ラジオ!Yotsugi Busters!! -10ページ目

女性が唱える男女平等

どーも、オハラです。

あまり政治に関心のない僕ですが、第二次安部改造内閣が勃発し女性閣僚が5人もいるそうですね。
女好きの僕としては興味深い話です。

でもこれにはどういう意図があるのでしょうか?女性がもっと活躍する世の中をアピールする人気取りの意図もありそうですね。

しかしながら、僕は個人的にあまり女性が政治を握るということをしてほしくないです。
というより女性がリーダーとか女性が社長の会社は僕はあまり居心地のいい感じがしませんね。

今回はちょっと僕の考える女性のイメージを語りたいと思います。
女性批判をするつもりはなく、男女平等ということでの物言いをしたいと思います。

まあ、もちろん今はどんな人がやっても政治がうまくいったとは感じられない世の中ですが、まず一般に言われる女性の特徴を考えると僕の懸念がなんとなくわかると思います。

まず、女性は感情的になりやすい。ファッションやデザインセンス、審美眼や色の違いなどを明確に見分ける能力は女性はとても優れていると思います。グラフィックデザインをやっていても女性のデザイナーは学生の段階からそのセンスはすさまじい。こういうところから女性はセンスや感覚、すなわち自分の感じたことに信念をおいて行動するため、決断も偏りやすい。機嫌が良かったり物事がすこぶるうまくいけば問題はないが、ひとたび何か不都合なことが起こるとすぐにかっとなって感情的になる。客観的にみてこういう特徴の人をリーダーとしたらどうなるだろうか?

あと、感情的になると似ているが女性は人の話を聞かないことが多い、特に男性側から言われても馬耳東風。人の話を聞かないというのはやはり主観的になるからである。政治に限らず何か決定権を持つ者はやはり全体の意見を綺麗にまとめて話を進めなければならない。偏った自分の意見だけでは物事は万事うまくいかない。でも、ひとたびヒートアップすると女は話を聞かなくなる。田嶋陽子先生がその典型で、TVタックルで「なんでこの人は初めから人の話を聞く気が無いのだろう?」と思った人は多いはず。また、蓮舫さんの事業仕分けの時もぱっぱと進めるのは清々しいけど「2番じゃだめなんですか?」とか良いわけがないことも矢継ぎ早に質問攻めして仕分ける作業は、どうみても独善的だった。そういえば、「いつ来るかわからない地震への対策は費用を削減」した蓮舫さんだったけどその後に東日本大震災が来てしまったときは彼女はなんて思ったのでしょうね。

そして最後に一番僕が任せてはいけない理由として考えているのは「すぐ泣く」ということ。女性はどう思っているかわからないですが、男しては女に泣かれるともうそこで強制終了、ちゃぶ台返し、魂斗羅スピリッツで言ったらボムを投げつけるような荒業で男同士の喧嘩や争いの場合、どっちかが泣けばもうそれで負け、潔く引き下がって負けた相手には逆らえないというわかりやすい図式だが、女に泣かれると女が負けというより「男が女を泣かせた」という立場が逆転してしまう。これがすこぶる納得いかない。

あんなさんざん男女平等云々騒いでおきながら暴力も振らずに対等に口論で正々堂々戦っても最後は泣いてご破算。しまいには「あー、○○ちゃんを泣かせた」「ひどい、男らしくない」というレッテルまで貼られる。何が男女平等だ、平等に扱ったとたんこれだ。田中真紀子さんが涙を流したときも小泉首相は「涙は女の最大の武器」と言っていた。一方で野々村さんが泣くと「はしたない」となるのはなぜか?まああの人はそれ以前の問題だが。

とにかく女は涙腺がゆるく、ちょっと責めると泣いて終わらせようとする。それが納得できない。学生や子供の時ならまだしも良い大人の政治家とか芸能人などが記者会見とかですぐに泣いてみせるのはどうなのか?もちろん男が暴力手段にでるのはもっともよくない、でも正々堂々口論で戦っても結局泣かれたらもう何もしようがないじゃないか。話が進められないじゃないか。

余談だが小学校の頃に図工の先生が忘れ物をした女子を叱ると必ず女子は泣いたが、その時に「泣けば済むと思っているのかよ?」と口癖のように言っていた。たぶん、子供相手でも女の涙が許せなかったんだろう。

それから女性はどうも被害者意識が強いのも否定できない。浮気がばれたときも最後まで自分が浮気した、つまり加害者であることを認めようとしない。「私がどんだけ寂しかったかわかってるの?」「自分だって女友達がいる飲み会行くでしょ?」「ただの友達だよ、何が悪いの?」と罪を相手になすりつける癖がある。自分は悪くないの一点張り。つまり浮気に限定せず往々にして自分の失態を認めない。

少し脱線をしたが、とにかくリーダーやましてや政治にかかわることとなると女性には特に慎重にやってもらいたい。最終的に女がめちゃくちゃ優遇されるような制度を作られたら男としてたまったもんじゃない。女性の雇用不足とか気持ちはわかるが不景気で働き口が足りないのは何も女だけの問題じゃない。生涯年収が男より低いのもある意味仕方ない。男がもっと稼いで家族を食わせていかなければいけないのは当たり前じゃないか。女性には家庭に入るという選択肢があるが男にはそれが最初から無いのである。ここを均等にしたければいわゆる「ひも男」を全面的に肯定しなければつじつまが合わない。

女性と体のつくりが違うことももちろんそこには理解が必要だ。女性には生理の辛さがあり男には全く理解ができない悩みでもある。ひどい時は生理休暇という制度もあるくらい大変なことはわかっている。しかしながら、男にも生理に似た現象がある。それは性欲の強さだ。男は思春期を過ぎたころからもうやりたくて仕方がないのである。大人になると少し落ち着くが、中学高校のころなんて新陳代謝も活発で一日に何回自慰行為をしても足りないのである。ここの辛さも女性は理解しないといけない、そんな自然現象でも男が町中で女に飛びついたら犯罪なのだ。それを抑えるために自慰というものがあるがどこでもやれるわけではない。

男はやりたい気持ちをなんとかして抑え込んでいるのである。中学校や高校の時にいわゆる周期なのか時々ものすごい性欲に襲われる瞬間がある。学校にいてももう今すぐに自慰したいと勃起が収まらないときが何度もあるのだ。こういう辛さをわからないで一方的に女性だけが辛いというのはいかがなものかと思う。石原都知事に風俗を規制されてもっと我々の肩身が狭くなったものです。

