love storys  ~17歳、私と君と。~ -81ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

~side大介~


2人。


この言葉には少し語弊があるかもしれない。


正確に言えば1人。


たった1人。


ずっとずっと1人。


これからも。


ずっと、その人だけを想っていく。


想っていける。


そんな自信があった。


・・・あってもしょうがない。


そして無意味だけど。


そんなことわかっていても・・・だ。


それを引きずってるからこそ今があるんだし。


引きずってるから、紗希ちゃんを好きになったんだし・・・。


俺は重い恋はしないと決めた。


あの後から。


なんでか?


簡単だ。


すごく単純で女々しい答え。


『大好きになりすぎた人と付き合うと・・・。その人が傍からいなくなった時辛くなってしまうから。立ち直れないほどに・・・』


俺みたいな男が言うには合わないかもしれないセリフ。


・・・。


いや、それは今の俺だからかもしれない。


昔の俺にとってはそれが当たり前だったけど、今の俺にとっては違う。


今の俺は軽い恋愛が普通。


・・・ただの怖がりかもしれない。


恋をするのが怖い臆病者。


人を好きになるのが怖い臆病者。


そう。


それが分かったから、恋をしようと決めた。


引きずりながらも。


だれか、好きな人を見つけて。


新しい人を見つけて。


『奏絵』にも聞いた。


もう・・・俺は新しい人を見つけてもいいかな?って。


奏絵の返事は聞けなかったけど。


・・・まあ当たり前か。


僕のそばにいるわけじゃない。


声の届く場所にいるわけじゃないのだから。


彼女から了承を貰うことなく、新しい恋を探した。


恋なんて探して見つかるものじゃないけど。


奏絵のことが頭から離れない。


そんな中。


僕は気晴らしに砂浜を歩いていたことがあった。


そうだ。


この海で。


そこで、1人の少女と出会った。


それが、中3の夏のこと。


奏絵のことがあってから1年が経ったある日だ。


その少女は2つくらい年下。


少女は、何をするわけでもなくてただ海を眺めていた。


体育座りをして。


何を考えているのだろう?


なんでこんなところで1人でいるんだろう?


色んな疑問があった。


横顔では彼女の顔はよくわからない。


なんとなくしかわからない。


だけど、似てる?


そう思った。


俺は隣に座って彼女に話しかけた。


「何してるの?」って。


すると彼女はこっとを向いて


「待ってるの」


そう答えた。


何を?


そう聞こうとした時だった。


血の気が引いた。


ありえない。


その言葉しか出なかった。


その少女は奏絵にそっくりだった。


瓜二つ。


人間、同じ顔の人が3人いると聞いたことがある。


だけど・・・ここまで。


彼女といろんな話をした。


好きな食べ物だとか、スポーツだとか。


ありきたりな話を。


太陽が沈んできて、黄土色に空が染まった時、彼女は


「ごめん。私帰るね」


そう言った。


「誰か待ってたんじゃないの?」


「ん~・・・ホントはそのはずだったんだけど、来ないから。帰ることにした」


「そっか。ばいばい」


俺は彼女が走り去るその後ろ姿を眺め、また逢えないかな?


なんてことを思った。


そして、その彼女とこうして再会したわけだけど。


よくよくちゃんと見てみたら、そこまで似ている訳じゃない。


きっとその頃の俺は、奏絵奏絵。


そればっかりだったんだろう。


中学生のくせに。


マセガキだこと。


中学生なんて所詮の遊びの恋愛なのに。


本当の恋を知らない、小さな世界での遊び。


全世界共通の。


僕はその遊びの途中で相手を失ったから、こうして悩んでた訳で。


不条理に奪われた・・・奏絵。


そして、ちゃんと見たら横顔や笑い顔だけしか似てなかった少女。


僕が新しい恋をするには十分なきっかけだったのかもしれない。


それだけで・・・。




にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
にほんブログ村

↑ ↑ ↑

押してください~!!

励みになるので。


さぁ、モバイルのアクセス数がめちゃくちゃ下がったところで。


なんだかんだで、一週間したら落ちるもんですね。


人気を取るって難しい。


小説を書く力を上げないとなぁ。


うん。頑張ろう!!


奏絵さん・・・その人には何があったのか?


てか、大介にとってその人は・・・?


想像しながらお読みください!!



