ラジオ!Yotsugi Busters!! -11ページ目

怖い話の季節

どーも、オハラです。

そろそろ、怖い話の季節ですね。

僕は小さい頃から怖い話にとても興味がありますが、霊感が全くありません。
大人になってから霊感が開花することもあるらしいですが、どうも僕はその才能が無いみたいですね。

1回だけ全然怖くないですが不思議な経験はあります。それは僕が専門学校に通っているときで、代々木の駅前にあるカフェ、ド○ールで働いていた時のことです。

そこで働き始めて10日目くらいに休憩の時に事務所でくつろいでいた時、備品やロッカーや従業員の脱いだ物がそこかしこにほったらかしになっていて、かなり汚い事務所でしたが、そこのほこりの被ったソファに腰をかけてチューっとコーヒーを啜っている時に不思議な現象が起きました。

誰もいないこの事務所のテレビのスイッチが独りでにONになって、「ざざざー」と砂嵐の映像を流し始めました。一瞬、何が起こったのかわからず口をあんぐりと開けてテレビを眺めていましたが、このまま砂嵐に何か映ったら怖いのでそのテレビを消しました。というよりこのテレビはアンテナもついてなくて、もう誰も使わない物なのです。電源スイッチを切ってあるからリモコンではつかない仕組みです。

怖さと不安から10分の休憩をすぐに切り上げて、仕事に戻りました。なんとなく他の従業員さんに「ここってお化けとか出るんですか?」と聞いてみると、実は結構不思議な体験が多いというのです。

カフェの厨房内で作業をしていると目線の端に髪の長い女が映って、はっとその方を振り向くと誰もいない。これは信憑性が高い話だ、というのも幽霊が見える人がよく言うのが、真っ正面で見ると消えてしまうが、目線の端によく見えるパターンが多いというのだ。

さらにもともとこのカフェの構造がおかしくて、立地が道路を無理矢理削って作ったような場所にあるのだ。こういう所に建てると霊道を邪魔することになり、よくお化けが出やすくなるという。

結果的にこのカフェでの不思議な体験はそれだけで、最後は幽霊よりも恐い女店員の社員にいじめられて僕は辞めてしまいました。その女性社員は1回教えたら覚えろという考えの人でレジの閉め作業まで1回教えたら覚えろというモンスター社員でした。僕は幽霊のようにそのお店からフェードアウトしたのでした。代々木のド○ールには気をつけよう。

みなさんも何か不思議な体験などありましたら、教えてくださいね。

オハラ

ナンパ奮闘記~銀座 アイドル攻略編 イベントコンパニオンの乱04

それはDVDの宣伝のために配信しているいわゆる無料動画で、10分ほどしか尺がない動画だった十分に使い勝手のいい代物だ。その企画はナンパものでOLさんや店員さんなどをさもリアルな感じでナンパしてベッドまで行ってしまうというものだ。その中に、とある服屋さんの店員という設定で背の高いおしゃれですらっとしたちょっと鷲鼻の女性が出演していた。

どうみてもマーラである。ウィリーさんは何度もその画素数の粗い動画を至近距離で見たが、マーラにしか見えない。体つきや顔のほくろの位置まで完全に一致する。

何かの間違いかとさらに他の画像などをあさってみると、やたら高画質のあられもない姿のマーラの写真が大量に転がっていた。わかる人にはわかると思うが、何かのまとめエロサイトみたいなところで動画とは別にある女性とデートしているていで一緒に昼日中の街へ出て数枚の普段着のグラビアを撮影し、だんだんと場所が高級なホテルに移って、そこのベッドでちょっとずつ脱ぎ始め最後はフィニッシュまでの一連の過程を50枚くらいの写真でつづっているウェブページがあるのをご存じだろうか?