しかも男はやりたくて仕方ない状況に陥っても、何とかそれを自制しようとするが女は生理となるととにかくイライラしたり明らかに態度が違う。職場にいても一発で「ああ、今日はあの日か」とわかってしまう。女にわかってもらいたいのはこういうイライラを平気で出すことで場の空気を悪くしているということを自覚してもらいたい。辛いのはわかるし体がだるく眠いのもわかるが、それは男も一緒。男は犯罪に走る気持ちを必死に抑えつつ、自慰行為で満足。女性はわからないと思うがこの自慰行為を終えた瞬間、ものすごい鬱が襲ってくるのだ。「俺は何やっているんだろう?」「最低だ、俺って」となり終わった後は何もしたくなくなる。体が異常につかれて集中力も切れて眠気が襲ってくる、この点は非常に女性のそれと似ている、ただイライラはしないダウナー系なのだ。すくなからず男はこうして周りに迷惑をかけまいと努力するが女は平気で態度に出す。バイトとかでも意味もなくキレられたり、客前で平気でため息ついたりとまさに傍若無人。

「妊娠で産む辛さは男にはわからないという」のが女性のリーサルウェポン。しかしこれを言い訳にされるのは男女のそもそもの身体的特徴の違いから、男にはもともと備わっていない機能なので男女平等を声高に歌う女性にとって自分にしかない物を優越の為に振りかざすのは甚だ矛盾に満ちた言動であり、「私らにしかわからない苦しみ、お前らにはわからないだろ?」と言うなら最初から平等云々をのたまうなということになる。

以上が僕の女性観である。
でも、誤解しないでいただきたいのが僕は女性が大好きです。


オハラ

Yotsugi BustersをWikipedia風に紹介

どーも、オハラです。

Yotsugi Bustersは今ではナンパブログになってしまいましたが、もともとはラジオを収録している4人組のグループでした。

今回はYotsugi BustersをWikipedia風に紹介してみたいと思います。

Yotsugi Busters

Yotsugi Bustersは4人組のメンバーから構成される、ラジオ収録をメインとして活動しているハイパーメディアアーティスト集団である。

主なメンバーは、モンチョイ、ミラクル小林、ウィリー、オハラの4人である。
現在、主に活動をしているのはウィリーとオハラの2人だけである。

略歴

2002年頃からミラクル小林の実家にて、地元の幼馴染が集まり酒を飲んだりしながらどんちゃん騒ぎをするようになる。これがYotsugi Bustersの前身であり、当時は特に名前はついていなかった。

2004年頃に、集まっていたメンバーの中心人物であるモンチョイが思いつきで自らを「Yotsugi Busters」と名乗り始める。特に賛同は得られず、誰もその集まりを「Yotsugi Busters」と呼ぶものはおらず、「愛する街YotsugiをBustしちゃダメだろ?」という意見もあった。

2005年に、モンチョイがアメリカ留学することで一旦集まりは解散となり、翌年の2006年にモンチョイに影響されたオハラもイギリス留学を決意する。

2009年夏にモンチョイの呼びかけにてラジオ番組をスタートすることになる。ミラクル小林の実家をスタジオに見立て、ラジオ収録開始。

当時まだイギリス留学中だったオハラは第一回目と二回目にパーソナリティーとして参加し、それ以降は主に編集や番組進行上の説明などを担当するいわゆる「天の声」を担当。

同年、10月にアメブロにてYotsugi bustersのブログを開始。当初は交代制で4人でブログを書いていく予定だったが、途中からオハラ以外誰も更新しなくなった。

2011年、第14回の更新を最後にそれ以降、4人でのラジオは終了し、同年後半から新Yotsugi Bustersの走れ!マイロード!をスタートする。メインパーソナリティはウィリーとオハラの二人。

現在は不定期にラジオを更新し、細々と活動をしている。

メンバー

モンチョイ
Yotsugi Bustersのメンバーでリーダー的存在。Yotsugi Bustersの名付け親でもある。

独特のテンションの高さと突拍子もないギャグが特徴で着地を考えずにボケる様は賛否両論。
名前の由来は映画「霊幻道士」の弟子の名前から。

主な担当コーナーは「モンチョイ脳内革命」「モンチョイ道士への道」。

芸風

その週のうちにあった出来事などをたんたんと話し、番組全体の進行を軽快にするトークは定評がある。時々、奇声をあげたり自分が言ったネタを10分後に思い出して突然甲高い声で笑い続けるなど突発的な芸風を得意とする。

ミラクル小林に芸を称賛されると決まって「うるせーんだよ!」とブチ切れるお決まりのやり取りがある。ちなみに、ミラクル小林に突っ込みを入れるときにマイクに入っている「ペチン」という音は本当に叩いている音である。

モンチョイ脳内革命で披露する頭に何のフィルターも通さず浮かんだ言葉を矢継ぎ早に言いまくるという離れ業を披露するが、本当に脳内のフィルターを通していないので、放送禁止用語を連呼してしまうことがある。

派生の芸として、モンチョイ道士への道において歴代内閣総理大臣をすべて暗記するというチャレンジをしたが、初代からいきなり間違えた挙句、外人やハーフ人名まで混在させたままとにかく頭に浮かんだ人名を言いまくるという芸を披露した。

モンチョイ道士への道では途中からコーナーの内容が安定せず、一時うつ病に陥るほどコーナーの存続に懊悩したことがあった。途中から、落語家のようにミラクル小林の思いついた3つのキーワードだけを頼りに小話を披露するというスタイルに変わっていった。ちなみに、この時に話している小話は全て即興で作り台本は存在しない。

ミラクル小林の「ミラクルジュークボックス」のコーナーでは毎回最後のリクエスト曲でミラクル小林とデュエットをすることが恒例となっている。この時だけ自らを「DJ Neo」と名乗り即興ラップを披露し、ミラクル小林と壮絶な掛け合いを見せる。

人物設定

メンバーで唯一霊感があり、それにまつわる怖い話を披露することもある。また初体験は14歳の時で相手は母親でしかもア○ルセックスだったという。

モンチョイ道士への道で披露した小話によると、中学生の時に家出をし愛媛県までトラック運転手に乗せてもらった経験がある。結局は警察官のいとこの叔父さんにたまたま保護されるが、ここでも叔父さんにア○ルセックスを強要された。

番組開始して間もなくMacを購入し、それ以降大変Macを気に入り現在もMacユーザーである。

小学生の頃に当時流行っていたスーパーファミコンを買ってもらえず、その年のクリスマスに「スーパーファミコンがほしい」とサンタさんにお願いをしたところ、枕元には何も置かれていなかった。そのことを親に抗議すると親はきっぱりと「サンタなんていないよ」と夢を壊されたという。