「どう?ショック?」


「ショック・・・ではないけど」


複雑そうに紗希と翔君を見る大介君。


なんか、不思議な絵だ。


というより嫌な絵かも。


好きな人がキスしてるのを遠くから見てる2人。


・・・あはは。


「ねぇ・・・大介君」


「なんだ?」


「紗希ちゃんのこと諦めるの?」


「・・・は!?」


驚いた表情で私を見る。


「好きなんでしょ紗希ちゃんのこと?」


「・・・何で知ってんだ?翔から聞いたのか?」


「聞いてないよ」


「じゃあ、なんで?」


いつの間にか、翔君たちに向けられていた視線は私の方に移っていた。


それに気づいて私も視線を大介君の方に変える。


キスをして抱きあっている『カップル』から。


「わかるよ。そりゃ。大介君は自分の利益のためにしか動かないから」


「なんか、俺嫌な奴ってイメージ持たれてる?」


「別に。ただ、私のためだけに動いてくれるような男の子じゃないかなって」


「だから、俺が紗希ちゃんのこと好きだとでも?紗希ちゃんと翔を離すためにお前を利用した・・・・そう言いたいんだ?」


「ご名答。その通りだよ」


私は悲しい笑みを浮かべた。


「ふ~ん・・・」


「当たりでしょ?大介君?」


「どうだろうな」


言葉を濁らしながら、近くにあった石ころを蹴飛ばす大介君。


それが、肯定を意味している。


「紗希ちゃんをあきらめる予定は?」


「・・・ないよ」


「じゃあ、今からあの二人を止めに行けば?」


私は冗談交じりにそう言った。


「無理だろ。あそこまでしたら・・・もう止まんねぇよ・・・きっと」


2人を見る大介君の表情は切なそうで・・・。


いつも見る、得意げで余裕を持った彼からは想像がつかなかった。


「じゃあ、どうやって紗希ちゃんを奪う予定?」


「あの二人はずっとは続かないからその時に奪うさ」


「ずっと・・・続くかもよ?」


「冗談。あの二人は兄妹だぜ?」


大介君はありえない。とでも言いたげな表情を浮かべた。


「兄妹・・・でも」


あの二人が選ぶ結末は、きっと他の人と付き合うことなんかじゃない気がする。


翔君も紗希ちゃんも。


今は漠然と付き合ってる。


そして、お互いが離れたくないって思えば思うほど。


他の人と付き合うなんて選択肢はなくなっていく気がするんだ。


「兄妹で付き合うなんて・・・間違ってる」


「へぇ・・・それが大介君の本音?」


「いや・・・どうだろうな。ただ羨ましいだけなのかもしれねぇ」


「え?」


「あの二人が。自分の気持ちに素直になれたあの二人が」


「・・・?意味分かんないよ」


「分かんなくていいんだよ。これは俺の過去の話だから」


「大介君の過去かぁ。気になるな」


「・・・教えねぇよ」


「え~・・・つまんない。恋愛関係?」


「そう・・・かもな」


大介君は天を仰いだ。


その時のことを思い出すかのように。


「聞きたいなぁ。大介君の恋愛。たくさんの女の子を連れている大介君の」


「そこまで連れてないんだけどな」


「でも、気になるじゃん。女たらしの大介君の恋愛」


「気になんな」


「え~・・・」


私は頬をふくらます。


これは自然と。


狙ってやったものじゃない。


・・・狙ってやる女の子もいるらしいが、私はそんな器用じゃないし。


「じゃあ、一つだけ質問に答えてやるよ」


ため息をつきながら大介君は言った。


勝った。


私はそう思いながら、何を聞こうか考える。


「一つかぁ・・・」


「早くしろよ」


「じゃあ、今まで好きになった人数は?」


聞いた後に、違ったかな。


なんて思ったが・・・。


「2人」


そう即答した彼に驚く。


即答。


迷いがない答えであり、興味深い人数だ。


紗希ちゃんともう一人。


この質問でよかったかもしれない。


「紗希ちゃんと・・・誰?」


「二つ目の質問は受け付けてねぇよ」


大介君は視線を翔君と紗希ちゃんの方に戻した。


その頃2人は、手を握りながら愛を誓い合っていた。


固く・・・固く・・・。


重い愛の誓いを。




にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
にほんブログ村

↑ ↑ ↑

押してください~!!