このページにもマーラは載っていた。今度は毛穴まで見えるほどの高画質画像。拡大してみるとまぎれもなくそれはマーラである。ウィリーさんは困惑と同時に得も言われぬ快感に襲われた。自分がやった女が実はAV女優だったとはどうやら2年前くらいで止まっていて、それ以降は新作をだしていないらしい。

話によるとマーラは大学在籍中にミス○○大学みたいなコンテストでも優勝経験があるようだ。おそらくそこで目を付けた芸能関係者がひっそりと近づいて、あれやこれやのモデルのサクセスストーリーを吹聴し「第二の石原さとみを目指しましょう」とか言われて、いい気分になって事務所契約をしてしまったのだろう。

「最初の頃は水着のグラビア撮影もあるから」なんて言われて、現場にいったらAV撮影現場だったという落ちだろう。あろうことか、そのまま2年間契約でAV出演が決定してしまい断るに断れず、そのまま出演。まとまった金が入ると聞いていたが、結局は事務所が3割ほど持っていき手元に残るのはせいぜい1回の出演で20万くらいだろう。

現状の芸能事情なんてこんなものだ。地方から出てきた女子学生が最も騙されやすい。マーラも東京ではなく地方出身者だと言っていた。世の芸能界を目指す女性たちは是非とも気を付けてもらいたい、これが現実なのだ。あなたが自分の美貌を資本に勝負しようとするなら、だれかが必ずあなたの美貌を利用しようとする。

こうしてウィリーさんはイベントコンパニオンではなく、男子の誰もが憧れるAV女優との性交を成し遂げたのだ。ウィリーさんの生々しい感想としては「特にテクニック云々は感じられず、どちらかというとされるがままのちょっとマグロだった」とのこと。カメラが回っていないと女優は本領を発揮しないのかもしれない。

マーラはもうこういう仕事はしていないだろうが、バラエティとかのテレビデビューはもう不可能だろう。今の世の中はデータ永久に残ってしまうのだ、もうAV出演の過去は消せない。

ウィリーさんは芋焼酎のグラスを空けると、誰にともなくつぶやいた。
「No soy coreano ni soy japones. Yo soy desarraigado」よく聞き取れなかったがスペイン語だった。

こうして次の週の金曜日に連絡をしてもウィリーさんは返答しなかった。
僕は直感で世界のどこかを旅しているのだということはわかった。
ウィリーさんのいないさみしい晩酌の時間に、ふとあのスペイン語の意味を調べてみた。

「No soy coreano ni soy japones. Yo soy desarraigado」

「俺は韓国人でも日本人でもない。ただの根無し草だ」

ウィリーさんの孤独な戦いは続く。

オハラ

ナンパ奮闘記~銀座 アイドル攻略編 イベントコンパニオンの乱03

と、ここまでは序章である。

ウィリーさんの死闘はこの後から始まる。このマーラとの出会いから3日後くらいにウィリーさんのケータイにメールが入ったのだ。差出人はマーラ、一緒に飲みに出かけないかという誘いである。

ウィリーさんは紳士的に了承し、場所はあえて上野を選んだ。最近、上野や下町の安い立ち飲み屋さんで女と飲むのが通の飲み方である。女性もどうやらこういうドラマとか映画で出るような大衆居酒屋みたいなものに実は興味があるが、女子だけでは入りづらいのでデートなどで連れて行ってくれることを望んでいる。

上野はウィリーさんの第二の出没スポットである。アメ横内にある立ち飲み屋さんや「大統領」という大衆居酒屋も有名だ。立ち飲み屋や大衆居酒屋の良いところはその狭さにある。いつも満員で狭いからかなり女性と密着できるのだ。カウンターに通されたらしめたもの、一気に距離が縮まり、女性も知らずの内に自分のパーソナルスペースに相手の侵入を許すことで「私、この人の侵入をこんなに受け入れてるなんて」と勝手に好きの感情にシフトしてくれることもある。その気にさせたらこっちのものだ。

こういうすらっとした容姿の女性は自分の美貌に相当、投資をしている。つまり、自分に相当自信を持っていてプライドの高い女性、もしくは何かモデルでもやっているかのどちらかだ。

マーラはとても話しやすい女性で、自分の話ばかりではなくおしとやかで控えめでちゃんと相槌をくれる優しい女性だったという。少しずつウィリーさんがマーラの私生活に踏み入った。仕事は何をしているのか?彼氏はいないのか?休みの日は何をしているのか?

