love storys  ~17歳、私と君と。~ -75ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

信号が青に変わった。


「翔!!」


横断歩道を走って僕の方に駆け寄ってくる紗希。


訳がわからない。


嬉しいの前にその感情が先に出た。


・・・なんで紗希がここに?


紗希が近づいてくる。


大好きな女の子が。


目の前。


紗希は僕に抱きつく。


「会いたかった・・・」


そう言って。


愛しの妹の・・・。


大好きだった女の子の・・・。


昔は毎日触れることができて、もう触れられないと思っていた人の・・・。


肌に触れた。


耳元で声を聞いた。


僕も紗希の背中に手を回し、彼女を抱きしめた。


「紗希・・・僕も会いたかった」


「ありがと・・・」


「ねぇ・・・紗希」


「ん?どうやってここに・・・?」


「秘密」


紗希は一度体を離した。


そして、今度は顔だけを近づけてきて・・・。


唇を重ねた。


紗希からのキス。


今まで滅多にないもの。


それほど、僕に会いたかった・・・。


そう捉えていいだろうか?


・・・それは傲慢?


紗希は舌を絡めてくる。


「ん・・・」


甘い声を出しながら。


僕はもう一度紗希を抱きしめた。


雨が2人の体に当たる。


ザァァァ!!


また勢いを増してきた。


でも、もう冷たさを感じなくなっていた。


感じるのは・・・彼女と触れ合っている温かさ。


ただそれだけ・・・。


******************


~side紗希~


やっと・・・会えた。


大好きな人に。


このことが両親にばれたらどうなるだろうか。


すごく怒られるだろうな・・・。


でも、大丈夫。


ばれないはずだ。


今日は由衣の家に泊まることになってるし。


北海道は台風が直撃するっていう話は本当だったらしい。


よかった。


まだ飛行機が動いていて。


よかった。


翔に会えて。


はっきり言って会えるなんて思っていなかった。


ダメ元。


住所も知らない相手。


とりあえず、栄えている場所に行ってみよう。


そんなことを想ってきてみたけど。


「翔・・・一年間・・・私ずっと・・・君だけを見てた・・・」


「僕も・・・」


そう返事をしてくれるのがすごい嬉しい。


怖かったんだ。


君がどう思っているのか。


会うまでずっと。


どうせ会えないかもしれない。


そんなことを思っていたから、こうやって北海道まではこれて・・・。


そして、翔を見つけた時、怖いなんて感情は消えていた。


というより忘れていた。


会えたという喜びで、消え去っていたんだ。


でも、抱きしめて思った。


君の反応が少し良くないかもしれないってことに。


戸惑った君の声。


反応。


どれもが、私の不安を煽った。


急に怖くなった。


私がただ、会いたがっていただけじゃないかって。


翔は、もう吹っ切れて、新しい恋を始めたんじゃないかって。


嬉しいという思いが一気に冷めて。


怖いになった。


その怖いをなくすために・・・。


消すために・・・。


もう一度聞こう。


************************


~side翔&紗希~


私は翔から離れた。


もう一度。


そして、雨にぬれた彼の顔を見た。


「翔・・・大好き。今までずっと・・・ずっと。そしてこれからも・・・」


涙がこぼれてきた。


でも、大丈夫だろう。


その涙は雨によって消されるから。


流されるから。


紗希のその言葉はすごく嬉しいもので・・・。


「僕も・・・紗希が好きだ・・・。今までも・・・これからも。紗希だけ・・・」


本当の気持ち。


嘘偽り一つないもの。


僕達は2人見つめあって・・・。


「好きだ・・・」


僕は紗希の手を握った。


「ありがと。大好きだよ」


私は握られた手を握り返した。




君の温もりを感じながら・・・。






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明日、10年後を書いてこの物語は終了です。


今まで読んでくださってありがとうございます!!


次回作もよろしくお願いします!

大きなデパートを見たり、小さな雑貨屋を見たり。


僕は色々なところを見た。


都会とは違った、栄えている町。


神奈川にいた時とは少し違う。


夕方になるにつれて人通りが減ってきた。


普通は多くなるはずの時間帯。


台風に備えてってことなのだろう。


直撃する前に帰らないと電車も止まるし。


とはいうものの、まだ帰ってない人もたくさんいる。


ショッピングモールの中に入る。


三階。


子供たちが遊ぶ場所の隣に、笹が飾ってあった。


そこに、たくさんの紙が吊るされている。


僕はその紙を見てみる。


『悠馬と結婚できますように!!   愛美』


可愛らしい小さな文字で大きな決意だ。


その願いはかなうだろうか?