薀蓄が好きで、お蔵入りとなったコーナーとして「うんちくかんちく」というコーナーを発足したこともあった。


ウィリー
Yotsugi Bustersのメンバー。

担当コーナー以外は控えめに喋ったりしているが、時々発せられる世相を切る発言や、とても放送できない内容などを平気で発言するかなり危険な芸風。出不精なメンバーが多い中で唯一、外ロケを行う。
名前の由来は香港映画「燃えよ!ドラゴン」の黒人空手家のウィリーから。後にウィリーの英語表記を考えた際に「Willy」と決定したが、「Willy」は俗語で男性器の意味があったことが判明し困惑していた。

主な担当コーナーは「ウィリー散歩」。

芸風

率先してウケを狙いに行くタイプではなく、どちらかというとモンチョイなどの発言に鋭い突っ込みを入れるツッコミ役でもある。一方で、受け狙いのために発言する内容のほとんどが放送できない内容の為、常に「ピー」でカバーされてしまう。「ピー」音の使用回数はメンバーで1番である。

第三回目から「ウィリー散歩」という自分のコーナーをスタートさせた。毎回日本各地(主に都内)を散歩してそこであった面白い出来事や人物などを報告する。自主的にICレコーダーを購入し、音声を取ってきてはそのまま放送に乗せるというプロさながらの体当たりレポートを敢行した。結果、大人気コーナーとなりリスナーのコーナー人気投票でも第一位に輝いた。

司会進行が苦手で、それまではオハラが担当していた番組司会をウィリーが担当したが、思うように言葉が出ず第4回からは主にミラクル小林が司会を担当することになった。

番組初期には泥酔して収録に参加することもあり、第二回ではラジオ番組なのに全裸で収録に臨んだり、酒を間違えてオプティフリー(ミラクル小林の所有物)をがぶ飲みしたりという奇行に及んだ。後日、ちゃんと謝罪と共にオプティフリーの大ボトルを弁償している。

メンバー以外のゲストを積極的に番組に参加させ、番組のマンネリ化を打破することにも貢献している。主に登場したゲストは「ダストマン」「おけつ君」「ジャンキーエマニエル坊や」など。全員ウィリーの友人のようだが、ほとんど常軌を逸した行動や発言をする人物ばかりで、発言の半分以上がカットされている。

人物設定

無口ではないが放送中にあまり自分語りをすることがなく、とても謎の多いメンバーである。

ウィリー散歩にあるようにもともと散歩は好きらしく、常にICレコーダーを持ち歩いてネタを探している。
宗教関係にも強い関心があり、第六回の放送では「ウィリー映画一刀両断」と題して幸福の科学の長編アニメ「仏陀再誕」を品評した。

外ロケに出る際には一切臆することなくどんな人にも声をかける。本人としては「日本全国を散歩しつつ社会の闇に迫る」というコンセプトがあるようで、秋葉原で絵画を売りつけてくる「エウリアン」やイラク戦争の募金の影に暗躍する「緑の党」やチベット文化の展示会などあらゆる場所へ平然と潜入する。

オカルトやUMAなどの未確認生物にも並々ならぬ関心があり、突然メンバーに内緒でネパールに行ってイエティを探しに行ったりする突発的な行動にでることもしばしば。それゆえ、どんなこともオカルトに結び付けてしまう癖があり、「家の外の電柱に謎の生命体がいた」と言って騒ぎ立てることもあったが、実際は野生のハクビシンであった。(この件に関しては、その日ウィリーが家族と一緒に謎のキノコ鍋を食べていたので幻覚だったのではという説もある)

回が進むごとにウィリー散歩の活動が激化し、後期の収録ではICレコーダーを紛失したらしく、大人気コーナーにも関わらずやむを得ず終了してしまった。後にウィリーはI Phoneを購入したため、今後は録音機能で再開予定。


次回はミラクル小林とオハラの紹介です。

オハラ

ビール好きな人必見、大人のデートはエビスビール記念館へ

どーも、オハラです。

もう夏も終わりですね、一気に寒くなってしまいました。

夏といえばビールがおいしい季節ですね、ということで僕は先日、恵比寿にあるエビスビールミュージアムへ行ってまいりました。

JR恵比寿駅からそのままガーデンプレイスまで行き、おしゃれなガーデンプレイス内にそのミュージアムはあります。

ここは大人のデートスポットとして有名で、ガーデンプレイスのおしゃれな雰囲気を楽しみつつ、エビスビールの歴史を学び、そして最後にはおいしいエビスビールが堪能できます。

入口に入るとそれは大きく開けたホールになっていてこれだけでわくわくしてしまいます。
入場料はありませんが、ツアーを毎日催しています。このツアーは大人500円で約40分のツアーとなっており、エビスビールの歴史をごくごく簡単に教わったのち、後はテーブルについて新鮮なエビスビールを中くらいのサイズのタンブラーでなんと2杯も飲めます。これで500円はかなり安い。

ツアーの待合室で待っていると、ガイドのお姉さんがやってきて滑らかな滑舌でエビスビールの歴史を映像などと共に紹介してくれます。このガイドさんは美人が多いです。どうやら、ファンもいるらしく僕の隣にいた30歳くらいの男性がどうやら常連のようでメンバーズカードなるものを作っており「あ、お久しぶりです」とガイドのお姉さんも知っている人物のようでした。

まずはエビスビールの歴史が展示されたギャラリーを見て回ります。実はこのギャラリーは無料で見れますが、詳しい説明はガイドさんがいないとしてもらえません。

ちなみに恵比寿という地名は実はエビスビールが元らしく、あの辺一帯はエビスビール様様な土地のようです。商品名が地名になることは世界中類を見ないそうです。

そして一通り見て回ったらお待ちかねのビール試飲タイムです。300mlくらいのタンブラーにお姉さんたちがそれは見事な手さばきでエビスビールを注いでくれます。ここでは2種類のエビスが堪能できます。1つは普通のエビスビール、そしてもう一つは琥珀エビスというもの。

これは実は去年に期間限定で発売されたシリーズで本来はレストランなどでしか味わえないらしいのですが、期間限定で去年に発売したところこれが大ヒット。なんと今年も発売が決定しています。9月の最初の週あたりと言っていました。もしかしたら今日かもしれませんね。

この琥珀エビス、僕は飲んだことがあります。ふつうの麦芽と違いダイヤモンド麦芽というものを使用していてはちみつのような香ばしい香りとほんのりと甘い香りが口いっぱいに広がります。コクがある綺麗な琥珀色のビールです。

ちょっとした缶ビールのグラスへの注ぎ方も教えてくれました。ガイドのお姉さんが丁寧に説明してくれて、ビールをグラスへ注ぐと「せっかくなんでこれをどなたか一名に差し上げたいと思います」と提案。じゃんけんで勝った人1名にということだったので、気合を入れて参加しました。