ここで判明したのだが、マーラはどうやらモデルのような仕事をしているようだ。さらにもっと話を深めると、いわゆるファッションモデルではなく、イベントコンパニオン系の職業だ。なるほど、道理ですらっとした良い体つき、ヒールもはきなれて姿勢も良いわけだ。顔をお見せできないのが残念だが、確かにレースクイーンとかモーターショーなどでいそうな髪型と顔である。

ウィリーさんの興奮も一入である。2、3杯のハイボールを飲み終え、お店の移動を開始だ。このつなぎ目が肝心、ウィリーさんは何のためらいもなくここでホテルを切り出す。もちろん、OKだった。そのままウィリーさんは湯島のホテルでこのイベントコンパニオンを抱いた。スタイルが良い、弾力と張りのある若い女体を全身に感じながらウィリーさんははてた。

終わった後で白濁液の溜まったコンドームの口を縛って手遊びをしながらウィリーさんは「俺は昔、15歳のころにコミケに行ったことがあったんだ。そこでイベントコンパニオンのお姉さんと一緒に写真をとったんだ…」マーラはうんうんと頷く、「その頃の俺に言ってやりたいよ、お前は将来こうしてコンパニオンとやれるぞってね」ウィリーさんは高らかに笑い、マーラはその透き通るような柔肌をシーツでくるみながらくすくすと笑った。

そう、信じていれば夢は叶うのだ。何も浦安のネズミがいるランドでしか夢が叶わないわけではない。湯島でも信じていれば夢は叶うのだ。

このブログ「ナンパ奮闘記」はみんなの夢をかなえるための「後押し」である。ナンパという行為を汚いものを見るような目で軽蔑する人もいるかもしれない。では、出会いが無いと嘆くこの世の中で待っていたって女はやってこないのだ。アニメキャラに恋するのもいいが、いくら画面の前で待っていたって出てきてはくれないのだ。僕も昔はオタクでアニメキャラに恋をしていた、現実の女には興味がなかった。でも、10年以上待ち続けたがとうとう画面から恋人は出てくることはなかったのだ。外に出なければいけない、勇気が無くても酒があなたに勇気を与えてくれるはずだ。その出会う女が、もしかしたらアイドルかもしれない、イベントコンパニオンかもしれない、AV女優かもしれない。夢はどこにでも転がっているのだ。

イベントコンパニオン、いわゆるセミプロのような美貌を資本としている女性とプライベートで性交する、ウィリーさんの経験値が格段に上がりまたレベルが一段とアップしたのだが、この話にはまだ先があった。

先日、ウィリーさんといつものように酒を飲んでいた時のことである。僕は毎週金曜日はお互いの発展を報告し合う夜会を開いているのだが、ウィリーさんにこの前のイベントコンパニオン女性とはその後どうだ?という話を振った。

するとウィリーさんは芋焼酎のロックをちびっと飲むと「実は…」と語り始めた。
あれから別に進展は特にないし、会ってもないのだが、ある時ウィリーさんが暇を持て余して、ネットでエロ動画をあさっていたときに、何か見覚えのある顔の女優が現れたという。

続く

ナンパ奮闘記~銀座 アイドル攻略編 イベントコンパニオンの乱02

Hubにつくと僕とウィリーさんは必ずChimayのredを頼むことにしている。ちょっとくせのある甘さと苦さと小悪魔の香りが僕たちの夜の野生を目覚めさせる。店内は男率が高く、ほぼ発展が望めない。時折、女子二人組が入っては来るが、みんなが視線をその女子へ向けるため、ハイエナの大群に睨まれたようにおびえて出て行ってしまうのだ。