しっかりした文字なので、中学生か高校生か。


少なくとも小学生ではないだろう。


結婚。


そんなの僕には到底浮かばない単語だった。


今は恋愛で十分。


そう思っていたから。


・・・というより先なんて考えられる状況になかった。


あの時は・・・。


他の願い事を見てみる。


『野球選手になりたい』


『卓球の選手になりたい』


『パティシエになりたい』


様々な願い。


『妻が機嫌が直ってほしい』


思わず笑ってしまう。


切実過ぎる。


それは願うものじゃないだろ。


自分の力できっとどうにかできる。


妻だって、好きで結婚してくれたんだから。


なんて。


偉そうなことを言っても、僕にはその夫婦の現状がわかるわけじゃないし、


結婚もしてない未成年。


なにがわかる?


何もわからない。


僕は、一通りの願い事を見て、ショッピングモールを後にした。


外はまだ雨が降っていなかった。


ほんとよく外れる天気予報だ。


午後5時。


次々に明かりが灯っていく。


一面は雲に覆われている。


ゴロゴロゴロ・・・。


遠くから雷の音が聞こえた。


もうすぐ・・・かな。


ゴロゴロゴロ・・・。


今度の雷は近い。


お祭りで花火を見た時ぐらいの大きい音。


と同時に・・・。


勢いよく雨が降ってきた。


ザァァァ!


今までに浴びたことのない雨量。


まるでシャワーだ。


まあ、シャワーは服を着たまま浴びるもんじゃないが。


台風の時、傘も持たずに外にいたことはない。


だから、当然だがこんなに雨にぬれたこともない。


僕は台風を見くびっていた。


凄まじい雨の量。


これじゃあ、打ちひしがれるどころじゃない。


紗希のことを考える余裕もない。


大粒の雨は凶器だ。


重い塊が体を打ちつける。


一粒一粒が結構痛い。


僕は、とりあえず店に入ろうと辺りを見渡すが、視界が悪すぎてどこになにがあるのかすらわからない。


「これ・・・やばいだろ」


風も次第に強くなっていく。


・・・今までこんな強い台風に遭遇したことがない。


風が強すぎて、踏みとどまるのが精いっぱい。


雨で視界が遮られて、どこになにがあるのかもわからない。


こうなったら、何もできない。


お手上げの状態だった。


とりあえず、止むのを待つしかない。


・・・。


風はすぐにおさまった。


雨はまだだが。


僕は、何も見えないながらも、微かに見える人影を避けながら、明かりが見える所へ向かう。


歩いている人の中で僕だけだろう。


傘を差していないのは。


雨が少し弱まり、視界が良くなった。


周りの風景が見えるぐらいにまでは回復。


まあ、依然強いことには変わりないんだけど。


そして、案の定、街中を歩いている人たちはみんな傘を差していた。


・・・当たり前だが。


台風が来るって分かってて、傘を持っていかない方が馬鹿だろう。


さっきまでいたショッピングモールが見えた。


一旦あの中に避難しよう・・・。


ずぶ濡れの体で入っていいのかはわからないが。


信号を待つ。


この横断歩道を渡ればすぐ先にある。


早く、信号変わらないかな・・・。


その時、向かい側で1人の女の子が立ち止まった。


信号が変わるのを待っているのだろう。


その女の子は、傘を差していなかった。


僕と同じで。


なんでなんだろう・・・?


傘を忘れた?


だったら、買えばいいのに。


傘なんてそこらへんで売っているのだから。


なんて。


僕に言えた義理か。


その女の子にも容赦なく雨は当たり続ける。


大丈夫かな?


ふとそんなことを思う。


自分も同じ状況なのに。


信号が変わった。


彼女はこっちに向かって歩いてくる。


下を向きながら。


何か悲しそうだ・・・。


彼女は濡れた髪を触りながら顔を上げた。


その顔を見て僕は・・・。


「なん・・・で?」


そう呟いた。


その呟きは、雨の音でかき消される。


ザァァァ!!