実は僕はじゃんけんがすこぶる弱いのです。一方で兄はじゃんけんがすこぶる強い、そこで兄のじゃんけんに勝つコツを思い出しました。兄曰くじゃんけんは何も考えず無我の境地で勝負しないと負けるということ。つまり、「グーを出すぞ」と考えてグーを出すと負ける。心で何も考えず自分でもグーかチョキかパーか何が出るかわからないような状況で出すということらしい。

実はこれには妙な信憑性があって、じゃんけんの日本大会で優勝した人がテレビに出ていたときにも同じことを言っていました。「じゃんけんのコツはとにかく何も考えないで出す」と。

そこで僕はそれを実践しました。何も考えずに出すと本当にみるみるうちに勝ち進み結果、お姉さんの注いだエビスビールは僕が飲むことになりました。「それでは一言感想を」と言われたので、「あ、おいしいです」とあたりさわりのないコメントをしました。ずっと横でさっきの常連の男が「てめぇ、調子に乗んなよ」みたいな物々しい空気をだしていました。どうやらこの人のお目当てはこの女性のようです。

そんなこんなでビールを飲み終えたらツアーは終了。まだ飲み足りない場合は隣のラウンジで1杯400円で新鮮なエビスビールを堪能できます。

さらにお土産コーナーも充実していて、ここでしか買えないエビスレアグッズも多数取り揃えてあります。

どうやら、外人の観光客もかなり多く観光ツアーのプログラムの1つになっているみたいです。

ということでエビスビールミュージアム、まだ行ってない人はかなりおすすめです。お酒が好きな彼女がいたらデート成功間違いなしですね。

オハラ

怪談とは?

どーも、オハラです。

夏もそろそろ終わりに近づいていますね。
残暑厳しい時期ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

最近の僕のマイブームと言ったら、怖い話をyoutubeで聞きまくるということです。
この時期になるとどうしても怖い話が聞きたくなりますね。

僕は以前にも書きましたが、稲川淳二さんの大ファンなので、こいう心霊ものにとても興味があります。

この時期はテレビでも「ビデオに映った、恐怖映像」みたいにして紹介する番組がよくやっていますね。
みなさんの夢を壊してしまうようで大変恐縮ですが、こういうたぐいの映像はほとんどが作りものです。

僕は霊感があるわけではないですが、自分なりに色々と恐怖ものの研究をしていますが、幽霊はあんなにはっきりと映像にはうつりません。

ましてや、なんか知らないけどああいう映像のほとんどがカメラ目線の幽霊が多いのもなんか違和感があります。それに、なんかホラー映画でみたような白塗りの目の周りが黒くてみたいな簡単な演出が嘘くささを助長していますね。

幽霊というのはこの世に何かしらの気持ちや思いを残してそれが彷徨っているものだと僕は思います。なので、もっともやっとした煙のようなものや一瞬何かうつったかな?くらいのものしか映像には映らないと思います。

しかも、みなさん冷静に考えてもらいたいのは最近の心霊番組ってああいう投稿映像を流すだけっていうのが定番ですよね、つまりそれがテレビ業界のはやりなんです。

昔は心霊番組といったら、特派員が心霊スポットに行って「何か映った!」とスタジオもろともパニックになるのが定番でした。それが当時のはやり。

つまりテレビ側も「今、こういう恐怖映像が流行っている」という理由でああいう映像を流しているだけなんですね。そうすればどんどんねつ造も増えていきます。

本来この心霊ものをねつ造するというのは大変危険を伴います。みなさんもいたずら心で心霊写真などをphotoshopとかでねつ造するのはやめましょう。罰が当たります。

僕はああいう映像を見せてはっきり見せるよりかは怖い話として喋りを聞いてる方が楽しいです。その方が想像してより鮮明に記憶に残るし、違った機会に友達と盛り上がることもできる。

ということで、最近仕入れた話で怖かったのはアキタカ転校生という芸人さんの「杉並区の女の子」という話がまあまあ怖かったです。勇気のある人は聞いてみてください。



霊感の無いですが、霊感というものはどうやら20歳を過ぎても十分開花することがあるらしいですね。
「やるせなす」の中村さんは23歳くらいに開花したそうです。

あと女の子がたまに「霊感がある」アピールをする場合あるそうですね。もしみなさんの周りに芸術大学に通っている人がいたら「霊感のある人いますか?」と聞けば、たぶんゼミに何人かいるという答えが返ってくると思います。

面白い統計で芸大生の特に女子は3年生や4年生の卒業が近くなると突然「実は私、霊感があるの」と言い出す女子がいるそうです。今までそんなこと全く言わなかったのに突然の霊感あるアピール。これには芸術学生の特有のコンプレックスが関与しています。

芸術学生は誰もが自分には才能があると思い込んで芸大に入学します。しかしながら、世の中は広い。その学び舎では自分よりももっと才能のある天才がわんさかいるわけで、だんだんとネタも切れて、才能が枯渇し、先生からの評価もいまいちで芸術的センスを疑われ始めるようになると、それでも自分は特別で人とは違うんだと思い込みたい一心で芸術的な才能ではなく「普通の人にはない能力」ということでてっとり早く「実は霊感がある」とカミングアウトをすることで一目置かれるようになりたいという心理です。

これは女性に顕著に表れるようで、男はある程度自分の才能に見限りをつける潔さがあるみたいですが、女性は「私は特別なのよ」とあきらめきれず、芸術ではなく別の能力をアピールし始める傾向にあるようです。

これは恥ずかしいですね、もしあなたが自称霊感ありますと言ってるのなら今すぐ辞めるべきだと思います。生きている人だって霊だってばかにされれば怒ります。能力もないのに、アピールするのはとても危険なのでやめましょう。

どんな人も一生に一回くらいは幽霊に遭遇したり取りつかれることがあるみたいです。そんなときは手を合わせて心の中で「ごめんなさい、私はあなたに何もしてあげられません。どうぞお帰りください」と念じましょう。手を合わせるというは、やってみればわかりますが不思議に思いが通じるような不思議なポーズです。西洋でも神に祈るときは両手を合わせて祈りを捧げます。

それから、忙しい現代人のみなさんもたまには実家に帰って墓前に手を合わせるようにしましょう。体に何か異変をきたしているとき、肩が重い、腰が痛いなど原因不明の症状があるときは先祖の方があなたに会いたがっているという暗示です。先祖は大切にしないと罰があたり、子孫にたたります。その典型が中国の妖怪キョンシーですね。

本来の怪談の季節は秋だと言われています。
秋の夜長にちょうど涼しくて夜が長い時にみんなで話をして、夜を過ごしたというのが始まりだそうです。
みなさんも何か怖い話があったら教えてくださいね。