励みになるので。



明日は、大介の過去について少し触れます。


全部はまだ触れません。


明日のタイトルは『奏絵』です。


お楽しみに☆




~side麻衣~


ふと・・・。


考えることがある。


私の初は誰に奪われるんだろうって。


翔君であってほしいと思っていた。


大好きな人だから。


初めては大好きな人が良かったんだ。


だけど、翔君は途中でやめてしまった。


あの瞬間に、もうダメだって思った。


翔君はもう私になびくことはないって。


・・・。


忘れたい。


翔君のこと。


新しい恋を探さなくちゃ。


なんていっても、本能には勝てない。


いくら理屈で思ったところで、恋心は理屈じゃない。


本能・・・直感。


それで決まる。


だから、当分は翔君しか見ることができないだろう。


ただ、忘れる努力はするつもり。


紗希ちゃんから奪い取るなんてことはできない気がする。


翔君の眼を見ればわかる。


まあ・・・。


大介君はどうする気なのか知らないけど。


私は少し回り道をしながら自転車を漕ぐ。


気分が良くないな日は風に当たるに限る。


風で髪がなびく。


いつもは髪形を気にして、前髪を抑えたりもするけど、今はどうでもいいや。


みたいな感じ。


だって振られたんだし。


その時、前の交差点を翔君が通るのが見えた。


そして後ろに乗っているのは・・・もちろん紗希ちゃん。


体が勝手に動く。


翔君たちの後ろをばれないようについていく。


2人は楽しそうに話しながら、いちゃつきながらどこかへ向かっていく。


こうして見てみると、ただのカップルにしか見えない。


幸せそうなカップルに。


だからこそ不憫だ。


あの二人は、結婚をすることを許されていないのだから。


・・・それにしても。


2人は、海の前で自転車を止めた。


砂浜に向かう2人。


楽しそう。


翔君も紗希ちゃんも・・・。


分かっているのだろうか?


いずれは別れなくちゃいけないって。


私はガードレールに寄りかかりながら2人を見る。


坂の上の方であるここからなら見つからないだろう。


何を話しているのかは聞き取れない。


だけど、行動でなんとなくは分かる。


翔君が紗希ちゃんの肩に手を置いた。


・・・まさか。


それをしたら。


完全に一線を越える。


2人はしてはいけない行為。


兄妹で翔君と紗希ちゃんは・・・。


ザァァァ・・・。


波の音がした。


2人の足元に水がかかった。


そして・・・。


2人の唇が重なった。


私は唖然とその姿を視界に写す。


虚しさ。


悲しさ。


だけど、涙は出ない。


もうラブホテルの時で涙は流しきった。


枯れ果てたから。


一条の風が吹いた。


私の髪がなびく。


キィィ。


後ろから自転車のブレーキ音が聞こえた。


私は無意識に後ろを振り向く。


そこにいたのは


「大介・・・君?」


意外な人物だった。


「ここに・・・なんの用かな?」


「海見に来ただけだよ。そこは俺の特等席だからな」


「そうなんだ。海見るなんて意外」


「みんなそう言うよ。麻衣はなにしてたんだ?」


「・・・聞きたい?」


「そりゃあ・・・な」


「後悔するかもよ?」


「しねぇよ。なんだよそれ」


大介君は苦笑した。


「じゃあ、砂浜の方見てみれば」


私は翔君と紗希ちゃんがいる方を指差した・・・。




にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
にほんブログ村

↑ ↑ ↑

押してください!!!ww




さぁ・・・砂浜を見た大介の反応は・・・?


そういえば、今、紗希と翔のお佳奈さんの名前考え中です。。


どうしよう。。

~side大介~


言っちまったなぁ・・・。


ついに、自分の想いを翔に打ち明けてしまった。


言うつもりはなかった。


紗希ちゃんと翔が付き合うなら永遠に。


麻衣と翔が付き合うならその時まで。


でも、話の流れで言ってしまった。


結局、あの兄妹は付き合うことになったらしい。


血の繋がった兄弟で。


麻衣の誘惑は上手くいかず、逆に翔と紗希ちゃんの心を刺激しただけなのかもしれない。


2人がくっつく方へと。


紗希ちゃんにしてみたら、兄が奪われるかもしれないという恐怖。


翔にしてみたら、大好きな人がいるのに他の人とデートするという自己嫌悪。


何かへの後ろめたさ。


これが2人を接近させることになってしまったのかもしれない。


「失敗したなぁ・・・」


椅子にもたれかかり、うなだれる。


自分の非力さに?


多分そう。


自分はもっと賢いと思ってたから。


何事も自分の思い通りいくんだと。


今までもそうだった。


運動でも、勉強でも彼女でも。


望んだものは全部手に入れてきた。


だけど、これで二つ目か。


思い通りにいかなかったのは。


・・・まあ、あれは俺がどうにかできた問題じゃない。


だけど、いつも考えてしまう。


家を出る時間が少し遅かったら。


雨が降ることがなければ。


たられば。


それは、考えてももうどうにもならないこと。


もしも。


それと同じような意味合いを持つ。


過去は変えられない。


戻れない。


21世紀になったからといって猫型ロボットが現れるわけでもない。


現実は不条理で成立している。


それを受け入れて俺らは生きていくしかない・・・。


あれも・・・。


あの悲劇も。


不条理が生み出した産物なのかもしれない。


そんなことを言ってみるが。


もしかしたら俺自身の力で変えられたかもしれない。


俺の力で。


あの時の俺が臆病者でなければ。


救えたかもしれない・・・。


教室には俺一人。


他は誰もいない。


「なにやってんだよ・・・俺」


カバンを思いっきり黒板に向かって投げつけた。


バン!!