結局、Hubで1時間ほど時間をつぶしたが、得るものは無かった。これ以上、時間を無駄にする手は無い、終電までにはさらっと帰るのが我々の流儀だ。Chimayを飲み干して、外に出るとウィリーさんの提案でもう一度300 Barへ行ってみようということになった。最後の悪あがき、これでだめなら今日はもう見限りをつける。そう覚悟を決めたウィリーさんの顔にはすでに戦人の男の顔がにじみ出ていた。

いざ、腹を決めて中に入ろうとすると「待て!」ウィリーさんが僕を静止した。振り返るとウィリーさんはその鋭い眼光でコリドーの通りの向こうを眺めている。「少し待っていろ、お前は向かいの店のスペインバルで席を確保しておくんだ、4人分のな!!」そういうとウィリーさんは液化状態にまで体を弛緩し、ゴキブリのような速さで通りへと消えて行った。

僕は言われるがままに300 Bar向かいの立ち飲みスペインバルのような店に入り、親指以外をすべて起立させたサインを店員に向けると、カウンターのスペースを確保してくれた。丁度、通りが見渡せるのでウィリーさんの帰りを待っていると道の向こうから女性を2人はべらしたウィリーさんが主人と一緒に散歩している柴犬のような嬉々とした顔で帰ってきた。

僕は女性たちへ「どうぞ」と言わんばかりにすっと手を出して、カウンターへと誘導した。このすらっとした女子たちは何か見覚えがある。そう、さっきの宮川大輔に連れ去られたイケイケ女子2人組だ。

どうやら、先ほどの宮川大輔には全く興味がなく、しかも本日はこれから女子会みたいなものをがあるらしく適当にやり過ごしたらしい。まだ、女子会まで時間があるということで暇を持て余していたところ目の前に突然現れたウィリーさんに連れ去られたとのことである。

二人の容姿は歳は25歳くらい。二人ともそれなりに身長があり、片方は長い髪にパーマをあてていて上品なカールが所々施された髪型、小さくてあごのとがった顔に少し突き出た鷲鼻、その下に薄いピンクの小さな唇が闇の中で妖艶にうごめいていた。ツンと長い睫の下に潤いを帯び丁寧に研磨された黒曜石の瞳がウィリーさんを虜にしていた。この女性を仮にマーラと呼称。

もう一人の方は、対照的にショートボブのような髪型でまマーラのようにすらっとしているのだが、どうもこの女は女子会の前からかなり酔っぱらっているらしく、絡みづらいのである。隣のマーラと比較すると容姿がかなり劣る。正直言うとほとんどこの傍らの女性の容姿を覚えていないが、特にこの後の話には絡んでこないので割愛させてもらう。

二人ともこの後に女子会が控えているので30分くらいしか付き合ってもらえなかった。しかしながら、ウィリーさんはこの30分の間に見事にマーラの番号をゲットしていたのである。ワインをグラスで1杯飲み終えると「じゃあね」と行ってしまった。ヒールになれた堂々とした歩き方でかかとを鳴らしながら2人の女子は夜の街へと消えて行った。

続く

ナンパ奮闘記~銀座 アイドル攻略編 イベントコンパニオンの乱01


どーも、オハラです。

先週、新章突入「アイドル攻略編」なんてハードル上げ上げな展開をしてしまいましたが、
ウィリーさんがメキシコへ渡った理由にはある強敵との死闘がきっかけでした。今回はその隠されたエピソードをご紹介しよう。

今年の今から約2か月前くらいに僕とウィリーさんはいつものように銀座のコリドーへと繰り出したのだが、その日はなかなか苦戦していた。

300Barでは相変わらずの盛況っぷりで男7割女3割くらいの修羅の国のような男女比でまったくつけ入るすきがなく、Hubの客入りも微妙だった。というより、300 BarのあのDJスペースはどかした方が良いと思っているのは僕だけじゃないはずだ、はっきり言ってDJはいらない。僕はDJの腕前を評価できるほどDJ通ではないが、素人目で見てなんかスクラッチとかうまく曲をミックスさせたりとかやっているように見えないのだ。ただ、いい感じに音楽を途切れさせないように、次から次に自分が好きな音楽をかけているようにしか見えない。あれはうまいDJなのだろうか?なんか知らんがそのDJの横で「この曲を待っていたぜ」みたいにわかった風情でビール片手に体を上下させているDJ友達みたいな人たちがいるだけで、スペースを取りすぎな気がする、お店も工夫すればもっと人を呼べるのにな。