オハラ

夏だ!グアム旅行 後編

グアム三日目はついに海へ行きます。

たいていホテルのロビーに日本人のスタッフが常駐していて、マリンスポーツや観光地などのツアーの手配ができます。もちろん前もってネットなどで予約した方が確実ですが、すごい人気のアトラクション以外は前日に申し込んでも大丈夫です。

僕は兄と一緒にウミガメをシュノーケリングで見に行こうというツアーに参加しました。朝7時にロビーで待っていると30歳くらいの日本人女性が「オハラ様ですか?」と近づいてきた。そのまま車に乗って、ボートが泊まっている入江へと向かいました。

その入江には小さな小屋がたくさん並んでいて、ボートが何十隻と停泊していました。
今回はこのボートにのって少し海上を移動し、そこから海に入ってシュノーケリングをしながらウミガメを眺めます。

その辺は一帯が湾のようになっていて、水中を覗くと左側が綺麗なサンゴの崖になっていてそのサンゴの間から時々カメが顔を出すらしいです。

グアムなのでもちろん海は青色に透き通っていて、かろうじて海底が見える深さの場所でした。黄色や白い色、紫の斑点を体に施した小さな魚が動き回っていて、人間にとても慣れていて全く逃げませんでした。

結局、ウミガメはほとんど見れませんでした。3匹くらいしか登場せず結局は綺麗な海を遊泳しただけになりました。最後の方でソーセージを少量もらい、それをちぎって海中に放つと魚たちが寄ってきます。犬猫も可愛いですが、こういう魚たちも綺麗でかわいくて癒されました。

ほどなくして、このシュノーケリングはおしまい。泳いでいる時間はせいぜい30分くらいです。しかし、これがとても疲れる。子供のころは30分くらい余裕で泳げましたが、この年齢で30分泳ぎ続けるのはかなり疲れます。

こういうツアーでの楽しみの1つは一緒に回る女性陣ですね。こういうところから結構出会いが始まったりするそうです。今回は2人組の女性がいました。おそらく25歳くらいの女性で、片方は透き通るような白い肌でほっそりと皮一枚のような足の女性、もう一人は太ってないがふつうのちょっと寸胴気味の日本人女性のコンビでした。

女性二人で南国に来ているんだからおそらく彼氏はいないでしょう。こういう時にお知り合いになれるチャンスですね。まあ僕は兄もいる手前、何もしませんでした。

でも、開放的な雰囲気であそこで話しかけておけば「じゃあ、あとで一緒に買い物行きましょう」という展開には十分持っていけると思います。何もその旅行中にどうこう発展する必要はないわけで、旅行が終わったら日本で会いましょうという展開もありだと思います。いかに紳士的に近づけるかがカギだと思います。グアムや沖縄のマリンスポーツはチャンスですね。

このウミガメツアーはなかなかおすすめです。そんなに激しい動きもしないし静かな海で魚たちと戯れながら綺麗な海を泳ぐのはとても癒されますね。スキューバーも海がきれいなのでお勧めですが、僕は耳があまり丈夫ではないので、なるべくやらないようにしていますが、水中で写真とか取ってくれるしおすすめです。

さて、こうしてお昼前にアクティビティが終わってしまった僕は兄と共に朝ごはんを食べに行きました。車で昨日のホテルロード付近まで送ってくれたのですが、朝ごはんを取れそうな場所と言ったらマクドナルドくらいしかありませんでした。仕方なく、朝マックのパンケーキセットを頼んで遅い朝食をとりました。グアムのマクドナルドは紙コップを渡されてジュースは自分でドリンクバーのようなところで注いで飲みます。これはお代わりし放題ということでしょうかね?

ゆっくりと朝食をとった我々はホテルまでの直送バスがくるまで2時間もあったので、コーヒーを飲んだりぶらぶらとお店を見たりしましたが、実は財布をホテルにおいてきたので手持ちがほとんどなかったので、何もやることがなく困り果ててしまいました。しかも南国特有の時間の過ぎ方というかとにかく時間がゆったりしている。こういう雰囲気は良いですね。

グアムに来るのは4回目くらいですが、本当にこっちの人たちの生活はうらやましい。時間はゆったりと流れていて空がどこまでも広がっていて一年中が夏できれいな海がいつも目の前にあるし、ご飯もおいしい。こっちの人たちは人生においてある意味の見限りを付けている気がします、それがとても潔いです。「俺たちは頑張りすぎない程度に適当に仕事をして、それなりの暮らしで生きている。金持ちにはなれないけど、それなりの金がもらえて愛する家族と一緒に幸せでいれればそれでいい。多くは求めないよ」というそんな余裕のある精神がうかがえます。

日本にも良いところがたくさんあります。丁寧でまじめで発展した国ですが、それがゆえに窮屈に感じることがいっぱいあります。あくせく仕事をしてボロボロになりながら毎日を過ごして、ちょっとのミスも見逃さない、もちろんそれは良いところですが、人間余裕がないとどこかで必ず破裂してしまいます。

閑話休題

時間が余っていたので、僕は夕飯をどこで食べるかのリサーチをしておいた。これも親孝行、英語がからっきしダメな両親に代わって僕が英語で調べられることは全部やってあげる、きっと両親も喜ぶはず。

前回来た時からずっと気になっていたのですが「Sea Grill」という看板を掲げたお店があります。ここはどうやら水族館とホテルともつながっているシーフードレストランのようで、母親はシーフードが大好きなのでいつかは連れて来ようと思っていた場所でした。

ディナータイムのメニューを見ていると、悪くない値段でした。ふつうは1人30ドルくらいが相場でしたが、ここは20~25ドルくらい、ただしサービスチャージ(チップ代)が15%含まれるらしい。ふつうはチップは10%くらいですが、まあそれでも悪くない値段でした。

リサーチを終えて、ようやくホテル行きのバスがやってきたので一旦ホテルに帰りました。両親もゴルフを終えて、一風呂浴びたところだったようで、このまま昼食を食べました。グアムはどんなホテルでも日本食は大抵揃えてあって、おそばやうどんも用意してあります。朝はパンケーキで甘いものを食べたので、僕はうどんを食べました。味はなかなかですがこれも15ドルくらいです。

昼食が終わって部屋に戻ると強烈な睡魔が襲ってきました。泳いだ疲れがどっと襲ってきたようで、仕方なく15時くらいまで昼寝をすることになりました。

15時に目を覚ますと簡単に支度をしてまたホテルロードへと向かいました。今日は最後にたくさんお土産を買います。会社の人や知り合いにチョコレートやキーホルダーをたくさん買い込みました。グアムの名産品はあまりこれというものがありません。いつもそれが困るのですが、チョコレートか「I Love Guam」とか書いてあるキーホルダーくらいしか思いつきませんね。中にはパイナップルケーキみたいなものもありましたが、これは台湾が有名ですね。

