱が下がって来たら「暇だよ暇だよ~」の連発で、夫が帰って来て、娘をバトンタッチしてから、病み上がりの息子と二人で結局またDVDを借りに行くことに。
外の空気に触れて何だかホッとする親子。遺伝かしら・・?笑
今日の試合は、優大のお友達がラグビーにはまっていて、せっかく観戦するなら夫のチームを応援したい!と言ってくれて、一緒に応援することになっていました。
お友達とママに会えるのをとっても楽しみにしていたから、朝からがっくりしてしまいまいした。
夜になり、夫とお友達の笑顔一杯の写真を見て、最後に会った優大のお別れ会の時とあまりにも違ってお兄さんになっていて、本当にびっくりしてしまいました。
そして、涙がわーっと込み上げて来て自然と泣いていました。
確実に3年という月日が流れたんだなぁと思いながら、お友達の成長の中にあるたくさんの奇跡や、周りで支えているご家族の愛情や、その毎日に想いを馳せ、優大に話しかけながら涙が流れ。
私がここにこうしていること、生きていること、ずんっと、ずっしりと感じる瞬間。
優大とはいつでも共にいるから、彼が「いない」と思うことはもうなくなった今でも、やっぱりまだ優大のママとしての想いは私の中に刻まれていて、どこかで想像する私がいることに気付いたりもして・・。
いろんな想いが駆け巡りました。
そして思ったことは、この月日の中で私の中の何かが変わったとしたら、いろいろを思って泣く私を抱きしめている私がいるってこと。
何が正しいとか、誰が正しいとか、あるべき姿はなにか、とか、そんなことから自由になってきたこと。
「ママは輝いてるよ!そのままでいいんだよ!ボクはいつも一緒だよ」と優大が目には見えなくてもいつもいつも言い続けてくれたから、私は今ここにこうしていられて。
やっぱりそれって優大が生きていた頃と同じだなぁと思います。
優大がその短くもキラキラと輝く宝物の一生を通して伝えてくれたことが、それだったから。
「私はわたしでいていい。これがわたしだから。そのままで大丈夫。」
彼が亡くなってから、そのことをより深く私は知りました。
私はなんて尊い命に出会わせてもらったんだろうって、どれほどありがとうを言っても言い終わることはないなぁと。
そして、この優大からのバトンを繋いでいく私の時間は少しも無駄にする瞬間なんてないんだと、今また心も新たに思ったりします。
明日はどんなお天気になるのでしょうかね?
風が吹いても、心は今において過ごしたいなぁと思います。
全てに感謝をこめて。