大きな音を立ててカバンが下に落ちていく。


俺はそれを拾い上げて、帰り支度を始める。


帰り支度といっても、勉強するであろう教科書をカバンに入れるだけだが。


・・・その教科書は荷物になるだけになることが多々ある。


勉強あんまり好きじゃないし。


駐輪場で自転車を見つけ、それに乗る。


校庭を通ると、野球部がキャッチボールをしていた。


懐かしい。


昔は俺も野球をやっていた。


4番でエース。


チームの要だった。


あの頃は・・・。


本当に楽しかった。


校舎を出て、僕はあるところに向かった。


こういう憂鬱な日。


毎回行くところがあった。


自転車を漕いで、その場所に向かう。


イヤホンをつけて、警察に見つからないことを祈りながら。


住宅街を抜けた先にその場所はある。


広大な海が。


坂道のガードレールから見る海の景色は最高だ。


すごく綺麗で、すさんだ心が浄化される気がするんだ。


前に、誰かにこのことを言ったら「ガラじゃない」とか言われたが。


そのガードレールのところに着いた時。


僕の特等席である場所には先客がいた・・・。


ガードレールに寄り掛かって、風に髪をなびかせ、物思いに吹けながら、海の方を見る。


一人の女の子。


いつも見る彼女。


だけど、今の彼女はいつもより数段美しく。


可憐に見えた。





にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
にほんブログ村

↑ ↑ ↑

押してください!!!ww

作者が喜ぶので!w



大介編ですね。


少しづつ・・・大介の過去が明らかになって行きます。


すべてがわかるのは・・・いつだろう?


けっこう先まで書いているので、今どこだっけ?とか読み返しながら・・・。


明日は、麻衣編です。


可憐な女の子・・・。



~side紗希~


キスという行為は私にとってはとても重いもの。


外国の人たちが気軽にするあんなもんじゃない。


重く重く・・・。


大事なものだ。


キスは恋人の証。


友達という線を飛び越えて恋人になる第一のステップだ。


手を握るのは友達でも可能だけどキスはできない。


私は、そんな重みのあるキスを翔にねだった。


「キスしたい」


そう言って。


翔は「いいよ」そう言って私にキスをしてくれた。


短く、優しいキスを。


これが私のファーストキス。


大切な大切な・・・。


ファーストキスだ。


今この瞬間の出来事を私は絶対に忘れることはないだろう。


人間だれしも、初めて経験する出来事は記憶に残りやすい。


それが、さらにいいことであればあるほどだ。


私にとってこのキスは今まで経験したいいことの中で一番だろう。


ファーストキス。


甘い響き。


だれしもが通る最初の恋のスタート地点。


私はその第一歩を越えた。


その相手は、兄。


大好きな、兄だ。


「ありがと、翔」


私は頬を赤く染めながら・・・。


これはそうなっているであろうという想像だが。


翔の手を握った。


「う・・・ん・・・」


「翔は今・・・私のファーストキスを奪ったんだよ」


「え!?」


翔は驚いた顔を浮かべる。


「この歳でファーストキスっておかしいかな?」


「そうじゃないけど・・・僕でよかったの・・・?」


「私は、翔がよかったんだよ」


恥じらいながら・・・。


少し躊躇いながら。


私は翔の体をギュッてする。


自転車でする時とは全然違う。


おふざけはなしの・・・


大好きな相手へのハグだ。


翔は、私の頭の撫でる。


髪と髪の間に指が通る。


優しく撫でてくれる翔。


これは、私の大好きなやつだ。


寝っ転がっている時とか、リラックスしている時にされるとドキッとくる。


自然にニヤけてしまう。


それが、兄が妹に対する行為だと分かってても嬉しかった。


けど、今は。


きっと恋人としてやってくれている。


夢みたいだ・・・。


本気でそんなことを思う。


「紗希・・・。僕、もう紗希を離せなくなるかもしれない」


「それで・・・いいよ。ずっと一緒に・・・私もいたいから」


私たちはどんどん進んではいけない道へと進んでいく。


その先に暗闇しかないとしても。


自分たちで光を導き出せると本気で思っていたから。


少なくとも私は。


だけど、後々思い知ることになる。


光なんてものは所詮は幻想。


そんなものはなかったのだということを。


それでも今は、


「大好きだよ」


「私も・・・」


お互いの愛を確認し合って、何度もキスを重ねたんだ。


現実の世界を忘れるように。


2人だけの世界を創り出して。


だから・・・。


波の音も聞こえない。


無音の中、何度もキスをして。


触れ合って。


抱きしめ合ったんだ・・・。





にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ
にほんブログ村

↑ ↑ ↑

押してくれると嬉しいです!!



2人はどこまで進んでしまうんでしょうか?


・・・結末どうしよ。


明日は大介編です。