彼女が僕を見る。


「翔・・・?」


二つの意味で聞こえるはずのない声。


聞くことはないと思っていた声は、なぜか、小さな声にもかかわらず、雨にかき消されることなく僕の耳に届いた・・・。



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みなさん??浮かんでるかもしれませんが・・・。


申し訳ありません!!w


明日はここからまさかの最終話です。


どうまとめる気なのか・・・。


こいつだめだなぁと思いながら見てくださいww


いや~・・・ほんと今回・・・。


途中までは悪くなかったんだけど・・・。


兄妹とか・・・無理だ!!w


2人遠くなっちゃったし・・・あ~!!w


では、最終回見てください 汗


~side翔~


どうやら、台風は都会を迂回して、ピンポイントで北海道に直撃するらしかった。


しかも、かなり速いスピードで。


七夕である今日の午後辺りから大雨になるらしい。


昨日の天気予報とはずいぶん違う結果だこと。


夜から進路を変えたらしい。


「家壊れないかなぁ?」


木造建築の家。


それに少し脆い。


莉乃が心配するのも少しわかる気がした。


田舎ならでは。


都会ではそんな心配しない。


家が壊れるなんて心配は。


僕は、縁側に出て空を見上げた。


晴天・・・。


とはかけ離れた曇りだった。


今にも雨が降りそうだ。


「飛行機がもうすぐ止まるね」


莉乃が僕の隣に来て言った。


「そうだな。動くのは午前中までだな。まあ、使わないからどうでもいいけど」


「ごもっとも」


飛行機か。


僕はまだ数回しか乗ったことがない。


遠くに行くことがない。


北海道なんて、今までで一番遠い場所だ。


寒い地域。


旅行では行きたいと何度も思った。


だけど、こうやって暮らしてみると辛い。


都会がどれほど楽だったかを思い知らされる。


いや・・・。


北海道でも普通の生活の人は大丈夫なのだろう。


僕みたいな温室育ちの奴がこういうところに放り出されたときに辛いってだけで。


「翔、莉乃、ごはんできたわよー!!」


おばさんの声が聞こえた。


今日は農業を休んだらしい。


週に一度。


この日は、おばさんがご飯を作る。


「はーい!」


莉乃が返事をする。


「行こ?翔君」


「うん・・・」


*****************


午後になった。


しかし、なかなか雨は降らない。


「台風通り過ぎたのかな?」


冗談交じりで僕は梨乃に聞いた。


「ありえないでしょ。もうすぐ来るんじゃない?」


「ふ~ん・・・」


僕は、立ちあがって玄関に向かった。


「どこ行くの?」


「気分転換に散歩」


「もうすぐ大雨が降るのに?」


ありえない。


そんな顔をする莉乃。


うん。その表情は正解。


逆の対場だったら僕だって同じ顔をするだろう。


でも、こっちからしたらこれが正解。


七夕。


この日に僕は家でのんびりと過ごせない。


一番嫌な日。


打ちひしがれていたいんだ。


どこか・・・外で。


紗希の顔を浮かべながら・・・罪悪感に浸りたい。


こうやって自分を傷つけないと、壊れてしまうから。


心が。


「変わりもんだろ?」


僕は苦笑して、靴を履いた。


「本気?」


「本気。行ってくる」


僕は、扉を開けて家を出た。


風が強い。


雨が降る前兆みたいな感じだ。


もうすぐ大降りだろうか。


僕は、台風で電車が止まらないうちに、駅まで急いで向かった。


切符を買う。


何度か乗り換えを済まして、着いた場所は・・・。


札幌。


北海道で一番栄えていると思われる場所だ。


・・・僕の中でだが。


駅前は、思ったよりも栄えていた。


人が多い。


台風が来るっていうのに。


休日ということもあって、カップルが多かったりもしている。


僕は、1人で初めての札幌を孤独感とともに、探索する。





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えっと・・・。


こっから無理があるシーン連発です。


だけど、こうするしかなかったんです!!


やらないと終わらせられない!!


少し終わり方自分の中で納得いってませんが・・・。


時間もないので・・・。


次回作、夏休みだし、納得のいく作品を・・・!!