大量にお土産を買いこんだ後は例の調べて置いたSea Grillへと足を運びました。水族館の方にはいきませんでしたが、エレベーターで3階まで進むとレセプションがあり、店内はかなり盛況しているようで多くの観光客(主に日本人)がテーブルについていました。

ほとんどの人が予約してから来るようなので、もしかしたら座れないかもしれないと恐る恐るレセプションの女性に聞くと「OK」と快く返事をしてくれて、リッキーマーティンのような色気を漂わせるボーイに席まで通されました。「ヘーイ、僕の名前はジュリアスっていうんだ宜しく!」と陽気に挨拶をしてくれました。

僕はシーフードがあまり好きじゃないので、鶏肉料理を頼み、他の三人はミックスシーフードグリルを頼みました。ミックスはエビ、ホタテ、ムール貝、白身魚などがふんだんに使われていて本来はマッシュポテトで食べる料理ですが、やっぱりご飯が食べたいので「マッシュポテトをごはんに代られますか?」と尋ねると「もちろんさ!」とリッキーマーティンはOKしてくれました。

とりあえずビールを持ってきてくれたリッキーマーティンでしたが、「レディーファーストさ!」とまずは母親から先に飲み物を差し出しました。もう高齢の母親でしたが、こういう扱いはうれしそうですね。

乾杯をして15分くらいでようやく料理が届きました。混んでいたようでちょっと遅かったです。でもリッキーマーティンは「遅くなって申し訳ありません」と紳士的に頭を下げて謝罪してから配膳をしてくれました。なんともすがすがしい振る舞いでこちらも気持ちよく食事ができました。

僕はシーフードを食べませんでしたが、このお店はどうや大当たりのようで母親はとてもおいしいと喜んでくれました。大変満足したようで残さずに全部食べてくれました。調べておいてよかったです。

お腹も満たして直送バスでホテルへと戻りました。ホテルについてからは僕はラウンジに行って、Roseにお別れを言いに行きました。「僕、明日帰っちゃうんだ」というとRoseは「あら、さみしいわね。じゃあFacebookを交換しましょう」と彼女のメールアドレスを僕にくれた。イギリスに留学をしてからFacebookを使い続けているけど、こういう時ほんとうに便利だと思う。気軽にメールも交換できるし、写真を公開して今自分が何をやっているか、お互いの近況を報告し合える。

「じゃあね、また会いましょう」Roseとのお別れを済ませて僕は部屋に戻りました。

楽しかったグアム旅行もついに4日目に終わりです。
海外旅行から帰る日は本当に憂鬱ですね。天気がいいと余計に「ああ、もうすぐ現実に引き戻されるんだな」という気がして、さびしい気持ちになります。

空港までのバスの中で、何度も往来したグアムの街並みを眺めて途方に暮れていました。空港に着くとまずは手荷物を預けます。ちなみにこの時は鍵をあけて預けてくださいとは言われませんでした。むしろちゃんと閉めてくださいと書いてありました。どうしたらいいのでしょう?

手荷物検査の時は靴も脱ぎます。かなり金属検査などが入念で、回転ドアみたいな筒状のスペースに入って全身をくまなくスキャンされます。

こうして無事にゲート通過するとちょっとしたお店が並び買い物ができますが、規模が小さいです。本当に買い忘れたお土産を買うくらいのスペースしかありません。成田空港って大きいんだなと実感させられます。

もうお土産も買い終わったので、後はコーヒーでも飲んでくつろぐことに。ここでもやっぱりアメリカンコーヒーでした。もうすぐ日本について、現実に戻るということが何だかとてもさみしいです。両親と兄と一緒の旅行もこうしてあと何回してあげられるだろう?もう両親とも60歳を超えているし、恩返ししたいときに親はもういないなんてよく言われる話です。

飛行機に揺られながら、これから自分の人生がもっと忙しくなる、そんな予感がしました。僕もそろそろ結婚を考えなきゃいけないし、家庭をスタートしなければいけない、それと同時に親にも孝行をしなければいけない。

若い頃はこんなこと考えもしなかったけど、僕も大人になったんだなと思いました。
どれだけ親に恩返しができるかわからないけど、旅行くらいはこれからも少しずつ連れて行ってあげようと思いました。

そんなとき、近くて南国気分を味わえるグアムは最適です。
みなさんも親孝行をかねて、家族でグアム旅行はいかがですか?

オハラ

夏だ!グアム旅行 中編

ショッピングは先ほど書いた、あのタモン街のホテルロード付近へ行きました。
この辺は本当に賑やかで観光客(ほぼ日本人)でにぎわっています。

活気があってとても楽しい街、通りの両サイドはブランド店で囲まれており、時々ABC storeが顔を出していて、実弾射撃場や赤い提灯をぶら下げた「居酒屋」なんてのもあります。さすがにグアムにきて居酒屋は嫌ですね。

まずはDFSギャラリアに行きました。専用のシャトルバスもあったりしてアクセスがとても便利。ここぞとばかりに母親は化粧品などを買いあさっていました。

昔はDFSに入るときはパスポートをチェックされましたが、今回はチェックされませんでした。どうやら規制が緩くなったのか、特に何もチェックはありませんでした。

DFSでの買い物を終えると、今度は周りのお店めぐりです。
周りのお店も軒並みブランドものばかりでしたが、10店舗くらいが固まっている小さなショッピングモールなどは中に入れば涼しくて、コーヒースタンドもあるのでちょっと疲れたらコーヒーブレイクができます。

グアムでのコーヒーは主にKONAコーヒーという種類でした。これはHawaiiで栽培されているコーヒーです。KONAは酸味が少しある、とても飲みやすいコーヒーでホワイトハウスでも愛飲されているらしいです。まあ、残念なのはここはアメリカなので全部アメリカンコーヒー、つまり薄い味です。

お土産の購入にはJPスーパーストアというショッピングセンターの2Fにある大きなお土産屋さんがおすすめ。ここは一通りのグアムグッズをそろえているし、かなり店がでかいです。マカダミアナッツチョコやコーヒー豆、木製のお皿やスプーン、キーホルダー、お酒などほとんどここで買えます。しかも値段が他と比べて少しだけ安い。店内も見やすく迷子にはなりません。

買い物を終えてくたびれた我々は夕飯を食べようとレストランを探しましたが、ガイドブックに書いてあったりするお店は行列ができていてとてもすぐに入れそうにありませんでした。日本人はどこに行っても並ぶのが好きですね。私たちは仕方なく、ウェスティンホテルの中にある日本料理のお店に入りました。定食みたいなものでしたが25ドル、かなり高額でしたが味は満足でした。

こうして二日目はホテルに戻り、飲み足りなかった僕はひとりでホテルのラウンジに行きました。実は前回もこのホテルに泊まった時にラウンジに行って、バーメイドと仲良くなったのでした。Hazelという名前の細身の女性で当時イギリス留学をしていた僕は習いたての英語でいろんなことを話したものでした。

もうHazelは働いてはおらず、代わりにRoseという女性がいました。Roseはいかにもチャモロ人という褐色の肌に少し小太りな体型をしていたが、笑顔がとっても綺麗で元気な女性でした。Roseは日本のマンガが好きで特にNarutoが大好き、日本にも1度だけ友達を訪ねて行ったことがあるらしく、とても親日家だった。ラーメンが何より大好きで、また日本に行っておいしいラーメンをいっぱい食べたいと言ってました。

2杯ほどハイネケンを飲んで僕は部屋に戻りました。こうして二日目は終了。
明日は海へ行きます。

続く

夏だ!グアム旅行 前編

どうも、オハラです。

夏休みまっただ中、皆様思い出作りしてますか?