仕方なく、ウィリーさんは野試合、つまり路上ナンパへ繰り出したのだった。どうやらメディアの影響であのコリドーは随分とナンパ野郎の巣窟となっていて、道行く女性に片っ端から声をかける男が何人か見受けられた。そして、その共通点がどこかお笑い芸人っぽい容姿なのである。

ほどなくして、コリドーを散策していると二人組の20代半ばくらいの女性を見つけた。二人とも自分の容姿にそれなりの自信があるようで、化粧もばっちりの服装も男をたぶらかす要素たっぷりな生足魅惑のマーメイドだ。

ウィリーさんが早速その女性に食らいつく…間もなく、横から入ってきた宮川大輔にそっくりな芸人風情の男に先を越されてしまった。「ねえねえ、どこいくの?」1人でイケイケ女を2人相手にする、なかなかやり手である。あまり会話は聞こえなかったがおそらく「この辺りで、これくらいのペンギン見ませんでしたか?」とかやっているのであろう。

獲物を取られたら、我々は追っかけない。そのへんのマナーはわきまえている。もしかしたら、あの宮川大輔とこの後、あの2人女性がものすごく盛り上がるかもしれないし、邪魔するのも野暮だ。とりあえず、のどが渇いたので、もう一度Hubに行って機が熟すのを待つことにした。

続く

ナンパ奮闘記、ついに新章突入!!

どーも。オハラです。

ブログには書きませんでしたが、このところウィリーさんが行方不明でした。彼は猫のように気ままに何処へ行ってしまうのであまり気にしてはいなかったのですが、流石に十日も行方をくらますと僕でも心配になります。

そして、ついに彼は帰って来ました。いつもと変わらない柔らかく笑顔で僕を迎え入れてくれた彼は達観したように眩しい物を見る目でどこかを見つめて語り始めました。

「俺はメキシコに行っていた」それで全て僕は悟った。常に上を目指す彼は日本の女子たちのナンパでは飽きたらず武者修行にでていたのだ。

彼は言った、「日本は狭いよ、世界中にはもっと強敵がいる」僕は収穫はどうだったかなんて野暮なことは聞かなかった。ただ一言、病気の検査だけは行けよと忠告しておいた。

文字通り一皮剥けたウィリーの新たな伝説が始まる。

次回、新章突入「ナンパ奮闘記、銀座Hubの乱、アイドル攻略編」御期待下さい。

オハラ

江頭2:50のPPPするぞ!第184回アップ!!



エガちゃん最高だぜ!

今回の映画一刀両断は「オールド・ボーイ」。でもかなりの酷評が…。
見てね!!

オハラ

ふと青春を振り返って

どーも、オハラです。

ふと振り返ってみると、僕はイギリス留学に初めて行ったときから数えてもう8年が経過しました。よく考えると、僕みたいなインドアで気弱でネガティブな人間がよくイギリスに単身で留学に踏み切ったなあと思います。

あの頃は僕は色々と病んでいて、主に自分自身に悩んでいました。思春期がずっと20歳を過ぎても続いていて、いつまでも自分を探しているようなそんな気分でした。

自分が誰なのか、どんな器でどんな未来を生きるのか?そんなことよくよく考えれば解る訳ないんですよね。でも、それに気がつかないからこそあの頃に自分探しの為に留学までして色々と経験しました。

僕はとても不器用で回り道をたくさんしてきた人間です。でもこの周り道が無ければ、このブログもたぶん描いていなかっただろうし、今の仕事にも就けていなかったと思います。

まあこれだけは言えるのが、あの時に病んでいなければ留学なんてとても思いつかなかったということ。ましてや4年間も留学だなんて。

あの頃に比べれば僕はずいぶんと丸くなった。あまりネガティブなことも考えなくなった。生活がある程度保証され、会社の歯車の中の1つの役割として機能していればお咎め食らうことも無ければ大きな失敗もない。不安も無ければ、何となくヘッドライトが照らす部分までは見えているから大丈夫さ、というような感覚。

