怖い話の季節 | ラジオ!Yotsugi Busters!!

怖い話の季節

どーも、オハラです。

そろそろ、怖い話の季節ですね。

僕は小さい頃から怖い話にとても興味がありますが、霊感が全くありません。
大人になってから霊感が開花することもあるらしいですが、どうも僕はその才能が無いみたいですね。

1回だけ全然怖くないですが不思議な経験はあります。それは僕が専門学校に通っているときで、代々木の駅前にあるカフェ、ド○ールで働いていた時のことです。

そこで働き始めて10日目くらいに休憩の時に事務所でくつろいでいた時、備品やロッカーや従業員の脱いだ物がそこかしこにほったらかしになっていて、かなり汚い事務所でしたが、そこのほこりの被ったソファに腰をかけてチューっとコーヒーを啜っている時に不思議な現象が起きました。

誰もいないこの事務所のテレビのスイッチが独りでにONになって、「ざざざー」と砂嵐の映像を流し始めました。一瞬、何が起こったのかわからず口をあんぐりと開けてテレビを眺めていましたが、このまま砂嵐に何か映ったら怖いのでそのテレビを消しました。というよりこのテレビはアンテナもついてなくて、もう誰も使わない物なのです。電源スイッチを切ってあるからリモコンではつかない仕組みです。

怖さと不安から10分の休憩をすぐに切り上げて、仕事に戻りました。なんとなく他の従業員さんに「ここってお化けとか出るんですか?」と聞いてみると、実は結構不思議な体験が多いというのです。

カフェの厨房内で作業をしていると目線の端に髪の長い女が映って、はっとその方を振り向くと誰もいない。これは信憑性が高い話だ、というのも幽霊が見える人がよく言うのが、真っ正面で見ると消えてしまうが、目線の端によく見えるパターンが多いというのだ。

さらにもともとこのカフェの構造がおかしくて、立地が道路を無理矢理削って作ったような場所にあるのだ。こういう所に建てると霊道を邪魔することになり、よくお化けが出やすくなるという。

結果的にこのカフェでの不思議な体験はそれだけで、最後は幽霊よりも恐い女店員の社員にいじめられて僕は辞めてしまいました。その女性社員は1回教えたら覚えろという考えの人でレジの閉め作業まで1回教えたら覚えろというモンスター社員でした。僕は幽霊のようにそのお店からフェードアウトしたのでした。代々木のド○ールには気をつけよう。

みなさんも何か不思議な体験などありましたら、教えてくださいね。

オハラ