僕は、家族で旅行に行ってきました。
行先は南国の島、グアムです。

まあ正直、30歳を超えてから家族でグアム旅行はかなり苦しいものがありますが、
まあ親孝行ですね。

今回はグアム旅行についておすすめのスポットや体験記を書こうと思います。

まずグアムは近い。飛行機で約3時間。
飛行機もHISによると平均で6万から7万くらいですね。

今回、私が乗った飛行機はUnited航空でした。
悪くは無かったのですが、なんと座席にディスプレイが無い。
つまり、映画等のエンターテインメントなしに目的地まで3時間過ごさねばいけないのです。
これはキツイ。台湾に行くのも3時間くらいですが、China航空はちゃんとディスプレイがありました。

まあお金払って乗ったので不満を書かせてもらうと、とにかく到着まで退屈。
眠るのもいいですが、離陸して20分もすれば「Fish or Pork?」と機内食で起こされます。
それからお酒が有料で、しかもカードしか使えないということでした。
搭乗前にそんな説明があっただろうか?
しかも、荷物を預けるカウンターでもトランクのカギをあけて預けてくれという言われたものだから、輸送中に開いてしまったらどうしようとずっと心配でした。
もちろん、そんな話も聞いてなかったのでこれもかなり不満なポイントでした。
みなさんも気を付けましょう。

ディスプレイが無い代わりに、United航空はお手持ちのiphoneやipadで映画が見れるというシステムでした。離陸した後、wi-fiを入れるとunitedと表示されるのでそれを選択。
適当に承諾事項をチェックして、さて映画を見ようとすると、どうやら搭乗前にアプリをダウンロードしていないと見えない映画がほとんどで、アプリなしで見える映画は日本で上映は絶対しないようなマイナー映画ばかり。もちろん、これも搭乗前に説明はありませんでした。

とにかくこんな感じで、出だしからかなり不満爆発なスタートでしたが、ようやくグアム国際空港に到着し、入国審査へ。

ここでも、とにかく待たされる。覚悟しておいてほしいのはこの長蛇の列をおよそ40分から1時間近く立ったまま待たなければいけないということです。しかも、携帯やカメラは使用禁止。一人で待っているときはかなり退屈なので文庫本くらいは用意しておきましょう。

こうしてようやく入国審査を終え、階下へ進むともうトランクはとっくに届いていて、そのまま僕たちは送迎バスに乗ってホテルに行きました。

外に出るとじわっと熱い南国特有の熱気が体全体を包みます。高いビルが全くなく空はどこまでも広がっているようでとても開放的でした。

僕たちの止まるホテルはグアムでもかなり山の上にあるところで、繁華街からは遠いです。そのため、買い物や食事に行くときはバスで一回下山しなくてはいけません。

おもいっきり買い物や海水浴をエンジョイしたいなら、いわゆるグアムのホテルロードがおすすめ。
ここはタモン地区にある通りで、ホテルが密集している地域です。有名なところではニッコーホテルやウェスティンホテルなどがあり、海が目の前でしかもDFSギャラリアも目の前にあります。

数々のブランド店が軒並み並び、商業施設も豊富でこのホテルロード付近に止まれば買い物や食事などには困りません。さらに実弾射撃やいかがわしいお店などもあるので、そういうのが好きな人でも満足。治安もそんなに悪くないです。射撃のおっさんの客引きはちょっと風貌が怖いけど「またあとでね」とかはっきり断りを入れればしつこくは追ってこないです。

一日目にホテルに着いたのはもう夜8時くらいでした。その日は特にどこにもいかずホテル内のオリエンタルレストランで焼肉を食べました。さすがはリゾート地、食事の値段は高いです。
1品がだいたい15ドル~20ドル。ロブスターとか高級なものは40ドルくらいします。

お酒を飲むと考えたらだいたいの食事の目安は1人30ドルは考えておきましょう。食事の味はかなり日本人が好きな味付けになっています。問題はないです。

その日はラウンジにもいかず、そのまま就寝しました。
翌日はというと親と兄はゴルフに出かけてしまったので、僕は午前中は一人ぼっちでした。

やることがないので、とりあえずバスに乗ってショッピングモールに行きました。
ここはAgana Shopping Centerという商業施設です。
アメリカのスーパーはなんだかテンションがあがりますね。豊富な品ぞろえに1つ1つの容量がとにかく大きい。

店内を散策してみると意外に日本のポカリスエットや生茶などがそのまま売られていました。これならグアムは住むには困りませんね。ただし、これら日本のペットボトル商品は1本なんど3ドルです。

野菜売り場を見ると果物も豊富に取り揃えてあり、南国チックなヤシの実やココナッツなども売られていました。僕は外国のスーパーに売っているリンゴが大好きで、イギリス留学中もよくスーパーにあるリンゴを食べていました。こういうリンゴは全て掌サイズで日本のリンゴの半分くらいの大きさの可愛いサイズになっています。青りんごの方がすっきりしているので、僕は主に青りんごを食べます。

他に買うものもなかったので、とりあえず青りんごを3つほど購入して、それをそのままシャツの袖で拭いて皮ごとかじりつきました。果汁が喉を一気にうるおしてくれてビタミンも豊富。サクサクの触感が何とも噛みごたえがあります。僕はリンゴを片手にショッピングモール内を闊歩していると何だか昔の留学時代を思い出してきました。

どうやら、このショッピングモールではこの日にイベントがあるようで、RECON 2014というアニメのイベントが開催される日だったようで、特設会場が設けてありました。さすがは日本のアニメカルチャー、こんだけ人気あるんだからもっと外交もうまくやればいいのに。積極的にイベントをこうして海外で開催すれば人が集まるのだから。

この日はなんとアメリカ人の声優さんが来る予定らしく、その人は日本のアニメ「Cowboy Bebop」の主人公スパイクの声などを担当しているらしいです。せっかくなので参加しようと思いましたが、どうも夕方6時くらいからスタートのようなので、とてもそんな時間は取れませんでした。

泣く泣く、お昼前にはホテルにいったん戻ってくるともう親と兄はゴルフを終えていて、一風呂浴びた後でした。

こうして午後はついにショッピングへと出かけることに…。

続く

稲川淳二さんの怪談ツアー2014今年は伝説のあの話がついに完結!?