全てにおいて長所と短所はある。昔はネガティブで病んでいたから無謀なことをした、でもその代わりに貴重な経験もたくさんできた。今はネガティブで病んではいないが、その代わり特に進展もなければ勝手もできない。でも、それが大人だ。

誰でもいつかは大人にならなきゃいけない。仕事をしてお金を稼いで自立しなければいけない。永遠に子供ではいられないのだ。全ての物は有限で、僕も後40年くらい生きれれば良い方だろう。結婚をして家庭を持ち、子供を得たら、もう自分が慣れ親しんで来たそれまでの人生はそこで終わり、もう二度と返ってこない。今度は本当の意味で人の為に生きなければ行けない。

人生は本当に何があるか解らない。「今が一番大事」という言葉の意味が大人になって少しずつ解って来た気がする。

何が言いたいかというと軽く自然に動けばいいということだ。落ち込んだときはじっくり落ち込む意外にやることは無いじゃないか。でも、その分だけ必ず自分の求めている物は何かの形で返って来る。僕はそう信じているよ。

オハラ

Candy Magicの新作カラコン「Candy Magic Victoria 1 Day」

どーも、オハラです。

小生は実はカラコン業界のしがない営業をやっているのですが、本日はそんなカラコンの営業っぽいことを描いてみようと思う所存でござるよ、ニンニン。

つい先日、大人気のカラコン「Candy Magic」シリーズに新作の1 Dayが登場。
その名もCandy Magic Victoria 1 Day。

モデルはなんと奈々緒ちゃんです。
Victoria 1 Day

このCandy Magicシリーズはカラコン業界では知る人ぞ知る大人気のカラコンで、主にギャル系に受けている結構派手な色が特徴。

歴代のシリーズに起用されているモデルは板野友美さんやダレノガレ明美さんなど絶大な人気を誇る可愛いモデルさんばかり。

今回のこのVictoria 1 Dayのシリーズはちょっと大人の人向け。働いている女性やあまりばっちりメイクに抵抗がある年代の方に向けたデザインのようです。最近では、ほとんどの女子大生が就職活動の時も目力をつけ印象付けるためにカラコンは必須アイテムという世の中です。

あまり気がついていないけど、おそらくあなたの職場にいる女性社員のほとんどはカラコンを使用していると思います。カラコンは何も目の色をアニメキャラみたいにグリーンに変えたりするものばかりではなく、ほんの少し印象を変えるため目の縁をほんの0.2mmほど大きくするデザインもあり、どちらかというと現在はこういうナチュラルタイプのカラコンが大流行りしています。確かにこのちょっとの差でも付けているのといないのとではかなり見た目の印象が違います。

閑話休題

カラーのラインナップもChocolate, Black, Brown, Hazelとシンプルなラインナップですね。まさに売れ線、これは結構売れるんだろうな。

実は、私はこれでもカラコンの営業をやっているのでカラコン企業イベントにもよく参加をしますが、このVictoria 1 Dayが業界的に発表されたのは去年の10月でした。毎年ビッグサイトで企業向けのイベントがあるのですが、そこですでにVictoria 1 Dayは発表されていました。その時はまだモデルが公表されておらず、飾ってある箱も申し訳程度の普通紙で作ったパッケージだったと記憶しています。

あの日からかなり時間が経過し、一体いつ頃に発売するのかと注意深くホームページを見ていたのですが結構時間がかかってしまいましたね。まあカラコン業界にはよくある話です。