あと、三話。


よろしくお願いします♪


「明日・・・七夕だね~」


学校の帰り道。


由衣が空を見ながら言った。


「・・・そうだね」


「どうしたの?七夕嫌い?」


不思議そうに由衣は私の顔を見る。


「好きではないかな」


私は翔の顔を思い浮かべて苦笑した。


「なんで?」


「なんでも。由衣は好きなの?」


「好きだよ。願い事する日だし」


由衣は願うように手を合わせる。


そして、ニコッと笑顔を見せた。


「何を願ったの?」


「翔さんに会えるように・・・かな」


「え?」


「冗談だよ」


クスッと由衣は笑う。


「なにそれ」


「私の願い事は・・・」


由衣は転がっていた石を思いっきり蹴った。


「大好きな人に会うこと・・・だよ」


「大好きな人・・・?誰それ」


由衣は少し考えた後


「言わない」


ベー、と舌を出す。


「教えてよ~」


「紗希には絶対教えない~」


よくありがちな、恋愛トーク。


少し、由衣が羨ましいかもしれない。


由衣の好きな人が誰かわからない。


でもきっと・・・。


会える人なんだよなぁ。


私の相手と違って。


強い風が吹く。


雲が目に見えるスピードで移動していく。


由衣の髪、私の髪が崩れる。


「風強いね」


「だね。明日雨降らなければいいけど・・・」


不安そうに由衣は空を見上げた。


「なんで?雨嫌いなの?」


「うん。好きじゃないな。それに降ったら織姫と彦星が会えなくなるし」


「じゃあ、きっと、無理かもね」


私は携帯を開いてそう言った。


「え・・・なんで?」


「ほら」


私は携帯の天気予報のページを開いて由衣に見せた。


降水確率90%。


どうやら、台風が接近しているらしかった。


「いや・・・まだ10パーセントある!!」


「・・・いやいや。あってないようなもんでしょ。台風がくるんだよ?」


「う・・・でも」


「降るものはしょうがない。今年は二つの星が会うことはなさそうだね」


「・・・なんか紗希嬉しそうだね」


不機嫌な顔で私を見る由衣。


対照的に私は少しご機嫌になっていた。


「うん」


「なんで~?」


由衣は頬をふくらます。


「妬み」


「誰に?」


「織姫と彦星に」


「意味分かんないよ?」


「分かんなくていいよ。あの二人が会って幸せな顔を想像したら、イライラする」


「・・・なんかあったの?」


「なんにもないよ」


「相談乗るよ?」


「いいよ。大丈夫」


私は笑顔を見せた。


だけど、その裏には・・・。




由衣・・・。


私の悩みは由衣には解決できない。


自分でどうにかするしかない。


明日の七夕。


私は・・・。






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なうに書きましたが64話が最終話で


その次にエピローグで終わります。


そういえば、今日がお祭りでした。


めちゃくちゃ人いるしww


では、もうすぐ終わり物語ですが、最後までよろしくお願いします!!





~side紗希~


もうすぐ一年が経過しようとしていた。


翔がいない誕生日。


クリスマス。


正月。


どれも寂しいものだった。


浮かない顔をしていた。


どれも。


翔がいるから楽しかった。


大好きだった。


誕生日もクリスマスも正月も。


「おめでとう」


そう言って、プレゼントを渡してくれた。


そのプレゼントは毎年、誰から聞いたのか私がほしかった物で。


すごく嬉しかった。


クリスマスは、誘われた全部のパーティーを断って家にいた。


恋人が愛し合うその日は一緒にいたかったんだ。


翔はそれを分かっているかのように、毎年そばにいてくれた。


正月は除夜の鐘を2人で鳴らしに行っていた。


毎年。


夜中、2人で歩く神社までの道は楽しいものだった。


寒い。


それを口実に手を繋いだりして。


まるで恋人。


どこからどう見ても恋人だった。


それで・・・。


それだけで嬉しかった。


・・・だけど今年は。


翔がどれもいない。


心にぽっかりと穴が開いた。


大きい穴が。


この穴は埋まらない。


誰がどんな努力をしても。


大介さんが私のことを想ってくれていても。


穴が開いたまま、一年が経とうとしている。


私はもう高2だ。


大介さんは大学に進学したらしい。


翔は・・・どういう進路を選んだ炉だろう?


それすらわからない。


私は翔と連絡を取ることを禁じられている。


親は私たちを信用していないのだろう。


翔に新しい携帯を持たせ、電話番号も変えてアドレスも変えて。


翔がいなくなってから私の方も全部変えさせられた。


これで、連絡をとる手段を完全になくさせたんだ。


親の徹底ぶりが窺える。


そこまでしてでも、私たちが会わないようにしたいのだろう。


連絡を取れたら・・・会ってしまうかもしれないから。


それに、電話やメールだけでも愛を交わせる。


それが嫌なのだろう。


普通の恋愛をしてほしい。


そう言っていた。


普通の恋愛って何?


私はそんな疑問を持つ。


お互いが好きで、異性で。


二歳差という年齢差で。


ただ・・・ただ兄妹というだけで。


それだけで普通じゃなくなる・・・。


不条理だ。


両親は家で一切翔の話題を出さない。


それが意味するものは簡単だ。


翔を忘れろ。


いや、いなかったことにしたいんだろう。


私の中で元々翔という存在がいなかった。


そうなってほしいのだろう。


でも、お生憎様。


それは無理。


会えなければ会えないほど、翔のことを想う。


好きって気持ちが強まっていく。


会いたくなる。


・・・私は重い女だ。


これだけ、1人の人に依存しているのだから。


翔・・・会いたい。


君は今・・・どこにいるの?


七夕にいなくなった君。


今度の七夕・・・私たちが織姫と彦星なら。


・・・会えるのになぁ。




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今日はテストないし、ストックを溜めなければ・・・。


そして、確か今日お祭りらしいです。


地元で。


まあ、行かないですけどw