どーも、オハラです。

今年も稲川淳二さんの怪談ツアーがスタートしております。
スケジュールはこちら。

稲川淳二さんの告知によると、ついにあの最恐の怪談「生き人形」の完結編を話してくれるそうです。

生き人形の話はファンなら誰しもが認める稲川淳二さんの中で一番怖い話で、全部話すには2時間はかかるくらいの長編です。

勇気のある人はYoutubeで検索して見てください。

さあ、みなさんも怪談で暑い夏を乗り切ろう!!

オハラ

ナンパ奮闘記~靖国神社 御霊祭り初陣編 英霊の導き01

どーも、オハラです。

もう夏ですね。男女が積極的にそして大胆になる季節、つまりナンパの成功率が一年の内で最も上がるときです。

夏と言えば、お祭り。我々Yotsugi Bustersも夏祭りは大いに活用します。
今回は2年前にさかのぼりますが、とある夏祭りのお話しをしましょう。

あまり教えたくないですが、夏まつりの穴場は九段下の靖国神社「御霊祭り」です。
時々、ブログに出てくる「英霊の導き」とはここで受けた恩恵のことです。

御霊祭りは靖国神社で行われる夏祭りで、おそらく都内ではかなり早い段階から始まる夏祭りで、それがゆえに夏を先取りしたい若者たちがこぞってやってきます。

中でも多いのがJDです。場所的に大学が周りに多いので、必然的に大学生がわんさか集まってきては「あー、まじ明日二日酔いだわ~。明日の午前の講義ばっくれよっかな~」なんていう男子学生の可愛い声が聞こえてきます。

ウィリーさんと初めて参加した2年前の御霊祭りはだいたい3時くらいから参加しましたが、これが正解。というのも17時になるとあの靖国の境内への道が人で埋め尽くされるほどの超満員。軒並み屋台が連ねていて、串焼き屋さんやイカ焼き屋さんなどで大盛況。

ここでの狩場は右手側にある歓談スペースで、簡易型のテーブルと腰掛がいくつか配置されており、そこで酒を飲みながらくつろぐことができます。

狙いは午前中で大学が終わった女子たちです。飲みなれない酒を昼間から飲んでいるものだから、スピリタスの力など借りることもなく、酔っぱらったJDに接近できます。

中にはスマホを投げ出したまま、簡易テーブルに突っ伏して眠っている女子3人組がいたりと、かなり無防備。早速、ウィリーさんはその泥酔3人娘に近づいた。「スマホ、出てるよ?盗まれちゃうよ?」と近づくと寝ぼけ眼をこすりながら「あ、すいません」と女子たちが起き上がった。

ずっと男子校で育った影響で、女子の顔をまともに見たりすることができなかったが、僕も随分成長した。こうしてJDの顔をまじまじと眺め、だんだんと化粧の上手下手がなんとなくわかるきがしてきた。
やはりこの子たちは大学なり立てという感じで、きっと大学に入ってから髪を染めたり、化粧に力を入れ始めたのだろう。なんか、顔がぎこちない。

どうやらこのあたりの大学に通う女子のようで、なんで昼間からこんなに泥酔しているのかは教えてくれなかった。「まあ、ね…」となんかはぐらかすのだ。もしかして、変なサークルのメンバーにいたずらでもされたのか?

「あ、そうか。じゃあ楽しんでね」とウィリーさんと僕はささっと席を立った。乗ってこない連中や危ない連中はささっと身を引くのが鉄則だ。肩慣らしには丁度いい感じで、我々は次のターゲットを探した。

そのまま、さらに奥の歓談スペースに進んでいくと、ちょうどイカ焼きを買ったばかりで席を探している二人組のJDを発見した。ウィリーさんはささっと入っていき「どうしたの?イスがないのかい?」と言うと「ええ、そうなんです」と返答した。「じゃあ探してきてあげるよ」と僕が椅子を探しに行った。女子を捕まえておくのはウィリーさんの役目である。

ほどなくして2つほどイスを持って戻ると「ありがとうございます」と彼女たちは会釈をした。こうなればしめたもの「今日はどこから来たの?」そのまま僕とウィリーさんは話に入っていった。

この女子二人は稀なパターンで二人とも可愛いタイプだった。片方は肩甲骨あたりまで伸びている髪をダークブラウンに染めていて、少し大人びた顔立ちのどことなく香里奈のような雰囲気だった。(以後、香里奈と呼称)もう一人はちょっとあどけなさが残る金持ち箱入り娘という感じで、田中麗奈のような顔立ちだった。(以後、麗奈と呼称)

二人とも乗りは良く、ちゃんとこちら側の話にも乗ってきてくれる出来のいい娘で、二人とも大学でドイツ文学を専攻しているとのこと。文学知識が以上に高いウィリーさんが知っているドイツ文学の知識を披露したが、専攻している女子たちよりも凌駕するウィリーさんの圧倒的知識量の前に、女子二人は口をポカンと開けて目を丸くした。こうして大人の力量をまざまざと見せつけることに成功。ナンパにはノリだけでなく知識も必要なのだ。

イカ焼きをおいしそうに頬張る二人に妙な興奮を覚えつつ、どこかにしけ込もうかと誘ったが、どうやらこの後、なぞの大学サッカー部の連中と合流するという。そんな若造と話をするより我々の方が楽しいはずだが、まあこれ以上引き留めるのは野暮だ。祭りで出会った女性たちとはその後につなげるのが得策である。
香里奈と麗奈の番号をゲットした我々は次へと進んだ。

この日は、もう特に収穫が望めず、気が付いたらあたりが真っ暗になって、ウィリーさんが突然いなくなったと思ったら訳のわからない大学生のグループに参加していたりと、後半がかなりカオスだったため21時あたりを目途に我々は帰路に就いた。

とりあえずの収穫は香里奈と麗奈である。次につなげようと「今度池袋のビアガーデンに行こう」という話になった。この約束を取り付けるまでかなりのすったもんだがあった。

詳しくは割愛させていただきます。過去の動画を見てください。
http://ameblo.jp/yotsugibusters/archive1-201302.html

こうして、我々は香里奈と麗奈と池袋で落ち合うことになったのである。

続く

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