みなさんも学校や職場に自然に付けて行けるこのVictoria 1 Dayでさりげないおしゃれを楽しんでね。

10枚入り1,450円、30枚入りは3,320円だよ。

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明大生やらかすの続き

どーも、オハラです。

前回は良いところでブログを区切ってしまいましたね。

ウィリーさんと画策している新しいビジネスとは、ずばり大学生をターゲットにした飲み会を定期的に行う、というだけ。

まあもう既にやってるビジネスだと思うが、やたら呑みとか繋がり、出会いが好きな大学生たちをターゲットにBBQなどを催してとにかく飲めや歌えやをやろうという集いだ。

もちろん会費は頂く。男は3000円で飲み放題で女は1000円でOK。男女比は男六割の女四割くらいでやりたい。

どうせ酒の味なんてわからないだろうから、どっかのホームセンターにある安いビールまたは発泡酒で誤魔化す。

飲み放題だがなんだかんだ、元を取るほど飲めやしないはず。場所代はなんとかしないといけないが、夏場は多摩川でBBQで問題無し。

やたら就職に繋げたがるから、知り合いの会社員を何人か呼んできて「適当に先輩ヅラしてて」と手配しておけば、大学生たちがこぞってやって来るだろう。

会員制みたいにすれば妙に秘密結社っぽさを出せば昔のmixiみたいに流行るのではないだろうか?

まあこんな商売はとっくに誰かもう始めてると思うのだが、何か妙に金になる気がしてやらなきゃ損な気がする。

というのも以前に書いた記事の池袋での英会話クラブの飲み会の時にふと思ったのだが、あの優しい顔をしたホストのガンジーはどうやって生活をしているのだろうと疑問に思って、色々と考えたのだ。

会社員してるようにも思えないし、あれ一本でやっていると思う。でもあの活動はあくまでボランティアだというのだ。

つまり商売ではない、金にはなってないはず、でもホントにそうなのか?

昼間はお茶を一杯頼んで、だいたい500円で外人と30分くらい会話して終わり。会話がメインだからテキストを用意する必要もなく、そこにいる外人達も決して先生の資格を持ってる訳じゃないから適当に外人ハウスからバイト程度の給料を払ってお小遣いをあげれば満足するだろう。

隔週土曜日のペースで開催する夜のパーティーは会費3000円、女は確か少し安かった気がするが、それで飲み放題という名目だが、置いてあるのは安い発泡酒ばかり。お菓子も安い乾き物が置いてあって勝手に食べて、という感じ。

うーん、これで3000円は果たして理にかなってるのか?ドリンクBARも結局2はいくらいしか飲まない、でもあんな水増しのドリンクなんて原価が激安だから正直言うとぼろ儲けだ。

まあ、3000円の会費でガンジーは見事にぼろ儲けしている訳だが、しかも何か胡散臭いのはあの活動はボランティア、だから商売じゃないと言い張って何かしらの税金とか免れているような気がする。

まあ、税金のことはあんまよくわからないけど、商売とボランティアの税金の違いは少なからず何かあるだろう。

さらに、あのパーティーの時に張り紙がしてあったが、「みんなもここでボランティアをしてみませんか?外人と喋れるチャンス!」または「イラストレーターできる人募集、チラシを作成してくれる人を大募集です!」みたいに書いてある。

もちろんボランティアだから金は出ない。特典はパーティーに無料参加、あと外人と話せるというだけ。

つまり外人に小遣い程度を払って後の人件費はけちって全部自分の懐へ。あの優しい微笑みの裏にはこんな銭ゲバの顔が隠れている!と勝手に思い込んでる訳だが、ボランティアと銘打てばやりたい放題な気がしてならんのだ。

まあ真剣にボランティアやってる人には失礼かもしれないけど、金が絡むところには必ずこういう裏が蔓延るのは当然だ。

というより、何か腹立たしいのはイラストレーターという特殊技術のある人間をタダでやってというのがムカつくのだ。何かどこかの関西の方の鉄道会社がイラストレーターやフォトショップが出来る人を募集してて、その給料の安さにホントに腹がたった、確か月に15万出るか出ないか。しかも残業も当たり前にあるけど当たり前に残業代なし。舐め過ぎだ。

話が逸れたけど世の中こういうことって一杯あると思う。ボランティアと称してやたら金を取る団体には気を付けよう。

オハラ


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